米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)の代表を務める俳優の別所哲也が2025年5月15日(木)、東京都庁を訪れ、小池百合子東京都知事に表敬訪問を行った。
1999年からスタートした国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は日本やアジアの作品が多数集まる米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭として27年間成長を続けて来た。開始から5年後には東京都の共催によりアジア部門がスタート。今年で22年目を迎え、ショートフィルムを通し東京の魅力を世界に発信している。

小池都知事からは「ショートショートフィルムフェスティバルは今年で27回目、継続は力なりですね。これまでの多くの作品・監督・人材を送り出すいい舞台となって来たことに心から敬意を表したいと思います。アジア最大級の国際短編映画祭となっていますが、短編映画を通し多くの方々に喜びや感動をもたらし、心のつながりを深めてくれていると感じています。 近頃、AIとクリエイターがシナジーを発揮しているのも新しい傾向だと考え注目しています。フェスティバルを通し多くの方たちにショートフィルムの魅力を味わい、楽しんでいただきたいと思っています」とショートショート フィルムフェスティバル &アジアのこれまでの功績に対する称賛の言葉が述べられた。

今年のショートショート フィルムフェスティバル &アジアは、108の国と地域から本年度のテーマ【Creative・Active・Gererative】に添った4592本のエントリー作品の中から選りすぐりの250本ほどを上映する。今回の特徴として脚本や映像、さらには俳優に至るまでAIで創造した作品も200本以上応募された。俳優である別所哲也は「俳優としては生成AIで創られた俳優に戦々恐々としながらも、じょうずに共存しながら創作作業を行っていきたい」と語った。

今回の表敬訪問では、2016年に東京都と連携し設立されたプロジェクト、国内外に多彩な東京の魅力を発信することを目的とする “東京をテーマにしたショートフィルム”を全世界から募集した「CinematicTokyo(シネマティック トーキョー)部門」の本年度優秀賞が小池都知事より発表された。
44の国と地域のクリエイターから届けられた197本の作品より5作品が最終選考に残った。 その中から優秀賞【東京都知事賞】として イタリア人Michele Motzo(ミケーレ・モッツォ)監督による “東京を舞台に7つの短い物語で構成したファンタジックかつ哲学的なメッセージをも感じさせる作品『GAIJIN(ガイジン)』 ” が選出された。
197本の作品を通し、江戸から続く東京の歴史や文化、エネルギー、魅力を、国内外のクリエイターたちが発信してくれたことに対し小池都知事からは感謝が伝えられた。 応募作品はノンフィクション、コメディー、アニメ、SF など様々な表現を用いて東京の魅力を存分に伝えている。
優秀賞に選ばれた『ガイジン』は東京を見守る天の声が東京に住まう7人の外国人の心を映し出すというストーリー。そのバックドロップとして東京のあらゆる場所が魅力的に映し出されている。
(※ Michele Motzo監督よりの喜びのコメントは本記事下方に記載)
本作品は5月28日から6月11日までオンライングランドシアターで配信、 また、6月10日 WITH HARAJUKU HALLで上映される。
ショートショート フィルムフェスティバル &アジアと東京都は映画製作面でも共催を行っている。 昨年に引き続き「サステナブル・リカバリー プロジェクト」として持続可能な都市の実現を目指す東京の街や都民、観光客の様子を描き出すショートフィルムを、昨年ジャパン部門で観客賞を受賞した増田彩来監督のもと、細田佳央太、井之脇海、B.T.、そして井浦新や小西真奈美のカメオ出演など豪華キャストが登場する『日の出を知らない街』を製作した。本編および予告編は5月15日よりYouTubeにて全世界同時多言語にて配信されている。広く多くの人々に楽しんでもらいたいと日本語の字幕や音声ガイドも用意されている。
(※作品情報詳細は本記事下方に掲載)
小池都知事は「この作品は舞台が奥多摩でゆったりとした感じの、まさにサステナブルリカバリープロジェクトにふさわしい繊細な形で描き出されている作品です。奥多摩をこのようにPRしていただいたのも嬉しいですし、ナチュラルな舞台でナチュラルな映画を作っていただきありがたく思っています。多くの方にご覧いただければと思います」と作品製作への感謝と期待感を言葉にした。

