【韓ペンオリジナルレポ】~『現役歌王 ALL STAR DREAM MATCH』~ 11月3日東京国際フォーラムホールAを昼夜満席にした公演を詳しくレポ!

夜公演 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

本記事掲載写真はすべてオフィシャル提供(©現役歌王 JAPAN 製作委員会) なお、本稿は夜公演レポになりますが、掲載したお写真のうちソロカットは昼公演のものになります。

韓国で大ブームを起こした音楽サバイバル番組『現役歌王』の日本版として2025年7月から約2ケ月間にわたりBS日テレにて放送され大きな話題となった『現役歌王 JAPAN』。

白熱のバトルを繰り広げ 「日本代表 TOP7」が決定した。

2025年9月14日(日)からは日本代表TOP7と「韓国の『現役歌王2』で選出されたTOP7とが激突する『2025 日韓歌王戦』が同じくBS日テレにて放送を開始。日韓の甲乙つけがたい実力者たちの熱唱バトルは多くの人々の心を掴んだ。

そんな最強の日韓TOP7の歌声を生で聴くことができるコンサート 『現役歌王 ALL STAR DREAM MATCH』 が2025年11月1日(土) 東京国際フォーラム ホールAにて開催された。公演は昼・夜の2公演行われたが5000人以上収容する会場のチケットは前売りにて完売! 番組およびアーティストへの信頼と注目の高さをうかがわせた。

本稿では夜公演をレポートする。

夜公演のトップバッターを任されたのは Shin。

二人組ボーカルグループ 「PhenoMellow」のメンバーとしても活動しているShin。ビジュアルの美しさと確実な歌唱力で人々に強い印象を与えて来た。ポール・キムのヒットナンバー『Every day, Every Moment』 の歌詞に描かれた深い愛情をピアノが奏でる優しいメロディーに乗せ丁寧に伝えた。 歌い終わると、「今日は楽しいコンサートにしたいと思っています。TOPバッターで緊張していますが、みなさんの温かい声援と眼差しを感じながら、みなさんにも自分の声を十分味わっていただきたいと思っています」と挨拶した。また、この日会場に集まったたくさんの韓国人のペン(ファン)に向けて「韓国のファンの方たちも来て下さりありがとうございます」と韓国語で挨拶をし、韓国ペンから大きな歓声が上がっていた。 続いて数多くのアーティストがカバーするほどの名曲、キリンジの『エイリアンズ』の不思議な世界をファルセットと地声を器用に駆使し、繊細に表現した。『現役歌王JAPAN』では「1対1 指名バトル」で同曲を披露し、この曲がとてもShinに合っていると好評を得ていた。

Shin ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

続いて登場したのは 韓国TOP7の シン・スンテ。

ピアノとバイオリンの音色に合わせ、イ・ウミの『ノクターン』が描く終わりゆく愛をせつせつと歌い上げ、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。 歌い終わると、日本語で挨拶をしようと練習して来たのにちょっと忘れてしまい、手に書いたカンペを見る可愛らしい様子を見せ、先ほどまでの堂々と歌う姿とのギャップに会場からは笑いが起きた。 2曲目はシン・スンテのオリジナル曲『あなたという花』。この曲は美空ひばりの『川の流れのように』をリメイクしたもの。美空ひばりの原曲では人生を振り返りながらこれからも自由に生きていこうという意志を描いているが、シン・スンテ版では「みなさんはこれから永遠に美しく咲き誇る花」と、希望に溢れた前向きなメッセージが込められている。この曲を歌うにあたり「美空ひばりさんの国、日本で歌うことができて光栄ですし感慨深いです」と語った。 イントロがはじまると、大きく手を左右に動かし、客席に一緒にやってほしいとアピール。 シン・スンテの力強い歌声は大きな感動と勇気を与えた。

