【オフィシャルレポ到着!】

1 ⽉12 ⽇。この⽇はK TIGERS ZERO の⽇本初ライブ当⽇。K TIGERS ZERO は、K-POP と⼤韓⺠国の国技であるテコンドーを全世界に広める為、これまで精⼒的な活動を続けてきた。そんな彼らが⽇本で初めてライブを開催するということで、期待に胸を膨らませた多くの観客が会場に駆けつけた。


照明が落ち、神秘的な雰囲気の中イントロ映像が始まる。真っ⽩な⾐装に⾝を包んだメンバー12 ⼈が登場し、会場は歓声に包まれる。1 曲⽬は『Now (Prod. Cha Cha Malone)』。激しいダンスパフォーマンスにも関わらず安定した歌唱⼒で会場を魅了する。彼らはテコンドー界の第⼀線で活躍する選⼿やトレ
ーナーだが、歌やラップ、ダンス等多岐にわたって才能を開花させている。2 曲⽬の『Time Travel (Prod Min_D)』は、宇宙をイメージしたバックスクリーンに照らされて、幻想的な雰囲気でスタート。男⼥混合だからこそ魅せられる、情緒溢れるパフォーマンスに会場も息を飲む。12 ⼈の息の合ったダンスで、序盤から実⼒を惜しみなく発揮した。


「K.O!こんにちは、K TIGERS ZERO です!!」⼒強く挨拶し、最初のトークがスタート。

「初めまして、僕はソンジンです!ダンスとパフォーマンスを担当しています。(ソンジン)」

「私はダンスと歌とラップを担当しているユンジです!(ユンジ)」

「お会いできて嬉しいです。K TIGERS ZERO のセクシーガイ、ナテジュです、お願いします!(テジュ)」

「こんにちは、私はテミです!お願いしま〜す!(テミ)」

「おはよう!ラーメンつけ麺僕イケメン!ヒョンミンです!僕はダンスとラップと、⽇本語を担当しています。宜しくお願いします!(ヒョンミン)」

「初めまして。K TIGERS ZERO でボーカルを担当している、ガンミンで〜す!(ガンミン)」

「初めまして〜私はミンディです!宜しくお願いしま〜す!(ミンデ
ィ)」

「初めまして。僕はK TIGERS ZERO のリーダー、チャンジュンヒです!(ジュンヒ)」

「初めまして皆さん!私はユジンです!ありがとうございます!(ユジン)」「こんにちは。僕はゴンウです。僕はラップを担当しています!(ゴンウ)」

「初めまして。私はイスルです!どうぞ宜しくお願いします〜!(イス
ル)」

「こんにちは。僕はK TIGERS ZERO の⻑男、ヒョンギュンです!宜しくお願いします!(ヒョンギュン)」

個性の光る⾃⼰紹介を終え、2 曲⽬に披露した『Time Travel (Prod. Min_D)』の話題に。

「『TimeTravel』はミンディさんが作曲されたんですよね?どんな曲ですか?」とMC に尋ねられ、「過去と未来を⾏ったり来たりしながら⾃分のことを慰める、タイムトラベルする曲です。(ミンディ)」と答え、どんな時に曲のアイデアが浮かんでくるのかという質問に対しては「毎瞬間、⾊々なことを思い描きながら曲を書いています。(ミンディ)」と答えた。


トーク後は雰囲気をガラッと変えてバラード曲『I don’t regret』を披露。ヒョンギュン、テジュ、ガンミンのユニットステージで、圧倒的な歌唱⼒に静まり返る会場。⽢い歌声で、集まった観客全員を虜にした。その後もノンストップでユニットステージを披露。お馴染みのK-POP から洋楽まで、テコンドーを取り⼊れたパフォーマンスでK TIGERS ZERO だけの特別なステージで会場を沸かせた。


そして2 回⽬のトークではMC から、2019 年9 ⽉にデビューしてからこれまでで⼀番印象に残っていることは?という質問が。「僕はいつも、ステージを壊すくらい⼀⽣懸命頑張ろうという気持ちで頑張っているのですが、本当に壊したことがあります!激しいパフォーマンスの時に背中から落ちてしまったんですけど、なんとか⼤丈夫でした!⽣放送だったので焦りましたが、今となっては⼀つのエピソードです!新⼈ですけど、プロの対処をしました!(ガンミン)」とインパクトのあるエピソードを披露。ミニアルバムを準備していた際のエピソードについてもトークを展開。