別所哲也は「東京にはたくさんの魅力があることを海外の方にもたくさん感じてほしいと思います」と、都心部のみならず郊外や離島に至るまで東京には魅力が溢れていることを広く海外に知ってほしいと語った。また、東京都観光大使も務める別所哲也は「ショートフィルムを通し東京の芸術文化の魅力をさらに発信していきたい」と強い意志を表した。

ショートショート フィルムフェスティバル &アジアは 5月28日(水)TAKANAWA GATEWAY CITYにてオープニングセレモニーを皮切りに実上映が開始される。
6月11日(水)にはアワードセレモニーがLINE CUBE SHIBUYAにて行われ「ジャパン部門」「アジアインターナショナル部門」「都知事賞」、「ジョージ・ルーカスアワード」そして「グランプリ作品」が発表される。 6月11日は小池都知事の登壇も決定している。
尚、一人でも多くの方にショートショート フィルムフェスティバル &アジア出品作品に触れてほしいと、4月24日(木)~6月30日(月)、オンラインでも楽しむことができる。

小池都知事が退場されたあとには別所哲也代表が囲み会見に臨み記者からの質問に応じた。
◆「CinematicTokyo部門」において、多くの作品の中から残った5作品、及び優秀賞に選ばれた『GAIJIN』の選出の決め手となったものは?
今回190以上の作品がいろいろな国から集まりました。「CinematicTokyo部門」は世界中に浸透し、多くのクリエイターたちから支持を受けています。その中で、多くのチャレンジをしている作品、ここ東京をいろいろなイマジネーションで映し出している作品が最終選考に残りました。 その中で今回優秀賞に選ばれた『ガイジン』は、監督の日本や東京への想いを感じ、さらには「外人(GAIJIN)」という言葉が日本の中にあるということへの気づき、外国の方から見た東京が美しい映像美で魅力的に描かれていて、次にどんなシーン、どんな映像が来るのかと期待させてくれるところが評価されたポイントだと思います。受賞なさった監督の国イタリアはヴェネチア映画祭なども行われる映画大国ですが、その国の監督作品が今回は優秀賞となったのも感慨深いです。

◆今回、ショートショート フィルムフェスティバル &アジアは27回目の開催ですが、別所代表から見て、ショートフィルムが近年浸透したと実感したことは?
27年続いてきましたが、例えば世界的大ヒットとなった『イカゲーム』の監督がまだ無名だった頃、私たちの映画祭にショートフィルム作品を出され、その作品が観客賞を受賞しています。今回、日韓国交正常化60周年という大きな節目の年でもあり、韓国のショートフィルムも複数紹介します。 時間を重ね継続的にやってきましたが、私たちの映画祭に参加した方たちの中には有名になられた監督や世界中で活躍なさっている方々が増えております。 また映画祭初期に関わって下さっていた方のお子さんが成長し、今では映画祭にボランティアとして参加してくださったりもしています。 長年の積み重ねがこのようにいろいろな広がりを見せていると感じています。僕自身、俳優と言う仕事ではもちろんですが、ショートショート フィルムフェスティバル &アジアをライフワークのようにやらせていただいて「あの年のあの作品に関わっていました」など、いろいろ声をかけていただくことがあります。また、斎藤工さんや山田孝之さんなど俳優陣の中にもショートフィルムを撮影するプロジェクトが生まれ始めています。 また、「俳優になる前にショートショート フィルムフェスティバル &アジアに参加していました」、「観に来ていました」という言葉を聞くこともあり、感無量の思いです。大変嬉しく思っています。