3人目の登場は日本のTOP7の一人、木本慎之介。

 時折、父である亡き西城秀樹の声を彷彿とさせる、甘くちょっぴり色気のある声で 中山美穂の『世界中の誰よりきっと』を歌った。父親譲りの高身長のスタイルの良さと恵まれたビジュアルが輝いていた。 この日は1曲だけの披露となったが、「現役歌王 JAPAN」出演時からさまざまな経験を積む中で、歌の実力がさらに増していることが実感できる歌声だった。大きな成長を感じる歌を聴かせ、今後の飛躍がとても楽しみとなった。

木本慎之介 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

4番目の登場は 日本TOP7の一人、SHU。

ボーカルディレクターとして日本・中国・観光・タイなどワールドワイドに活躍している。宇多田ヒカルの『First Love』を歌い、SHUのソフトなハイトーンボイスで会場を包み込んだ。客席とのコールアンドレスポンスで一体感を作ったあと、 2曲目は優里の『ドライフラワー』を歌った。 SHUの透き通るような声は観客の心に深く染み入った。とても楽しんで公演に参加していることがよく伝わって来た。

SHU ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

5番目にステージに立ったのは 韓国のミュージカルスター・エノク。

ポップスもトロットも何でもこなすボーカル力を持っているエノク。 この日は韓国からたくさんのエノクペンが来日し、熱い応援を送っていた。 尾崎紀世彦の大ヒット曲『また逢う日まで』を歌った。歌がとても上手い尾崎紀世彦のこの曲を歌うのはかなりのボーカルスキルを期待されるが、エノクはその期待にしっかりと応え、見事に歌い上げた。そして何より驚くのは、エノクの日本語の発音の正確さ。 韓国人が苦手とする日本語の発音も完全にクリアしていた。美しい発音と、伸びやかで聴きやすい歌声はさらに感動を増してくれた。 「僕は今まで日本は神秘的で遠いという感覚を持っていましたが、今日みなさんに直接お目にかかって温かく迎えてくださり、日本という国がとても近く感じています」 と挨拶したあと、2026年2月に東京で単独公演を開催することを伝えた。 2曲目は トロットとEDMが織り交ざったキム・ヨンジャの『Amor Fati(アモール・ファティ)』。この曲はキム・ヨンジャも日本語版をリリースしているが、エノクも日本語で歌った。 運命の愛を描いた情熱的で中毒性の高い楽曲を、客席と一緒に大盛り上がりで楽しんだ。

次に登場したのはJuni。

 日本最大級オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』への出演で得たことを大切に活かし、『現役歌王JAPAN』では見事TOP7入りを果たした。美しいビジュアルのJuniが登場すると、会場からは「きゃ~~っ!!♡」という黄色い声があちこちから聞こえて来た。 日韓戦の最後に歌ったことでも印象深い EXILEの『Ti Amo』を、ダンサーを従え、首元の赤い細いタイを操つるパフォーマンスと共に、甘い歌声で魅了した。 曲の最後にはタイを床にはらりと落とすなど凝った演出でも楽しませた。 パク・ナムジョンの『君を想いながら』 でも、8人のダンサーと共に熱い表現を見せ、会場のファンたちを夢中にさせた。

Juni ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

ここでMCの古家正亨から、「現役歌JAPAN」で一緒に戦った4名がこの日応援に駆けつけ、歌を披露することがアナウンスされた。

最初に登場したのは 川合結人。

現在13歳の中学生ながら、その歌声は世間で広く認められ、今年10月に有明コロシアムで行われた 「第100回全日本テニス選手権」では国家斉唱を務めたほどの実力派。 透明感のある歌声で森山良子の『さよならの夏』を、言葉の1つ1つを大切にしながら丁寧に歌った。 観客たちにとって、心が洗われる時間となった。

