主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。
さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に
花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。
それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく━━
友永真也&榎田一王が視聴者から寄せられた500件以上のリアルな悩みに本音回答
「これは愛か、愛ではないか」最後は婚活のプロ・植草美幸が最終判定!
映画『マッチング TRUE LOVE』特別映像解禁

いよいよ公開まで1か月をきった映画『マッチング TRUE LOVE』より、婚活のプロ・植草美幸と恋愛リアリティーショーで「真実の愛」を追求した友永真也と榎田一王が、視聴者から寄せられたリアルな恋愛相談をもとに「これは愛か、愛ではないか」を徹底ジャッジする「恋愛裁判トーク」の特別映像が解禁!
今回の企画では、映画のタイトルにもある<真実の愛(TRUE LOVE)>というテーマにちなみ、映画公式SNSを通じて「これは“真実の愛”か“真実の愛ではない”か」など恋愛のお悩みを募集。10代~60代までの幅広い世代からリアルな恋愛相談が500件以上寄せられた。
その中から選ばれたいくつかの恋愛相談に向き合うのは、Amazon Prime Videoの人気恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン シーズン3」の3代目バチェラーとして一躍有名になった友永真也と、ABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」に参加し、マイナビマーケティング広報ラボ「【2026年上半期】10代女子が選ぶトレンドランキング・ヒト部門」4位にランクインするなどティーンから絶大な人気の榎田一王。そして、これまで累計1300組以上を結婚に導き、忖度なしの辛口アドバイスで大きな注目を集めてきた東京・青山の結婚相談所マリーミー代表の植草美幸。
特別映像では、
「彼氏が噓をついて女性と食事に行っていた。これは愛ゆえの嘘?」
「恋人に、プライバシーをすべて見せてほしいと言われた。これは愛?支配したいだけ?」
「交際10年、もはや友達感覚の恋人。このまま付き合い続けてもいいの?」
など、寄せられた恋愛相談に対し、30代の友永と10代の榎田がそれぞれの恋愛観を交えながら本音トークを展開。
「これは愛だと思う」「これはさすがに愛ではないと思う」など、恋リア参加者ならではの視点から、相談内容をジャッジしていく内容となっている。そして、婚活・恋愛のプロとして数多くの男女を見てきた植草が2人の意見を受け、果たしてたしてそれは“愛”なのか、それとも“愛ではない”のか、最終判定を下す。恋愛リアリティーショーで“恋愛”のリアルを見てきた2人と、婚活のプロが導き出す「真実の愛」とは――?
さらに、特別映像の最後には、内田英治監督が書き下ろした映画の原作小説「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)も紹介され、映画とあわせてぜひチェックしてほしい。
複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画『マッチング TRUE LOVE』に、ぜひご期待ください!
特別映像YouTubeリンク:https://youtu.be/rvc-cAymdCA?si=i1BQtMbcoW8g22Hl
『マッチング TRUE LOVE』は9月25日(金)全国公開。

ストーリー
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching