⽊下⻨(監督・キャラクターデザイン)×此元和津也(原作・脚本)が贈る、映画『ホウセンカ』の 10 ⽉ 10 ⽇(⾦)公開を記念して、同クリエイタータッグの⼤ヒット作品「オッドタクシー」の TV アニメ編集版が劇場で上映することが決定いたしました︕

全 13 話を前編、後編に分割して上映。さらに、『ホウセンカ』の本編映像も⼀部先⾏公開致します。そして、本イベント限定の⼊場者プレゼントとして、⽊下⻨監督描き下ろしの会場限定ポストカードを配布予定。チケットは 8 ⽉ 27 ⽇(⽔)より販売開始となります。“衝撃の最終回”が話題となったアニメオッドタクシー」を劇場で楽しめるだけではなく、映画『ホウセンカ』の⼀部を⼀⾜先に⾒ることができるこの機会をぜひお⾒逃しなく。
TV アニメ編集版「オッドタクシー」 【前編︓#1〜#7】
⽇時︓2025 年 9 ⽉ 10 ⽇(⽔)、11 ⽇(⽊)
※上映時間は各劇場 HP をご確認ください。
⼊場者プレゼント︓⽊下⻨監督描き下ろしの会場限定ポストカード ※前編後編別デザインになります
TV アニメ編集版「オッドタクシー」 【後編︓#8〜#13】
⽇時︓2025 年 9 ⽉ 17 ⽇(⽔)、18 ⽇(⽊)
※上映時間は各劇場 HP をご確認ください。
⼊場者プレゼント︓⽊下⻨監督描き下ろしの会場限定ポストカード ※前編後編別デザインになります。
【上映劇場】
北海道︓サツゲキ(https://www.cinemasunshine.co.jp/theater/sapporo)
東京︓新宿バルト 9(https://tjoy.jp/shinjuku_wald9)
愛知︓109 シネマズ名古屋(https://109cinemas.net/nagoya/)
⼤阪︓T・ジョイ梅⽥(https://tjoy.jp/t-joy_umeda)
福岡︓T・ジョイ博多(https://tjoy.jp/t-joy_hakata)
【料⾦・席種】
全席指定︓2,200 円(税込)
※劇場によって特別料⾦席がある場合がございます。
【チケット販売スケジュール】(※先着)
劇場オンライン販売︓8 ⽉ 27 ⽇(⽔)00:00〜 ※8 ⽉ 26 ⽇(⽕)24:00〜劇場窓⼝販売︓8 ⽉ 27 ⽇(⽔) 劇場オープン時〜
※109 シネマズ名古屋のみ 9 ⽉ 6 ⽇(⼟)より販売開始。
※詳細は劇場 HP をご確認の上ご購⼊ください。
※劇場オンラインで完売した場合、劇場窓⼝での販売はございません。
【イベントに関するお問い合わせ】
ポニーキャニオン カスタマーセンター
営業時間︓平⽇ 10:00〜13:00/14:00〜17:00(⼟⽇祝・会社の指定⽇除く) https://www.ponycanyon.co.jp/support/inquiry
問い合わせフォームの受付は 24 時間可能ですが、ご返信につきましては営業時間内となります。
※イベントタイトル名・開催⽇をお忘れなくご記⼊願います。
※イベント当⽇・前⽇のお問い合わせにはお答えできない場合がございます。
※上記お問い合わせ先以外、特に会場への直接のお問い合わせはご遠慮願います。
■注意事項
※内容は全て予定です。内容は予告なしに変更する場合がございます。
※特別興⾏の為、各種割引(シニア、学⽣、⼩⼈等)・各種招待券は、ご使⽤いただけません。
※全席指定・定員⼊替制での上映となり、専⽤のチケットをお持ちでない⽅はご覧になれません。
※転売・転⽤を⽬的としたご購⼊は、固くお断り致します。
※映画館内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録⾳/録画/撮影/配信を禁⽌しております。このような⾏為が⾏われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承下さい。
※当⽇、マスコミ・メディアの撮影が⼊る可能性がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますので、予めご了承下さい。
※地震発⽣時・緊急地震速報を受信した場合等、安全確保の為、上映を中断させていただく場合がございます。
※天変地異及びそれに伴う交通機関トラブルの場合でも、公演が⾏われた際には払い戻しできませんので、予めご了承ください。
※未成年者によるチケットの購⼊は、親権者など法定代理⼈の責任において⾏われるものとし、親権者など法定代理⼈の同意を得て購⼊決定されているものとします。
※当⽇、チケットをお忘れの場合、いかなる理由でも⼊場することができません。
※開場・開演時間、出演者、内容は予告なく変更する場合がございます。
※⾞イスでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購⼊後、劇場までご連絡ください。
⾞いすスペースには限りがありますので、ご利⽤⼈数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


