【『JUNON』4・5月号】特集「ジュノンボーイはムテキ顔!」に戸塚純貴・犬飼貴丈・飯島寛騎・齋藤璃佑・藤本洸大 今をときめくジュノンボーイ5名がそろい踏み!「もしもコンテストに応募していなかったら…?」

1988年にスタートしたジュノン・スーパーボーイ・コンテストが、2026年で39回目を迎える。

これまで武田真治、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉など、数々のスターを世に送り出してきた。

2月20日発売の『JUNON』4・5月号では、戸塚純貴・犬飼貴丈・飯島寛騎・齋藤璃佑・藤本洸大という、今をときめく5名のジュノンボーイが、特集「ジュノンボーイはムテキ顔!」に登場!個性的かつ多面的な5名の“顔”にフィーチャーした企画を実施。

インタビューでは、「あなたがジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募していなかったら…?」という質問に対する回答など、「未来のジュノンボーイ候補者へのメッセージ」やコンテスト当時の初々しい写真も!

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戸塚純貴(第23回 理想の恋人賞)

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もしもジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募していなかったら?

戸塚「学校で車の構造などを勉強していて、東京に出ることに興味がなかったから、地元で車関係の仕事をしていたと思います。地元のほうは結婚がめっちゃ早いから、何なら結婚して子どもがふたりくらいいて、今ごろ離婚してるかもしれない(笑)。すごく仲のいい友だちふたりが独身だから、そのパターンもあるかな。所ジョージさんに憧れが今でもあるので、車をいじって、岩手で所ジョージを目指していたかもしれないですね(笑)」

★最終選考会の授賞式当時

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とづか・じゅんき    1992年7月22日、岩手県生まれ。A型。2010年、第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで理想の恋人賞を受賞。’11年に俳優デビュー。’24年にNHK連続テレビ小説『虎に翼』に出

演。’25年はドラマ『バレエ男子!』で主演のほか、劇場アニメ『ホウセンカ』で主演。現在、ドラマ『婚活バトルフィールド37』(テレ東系火曜24時〜)に出演中。短編映画『ソニックビート』が3月6日より公開。3月20日(金・祝)には『虎に翼スピンオフ「山田轟法律事務所」』(NHK総合21時30分〜)が放送される。映画『SAKAMOTO DAYS』は、4月29日より東宝系にて公開予定。

犬飼貴丈(第25回 グランプリ)

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もしもジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募していなかったら?

犬飼「それでも東京には出てきてたと思います。芸能界じゃないなにか、フリーターなのか、どこかの企業に就職してるのかはわからないけど、漠然とした憧れは昔からあったので。応募時も将来の夢なんて本当になくて、学生生活が永遠に続くと、どこかで思ってました(笑)。もしかしたら、数年だけ東京にいて今は地元に戻ってた人生だったかもしれない。最近地元の友だちと話してると、そんな“もしも”の人生をリアルに想像しちゃいますね」

★グランプリ受賞直後の初特写

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いぬかい・あつひろ 1994年6月13日、千葉県生まれの徳島県育ち。O型。第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ。’17年に『仮面ライダービルド』で初主演を務め、注目を集める。近年の出演作はドラマ『PJ 〜航空救難団〜』『コーチ』、映画『ブラック・ショーマン』『ロマンティック・キラー』など。『ぽかぽか』(フジテレビ系/平日ひる11:50-13:50)に金曜日レギュラーで出演中。

飯島寛騎(第28回 グランプリ)

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もしもジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募していなかったら?

