【韓ペンオリジナルレポ】~ JO1 ~ 5周年イヤーの集大成!「「JO1 5th Anniversary 〜祭り〜」開催!全15曲、2日間で2万発の花火がJO1の楽曲と完全シンクロ!会場には巨大な縁日も♡

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【韓ペンオリジナルレポ】

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グローバルボーイズグループJO1が、デビュー5周年イヤーとなる2025年、さまざまなプロジェクトを行っている。その集大成として、JAMへの特大プレゼントを計画!

10月18日(土)・19日(日)の2日間、JO1として初となる単独野外ライブ「JO1 5th Anniversary 〜祭り〜」を 海の森水上競技場 特設会場(東京)にて開催した。(※本稿では19日(日)公演をレポートする)

本イベントはただの野外ライブではない! そして公演タイトルの「祭り」も単なるネーミング…ではない!!

広い敷地を最大限に利用。 敷地全体が巨大な「お祭り」広場となっている。

ずらっと並んだ提灯が飾られたゲートをくぐると、中では盆踊り会場のように提灯が頭上に張りめぐらされ、やぐらの上にはメンバーたちの大きな写真パネルが飾られている。 会場のいたるところに、浴衣姿のメンバーたちの写真が飾られているフォトスポットが用意されている。

お祭りに行くととてもワクワクするが、今回のイベントの規模は通常のお祭りの何倍も広く豪華!ワクワク感はハンパない。どんどん気分が上がっていくのを感じる。

進んでいくと 目の前には縁日会場が広がる。ゲームのネーミングも「じゃむすくい」や「ツカメ~千本釣り~」「ボール投げ~君の可能性は無限大~」「あるあるすくい」 など、JO1にかけたなかなかユニークなものばかり。 参加するといろいろな景品をゲットできる。 ゲームにはJAMたちの長い列ができていたが、みんなとても楽しそうな表情を浮かべながら自分の順番を待っていた。

その他にも約30店のキッチンカーによるフードサービス、限定フレームのPhotomatic、メンバーたちがCMに登場しているコスメブース、グッズ販売なども行われていた。 今回販売の公演グッズはメンバーたちの浴衣姿の写真が使用されている。 特にうちわは、通常のプラスチックの骨ではなく、和を意識した竹を使用したものとなっており、強いこだわりを感じる。

そんな楽しいエリアをどんどん先へ進むとステージが見えてくる。 今回はできるだけ近い距離で会えるようにとステージは全長140メートルの超横長!! その分、客席の縦列は通常よりかなり短いため、最後列でも肉眼で観ることが可能。 JAMのことをとてもよく考えてくれている。

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取材を行った10月19日(日)は開演数時間前から空模様が怪しくなりはじめ、ついに雨が降り出した。開演30分前頃にはかなり大きな雨粒が叩きつけた。雨がひどくなれば今回のイベントの核である「花火」の打ち上げが難しくなる。JAMたちは雨合羽を着ながら、天候の回復を祈った。

その祈りが通じたのか、なんと開演少し前にはほぼ雨があがり、時折ぱらっと降る程度になった。 JO1とJAMの思いは奇跡を起こした。

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5周年の集大成ライブは思い出のデビュー曲「無限大(INFINITY)」をロックアレンジした「無限大(INFINITY)2025」からスタート!曲のはじまりと共に打ち上がる花火!! 次々、休む間もなくどんどんどんどん上がる花火にJAMたちからは「おおおおおっ!!!」、「わぁ綺麗!」「綺麗すぎ!!」、「すごっ!!」と感動の声があちこちから無数に聞こえてくる。客席の上を斜めに飛び交うように見える花火、数々の流れ星が交差するような花火、大輪の花のような王道の花火などさまざまな花火が打ち上げられる。メンバーのことも見たいけど、花火も見たい。目が二組欲しくなるほど、JO1と花火の放つ輝きの虜になってしまう。

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続いて「OH-EH-OH」では花火音が曲の効果音にもなっているほど、花火の打ちあがるタイミングが曲のリズムとピッタリ合う。そして曲の各パートにピッタリな花火が上がる。 花火ってこんなに種類があるのかと驚くほど、たくさんの種類の、進化した花火が楽しませてくれる。

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「BE CLASSIC」では荘厳な楽曲に合わせ、品性を感じる美しい花火が夜空を彩った。

この日は会場に来ることができない人たちにもLIVEや花火を楽しんでもらおうと配信が行われた。

「雨なんて関係ないよな!」と河野純喜をはじめメンバーたちが言う通り、JO1もJAMもボルテージはすでに最高潮!LIVE前にはメンバーたちも会場で販売されているフードをいろいろ食し、エネルギーをたっぷり充電したようだ。パワフルなステージがさらに続く。

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10月22日(水)リリースの10TH SINGLEタイトル曲「Handz In My Pocket」など3曲を続けて披露。メンバーたちは横に超長いステージを上手へ下手へと動き、隅々のJAMにも会いに行った。

雨のせいもあり、この日は気温がかなり低くなったが、一人だけ腕を出した衣装の與那城奨が 「俺、今日この中で一番薄着の自信がある!」とみんなを笑わせた。佐藤景瑚は浴衣を着ているJAMたちに「むちゃくちゃ可愛い♡」と言い、JAMからは「きゃ~~っ♡」という悲鳴のような声が多数上がった。

「Shining A Light」など4曲を歌った際には、サプライズでステージを降り客席内を練り歩いた。 後方の座席のJAMたちの近くの通路にもメンバーたちが訪れ、大興奮となった。 客席降りは時々ライブでも見かけるが、4曲もの長い尺を練り歩く手厚さは、さすが JO1!

