【韓ペンオリジナルレポ】~ 『現役歌王JAPAN』TOP7~ 現在 BS日テレ、Tverで放送中!『2025 日韓歌王戦』に挑んだ日本代表7人が会見に登壇

※システムエラーで掲載できておりませんでした。掲載が遅くなり申し訳ございません。

2025年7月から約2ケ月間にわたりBS日テレにて放送され大きな話題となった『現役歌王 JAPAN』。 韓国で大ヒットを記録した音楽サバイバル番組『現役歌王』の日本版である本番組は、事前に選りすぐられた精鋭22名が自慢の歌声で白熱のバトルを繰り広げ 「日本代表 TOP7」が決定した。 この7名が「韓国の『現役歌王2』で選出された「TOP7」と激突する『2025 日韓歌王戦』が2025年9月14日(日)から放送を開始。 日韓いずれも甲乙つけがたい実力者たちの闘いは、どのような展開を見せるのか??

放送を目前に控えた9月11日、日本代表TOP7の 竹中雄大、Masaya、TAKUYA、Juni、SHU、木本慎之介、Shinの7名が都内にて行われた【現役歌王 JAPAN TOP7 取材会】に出席した。

『現役歌王 JAPAN』に挑戦した理由や、TOP7に選ばれた感想を聞かれ

竹中雄大 「普段は Novelbright というバンドで日本はもちろん、最近は毎年韓国でもライブを行っています。韓国でも、もっと有名になりたいという想いの中この番組を知り挑戦して、おかげさまで優勝することができました。今、韓国で放送されている『2025 日韓歌王戦』も話題になっています。『現役歌王』は日本で初めての番組で、正直どれぐらい話題になるのか未知数で、期待半分・不安半分でしたが、放送されるとSNSでも反響を呼んでいるし、会う人会う人「すごいね!」「観たよ!」と言われ、挑戦して良かったなと思っています。 この番組がなかったら出会っていなかったかもしれない、新たな青春を分かち合えるTOP7の仲間たちに出会えたのもすごく良かったです」

竹中雄大

Masaya 「僕は、HIP HOPジャンルのAGE(エイジ)という3人グループでメインボーカルとして活動しているのですが、元々歌謡曲が好きだったこと、そして自分の歌声が海を越えた韓国でどれぐらいたくさんの人の心に届くのかと思い、今回挑戦させていただきました。普段は音楽で競うということはないのですが、番組の1つ1つのコンテンツが面白く、ゲームの中の一人のプレイヤーのような感じで自分自身も楽しみながら、でも先が読めない展開が続く中、こんな素敵な歌い手さんたちと競いあって自分を高めていけたことが成長につながりました」

Masaya

TAKUYA 「僕はボーカルグループでメジャーデビューしたり、今も JXJというボーカルグループで活動しています。常に上を目指していく中で、今の自分の実力はどの辺の位置なのかを試すいい機会だと思い、自分の持っているすべてをぶつけようと出場させていただきました。 僕は『現役歌王 JAPAN』では何回も負けて、その度に敗者復活してなんとか今ここにいます。7人に残れたこと、日韓戦への参加、そして次の自分への可能性を見出す機会を作っていいただいたのでTVをご覧のみなさんにお届けできることが楽しみです」

TAKUYA

Juni 「僕は普段はSeven Duce というチームで活動しているのですが、チームに還元できるパワーをもっと大きくしたいという気持ちが常々ありました。なかなか巡り合えない機会ですし、厳しい環境に飛び込んでみたいという想いで今回エントリーさせていただきました。TOP7に入りたいという情熱はありましたが、まだまだ未熟な状態ながら選んでいただき、素敵なメンバーのみなさんと一緒に活動できる中、いろいろ学び挑戦しながら進んでいけることに感謝しています。これからもいろいろ学び、もっと大きな歌手になれたらと思っています」

Juni

SHU 「今まで国内外のアーティストへの曲の提供やボーカルディレクションなど裏方での仕事が多かったのですが、プレイヤーとしてステージに立ったらどこまでできるのかという気もちがありました。刺激的かつサバイバルなルールの中、自分自身と闘っていた部分が大きかったです」

