【オフィシャルレポ】~ JO1 ~  4年連続出演‼『GMO SONIC 2026』SNSで話題のしまじろう曲カバーや、⼈気曲のEDMver.を含む全12曲で⼤ボリュームの迫⼒パフォーマンス︕

1⽉17⽇(⼟)、幕張メッセにて開催された⼤型⾳楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」に、グローバル ボーイズグループ“JO1”が4年連続で出演しました。出演アーティストの中で唯⼀、初開催から連続で出演して いるJO1は、昨年12⽉にリリースし、SNSを中⼼に話題を集めているアニメ『しまじろう』の定番曲『ハッピー・ジャ ムジャム(JO1 ver.)』や、昨年リリースした楽曲のEDMアレンジなど、全12曲の迫⼒のパフォーマンスを繰り広げ、会場を沸かせました。

©LAPONE Entertainment  #GMOSONIC #GMOSONIC2026

『GMO SONIC 2026』 セットリスト

  1. HAPPY UNBIRTHDAY   7. HIDEOUT
  2. RUSH                        8. Handz In My Pocket
  3. Test Drive                  9. Trigger
  4. Speed of Light         10. YOLO-konde
  5. BE CLASSIC              11. Eyes On Me (feat.R3HAB)
  6. INTO YOU        12. ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)

▼セットリストプレイリスト URL  https://lnk.to/jo1_gmosonic2026

【『GMO SONIC 2026』 JO1オフィシャルライブレポート】

今年は開催される2⽇間のうち、JO1が唯⼀のボーイズグループアーティストとして出演。この⽇のために⼀部楽曲をクラブミュージックテイストにアレンジし、新曲からライブ定番曲までをセットリストに組み込みました。

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「GMO SONIC」特有の雰囲気のなか、JO1が登場すると会場からは⼤歓声が沸き起こり、歓迎ムードに包まれました。新年を迎えてからJO1にとって初めてのライブということもあり、川⻄拓実が「あけましておめでとうございます︕JO1と申します︕」と勢いよくステージの封を切ると、川⻄拓実が作詞作曲したフェス定番曲「HAPPY UNBIRTHDAY」からスタート。

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続いて披露された「RUSH」は、昨年12⽉に⽇本アーティストとして初出演を果たした、アメリカ最⼤級の年末⾳楽フェス「Jingle Ball Tour」でも現地の観客を沸かせた楽曲。アメリカのクラブシーンで発展したダンスミュージックであるマイアミベースやジャージークラブを取り⼊れたエネルギッシュなサウンドが、クラブサウンド好きの観客の体を⾃然と揺らしていきます。

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MCでは、1⼈ずつ⾃⼰紹介。川尻蓮は「ピンクっぽい⼈いたなー︕と⾊だけでもいいので覚えて帰ってください︕」と髪⾊でアピール。⽊全翔也は「GMO SONICはケータリングが美味しくて、しっかり⾷べてきたので頑張れそうです︕」と⾷いしん坊キャラならではのコメント。それぞれの個性がにじむコメントで会場を和ませました。

ステージに合わせフューチャーベースライクにアレンジされた『Speed of Light』に続き、さまざまなアレンジで多彩な表情を⾒せてきた「BE CLASSIC」は今回、序章として不穏なイントロが加えられ、あえて電⼦⾳を主体としたトランスアレンジへと変化させることで、より遊び⼼のあるパフォーマンスへと昇華。「GMO SONIC 2026」仕様のダンサブルなサウンドに観客の反応も次第に熱を帯びていきました。

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リーダーの與那城奨が「チルな曲を持ってきたので、お酒を飲みながら楽しんでください︕」と呼びかけ、さらにスマートフォンのライトをかざすように促したのは「INTO YOU」。それまでのダンスナンバーから⼀転、夢幻的なドリームポップで柔らかく歌声を届けるパフォーマンスに、観客は腕を左右に揺らし、スマホのライトによって会場は幻想的な空間へと変化しました。続く「HIDEOUT」では、グルーヴィーでレトロなサウンドに乗せ、メンバーがステージいっぱいに広がりながら会場全体を巻き込んでいきます。

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「Handz In My Pocket」で再びダンスナンバーへと戻ると、その後はエネルギッシュな楽曲の連続。

「Trigger」「YOLO-konde」はDJライクなアレンジが加えられ、観客も⾶び跳ねながらフェスらしい⾼揚感を共有。さらにマッシュアップで繋げられた「Eyes On Me (feat.R3HAB)」は、世界トップクラスのDJ兼プロデューサーであり、昨年『GMO SONIC 2025』では共演もしたR3HABが⼿がけた⼀曲。DJカルチャーをルーツに持つダンサブルな楽曲をフロア直撃型のハードEDMアレンジさせ、会場を揺らすキックとアグレッシブなシンセが圧倒的な没⼊感を⽣み出します。⼊り乱れる照明やレーザーの中、佐藤景瑚、⾖原⼀成がまるでダンスバトルかのようにステージ中央でフリースタイルのダンスを繰り広げ、会場を⼤いに沸かせました。

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ノンストップで最後に披露されたのは、意表を突く「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」。原曲は、アニメ『しまじろう』の定番曲で、多くの⼈が幼少期に⽿にして育ったとも⾔える楽曲。JO1は⾃⾝のファンネームが“JAM”であることから、昨年の5周年のタイミングで同曲をカバー。本楽曲は1⽉から全国の街中や店舗内BGMとして放送されたことをきっかけに、SNSを中⼼に話題を集めています。

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ポップで楽しげな雰囲気を残しつつ、JO1らしくスタイリッシュに再構築されたこのカバーは、「GMO SONIC 2026」の会場でも、さらに重低⾳の強いアレンジが加えられ、驚きと⾼揚感で観客の笑顔を誘い、⾃然と⽣まれた⼀体感でステージを締めくくりました。

2026年も、4⽉に東京ドームおよび京セラドーム⼤阪にて『JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ』の開催を控えているほか、そのステージは海外公演へと続くことも告知されています。JO1は今年も国内外のファンとの交流を深めるべく、さらなる積極的なグローバル活動を展開していく予定です。

【作品概要】

アーティスト︓JO1

■楽曲名︓「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」

©LAPONE Entertainment


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