飯島「僕がコンテストに応募したのは母の推薦がきっかけで、最初は恥ずかしくて乗り気じゃなかったけど、雑誌に載ったらカッコいいかもって軽いノリで受けました(笑)。もしコンテストに応募してなかったら、 きっと北海道で普通の生活をしていたと思います。昔は消防士になりたいと思ってたけど、大学でいろんな ことに挑戦しながら新しい道を見つけていたかもしれないですね。でも確実に言えるのは、自分にとって今 が最高の人生ってことです」

★グランプリを受賞したときのワンショット。

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いいじま・ひろき    1996年8月16日、北海道生まれ。B型。‘15年、第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリ受賞。‘16年に『仮面ライダーエグゼイド』で俳優デビュー。主な代表作はドラマ『PRINCE OF LEGEND』『チャンネルはそのまま!』『御曹司ボーイズ』『弁当屋さんのおもてなしシーズン1,2』『僕らの食卓』『御社の乱れ正します! 1,2』、映画『愛唄-約束のナクヒト-』『ブレイブ-群青戦記-』など。

齋藤璃佑(第34回 グランプリ)

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もしもジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募していなかったら?

齋藤「安定志向で、地元の大学に行って教員免許を取り、公務員を目指していたと思います。でも、いざ大学生になったら勉強を投げ出して、遊びまくる人間になっていたかも(笑)。今、大学生活をめちゃくちゃ満喫してる仲のいい友だちがいるんですけど、その子と朝までボウリングしたり、スノボに行ったり…。 THE・大学生!な人生を一緒に送っていたんだろうなって。今の道だから出会えた方々には感謝しかないし後悔してないけど、選ばなかったほうの人生にも興味はありますね」

人生初の雑誌取材の誌面で5年前の自分とツーショット

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さいとう・りゅう    2004年6月16日、秋田県生まれ。第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ。’23年のドラマ『ブラザー・トラップ』で俳優デビュー。『爆上戦隊ブンブンジャー』でブンブ ラック/阿久瀬錠役を演じ、注目を集める。そのほか『真夏のシンデレラ』『おいハンサム!!2』『新東京水上警察』などに出演。池井戸潤作品『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系/10月〜放送予定)に、桃山遙役で出演。

藤本洸大(第35回 グランプリ)

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もしもジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募していなかったら?

藤本「もともと起業に強い関心がありました。高校一年生の時にビジネスプランコンテンスというのがあり、それをきっかけに将来の選択肢として考えるようになりました。高校二年生でジュノンボーイ・コンテストでグランプリをいただいてからは、夢は変わり、今はスタイリストかデザイナーのお仕事にも関心があります。それも芸能の仕事を始めたからこそ興味を持った分野です」

★35回ファイナリストのパンフレット撮影での写真

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ふじもと・こうだい   2005年10月6日、兵庫県生まれ。第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト、グランプリ。’24年に映画『恋わずらいのエリー』で俳優デビュー。’25年はドラマ『なんで私が神説教』『低体温男子になつかれました。』、映画『青春ゲシュタルト崩壊』、舞台『それってキセキ』などの作品に出演。『修学旅行で仲良くないグループに入りました』で初のドラマ主演を務めた。Huluオリジナル『時計館の殺人』の第1部配信が2月27日から、第2部の配信が3月20日から開始。現在、ドラマ『CUT.編集された世界』(テレビ朝日土曜24時30分〜)に田中健太役で出演中。

What is ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト ?

『あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください』をキャッチフレーズに、1988年にスタート。

今や全国から1万人以上の応募者を集める国⺠的ボーイズコンテストで、新たな逸材を発掘し続けるメンズオーディションの草分け的存在。

これまで武田真治、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉、綱啓永、山下幸輝など、数々のスターを世に送り出している。

応募資格は、応募時12歳から22歳の男子。

例年1万人を超える男の子からの応募から、第1次審査<書類選考>→第2次審査<例年は全国数か所での地方予選>→第3次審査<数か月にわたる段階的な人気投票>を経て、敗者復活者含むファイナリスト15名が決定。

11月下旬の最終選考会にて、グランプリを始め各賞が決定。

多くのファイナリストが芸能プロダクションからのスカウトを受け、所属となります。

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第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト  エントリーページ

https://www.junon-tv.jp/lp/contest39th/