川合結人 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

次に登場したのは 海蔵亮太。

カラオケ世界大会(KWC) において2016年、2017年の2年連続で世界チャンピオン、「第61回 輝く!日本レコード大賞」新人賞受賞など輝かしい経歴を誇るボーカリスト。 ステージを右へ左へとゆっくりと歩き観客の一人一人を見つめながらAikoの『カブトムシ』を歌い聴かせた。 とても通る綺麗な歌声が会場中に響いていた。歌い終わると笑顔で元気に「今日はTOP7のバトルですが、私はTOP7ではございません~。でも…  TOP 7.5位ってことでいいですか?(笑)」と笑いをとり、ステージを数多く経験している余裕を見せた。 続いて 桑田佳祐の『TSUNAMI』を、『現役歌王 JAPAN』で生き残りを賭けたライバルデュエット対決「1対1勝負一曲バトル」で一緒に歌ったShin を招き、再びあのステージを再現した。 番組でもこの二人の声のケミの良さには大きな反響があったが、今回のステージでも最高のデュエットを聴かせ大満足させてくれた。

海蔵亮太 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

ゲスト3人目は矢田佳暉。

21歳、現役0年の まさに原石。 K-POPアイドルのようなビジュアルと、低音ボイスを武器としている矢田は、番組内「1対1 指名バトル」でJuniと戦った際に披露したSanghee(さんひ)の『ほろよい』を番組の時と同じくソファーに座り、ダンサーと共に歌い出した。曲の途中からは立ち上がり、ダンスを踊りながら歌うなど、とても現役0年とは思えない堂々としたステージを見せた。

矢田佳暉 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

ゲストコーナーのラストバッターは 二見颯一。

5歳の頃から民謡を学び、現在は演歌歌手として活躍している。 歌手のスケジュールの都合で、『現役歌王JAPAN』は残念ながら途中降板したため、視聴者からは「とても残念」という声が数多く聞かれた。 三橋美智也の『達者でナ』の尺八の音色と共に二見の艶やかな“やまびこボイス”が会場に響き、日本人の心を感じるこの楽曲と二見の暖かみのある歌声は、慌ただしい日常で疲弊した心身を癒してくれた。 ここで番組内にて「1対1勝負 1曲バトル」で戦ったTAKUYAをステージに呼ぶとTAKUYAは「さっき海蔵さんが自分のことをTOP7.5位って言っていましたけれど、僕は、二見さんは7.1位だと思ってます!」と言い、共に戦った仲間と再びステージに立てることがとても嬉しい様子だった。 番組内でも披露し、強烈なパンチがきいた二人の歌声が大きな衝撃と強い印象を残した、あいみょんの『愛を伝えたいだとか』で会場のボルテージを最高潮にした。 演歌歌手の二見だが、ポップスを歌う時は演歌独特のこぶしやヴィブラートが一切登場せず、完全にポップス歌唱になっているところに、歌唱スキルのレベルの高さを感じる。

二見颯一

MCの古家正亨と ゲスト4名がトークに登場…の予定だったが、残念ながら 川合結人は 13歳のため、就労時間に制限があり登場できず。 かわりに海蔵亮太が川合の着ていたジャケットをハンガーにかけたものを持ちながら一緒に入場する気遣いと茶目っ気を見せた。令和のリトルプリンス・矢田佳暉は現役0年生、このようなイベントには初めての出演だったため昼公演はかなり緊張していたが夜公演は少し落ち着いたと語っていた。歌手としてのキャリアの長い海蔵と二見は楽屋でもリラックスして楽しく待機していたそうだ。「番組ではライバルでしたが、今日は会場に集まったお客様を楽しませる仲間として一緒にステージに立てたことが嬉しい」と言う二見の言葉に、会場からは大きな拍手がおくられた。

