【韓ペンオリジナルレポ】~映画『山口くんはワルくない』~ 劇中で着用の浴衣姿で夏を先取り!舞台挨拶へ登壇! 胸キュン♡シチュエーション話で大盛り上がり♡

左から) 上原あまね➡上坂樹里➡髙橋ひかる➡高橋恭平➡岩瀬洋志➡守屋健太郎監督

2026年6月5日(金)、ついに公開となった映画『山口くんはワルくない』。

公開からわずか3日間で動員約6.5万人、興行収入約9,000万円を記録し、並み居る強豪作を抑えて新作映画の動員・興行収入ともに初登場1位を記録!公開2週目の今もなお、快進撃を続けている。

恋を夢見る平凡女子・皐(髙橋ひかる)の前に現われた、金髪でコワモテの転校生・山口くん(高橋恭平)。

でもその素顔は、照れ屋でやさしいピュアボーイ。

皐は思う…「みんなにも本当の山口くんを知ってほしい…でも、知っているのは私だけ?」

クラスメイトのイケメン男子・石崎(岩瀬洋志)は 最初は転校生の山口くんにちょっと意地悪。でも実はこれは山口くんを嫌っているのではなくその真逆!なんと石崎も山口くんに特別な想いを抱いていた…。

皐と山口くん、そして石崎の予想不能な恋のトライアングルの行く末は???

皐と山口くんの出会いにはじまり、とにかくキュンキュン♡するシーンが続出。

中でも青春の香りを強く感じる、クラスの仲良しメンバーで浴衣を着て夏祭りに行くシーンは本作の重要ポイントの1つ。

山口くんと石崎の浴衣姿は凛々しく、皐やクラスメイトの ほのか(上坂樹里)琴音(上原あまね)の3人の浴衣姿はキュートな中にほちょっぴり色っぽさも♡

2026年6月15日(月)にTOHOシネマズ日比谷スクリーン12で行われた 【映画『山口くんはワルくない』浴衣で大集合! 夏の青春先取り舞台挨拶】には、映画で着用した浴衣姿で 高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね のキャスト5名、そして守屋健太郎監督 の6名が登壇した。 客席の中には浴衣で来場したファンの姿も!

真夏以上の熱気に包まれた会場に入場した浴衣姿のキャスト5人と監督は大きな拍手に迎えられた。

髙橋ひかるはこの日の朝に映画館に観に行き、きゅんきゅん♡して来たばかりだと語った。

髙橋ひかる

映画公開開始から1週間が経ち、感じた反響

高橋恭平 「友達や、そんなに親しくなかった方からも『観たよ』と連絡をもらいました」

髙橋ひかる 「観に行った友達からは、ストーリーがテンポよく展開されるからなのか『短く感じた』って言われることが多いです。今朝私も観に行って、主婦っぽい方や学生さんとかいらして、こうやって皆さん観に来てくださっているんだなってすごく嬉しく感じました」

岩瀬洋志 「僕も友達から『映画館行ったらおったわ』って写真が送られてきました(笑)。 『岩瀬発見!』みたいな感じで(笑)。でも嬉しいです!」

本作の舞台挨拶には初登場の上坂樹里、上原あまねだが、キャストが集合したことについて

上坂樹里 「皆さんに会うのはほぼ 1年ぶりです。この浴衣を着るのが久しぶりで懐かしいし、またこうして一緒に舞台挨拶ができることがすごく嬉しいです」

上原あまね 「皆さんとは1年以上ぶりで、『私のことを覚えていなかったらどうしよう…💦』と思いながら今日来たんですが、車の中でひかるさんとお会いして、『お久しぶりですっ♡』とキラキラな笑顔で迎えてくださって、すべての心配が吹き飛びました!!」