「済州島で撮影した時にずっと⾬が降っていて、⾬がやんだ瞬間に撮ったり、降ってきたら中断したりして⼤変でした。ヒョンミンさんが⾬男な気がします。(ユンジ)」

「レコーディングの時にも⾬降ってましたし、韓国でライブ公演をした時にも
降ってました。(テミ)」

「だから遊びに⾏く時はヒョンミンさんを除いたメンバーで⾏きます!笑(テジュ)」

「おいー!!笑(ヒョンミン)」「⾬⼥というか、ミンディさんが凄く⾬好きなんですよね。台⾵の⽇も外出するくらい!(テミ)」

「そうなんです。台⾵の⽇に外出したら携帯が濡れて壊れちゃったんですけ
ど、それでも出掛けたくなるくらい⾬が好きなんです。(ミンディ)」

「私も⾬は好きですけど、外に出るというよりは⾬に関する曲を聴きながら家でコーヒーを飲むのが好きです。(テミ)」

「嘘です!テミさんは⾬の⽇膝が痛くなっていつも横になってます!笑(ミンディ)」

「私はテコンドーだけを10 年以上続けているので、何万回もキックしてます。膝が痛くならないわけないですよね?膝が痛い時は必ず⾬が降るので、膝が痛い時はミンディに報告します!笑(テミ)」

するとここでMC から、「僕はテコンドーの経験がないのですが、何か教えて頂けますか?」とリクエストが。

「世界ランキング⼀位のテジュさんが教えてくれます!(ヒョンミン)」

「それでは基本のキックをお⾒せします!(テジュ)」軽々とパフォーマン
スする彼らだが、テコンドー未経験者が挑戦するとキック⼀つも⾄難の技だ。MC が挑戦するも、悪戦苦闘。テコンドーの技を取り⼊れながら、歌やラップ、ダンスをもこなす彼ら。K TIGERS ZERO を初めて⾒る⼈も、胸を躍らせずにはいられない圧巻のパフォーマンスの数々に、MC も思わず感嘆したようだ。


その後も次々とテコンドーの技を取り⼊れたカバーダンスを多数披露。会場のボルテージは上がる⼀⽅だ。公演も終盤に差し掛かり、披露したのは『Side Kick (Prod. DJ KOO)』。『Side Kick (Prod. DJ KOO)』は、K TIGERS ZERO の⾊と実⼒が最⼤限に発揮される、過激なパフォーマンスが特徴の楽曲だ。アッ
プテンポのEDM サウンドに、観客の体も⾃然と揺れる。次々とテコンドーの技とパワフルなキレキレのダンスが繰り広げられる圧巻のステージに観客は⽬が釘付けとなった。男⼦のパワフルでダイナミックな技と、⼥⼦のしなやかで華麗な技で、テコンドーとK TIGERS ZERO の魅⼒が余すことなく伝わったに違いない。


もっと⾒たいと思わせるステージも終了し、熱が冷めないままトークに。最後のトークは今⽇の感想で締めくくる。「こうやって⽇本に来て、皆さんと楽しむことができて本当に嬉しいです!ありがとうございました!(ソンジン)」

「こうして⽇本で皆さんとお会いすることができて嬉しいです!⾒に来て下さっ
てありがとうございました!これからも沢⼭の活動がありますので、沢⼭愛して下さい!(ユンジ)」

「最初は⽇本語ができないので凄く⼼配だったんですけど、皆さんの前でステージをお⾒せして、皆さんの歓声や息の⾳が聞こえると、⾔葉で会話しなくても⼼で会話できたような気がします!ありがとうございます!(テジュ)」

「実は今⽇履いてる靴が凄く重いんですよ。『Side Kick』の振り付けが激しいので、しっかりパフォーマンスできるか⼼配でした。でも、⽇本のファンの皆さんが沢⼭応援して下さったので、今⽇は技を完璧に披露することができました!私は皆さんのおかげで⽣きることができている感じがします。ありがとうございます!(テミ)」

「皆さん、おはよう!お忙しい中会いに来て下さってありがとうございます!皆さんのために、⼀⽣懸命準備してきました。楽しかったですか?まだ⼆部もありますから、また会いに来て下さいね!お友達2 ⼈以上連れてきて下さい!笑 2 部でお会いしましょう!(ヒョンミン)」