■ ストーリー
「ろくでもない⼀⽣だったな」
無期懲役囚の⽼⼈・阿久津が独房で死を迎えようとしていたとき、声を掛けたのは、⼈の⾔葉を操るホウセンカだった。 “会話”の中で、阿久津は過去を振り返り始める。
1987 年、夏。海沿いの街。しがないヤクザの阿久津は、兄貴分・堤の世話で、年下の那奈とその息⼦と、ホウセンカが庭に咲くアパートで暮らし始めた。縁側からは⼤きな打ち上げ花⽕が⾒える。幸せな⽇々であったが、ある⽇突然⼤⾦を⽤意しなければならなくなった阿久津は、組の⾦ 3 億円の強奪を堤と共に企てるのだった――。
「退路を絶ったもんだけに、⼤逆転のチャンスが残されてんだよ」
ある 1 ⼈の男の、⼈⽣と愛の物語。




■クリエイタープロフィール
・⽊下⻨ (https://www.pics.tokyo/member/baku-kinoshita/)
アニメーション監督/イラストレーター
多摩美術⼤学在籍時からイラストレーター/アニメーターとして活動。アニメーターや監督補佐を経て、オリジナル TVアニメーション「オッドタクシー」で ⾃⾝初となる監督、キャラクターデザインを担当。同作で Crunchyroll Anime Awards 2022 / Best Director、第 25 回⽂化庁メディア芸術祭 アニメーション部⾨ 新⼈賞などを受賞した。
アニメーションの演出やコンセプトアート、キャラクターデザインなど幅広く活動分野を広げている。P.I.C.S. management 所属。
・此元和津也 (https://www.pics.tokyo/member/kazuya-konomoto/)
漫画家/脚本家
2013 年〜2017 年に連載した漫画「セトウツミ」が、映画化&ドラマ化の⼤ヒット作品となる。2019 年、映画・ドラマ・Hulu オリジナルストーリー展開の「ブラック校則」で、本格的に脚本家としての活動を開始。2021 年に放送された TV アニメ「オッドタクシー」でオリジナル脚本を⼿掛け⼤きな話題を呼んだ。現在は独⾃の作家性を⽣かして、漫画以外の領域へも活動の場を広げている。P.I.C.S. management 所属。
・CLAP(https://clapclap.co.jp/)
2016 年に映画『この世界の⽚隅に』を担当したアニメーションプロデューサーの松尾亮⼀郎が設⽴。映画作品を中⼼ に、⾼品質な映像作品を⼿掛け続けるアニメーションスタジオ。制作作品に、『映画⼤好きポンポさん』(2021 年)、
『夏へのトンネル、さよならの出⼝』(2022 年)ほか。『夏へのトンネル、さよならの出⼝』は、2023 年アヌシー国際アニメーション映画祭ポール・グリモー賞、第 32 回⽇本映画批評家⼤賞をそれぞれ受賞している。
キャスト︓
⼩林 薫 ⼾塚純貴 満島ひかり 宮崎美⼦
安元洋貴 ⻫藤壮⾺ 村⽥秀亮(とろサーモン) 中⼭功太 ピエール瀧
監督・キャラクターデザイン︓⽊下⻨
原作・脚本︓此元和津也
企画・制作︓CLAP
⾳楽︓cero / 髙城晶平 荒内佑 橋本翼
演出︓⽊下⻨ 原⽥奈奈 コンセプトアート︓ミチノク峠
レイアウト作画監督︓寺英⼆
作画監督︓細越裕治 三好和也 島村秀⼀
⾊彩設計︓のぼりはるこ
美術監督︓佐藤歩
撮影監督︓星名⼯ 本䑓貴宏
編集︓後⽥良樹
⾳響演出︓笠松広司
録⾳演出︓清⽔洋史
制作プロデューサー︓伊藤絹恵 松尾亮⼀郎
宣伝︓ミラクルヴォイス 配給︓ポニーキャニオン 製作︓ホウセンカ製作委員会
(c)此元和津也/ホウセンカ製作委員会
10月10日(金)より全国公開
■公式 HP︓ https://anime-housenka.com
■公式 X︓@anime_housenka https://x.com/anime_housenka/
■公式 Instagram︓@anime_housenka https://www.instagram.com/anime_housenka/