夏祭りのシーンでの監督のこだわりや撮影裏話

守屋健太郎監督 「2つあって、1つ目は石崎が山口くんに『俺、友達じゃなくていいから』って言うと、山口くんが『石崎、俺らとっくに友達やろ』みたいなことを言うんです。これ、台本では“石崎”ではなくて“石崎くん”ってなっていたんですね。でも現場で恭平くんが 『これ、“くん”を取ってもいいですか?』って言って来たんです。友達になる関係性なのだから“くん”を取りたいって言われて、『あ、たしかにそうだよな』って。本来なら、脚本や監督の方で気づかなくてはいけないところを、役者さんがちゃんと気づいてくれて。『是非それでお願いします!』ってお願いしました。 あともう1つは、山口くんが走り去った後に、ほのかと琴音と石崎が残されて、ほのかが石崎の肩をポンと叩いて『やるじゃん!』って言うシーン。実は元々セリフがなくて肩を叩くだけだったんです。でも、ほのかが『やるじゃん!』って言ってくれたことで友達の関係とかすごく温かい雰囲気が出て。役者さんがその役として生きてくれると、こんな風にどんどん中身が豊かになるんだと思いました」

監督からキャストたちの映画に対する想いを感じる貴重なエピソードを聞くことができた。キャストたちをリスペクトしながら撮影を進めた監督の大きな愛が伝わって来た。

守屋健太郎監督

浴衣姿にちなみ、今年の夏にやっておきたいこと

上原あまね 「久しぶりに大きいスイカにかぶりつきたいです。(※キャストたちからは「お~♡」と同調の声)小さい頃は、家のお庭で蚊に刺されながら大きなスイカにかぶりついて種を飛ばしていたのに、いつの間にか食べやすくカットされたスイカを買うようになっていたので、今年は大きいスイカにかぶりつきたいです」

上原あまね

守屋健太郎監督 「僕のやりたいことを話すよりも作品をご覧になった皆さんに勧めたい過ごし方を(笑)。 劇中の夏祭りのシーンは関西の設定なのですが、ロケーションの都合で小鹿(おしか)神社(埼玉県秩父郡)という所で撮影しました。観光地としても有名な素敵な神社で、見た瞬間『ここで撮影したい』と思えた場所なので、聖地巡礼という感じで行ってみていただけたらと思います」

上坂樹里 「毎年家族と夏にキャンプするのが恒例なんですが、去年は行かれなかったので、今年こそ行けたらと思っています。いつもは山梨でしたがちょっと遠出したいなと思っています。テントとかの本気なキャンプではなくて、ワンちゃんを飼ってるのでコテージで一緒に過ごしています」

上坂樹里

岩瀬洋志 「海に行ってサーフィンをしたいです。友達がサーフィンをやっているので、僕もちょっとやってみようかなと。僕はスノボをやっているので、サーフィンもいけるんちゃうか…って思っています」

髙橋ひかる 「私は汗だくになりたいです。(※MCから「ちょっとわからないです…」とツッコミが入る)夏って冷房が効いた涼しいところに居がちじゃないですか。なのであえて山に登るみたいにアウトドアとか、サウナとか…。とにかく汗を流したいですね(笑)」

高橋恭平 「家でじっとしておきたいですね。(※と、髙橋ひかると真逆の言葉に会場は爆笑)最近は日焼けをちょっと気にして…もともとちょっと地黒なもんで、最近日焼け止めを塗るようになりました。(※「え?最近なの??」と一斉にツッコミが入る)撮影中に日傘をさしたり。意外なんですけどね(笑) だから夏は家が一番!一時期は洋志みたいに『夏は海、サーフィン、釣り!』 とか言うてましたけど、もうそれしんどいなって思って(笑)」