SHU

木本慎之介 「タレントとして活動はしてきましたが、自身のリリース曲もなく、大きな舞台で歌った経験もありませんでした。本格的に歌一本でやっていきたいという想いの中、実力の高いシンガーたちと一緒に歌えるのは大きな経験になるし、自分の実力がまだまだ足りなくても勉強になる良い機会だと思い、恥をかく覚悟で出演しました。 たくさん恥もかいたし悔しい思いもしましたが、今後成長できると思うことができました」

木本慎之介

Shin 「韓国の音楽に影響を受けていたので韓国のステージに出ることができるところ、そして日頃活動しているボーカルユニット PhenoMellow と自分自身の名前を少しでも広められたらという想いで挑戦しました。 メディア露出したことがほとんど無かったので、TVやメディアのチカラで大きく広がることができ、そして6人の素敵な仲間と出会い音楽を共にできることが嬉しいです」

Shin

と参加にはそれぞれ大きな意味と理由があったこと、参加したことで得ることができた素晴らしいものについて語った。

14日よりオンエアが始まる『2025日韓歌王戦』のみどころについて聞かれると、

竹中雄大 「いろんなシンガーの歌の最中や歌い終わったあと、TAKUYAくんのかなりいい表情がよくカメラでぬかれています(笑) 僕自身は番組内でアクシデントがあったりもしたのですが、それがまたいいドラマを作るきっかけになり、歌だけではなく人間模様、人と人との温かみを感じることができると思います。 もちろん歌は各々素晴らしいものを披露します」

TAKUYA 「韓国のTOP7の方たちも本当に素晴らしくて、その気持ちが表情に出てしまったのだと思います(笑) 日韓国交正常化60周年記念で、同じ音楽でも文化が違ったり異なるルーツがあったりなので、いろんな音楽に触れ、自分にとって新しい “好き”を見つけられるチャンスだと思った時間でした。番組上は両国の激しい歌のバトルがありますが、お互いリスペクトし、認め合う素晴らしい時間になりました」

Masaya 「元々ライバルだった7人がTOP7に選ばれて日本を代表するチームとして韓国TOP7に挑みにいきます。 それぞれを応援してくださったみなさんも一緒の気持ちで楽しんでいただけたらと思います。 日韓戦ではみんなで円陣を組み団結力を見ることができると思います。 いろんな曲のジャンルに触れることができるので新たな発見があると思います。僕自身も今回いろいろなジャンルに挑戦しているので、是非注目して見ていただきたいと思います」

Juni 「『現役歌王 JAPAN』の時とは全くちがったドラマをたくさん見ることができると思います。 僕個人では、日韓戦は『現役歌王 JAPAN』の時よりさらに追い詰められた期間でもありました。単に歌の対決だけではなく、裏側、ステージに向かう様子なども観ることができます。普段の活動では見ることができない韓国語の歌に挑戦する姿もポイントです」

と、かなり見ごたえのある番組になっていることを予感させた。

左から Masaya ➡ 竹中雄大 ➡ TAKUYA ➡ 木本慎之介 ➡ Juni

そんな韓国TOP7を日本に招き、2025年11月1日(土)には 東京国際フォーラム ホールAにて 『現役歌王 ALL STAR DREAM MUCH』が開催することについて

SHU 「番組は勝ち負けを競いますが、コンサートはみんなリラックスして違う雰囲気で歌えると思うので、楽しんで観ていただけると思います」

木本慎之介 「実際TVで観るのと生では違うと思います。 収録を重ね、韓国TOP7のみなさんとも交流が深まったので1つになったステージができると思います。是非会場に観に来てくださったら嬉しいです」

Shin 「今まで画面の向こうで観てくださっていたみなさんに直接会って日韓TOP7の歌を生で聴いていただけるのでとても嬉しいですし、みなさんに楽しんでいただけるようなものをお見せしたいと思っています」