◆先ほどお話に出ていたGenerativeですが、時代の流れでもあるAIはある意味すごく脅威でもあります。その点どのようにお考えでしょうか?
AIの出現を考えた時に思い返してみると、映画そのものをエジソンが発明し、フランスのルミエール兄弟が白い布に投影したというテクノロジー無しでは進化してこなかったと思います。 AIそのものも人間が生み出したテクノロジーです。映画というものはテクノロジーと共に成長し、人類もその中で新たな手法を生み出して来たのだと思います。正直、AIの存在は俳優にとっても脚本家にとっても脅威に感じる部分はたくさんあると思います。でもAIは、私たちが生み出して来た過去のデータから学んでそこにいるんだと思えば、立派な相棒が生まれたと思うことができるし、この先、クリエイティブの地平線もどんどん広がるのではないかとポジティブに捉えようと思っています。
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とてもおだやかで丁寧な口調ながら、映画そしてショートフィルムへの熱い想いを語った別所代表。近年ショートフィルムの認知度や興味がとても高まっているのは、別所代表をはじめとするショートショート フィルムフェスティバル &アジアに携わるすべての方たちの情熱の賜物なのだろう。ショートフィルムだからこそ撮れる世界、作り出せる映像の魅力が広く浸透してきている。
ショートフィルムを経て、ドラマや長編映画などに進出し成功をおさめている監督や俳優、関係者も多数いる中で、時代の流れは人間から、高い知能と情報量を持つAIへと移行しようとしている面もある。 別所代表の言葉の通り、私たちは今後人間の目を通しいろいろなことを見極めながらAIを上手に活用し、より優れた唯一無二を生み出していくことになるだろう。
Text & Photo(表敬訪問&囲み取材):Chizuru Otsuka
以下 掲載写真はすべてオフィシャル提供
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inematic Tokyo部門 優秀賞 / 東京作品都知事賞 『ガイジン』

2016年に設立された「Cinematic Tokyo」部門は、多彩な「東京」の魅力を国内外に発信するショートフィルムを全世界から募集。今年は全世界から197本集まり、最終選考に5作品が選ばれ、本日小池都知事により優秀賞の『ガイジン』が発表されました。 本作品は5/28-6/11までオンライングランドシアターで配信、6/10 WITH HARAJUKU HALLで上映いたします。『ガイジン』 監督:Michele Motzo(ミケーレ・モッツォ)日本/ 0:18:30 / エクスペリメンタル / 2025本作は、東京を舞台にした7つの短い物語で構成されている。断片的でシュールかつ哲学的な語りが作品を導き、物語が次々と切り替わる。その間もずっと、巨大な頭が夜空に浮かび、人間とは何かを考え続けている。
作品紹介ページ https://www.shortshorts.org/2025/program/tokyo/gaijin/

ミケーレ・モッツォ監督より喜びのコメント

心からの感謝と深い感動を込めて、このような栄誉をいただいたことに感謝申し上げます。この賞は、私の作品だけでなく、『GAIJIN』にインスピレーションを与えたすべての人間的、詩的、そして目に見えない断片にも光を当ててくださるものです。この映画の心臓部であるこの街で賞をいただけたことは、驚きと共に深く感動しています。私とチーム全員を代表して、私たちの歩む視線をこんなにも温かく受け入れてくださったことに、心より感謝いたします。<プロフィール>1991年生まれのイタリアの映画監督であり映像編集者。哲学を学んだ後ミラノへ移り、ビジュアルコミュニケーションの分野でキャリアを築く。彼の個人プロジェクトは、シュールで詩的な美学を探求し、ビジュアルストーリーテリングと感情の深みを融合させている。
ステナブル・リカバリープロジェクト 特別製作作品 『日の出を知らない街』

2022年から始動した「サステナブル・リカバリープロジェクト」の3作品目となる、『日の出を知らない街』が完成いたしました。本作品は本作品は、増田彩来(ますだ さら)監督を迎え、細田 佳央太(ほそだ かなた)さんや井之脇 海(いのわき かい)さん、アメリカ人俳優のB.T.さん他、カメオ出演いただいた小西真奈美さんや井浦新さんらが出演し、東京都が推進するサステナブル・リカバリーについて美しい映像美と繊細な描写で表現されております。
本編は5月15日よりYouTubeにて公開、メイキング映像は6月11日(水)より公開となります。

『日の出を知らない街』
脚本・監督:増田彩来
キャスト:細田 佳央太 井之脇海 ビー・ティー 他
日本 / 19:16 / ドラマ / 2025
東京の都心部で生活を送る直哉は、仕事中心の生活で、ルーティンをこなす日々を送っていた。大学時代から好きだった旅も、もう長らくしていない。そんなある日、大学の先輩である将吾から電話があり、奥多摩に出かけようと誘われる。唐突な誘いに戸惑いながらも奥多摩に出向いた直哉は、将吾からアメリカ人の旅人・ジャクソンを紹介される。都内とは思えない程に自然豊かな地を旅する3人は、あたたかな人々と出会い、奥多摩の自然を満喫する。唐突に始まった非日常が、直哉にささやかな気づきと変化を与えたのだった。彼の目に映る景色が、優しく輝き始める。
作品紹介ページ (本編および予告編、音声ガイド版)https://shortshorts.org/tokyo_project/sustainable_recovery/
メイキング映像は6月11日公開予定

