
韓国のボーイズグループ「In A Minute」が、大阪と東京の2都市で「In A Minute SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Who Do You Love? : I Need You」を開催することが決定した。
大阪公演は2026年4月18日(土)〜4月26日(日)、東京公演は2026年4月29日(祝・水)〜5月10日(日)にかけて開催される予定だ。
「In A Minute」は、「TAN」出身のJAEJUNとHYUNYEOP、「JT&MARCUS」出身のJUNTAEの3人で構成されるグループで、グループ名には「一瞬でリスナーの心をつかむ」という意味が込められている。2024年のファンミーティングでプレデビューし、2025年3月には1stシングル「Unboxing:What You Wanted」で正式デビューを果たした。
これまでデビューシングルからEP、シングルプロジェクトまで、自作曲を通じて独自の音楽性を発揮してきた彼ら。実力派の自主制作アイドルとしての地位を確立しながら、その音楽性を着実に広げてきた。
今回のアルバム「Who Do You Love?:I Need You」では、「愛」をテーマに、これまで以上に深みを増した多彩なジャンルと表現を展開。メンバー全員が作詞に参加し、JAEJUNを中心に全曲の制作を手がけることで、「In A Minute」ならではの世界観を完成させた。
出会い・危機・別れという流れの中で、誰もが経験する感情を丁寧にすくい上げ、“共感”を軸にした作品へと昇華している。
デビュー1周年を迎えた彼らにとって、今回の日本公演はその集大成ともいえるステージとなる。新曲を中心に、楽曲の世界観とリンクしたパフォーマンスを間近で体感できる貴重な機会だ。
さらに本公演では、FREE SHOWCASEに加え、ハイタッチDAYやコンセプト別公演など、多彩な企画も予定されている。日ごとに異なる魅力を楽しめる構成となっており、ファンにとっては見逃せない内容となりそうだ。
こうした注目を集める中、彼らに今回のアルバムに込めた想いや制作のこだわり、そして日本公演への意気込みについて話を聞いた。
【オフィシャルインタビュー】
Q1.今回のアルバム「Who Do You Love?:I Need You」では、全曲の作詞・作曲をJAEJUNさん中心に手がけられたとのことですが、制作にあたって特にこだわったポイントや、これまでとの違いを教えてください。
JAEJUN:今回のアルバムは「聴く音楽」として制作したいと思いました。
「見る音楽」が主流となっている今、楽曲の本質に集中したかったんです。
特に歌詞に力を入れ、聴く人たちから「共感」を引き出したいと考えました。
人は生きていく中で、誰もが「愛」に対する感情を感じるものです。
出会い―危機―別れという流れを通してストーリーが込められた、完成度の高いアルバムだと自負しています。
JUNTAE:今回のアルバムでは、僕たちIn A Minuteの「愛」を段階ごとに分けて表現することに集中しました。
出会い―危機―別れの3段階に分かれた今回のアルバムは、それぞれのキーワードごとに、リスナーの皆さんが最大限共感できるように意識しました。
Q2.今作は“愛”がテーマとのことですが、収録曲の中で特に共感してほしい楽曲や、ご自身が印象的だった歌詞・フレーズについて教えてください。
JAEJUN:すべての縁には始まりと終わりがあります。だからこそ、出会いや別れというカテゴリーの中で、多くの人が一度は経験したことがあるであろう感情を表現したいと思いました。
1曲目の「Who Do You Love?」の中の
「Oh baby, 混乱する僕の気持ち 君は知っていますか
一日中何も手につかないんだ Baby
行ったり来たりしないで教えてくれない?
揺れる気持ちのまま 今日も眠れない」
という歌詞は、ときめきを経験した人たちに響くと思います。
JUNTAE:出会い―危機―別れという3つのトラックそれぞれに異なる魅力があると思っています。
1曲おすすめするとしたら、タイトル曲「Broken Doll」のサビの
「初めて見たあのまなざしのまま見つめてほしい」
というフレーズは、多くの人が共感しやすい内容だと思います。
Q3.今回の日本公演で、特に楽しみにしているステージや見どころを教えてください。
JUNTAE:前回の日本公演よりも新たに追加された楽曲もありますし、今回のアルバムでは「見る音楽」、つまりパフォーマンスにもより力を入れているので、そういったポイントに注目していただけると、より楽しくご覧いただけると思います。
HYUNYEOP:やはり新しいアルバムの新曲を日本でお届けできることがとても楽しみです!