と『2025 日韓歌王戦』でのあの歌声が生で聴けることがとても楽しみになった。

左から SHU ➡ Shin ➡ Masaya ➡ 竹中雄大

YouTubeにて全世界に向け発信されている『現役歌王JAPAN』や『2025日韓歌王戦』などの動画に対して、嬉しかった反応やコメントなどを聞かれると、

TAKUYA 「“おい、何回見に来てるんだ、わたし!”みたいなコメントが特に嬉しかったです」

Juni 「日本と韓国の方だけしか見ないと思っていたのですが、イタリア語のコメントがあったのが意外でめちゃくちゃ嬉しかったです」

木本慎之介 「日韓戦で韓国語を話す部分があり不安だったのですが、ご覧になった方から『いいんじゃない』というコメントがあって安心しました。 いや…実は収録直前まで、僕の発音の微妙な間違いで韓国語の下ネタ系言葉になってしまっていたようで…。本番では大丈夫だったようで安心しました」

Masaya 「非常に恐縮なのですが…。 カバー曲を歌わせていただいていますが、“本家を超えた”とか“今まで聴いた中で一番良かった”というコメントをいただきました。自分なりにどのようにその曲を表現するか考えたので、それがちゃんと届いたと感じ一安心しました」

竹中雄大 「僕は自分の曲も歌ったのですが、ファンの方が “この雄大の歌を聴いて、いいと思ったら10月11日に韓国でコンサートをするから観に来て” と告知してくれたのが嬉しかったです!」

と、かなりコメントはしっかり読んでいる様子。ファンの言葉から新たなエネルギーがわいてくるようだ。

年齢幅のあるTOP7チームに何かキャッチフレーズをつけるとしたらという質問に対し、いろいろな個性が入っているからという理由でおかずがたくさん入った「幕ノ内弁当」という意見でまとまった7人。 竹中雄大が「Takuya くんは梅干しね!(笑)」 と言うとTakuyaが「俺、焼き魚とかにいきたかったな~~(笑)」 と即返す。 「Masayaくんは米ね」と言う竹中雄大の言葉に「一番下に敷いてあるやつかい!(笑)」とツッコみを入れるなど、2つの番組を共にして来た過程で7人の絆がかなり強くなっていることを感じさせた。

歌を披露することで父である亡き西城秀樹氏について感じたことを尋ねられると

木本慎之介 「『現役歌王 JAPAN』でも『2025 日韓歌王戦』でも、父の曲を2曲歌いました。 歌うことが決まり、父の映像などをずっと観ていましたが、実力の差があまりにも大きく、すごくプレッシャーを感じました。でも感動してくださった方もいらっしゃったので、歌って良かったと思いました。韓国へ行く前にお墓に行って手を合わせて報告しました」

オーディションは自身が歌いたい歌や得意な曲で勝負しても相手の選んだ曲によっては残念な結果となる場合もある。また、オーディションで勝ち進むため、最初にまず勝っていかないことには先に進めないが、自分にとって最高の曲は最後の勝負にとっておきたいという思いもあるはず。今回オーディションチャレンジに際し、どのように曲を選び、並べていったのかを聞かれ

Juni 「僕は予選では緊張しないように、好きな曲を選びました。決勝戦ではその時までテーマを聞いていなかったのでそれを教えていただいてからそのテーマに合った曲で自分の中でおりてきたり大切に思っていた曲を選んだので、自分の中で選んだり組み立てたりという意識は無かったです」

SHU 「『現役歌王JAPAN』では元々知っていた曲もあれば、まったく知らない曲を急に歌わなくてはいけないこともあったり….。誰と歌うかもわからない状況だったので、自分で曲を決めたり思うように並べてみたりということがあまりできない状況でした。でもそれも刺激になったし、ご覧になっていたみなさんも面白かったのではないかと思います」

と『現役歌王 JAPAN』ではほとんどの勝負が自分の得意な曲での挑戦ではなかったため、ある意味とても公平な審査だったことをうかがわせた。

自らを「実力不足のため恥をかく覚悟で『現役歌王 JAPAN』に臨んだ」と言う木本慎之介に、参加したことで成長したと思ったところ、自信が持てたと思えることを尋ねると

木本慎之介 「昨年も木梨憲武さんや所ジョージさんのステージにいきなり出させていただき何曲か歌いましたが、マイクを持つ手は震えてしまい、他のシンガーのみなさんの横ですごく悔しかったです。僕は普段あまり笑わないのですが、韓国の制作陣の方に笑顔の大切さを教えていただき、今ここにいる素晴らしいシンガーのみなさんも楽屋でアドバイスしてくださったり、雄大さんやMASAYAさんとかにはデュエットで1から教えていただきました。 実力はまだまだですが、可能性は確実につかめたので、今後日本を代表するアーティストになるために、しっかり積み上げて頑張っていきたいと思います」

と、今後への強い意志を語った。

『現役歌王JAPAN』TOP7が韓国に渡り挑んだ『2025日韓歌王戦』は現在放送中!