高橋恭平

この言葉を聞いた髙橋ひかるは「早い!早い!」と若いのに早々に現役引退モードの高橋恭平にカツを入れる。

岩瀬洋志 「恭平くん、提案がある!今年は俺とサーフィンして、来年からにします??」

この言葉に

高橋恭平 「今年はインドアにして来年からにする(笑) 」

岩瀬洋志 「なんでやねんっ!!」

と、関西人同士、最高のテンポでボケとツッコミが飛び交う。

高橋恭平 「来年誘ってほしい。今年はインドアで(体力)蓄えるわ」

と、どうやら今年は涼しいところでまったり過ごしたい様子。

岩瀬洋志

ここからは浴衣で勢ぞろいしたキャストたちと夏の青春を先取りしようという特別コーナー

【夏の青春先取り! 浴衣で胸キュンバトル♡】

事前にキャストたちには「夏祭り胸キュンシチュエーション」を考えたものをそれぞれ提出。スクリーンに映し出された中で、どれが一番みんなをキュンキュン♡させるか?を競う。しかし誰が書いたものかは最後までわからない。 登壇者全員に小さなハートの形のバルーンが2本渡されキュン度によって2本または1本、まったくキュンとしなければ0本で、ポイントを計算する。

夏祭りで金魚すくいをしている。金魚が1匹とれて「とれたよ!」と上を向いた瞬間、好きな人と予想以上に顔が近くてキュン。

髙橋ひかるはこのシチュエーションに「完璧じゃないですか?」、高橋恭平も「めっちゃクオリティ高い!」とびっくり。

女性陣と監督は2本、高橋恭平と岩瀬洋志は1本。合計10キュンポイント。

1本の理由として高橋恭平は「一発目から満点出したらちょっとイカついなって思って。それが基準になっちゃうから」となかなかシビアに考えている。

花火を見ながら、「来年も二人で来ようね」

この文を岩瀬洋志が声を出して読み上げると、高橋恭平は「なんで急にお前読むん???」とこれを書いたのは岩瀬洋志ではないかと完全に疑っている様子。

上原あまねと岩瀬洋志は2本、他の4人は1本で合計8キュンポイント。岩瀬は「(1本しかあげなかった人の)顔、覚えましたよ」と思わず口にしてしまい、これを書いたことがバレバレ??…(;・∀・)

複数人でお祭りデートに出かけた時、慣れない下駄で靴擦れに。痛いことをガマンしていたら、彼だけ気づいてくれて二人っきりになったタイミングでさりげなく絆創膏をくれた。

これを見た高橋恭平は「こんなん文字数勝負ですやん!」と言いながらも「まぁ、俺が書いたのかもしれないしね(笑)」とフォロー。

これには高橋恭平と監督は1本。他は2本。 合計10キュンポイント。

クラスの仲良しチームで夏祭りに。気になる彼とはあまり話せなかったけど、二人きりの帰り道、駅のホームで並んで電車を待っていたら「楽しかったな…。来年も一緒に行きたいな」

髙橋ひかるは2本、他は1本。 合計7キュンポイント。

射的にて、すべての景品を落としたあとに一言、「まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ」

この言葉がスクリーンに映し出された瞬間、会場はザワザワクスクス♡。「これめちゃくちゃよくないです??これ書く人、おったんや!俺これ、ドンピシャっすわ♡」とこれをかなり推す高橋恭平。 さてはこれを書いたのはもしや??????

上原あまねと岩瀬洋志は1本、高橋恭平と監督は2本、上坂樹里と髙橋ひかるはなんと0本! 合計6キュン。

どうやら女子にはウケがよくないようだ….。

トップ回答は10キュンを集めた①と③。

①を考えたのは上原あまね。「きゃ~~♡恥ずかしいぃ~」と真っ赤になりながらも「この企画をやるなら絶対に勝ちたいと真剣考えました!高校2年生の妹にこういうのどうかなって聞いてみたんです」と言うと、即、高橋恭平が「あ!それカンニングやん!」とブーイング。上原あまねは、いろいろなパターンを考えながら妹やおかあさんに相談してこれを選んだと明かした。

③を考えたのは上坂樹里。上坂は「さりげないやさしさがいいなと思ったのと、みんながいないところで絆創膏を渡されたらキュン♡とするんじゃないかなと思いました」と理由を語った。