続いては日韓のTOP7が集結している本公演だからこそのお楽しみ、日韓コラボレーション。

ステージに登場したのは SHUとシン・スンテ。

韓国でも広く愛されている中島美嘉『雪の華』を熱唱した。 心に響く二人の歌声は大きな感動を与えた。

続いて Juniとエノクの登場。

安全地帯の『ワインレッドの心』を歌い、この曲の描く世界の情景を魂がふるえるような素晴らしいデュエットでじっくりと聴かせてくれた。

2組の日韓コラボレーションステージを終え、再び、ソロでの歌唱に戻る。

日本TOP7のTAKUYAが登場。

ボーカルグループ「JYT」「JXJ」で活躍しているTAKUYA。『現役歌王JAPAN』の初回放送となった「予選 内部評価戦」にて披露し大きなインパクトを与えた、さかいゆうの『君と僕の挽歌』で、TAKUYAの中に秘める歌への情熱を感じさせた。突き抜けるようなハリのある声は、聴く者の心を震わせた。 「番組では素敵な経験をたくさんさせてもらいました。大変なこともありましたが、それを乗り越えたからこそ今日こうしてみなさんの前で直接音楽を届けられる。本当に嬉しく思っています」 と、経験者ではないとわからない苦楽の思い出と、この日を迎えられたことへの感謝の意を伝えた。 番組内でいろいろなことに挑戦した中でも、とてもためらった挑戦だったが今では一番のお気に入り曲となったと言う思い出深い楽曲、 Aileeの『U&I』を歌った。韓国MBNで放送された 『日韓歌王戦』で披露した際にも、パワフルな歌と共にダンスでも魅せ大喝采を浴びていた。

次にバトンを受け取ったのはMasaya。

3人組 HIPHOPグループ「AGE」のメインボーカルとして相当な数のステージを踏んで来ている。 楽曲のイントロでは「僕はこの曲に本当に助けられました。だから次は僕がこの曲でみなさんに勇気と希望を与えたいと思います!」と紹介して、ZARDの『負けないで』を披露した。 Masayaが立っているだけでステージが華やぐ。 多くの経験値を誇るMasayaは、ステージを左右に動きコール&レスポンスを行うなど昂揚感を上手に煽り、流石のステージを見せた。番組では過去の大変だったことを思い出し涙ぐむ姿も見せ、視聴者と喜怒哀楽を共有してきた。 その番組のコンサートでこの曲を披露できたことが本当に嬉しい様子だった。次の曲は椅子に座りながら高橋真梨子の『for you・・・』を歌い、じっくりと感情に訴えた。 Masayaの優しい声にピッタリな楽曲は観客の琴線に触れ、歌い終わると感動の拍手がしばらく鳴りやまなかった。

Masaya ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

次に登場したのは 長い無名時代を乗り越え韓国第2代現役歌王に輝いた パク・ソジン。

韓国からも日本からもパク・ソジンのペンがたくさん来場し、歌う前から「パク・ソジン!!」と名前をコールする声があちこちから聞こえて来た。朝鮮半島の伝統的打楽器チャングとパク・ソジンが姿を見せると会場は最初から大盛り上がり。 パク・ソジンのオリジナル曲『フンタリョン』を最初に披露した。華麗な動きと共に叩き出すチャングの音と、パク・ソジンの艶やかな歌声で一気に観客の心を鷲掴みにした。 ペンが叫ぶ「パク・ソジン!」というタイミングの良いコールがソジンのパフォーマンスを後押しした。勢いのある楽曲とソジンの歌声に、観客は夢中でステージを見つめた。チャングの合間には大きな扇も操る器用さを見せた。 その勢いのまま Miss Mrの『クァンデ』を力強い歌唱とチャングの熱い演奏で楽しませた。2曲を一気に歌うと「今日は初めて東京で公演する特別な日です。韓国からも大勢の方が来てくださりました。今歌った2曲は僕が『現役歌王2』で歌った曲です。次の曲は『現役歌王2』で優勝した特典としていただいた曲です。今日は日本での公演なので2番は日本語で歌おうと思っています」と紹介し、オリジナル曲『あなたの物語』を感情豊かに歌いステージを終えた。