また、11月1日(土)には、『2025日韓歌王戦』に出場した日韓TOP7が実際に自慢の歌声を聴かせるコンサートが東京国際フォーラム ホールAにて開催される。 当日は 『現役歌王 JAPAN』に出場し、残念ながら最後までは残ることができなかったが、いずれも甲乙つけがたい高い実力を持った出演者たちもゲストとして参加する。(詳細は下記ご参照ください) ハイレベルな歌声に酔いしれ、充実した時間を過ごせること間違いなし!

text & photo : Chizuru Otsuka


■開 催 ⽇︓ 2025年11月1⽇(土)

昼公演    開場13:00    開演14:00(予定)夜公演        開場17:30           開演18:30(予定)

■会       場︓東京国際フォーラム ホールA

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5­1

■出       演︓Masaya、 TAKUYA、 Juni、 SHU、木本慎之介、 Shin、韓国TOP7

【ゲスト】川合結人、矢田佳暉、海蔵亮太、⼆⾒颯⼀

■チケット︓     VIP席 20,000円 (最前優良席・特典付き) SS席 15,000円(前優良席・特典付き)

指定席    9,800円       ※特典は後日、オフィシャルHPにて発表

◎チケットぴあ プレリザーブ(抽選先⾏)       https://w.pia.jp/t/genekikao/

2025年9月12⽇(⾦)18:00〜9月22⽇(月)23:59

◎チケットぴあ 2次プレリザーブ(抽選先⾏) https://w.pia.jp/t/genekikao/

2025年9月26⽇(⾦) 18:00〜10月5⽇(⽇) 23:59

■主       催︓「現役歌王JAPAN」製作委員会

■問 合 せ ︓ライブインフォメーション︓0570-017-230(平⽇12:00~15:00)

■H        P︓ https://www.bs4.jp/genekikaojapan/

【現役歌王・日韓歌王戦とは】

『2025日韓歌王戦』は、日韓国交正常化60周年を記念し、両国のトップボーカリストが名誉と誇りをかけて激突、日韓両国の文化と情熱がぶつかり合う、かつてないスケールの音楽対決番組です。今年の男子版では『現役歌王JAPAN』で選ばれたTOP7と韓国の『現役歌王2』で選ばれた韓国のTOP7出演し、昨年韓国で放送された「2024日韓歌王戦(女子)」からさらに 進化したステージ演出と新ルールの導入により、予測不能な展開が視聴者を魅了します。

韓国では既にMBN局にて放送されており、初回放送の視聴率4.6%、第2回目の放送では最高視聴率6.2

%・平均視聴率5.6%を記録し、同日放送された韓国の全チャンネルのバラエティー番組の中、堂々の1位を記録しています。日本では9月14日よりBS日テレにて日本語字幕入りで放送予定です。

「現役歌王 日韓戦」放送︓BS日テレ / Tver

2025年

9月 14日 (日) 16:30-18:25

9月21日(日)16:00-17:55

9月 28日 (日) 16:00-17:55

10月 5日(日)16:30-18:25

10月 12日 (日) 16:00-18:00

10月19日(日)17:00-18:55

※放送日・時間の変更の可能性あります

【公式ファンクラブサイト】

https://genekikaojapan.com/

【メンバー別ファンクラブサイト】

■Masaya︓https://masaya.bitfan.id

■Juni︓https://juni.bitfan.id

■TAKUYA︓https://takuya-official.bitfan.id

■SHU︓https://shu.bitfan.id

■木本慎之介︓https://kimotoshinnosuke.bitfan.id

■Shin︓https://sh1n.bitfan.id

【現役歌王JAPAN ゲスト出演】