<『日の出を知らない街』 監督・キャスト>
監督:増田彩来
東京生まれ。16歳から写真家として活動を開始。映像作家としても活動し、ミュージックビデオの監督やカメラマンを務めるなど、活動の幅を広げている。短編映画『カフネの祈り』が、SHORT SHORT FILM FESTIVAL&ASIA 2024年 ジャパンカテゴリーオーディエンスアワードを受賞。
キャスト:細田佳央太

4歳から活動を始める。以降、ドラマや映画で活躍。2019年に、1000人越えの応募者の中から抜擢され、石井裕也監督作・映画『町田くんの世界』にて主演を務めた。その後、映画『花束みたいな恋をした』『子供はわかってあげない』、ドラマ「ドラゴン桜」(TBS)、「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(NTV)などに出演。2023年、NHK大河ドラマ「どうする家康」にて徳川家康の嫡男・徳川信康を演じ話題を呼んだ。2024年は、ドラマ「95」(TX)、火ドラ★イレブン「あの子の子ども」(KTV)に出演、Disney+にて配信されている「七夕の国」で主演を務めた。現在、Netflix映画『新幹線大爆破』、NHK連続テレビ小説「あんぱん」に出演中。
キャスト:井之脇海
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1995年生まれ。神奈川県出身。‘08年、『トウキョウソナタ』(黒沢清監督)で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞ほか複数の賞を受賞。’18年、監督・脚本・主演を務めた『3Words 言葉のいらない愛』がカンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナー部門に入選。近年の主な出演映画に『護られなかった者たちへ』(21/瀬々敬久監督)、『ONODA 一万夜を越えて』(21/アルチュール・アラリ監督)、『ミュジコフィリア』(21/谷口正晃監督)、『猫は逃げた』(22/今泉力哉監督)、『とんび』(22/瀬々敬久監督)、『犬も食わねどチャーリーは笑う』(22/市井昌秀監督)、『almost people』(23/加藤拓人監督)、『バジーノイズ』(24/風間太樹監督)、主演映画『ピアニストを待ちながら』(24/七里圭監督)などがある。テレビ東京2025年1月クール 水ドラ25「晩餐ブルース」でW主演を努め、現在放送のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にも出演中。
キャスト:ビー・ティー

1985年生まれ。「科捜研の女」(S17E06)で俳優デビュー。主な出演作にTBS日曜劇場・Netflix「VIVANT」(福沢克雄監督)、映画・テレビドラマ「ブラック校則」(菅原伸太郎)、テレビドラマ「映像研には手を出すな!」(英勉)、映画「ゆとりですがなにかINTERNATIONAL」(水田伸生)、大河ドラマ「どうする家康!?」(13話)、NHKワールド「Journeys in Japan」などがある。近年には映画「グランメゾンパリ」(塚原あゆ子)、舞台「ちはやぶる神の国・異聞本能寺の変」(草部文子)、などへも出演している。
キャスト:鈴木唯

2013年生まれ、埼玉県出身。『ふれる』(24/高田恭輔監督)で映画初出演にして初主演を果たし、期待の演技派俳優として注目を集める。主な出演作に、短編映画『ここで吸っちゃダメ!』(24/山口景伍監督)、『3月11日』(24/遠藤百華監督)、『少年と犬』(25/瀬々敬久監督)などがある。公開待機作に、オーディションで主演を射止めた映画『ルノワール』(25年6月20日公開/早川千絵監督)がある。
キャスト:塚尾桜雅

2015年4月8日生まれ、宮城県出身。1歳から芸能活動を開始。『ラーゲリより愛を込めて』(22/瀬々敬久監督)で映画初出演。終戦直後の闇市を描いた『ほかげ』(23/塚本晋也監督)では戦争孤児役を演じ、『2023年 第97回キネマ旬報ベスト・テン』新人男優賞を史上最年少で受賞。2025年秋公開予定の『男神』(井上雅貴監督)では主人公の息子・和田守役を好演している。他ドラマ・CMなど幅広く活躍している。
キャスト:小西真奈美