本公演最後のアーティストとして登場したのは 日本TOP7の中で見事1位の王座についた 竹中雄大。

言わずと知れた 大人気バンド「Novelbright」のボーカルとして日本のみならず海外でも高い人気を誇る日本を代表するボーカリストの一人。 この日も竹中の勇姿を観ようとたくさんのファンが会場を訪れた。 Novelbrightの『また明日』を、竹中の持つ高音の魅力をじゅうぶんに発揮しながらじっくりと聴かせた。この日はNovelbrightのギタリストの一人、山田海斗がサポートに入り、竹中は山田の奏でるギターの音色に乗せ歌唱を披露した。「この番組に挑戦したのは今年の春ぐらいですが、不安半分、期待半分で緊張感のある現場でした。こうして素晴らしいスタッフさんや仲間もでき、参加できて光栄です。素晴らしい番組を作ってくださったスタッフのみなさん、ありがとうございます!」 と心からの感謝を伝えた。「今日は韓国からヘアメイクさんとかが来て、みんなやってくださったので、今日は韓国スタイルです! メンバー(山田)にもやってもらったら?って言って(笑)」 と、今日は2人とも韓国メイクでの登場という話題で会場を和ませた。 「みなさんの心にグッとくる歌を最後に届けて締めくくりたいと思います」 と言ったあと、韓国から来たペンに向け「오늘 한국…(今日は韓国から…)」と挨拶をしようとしたが、どうしてもそのあとが思い出せないようで笑顔で「감사합니다!(ありがとう)」と感謝を伝えた。その気持ちが嬉しいと、大きな拍手が韓国ペンから竹中におくられた。 「最後なのでみんな声を出していきましょう!僕が “소리 질러!(叫べ)”と言ったら “Yeah!!”って言ってください!!」と言い、会場全体で一体感を強めNovelbrightの『Walking with you』で魂の歌声を聴かせた。 元々韓国でも人気のNovelbrightだったが、竹中が『現役歌王JAPAN』『日韓歌王戦』に出演したことで、さら人気が高まり、先月行われたNovelbrightの韓国公演は大成功をおさめた。

竹中雄大 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

ここでMC古家正亨より『現役歌王JAPAN』の頂点に輝いた人に贈られた「記念アルバム」のリリース権利を、1位の竹中雄大が他の6人のメンバーに譲ることが発表された。 竹中自身Novelbrightとしてアルバム活動をしており、今回の権利は他のメンバーに譲りたいとのことだった。竹中からの素晴らしいプレゼントを素直に喜びながら、 Masayaは「是非雄大くんの監修で!」とアルバムづくりには竹中も携わってほしいという願いを告げた。アルバムは2026年初頭の発売を予定しているそうだ。詳しい情報はHPやXなどをチェック!

昼公演 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

ここまで28曲という膨大な楽曲で楽しんできたライブもいよいよ終演が近づいて来た。最後に現役歌王JAPAN TOP7全員で久保田利伸の『LA・LA・LA LOVESONG』で最高のハーモニーを聴かせ、心地よい余韻を残した。

夜公演 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

すべての歌唱が終わり(韓国TOP7は昼公演チーム・夜公演チームに分かれて参加)夜公演出演者全員(※川合結人を除く)がステージに勢ぞろいし、最後にこの日の思い出を写真に残そうと、客席をバックに記念写真を撮影した。大きな公演を無事に終えた安堵感と、最高の歌声を届けられた達成感で出演者全員がとても良い表情を浮かべていた。観客たちも幸せで満たされた表情を見せていた。

昼公演 ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

日韓の実力者たちが集結して繰り広げられた『現役歌王 ALL STAR DREAM MATCH』は、こうして成功裡に幕をおろした。番組をきっかけに、今後さらに活躍の場を広げていくであろう日韓のTOP7たち、そして惜しくも僅差でTOP7には選ばれなかったが確かな実力を持つ出演者たちにとっても、2026年が大きな飛躍の年となることを期待したい。

text : Chizuru Otsuka

【昼公演出演韓国TOP7アーティスト】

昼公演 チェ・スホ ©現役歌王 JAPAN 製作委員会
昼公演 キム・ジュンス ©現役歌王 JAPAN 製作委員会

現役歌王JAPAN

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タグ #現役歌王JAPAN #現役歌王 #日韓歌王戦

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