【YORO】元NIKのYORO (三井瞭)、1st Album『HEART』をリリース!リリース直後からiTunesチャートを賑わす!

日韓合同グループ「NIK」の元メンバーRYOとしても知られ、現在は自身のレーベル「46Records」の代表や音楽イベント「BLUE SOUNDS」の主催も務めるなど、多岐にわたる活動でシーンに影響を与えるアーティスト、YORO。

彼がこれまでのアーティスト人生を辿る集大成的な作品となるファーストアルバム『HEART』を2025年9月24日にリリースした。本作はリリース直後から大きな注目を集め、iTunes Store J-POPトップアルバムランキングで日本24位、総合トップアルバムランキングで69位を記録。独立したアーティストとして着実に積み上げてきた実力と人気をチャートアクションという形で証明した。

■自身の”魂の記録”。世界水準のサウンドで描く剥き出しの感情 YOROが一貫して追求してきたのは「頭より心で歌う」という信念。

本作では、全楽曲の作詞をYORO自身が担当。作曲には、YOROも参加しつつ、世界的に活躍するLucas Valentine氏やShunsuke Sena氏といった気鋭の作曲家陣を迎え、ワールドクラスのサウンドが実現した。セルフプロデュースで全体を統括しながら、HIPHOPを軸にしながら「アイドルラッパー」という過去さえも武器に変える覚悟、そして喜び、怒り、悲しみ、愛といった剥き出しの感情を全12曲に刻み込んだ、まさに彼の”魂の記録”だ。

■全12曲で描かれる壮大な”心の旅路” 本作は、単なる楽曲の集合体ではなく、YOROという一人の人間の感情の物語を追体験できる構成となっている。

アルバムは、46Recordsの盟友・安藤優が手掛けた荘厳なトラックの上で「アイドルラッパー、その呼び名が俺は好き」と自己を肯定する宣戦布告『MY HEART – Intro』で幕を開ける。理不尽な恋愛への怒りを叫ぶ疾走感溢れるユーロビート『イピカイエ』や、Ame lil meloを迎え、恋の「病みつき」状態をハイパーポップに描く『ヤミツキ』など、楽曲ごとに全く異なる表情を見せ、リスナーをYOROの世界へと深く引き込む。 そして、闇雲に走ったという過去を「教科書」と呼び、仲間、地元、そしてファンへの揺るぎない愛と「義理」を歌う温かな『All My Homies – Outro』でこの壮大な心の旅路は締めくくられる。これは物語の終着点であると同時に、YOROと彼の率いるチームの新たな伝説の始まりを予感させる。

■レーベルの仲間をはじめとする、多彩なアーティストとの化学反応 本作には、自身のレーベル46Recordsに所属するHADYやHINATAをはじめ、Ame lil melo、roomR、Vin Smoke Ice、Ring-toなど、シーンの盟友たちが客演として参加。

特に、同じチームであるからこそ生まれる魂の共鳴が、アルバムに特別な深みと熱量を与えている。 今回のチャートアクションは、彼の音楽が多くの人々の心に届いている紛れもない証拠だ。一人のアーティストとして、そして一つのムーブメントを創り出すリーダーとして、YOROがシーンをどう塗り替えていくのか。その未来から、ますます目が離せない。

■リリース記念パーティ開催決定! このアルバムの熱量を直接体感できる機会として、リリース記念パーティ『HEART BEAT』の開催が決定

9月28日に代官山ORD.にて行われる。チャートを賑わせる話題のアルバムを、ぜひライブでも体感してほしい。

詳細はこちら: [https://buzz-ticket.com/e/heart-beat-YORO]

【YORO 1st Album『HEART』作品概要】

* アーティスト名: YORO

* アルバムタイトル: 『HEART』

* リリース日: 2025年9月24日

* 形式: デジタルアルバム / CD (イベント会場限定)

* 各種配信サービス: [https://linkco.re/97gxa06D?lang=ja]

YORO プロフィール

横浜生まれ東京育ちのラッパー/ソングライター 。

2023年、YOROとしてソロアーティスト活動をスタート。アーティスト名YOROは、 「You Only Live Once (YOLO/人生は一度きり)」というスラングと本名「RYO」を組み合わせたものだ。ソロアーティストらによる音楽イベント「BLUE SOUNDS」のオーガナイザーとしても才能を発揮し、 新たな音楽性と表現力で、グローバルシーンでの活躍が期待される。YOROの音楽スタイルは、RAPとDANCEの融合がテーマで、最大の武器は、心の機微を正直に、そして繊細に描き出すリリシストとしての一面。自身の経験から生まれる喜び、葛藤、怒り、愛情といった生々しい感情は、聴く者の共感を呼ぶ。 「アイドルラッパー」という異色の経歴を隠すことなく、むしろそれを自身のアイデンティティとして昇華し、独自のスタイルを確立。その音楽は、過去へのリスペクトと未来への野心に満ちている。

ファンネームは『HEARTS』 。常にファンの心を大切にし、音楽で応え続けることを信条としている。

公式SNS

・Instagram https://Instagram.com/ok_yoro

・Twitter https://x.com/ok_yoro

・TikTok https://tiktok.com/ok_yoro  

Lucas Valentine プロフィール  

プロデューサー/レコーディング・エンジニア/DJ 

マンハッタンの音響大学を首席で卒業後、Un Kasa(Purple City / The Diplomats)やThaitaniumのプロデュースを手がけ、さらにBrand Nubianのレコーディング・エンジニアとして活躍。高い技術力と独自の音楽性で注目を集める。  帰国後、VERBAL(m-flo)との運命的な出会いをきっかけに、日本の音楽シーンでプロデュー サー、リミキサー、エンジニアとして多岐にわたるプロジェクトに携わる。メジャーからアンダーグラウンドまでジャンルを問わず、多彩なアーティストの作品を手掛けることでその存在感を確立。  またDJとしても精力的に活動を展開し、自身のHip Hopルーツを表現しながら、現代のクラブシーンに新たな風を吹き込む。音楽業界における豊富な経験と独自のセンスで、国内外で高い評価を得ている。   

46Records について  

46Recordsは、2024年に設立され、「すべての人には無限の可能性がある」という信念を掲げています。

YOROのリーダーシップのもと、ソロアーティストのみをサポートし、彼らがソロ活動で成功するために必要なすべての環境を整えています。46Recordsは、ソロアーティスト専用のレーベルとして、個人の才能を最大限に引き出す場を提供しています。 私たち46Recordsは、ソロアーティストが創造力を自由に発揮し、個性的な声を世界中のリスナーに届けるための支援を惜しみません。最新技術とマーケティングの力を融合させ、音楽の未来を再定義することを目指しています。46Recordsは、ソロアーティストのために特化された包括的な環境を提供し、彼らが自分のアーティスティックなビジョンを自信を持って追求できるようにします。  

関連URL

46Records Instagram: https://instagram.com/46records_official/  

46Records YouTube: https://youtube.com/@46records_official?si=kUo7nzs2XldIm4uf