②を書いたのは岩瀬洋志、④は髙橋ひかると発表さえると、高橋恭平は「えっと、俺の回答なんでしたっけ???」とボケたあと、「あれ、僕、おかあさんとお姉ちゃんと考えたんですよ~」と上原あまねの言葉を真似してのっかる。岩瀬洋志からは「嘘つけ!!」と速攻でツッコミが入り、大爆笑となった。

岩瀬洋志は「この映画で恭平くんと京都に行った時、射的っぽく弓矢をやったけど、僕、そんなこと言われてないですね…」と、高橋恭平から告られなかったことを打ち明け、ちょっと拗ねる。まるで劇中の石崎そのものの雰囲気に再び笑いが起こった。とにかく二人は仲がいい様子。トークの間も、ちょっと嫉妬してしまうくらい見つめ合ったり、顔を近づけて話したり….♡

最後に

高橋恭平 「映画『山口くんはワルくない』が公開されて1週間経って、いろいろな方が観に行ってくださり『すごい良かった』『キュンキュンした♡』という声を聞きすごく嬉しいです。今日観に来てくださった方が僕たちに会うために頑張って浴衣を着てきてくれた気持ちもすごく嬉しいです。主演で座長で最年長っていう立場はこの現場が初めてだったので、そういった意味でもいろんな人にもっとこの作品が届けばいいと思いますし、僕のことを知らない方でもこの作品がいいなと思って観ていただけたらすごく嬉しいです。もっといろんなキュンキュン♡や青春がこの作品から得られるんじゃないかと思いますので、今後とも是非いっぱい観ていただけたらと思います。本日はありがとうございました!」

高橋恭平は座長としてしっかり締めくくり、イベントは終了した。 楽しいコーナーに大盛り上がり、いろいろな姿を知ることもできた充実した楽しい舞台挨拶となった。

text & photo : Chizuru Otsuka


Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社

本予告映像:https://youtu.be/W__wqPfY1KE?si=K-7KP6SCB1NucgZ6

【STORY】

恋に夢見る平凡女子・皐の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん。

「何見とんねん!」と言わんばかりの鋭い眼差しに、怯えるクラスメイトたち……。

─その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。

「みんなにも知って欲しい。……でも、本当の山口くんを知っているのは、私だけ。」

そんなとき、クラスのイケメン男子・石崎からまさかの“告白”をされる皐。

彼もまた、山口くんに特別な想いを抱いていて—?

皐と山口くん、そして石崎の予測不能な恋のトライアングルが急発進!すれ違う3人の恋は思わぬ展開にー!?

知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる―

Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社   
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高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志

上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広

春海四方 ふせえり

監督:守屋健太郎

脚本:高橋ナツコ

原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)

音楽:遠藤浩二

主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)

エグゼクティブ・プロデューサー:豊島雅郎 

プロデューサー:田辺圭吾 川端基夫 

ラインプロデューサー:坂上也寸志 

撮影:花村也寸志 照明:志村昭裕 録音:西條博介 美術:趙心智 

助監督:土肥拓郎 

スタイリスト:里山拓斗 

ヘアメイク:リョータ 

振付・ダンス指導:MAMORU 

スクリプター:沖直美 キャスティング:伊藤尚哉 編集:江橋佑太 音響効果:柴崎憲治 

VFXスーパーバイザー:スギモト 制作主任:玉木南美 米澤 勉 宣伝プロデューサー:渡辺実莉

製作:アスミック・エース 講談社 ストームレーベルズ ハピネット・メディアマーケティング FAB 

制作プロダクション:FAB 

配給・宣伝・制作プロダクション:アスミック・エース 

2026/日本/カラー/96分/ビスタ/5.1chサラウンド

2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社 G

Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
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公式サイト:https://yamaguchikun.asmik-ace.co.jp

公式X:@yamaguchikun_mv 

公式Instagram:@yamaguchikun_mv

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公式ハッシュタグ:#映画山口くん


【クレジット表記】                                       

タイトル:『山口くんはワルくない』

公開表記: 大ヒット上映中         

コピーライト:Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社   

配給:アスミック・エース