「皆さん愛してる!!以上です!!(ガンミン)」

「皆さん本当にあたたかいです。⽇本で私たちのことを応援して下さっている⽅が沢⼭いらっしゃると聞いていたので、ヒョンミンさんに⽇本語を習っていましたが、緊張してあまり喋れなかったです。いっぱい練習したんですけど…。皆さんのことが⼤好きなので、もっとパーフェクトな⽇本語を披露できるように努めます!(ミンディ)」

「⽇本で初めての公演なのでプレッシャーを感じていたし、⽇本公演のために特別なステージも沢⼭準備したので少しミスもあったかと思います。惜しい部分もありましたが、皆さんのおかけで楽しく過ごせました!本当にありがとうございました!(ジュンヒ)」

「⽇本で初めての公演、本当に嬉しいです!最後『Side Kick』のステージで、激しい振り付けが多くてマイクが落ちてしまいました。それが気になってしまって、しっかりパフォーマンスできなかった気がします。すみません…。(ユジン)」

「沢⼭の⽅が来て下さって凄く興奮してしまったので、いつもよりダンスに⼒が⼊ってしまいました。ミスもしましたし…。でも沢⼭の⽅々にお会いできて幸せです。ありがとうございました!(ゴンウ)」

「皆さんにお会いできて嬉しいです。今⽇初めて私たちを⾒た⽅もいらっしゃると思いますが、今⽇をきっかけに、これからもお会いすることができたら嬉しいです。愛してます!(イスル)」「今⽇は2 部もありますし、明⽇もあります!これから沢⼭会えます!僕たちも皆さんもまだ慣れていないので、残りの公演全てに来て下さったら、僕たちが帰るその⽇には親しくなっているのではないでしょうか!ありがとうございました!(ヒョンギュン)」


「今⽇は末っ⼦のゴンウちゃんが誕⽣⽇なんです!みんなで歌を歌いましょうか!」というメンバーたちからの提案で、会場が⼀体となってバースデーソングを歌う。「気分がいいです。ありがとうございます。嬉しい!(ゴンウ)」

記念すべき⽇本初ライブの⽇にメンバーや観客から祝福を受けたゴンウ。⼈⽣の
中でも記憶に残る誕⽣⽇の1 ⽇となったであろう。


最後の曲はミニアルバム収録曲『Once more time』。これまでのクールなステージから⼀転、明るく穏やかな雰囲気の中、観客とアイコンタクトをしながら笑顔で歌うメンバー。⼿を振る観客と、微笑み返す彼らとの間に、かけがえのない思い出ができた。

⽇本初ライブを盛況裏に終え、更に⾶躍し続けていくKTIGERS ZERO に今後も⽬が離せない。


K TIGERS ZERO 2020 FIRST LIVE in JAPAN [Odd&Beautiful]

  • 東京公演 –
    ◆1 ⽉12 ⽇(⽇) @品川グランドホール
    (東京都港区港南2丁⽬16−4)
    1 部 Start 14:00 / Open 13:00 2 部 Start 18:00 / Open 17:00
    ◆1 ⽉13 ⽇(⽉/祝) @伝承ホール
    (東京都渋⾕区桜丘町23−21)
    1 部 Start 14:00 / Open 13:00 2 部 Start 18:00 / Open 17:00
  • ⼤阪公演 –
    ◆1 ⽉18 ⽇(⼟) @COOL JAPAN PARK OSAKA SS ホール
    (⼤阪府⼤阪市中央区⼤阪城3-6)
    1 部 Start 14:00 / Open 13:00 2 部 Start 18:00 / Open 17:00
    ◆1 ⽉19 ⽇(⽇) @COOL JAPAN PARK OSAKA SS ホール
    (⼤阪府⼤阪市中央区⼤阪城3-6)
    1 部 Start 14:00 / Open 13:00 2 部 Start 18:00 / Open 17:00
  • 福岡公演 –
    ◆1 ⽉25 ⽇(⼟) @福岡市⽴博多市⺠センター
    (福岡県福岡市博多区⼭王1丁⽬13−10)
    1 部 Start 14:00 / Open 13:00 2 部 Start 18:00 / Open 17:00