ステージに戻ると、ステージに作られた階段に腰かけ「Gradation」そして10月24日(金)公開の豆原一成主演映画『富士山とコーヒーと、しあわせの数式』の主題歌でシンガーソングライターの秦基博が書き下ろした「ひらく」の2曲のバラードを披露した。

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白岩瑠姫が、自身が主演した映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く』の主題歌「Gradation」を久しぶりに歌うことができて嬉しかったと話している最中、「花火上げる職人さんがステージに上がって来てしまいました」と言う木全翔也。木全が指す方向には先ほど”今日一番の薄着の自信”を持っていたはずの與那城奨が青いはっぴを着て立っていた。流石に寒さにはこれ以上耐えられなかったらしく、拝借して来たようだ。美しい筋肉を持つ與那城だが、沖縄出身のため実は一番寒さには弱いらしい。

白岩瑠姫は現在 火ドラ★イレブン『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』に出演しているが、ドラマの内容が気になって仕方がない川尻蓮が白岩に「で、あれは結局罪なんですか?」と練習中に何度も聞いてくるというかわいいエピソードが披露された。 また、川西拓実も2025年11月WOWOWで放送を開始する『連続ドラマW シャドウワーク』に出演する。 JO1は個人活動もグループ活動と同様に活発に行われている。

トーク中にどこかへ姿を消した金城碧海だが、突如ステージの一番下手に立ち、「今から上手の端まで走るからみんなはそれに合わせてWAVEして!」とJAMにお願い。 雨のためステージが滑りやすくなっていることを気にしたメンバーたちは「碧海! ゆっくりでいいからね!」と金城に無理しないよう気遣いの声をかけていた。しかし金城碧海はかなりのスピードでステージを走り抜け、JAMの美しいWAVEが客席で綺麗な波を描いた。

「Test Drive」ではJAMとのコール&レスポンスが曲をさらに盛り上げた。ナイスなタイミングで打ちあがる花火のパンパンという音が最高のリズムを刻む。 メンバーたちはボールシューターを客席に向けて発射。 キャッチした幸運なJAMは一生の宝物になっただろう。

2021年12月にリリースされた5TH SINGLE『WANDERING』の収録曲ながら、今回が初披露となった「Infinite City」、川西拓実が作詞作曲を手掛けた楽曲「HAPPY UNBIRTHDAY」、そして「Venus」の3曲で大いに盛り上がり、「またね!」という言葉を残してステージを後にした。本編はここで終了。

VCRでは今回の花火を担当した岐阜県大垣にある高木煙火の工場を訪れたJO1が、花火づくりやプログラミングを学んでいる様子が映し出された。 花火の玉に1枚1枚紙を何枚も何枚も貼り付けることで立派な花火ができあがることを教わり、丁寧に貼り付け作業を行うメンバーたち。 川尻蓮は「こういうことをやってやっとあの一瞬が生まれるんだということを知りながらパフォーマンスするのとしないのではだいぶ深みが違うと思うので、実際に作れてよかった」 と語っていた。 できあがった玉に一人ずつメッセージを書き入れていた。今回のライブで打ち上げられた花火にはこの時作ったメンバー作の花火たちが混じっているそうだ。

川西拓実が言う「このライブのタイトル“祭り”はメンバーみんなで決めました。僕らJO1と、そしてみなさん一人一人の人生をただ楽しんでほしくて」という言葉通り、JO1はJAMに最高の幸せと喜びをプレゼントするために、相当な時間と労力を費やして準備したようだ。

花火師が曲に合わせて打ち上げをプログラミングする様子を見て、驚嘆と感動を隠せないメンバーたち。 自分たちのライブがたくさんの人たちの協力によって最高なものになっていることを改めて痛感したようだった。

アンコールに浴衣姿で再びステージに登場したJO1は しまじろうのオープニングテーマを ファンネームのJAMにかけてサプライズカバーした「ハッピー・ジャムジャム」を披露した。花火の音がまるで太鼓を叩いているような絶妙なタイミングで鳴り響いた。

客席をバックに楽しい時間を写真に残したあと、JAMにも思い出を持ち帰ってほしいと「Bon Voyage」は撮影OK! JAMたちは自分のスマホでJO1の姿を一生懸命撮影していた。

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最後に一気にたくさんの花火を打ち上げ、およそ90分間全15曲を披露した楽しすぎる「祭り」はお開きとなった。すべての楽曲で花火がずっと打ち上げられる、過去には見たことのない凄すぎるイベントだった。生のパフォーマンスと歌唱ライブと花火演出を完全に全編シンクロさせた今回のライブはJO1にとっても花火師にとっても前人未踏の挑戦だった。

2日間で2万発も打ち上げられた花火。 こんなにも広い会場で、あれだけたくさんのイベントやディスプレイが準備され、豪華な花火で5周年をお祝いしてもらったJO1。5年間頑張って来たJO1を労い祝うため、そしてJO1を大きな愛で支えてくれているJAMに5年間の感謝を伝えるため、JO1を囲むスタッフたちが全身全霊をかけて作り上げた「JO1 5th Anniversary 〜祭り〜」。ここまでの愛情を受けるJO1はどれほど幸せなグループなのだろう。 しかし、大きな愛を受けるのはJO1が日々行っているたゆまぬ努力と誠実さ、人間性があるからでもある。

5周年記念プロジェクトの集大成となった素晴らしいイベントを終え、意識と団結力をさらに高め、ますます向上心を持って前だけを向いて走っていく。

text : Chizuru Otsuka

photo : オフィシャル提供(©LAPONE Entertainment)


▼セットリストプレイリストURL
https://lnk.to/jo1_5thanniv.matsuri