ファンの皆さんの掛け声もとても楽しみにしています。
そして日本語でファンの皆さんとコミュニケーションを取りたくて、今も日本語の勉強を続けています。
言語的に足りない部分があっても、ステージの上では同じ言葉で通じ合いたいです!
Q4.デビュー1周年を迎えた今、「In A Minute」として成長を実感している部分や、チームとして大切にしていることを教えてください。
JUNTAE:In A Minuteとして1周年を迎え、振り返ってみると本当にたくさんの音楽をお届けしてきたなと感じて、とても嬉しく思っています。
その過程の中で多様な音楽を届け、さまざまな姿をお見せすることで、メンバー同士のケミストリーもより深まり、音楽的なカラーや方向性も少しずつ確立されてきていると思います。
そのおかげで、これからお見せする僕たちの姿にも自分たち自身が期待できるようになり、「成長した」と感じる瞬間が多くありました。
HYUNYEOP:デビューしてからの1年間、継続的に新しい音楽をファンの皆さんにお届けしてきましたが、その中でIn A Minuteならではの音楽カラーが築かれてきていると感じていて、そういった点がチームとしての成長につながっていると思います。
僕はチームとして一番大切なのは、同じ目標を見て全力で走ることだと思っていますが、メンバー全員が同じ目標に向かって進んでいると感じています。
これからお見せするIn A Minuteの姿や音楽も、ぜひ楽しみにしていてください。
Q5.久しぶりの来日となりますが、日本で楽しみにしていることや、食べたいもの、行ってみたい場所があれば教えてください。
JAEJUN:多くのアイドルの方々も話していますが、僕も日本のコンビニがとても好きです。
日本のコンビニ弁当やラーメンが楽しみです。
HYUNYEOP:今回の日本でのスケジュール中、オフの日は宿舎で休むことを最優先に考えています。
それでも日本に来たら、普段から好きな一蘭ラーメンやコンビニのプリンは食べたいです。
昔から行ってみたかった場所は渋谷スカイです。
予約がとても難しいと聞いていますが、いつか渋谷の夜景を渋谷スカイから眺めてみたいです。
Q6.最後に、今回の公演を楽しみにしている日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
JAEJUN:In A Minuteが新しいアルバムで帰ってきました。
昨年に続き、今年も日本で公演を行うことになりました。
新しい楽曲でファンの皆さんにお会いできるので、ぜひたくさん期待してください。
HYUNYEOP:僕たちが新しいアルバムで皆さんのもとへ伺います。
日本で新しい楽曲をお届けできることに、僕自身とてもワクワクしています。
たくさん期待してください。
会える日まで、体調に気をつけて元気でいてくださいね!
“共感できる音楽”を追求し続けるIn A Minute。
楽曲に込められた感情と、ステージで見せる表現が重なったとき、その魅力はさらに大きく広がっていくはずだ。
進化を続ける彼らが日本のステージでどんな瞬間を見せてくれるのか――。
その答えは、ぜひ会場で体感してほしい。
公演前売りチケットは好評販売中。
ベントの最新情報はFCLIVE Official X(https://x.com/FCLIVE_official) を通して確認できる。
【イベント概要】
■イベントタイトル
In A Minute SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Who Do You Love? : I Need You
■日時/会場
●大阪
4月18日(土)〜4月26日(日)
■会場:DREAM SQUARE HALL
(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)
●東京
4月29日(祝・水)〜5月10日(日)
■会場:FCLIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14 )
■In A Minute Official X
https://x.com/INAMINUTE_OFFI
■In A Minute Japan Official X
https://x.com/INAMINUTE_JAPAN
■主催/主管
FC LIVE ENTERTAINMENT
その他、詳細はチケットサイトをご覧ください。