1978年10月27日生まれつかこうへい演出の舞台でデビュー後、映画「阿弥陀堂だより」で第26回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。映画「のんちゃんのり弁」で多数の主演女優賞を受賞。俳優として幅広い役柄を演じている。近年ではハニーセラピストとして、また、森林浴ファシリテーターとして、多くの女性に本物の美と健康を提案する活動も行っている。
キャスト:井浦新

1974年生まれ。98年に是枝裕和の監督作「ワンダフルライフ」で映画初主演。以降映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活動。また映画館を応援する「MINI THEATER PARK」、アパレルブランド〈ELNEST CREATIVEACTIVITY〉ディレクター、サステナブル・コスメブランド〈Kruhi〉のファウンダーを務めるなど、その活動は多岐にわたる。
<SSFF & ASIA 2025 オープニングセレモニー>

東京会場での上映幕開けとなるオープニングセレモニーは、屋外のレッドカーペットセレモニーからスタートします!高輪ゲートウェイシティ広場で開催するレッドカーペットセレモニーの後に開催のセレモニーでは、映画祭代表の別所哲也を始め、岩井俊⼆さんやオ・マンソクさんなど多彩なゲストを迎え、TAKANAWA GATEWAY CITY アワード、J-WAVE SOUND OF CINEMA AWARD、話題賞、特別賞など各種アワード受賞作品の発表や表彰、新作ショートフィルムなど各種プロジェクトの発表、ショートフィルム上映を行います。
*イベント内容、上映作品は変更になる可能性があります。
レッドカーペットセレモニー
◆日時:2025年5月28日(水)
開場/開演時間14:30/15:00 終了予定15:45
オープニングセレモニー
開場/開演時間15:15/16:30 終了予定18:30
◆会場:
レッドカーペットTAKANAWA GATEWAY CITYGateway Park
セレモニーTAKANAWA GATEWAY CITY THE LINKPILLAR 1 SOUTH地下2階LINKPILLAR Hall A・B
◆登壇者:映画祭代表:別所哲也、岩井俊⼆監督、オ・マンソク、加藤シゲアキ監督、スキマスイッチ、阪元裕吾監督、尾崎世界観、西山将貴監督、西野七瀬、本郷奏多、村上リ子監督、吉田美月喜、香椎由宇、関駿太監督、西垣匠、山﨑天、松丸友紀
◆チケット:
レッドカーペットセレモニー付きセレモニー参加券:7,000円
セレモニー参加券:5,000円 ※別途手数料あり
https://l-tike.com/event/mevent/?mid=750594
【ショートショートフィルムフェスティバル& アジア2025概要】
■映画祭代表:別所哲也
■開催期間:
4月24日(木)〜6月30日(月)オンライングランドシアター
※期間により配信プログラムが異なります。
5月28日(水)オープニングセレモニーTAKANAWA GATEWAY CITY
5月29日(木)〜6月1日(日)TAKANAWA GATEWAY CITY
6月3日(火)、4日(水)赤坂インターシティコンファレンス
6月6日(金)〜10日(火)WITH HARAJUKU
6月6日(金)〜8日(日)LIFORK HARAJUKU
6月11日(水)アワードセレモニーLINE CUBE SHIBUYA
■チケット:
<オンライングランドシアター>
オンライングランドシアター鑑賞パスポート2,500円(日本国内)/ 15米ドル(日本国外)https://app.lifelogbox.com/shortshortsonlinegrandtheater
<東京会場>
・プログラム券(前売り) 一般1,500円、学生、シニア、障がい者割引1,200円未就学児(小学生未満)無料
・プログラム券(当日券)一般1,800円、学生、シニア、障がい者割引1,500円未就学児(小学生未満)無料
・パスポート購入ページURL https://ssff2025passport.peatix.com
※ 表参道ヒルズスペースオー、WITH HARAJUKU HALL
対象一般7,000円学生、障がい者割引5,500円
■一般からのお問い合わせ先:info@shortshorts.org
■オフィシャルサイト:https://www.shortshorts.org/2025
■主催:ショートショート実行委員会/ ショートショートアジア実行委員会
※各イベントゲストは変更になる可能性がございます。
【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショートフィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に「ショートショートフィルムフェスティバルアジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカスアワード」となりました。2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバルin ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります
【公式ウェブサイト】https://www.shortshorts.org
公式X(@s_s_f_f) https://x.com/s_s_f_f
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