【韓ペンオリジナルレポ】~シークレットシネマ~ 映画館へ足を運んでほしいという想いの詰まったイベント「シークレットシネマ」!アンバサダー:二宮和也が選んだ1作をタイトルを伏せたまま上映!

日本の映画界を牽引する4つの団体で構成される「映画館に行こう!」実行委員会は、映画館に年間2億人の動員を目指す取り組みの一環として、2025年に「第一回 映画業界若手戦略会議」を実施。 映画を愛し、映画界の繁栄を本気で考えている配給や宣伝や劇場スタッフなど、映画界の未来を担う若手たちが集い行われた会議において提案された数々の企画の中から、『イベントアンバサダーが選んだ1作品を当日までタイトルを伏せたままで上映する一日限定の特別上映イベント「シークレットシネマ」開催』が採択され、2026年6月25日(木)、TOHOシネマズ日比谷にて実施された。映画上映前にはイベントアンバサダーによるトークショーも行われ、本イベントは同時に全国300カ所以上の対象劇場にも生中継された。

本イベントの初代アンバサダーに選出されたのは映画をこよなく愛し、自身も数々の作品に出演し、多くの感動を与え続けている俳優・アーティストの二宮和也。二宮が選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい一本」とは果たしてどんな作品なのか? 二宮のアンバサダー就任が発表になるや、「ニノが選ぶ映画はどんな作品??」とSNSなどを中心に大きな話題となった。

指先ひとつで簡単に情報が入る今の時代だからこそ、あえて何が上映されるのか、一切の情報も知らずに劇場へ足を運び、「偶然の出会い」を体験することで、映画館という特別な空間でしか得られないワクワク感を味わうことができる。ネタバレ、先入観、一切なし。作品の評価も知らない真っさらな状態で、映画を楽しむ。インターネットやSNSが無かった時代には普通だったことだが、今では情報を事前に得ないようにすることの方が難しい。 そんな中、今回の企画は時代に逆流したような何とも粋な企画。しかし、二宮が選ぶことができるのは、たった1作品。果たして二宮はどのような想いでその究極の1本を選んだのか?

選んだ作品はもちろんだが、選ぶまでの経緯や決定ポイントなどもとても気になるところ。二宮和也は本イベントに登壇し、自らの言葉でしっかりと映画や作品についての深い想いを伝えた。ただ、上映されるまで作品名はあくまでも伏せられているため、ネタバレしない程度のいい塩梅で話さなくてはならなかったが、二宮はその困難を上手にかわす、スマートで器用な面をのぞかせた。

大きな拍手に迎えられ登場した二宮和也は、ステージに上ると、なぜか中央まで小走り。少しでも早く、映画について語りたい気持ちの表れのようだ。 ステージ中央に立つと今度は様々な方向に深く頭を下げる礼儀正しい姿を見せた。

★本動画は 規約により、7月20日頃 YouTubeおよび Xでの掲載を取り下げます★

MCの荘口彰久より全国の300以上のスクリーンに生中継されていると言われると、本当に嬉しそうな表情を浮かべ、「ねぇ~!」と大きく頷き、中継カメラに向かって「全国~~♡♡」と可愛い声で語りかけた。

二宮 「本日はお集まりいただき本当にありがとうございます!このテーマ通り二宮和也が選ぶ、【人生の一本】上映ということで自分でもよくこのダンジョンに上ったなと思っています(笑)。どうかお手柔らかにお願いいたします」

と、なかなか無い難しい領域に足を踏み入れたことをゲーム好きの二宮らしい言葉で表現した。

映画館に足を運んでほしい、そのためにはどうすればいいかという熱い思いで立ち上げられた本企画。その企画でアンバサダーという重責を担った二宮。 オファーに対し、二つ返事で引き受けたことについて

二宮 「いや、正直に言えばプレッシャー、嫌ですよ(笑) だって映画偏差値、センスを問われるじゃないですか。『普段偉そうなこと言ってるけど、これなんだ~』みたいに思われているのを想像して(笑) 。でも若手のコたちが映画館に足を運んでもらいたいって言ってるのに、40代にもなって『嫌だ』なんて言っていられないなと思って。こういう企画だし、何が始まるかは上映が始まるまでわからないっていうワクワクを皆さんにどう共有してもらうかは、“すごく!!”考えました」

と、「嫌だ」とは言うものの、その言葉に裏にある映画への愛情や、企画者たちの期待に絶対に応えたいという強い気持ちが伝わって来た。

二宮 「映画館に足を運んでもらえるかって言っても、まさかこんな大きい所でやるとは思っていなかったんですよ。こぢんまりと集まって、秘密ごとじゃないけれど映画を共有することで『映画館へ行くのってこういうことなんだ』っていう共犯のような関係を作る最初のきっかけづくりって感じで思っていたので、企画に則った感じの作品を選ばせていただいたんですけど、こんな風に全国300以上の映画館で生中継してもらってね。いや~、こんなことなら自分の出た作品を選んでおけばよかったって思って(笑)。こんな大規模になるなら、もう本当にそうすればよかった!(笑) 。今日は僕がユーザーとして出会った作品を皆さんにご紹介できたらなと思って選びました」

とジョークを交えながらも、自分が選んだ作品を予想をはるかに超える人数の人たちに観てもらえることに、かなりワクワクしている様子。

二宮のこの言葉から、この日上映される作品は二宮が出演している作品ではないという1つ目のヒントを得ることができた。二宮が出演した映画舞台挨拶のMCを何度か担当してきた荘口から、二宮が舞台挨拶の最後には必ず「この映画がヒットしてほしいというだけではなくて、映画館に足を運んでもらって、映画業界を絶対盛り上げてほしい」と述べていることが明かされた。

二宮 「街ですれ違う人と同じように、映画って絶対に毎週新しいものがどこかで始まってどこかでは終わっていく…。そういうことや自分がお目当てにしていた映画がどこのスクリーンでやっているかとか、映画館に行かないとわからなかったり。 舞台挨拶ができる映画って本当に限られているけれど、舞台挨拶をしていない映画だって同じくらいの人数が関わっているし、作品に対する熱量はみんな一緒なので、どんな作品でも楽しんでもらいたいなって思います」

そんな映画に対する深い愛情を持つアンバサダー・二宮が選んだ「今だからこそ劇場の大きなスクリーンで見てほしい二宮和也 人生の 1本」はどのような基準で選んだのか…。

二宮 「何がかかるかわからないという企画ですが、新作を流すわけではなくて、世の中にすでにある作品の中から選ばせていただくのですが、もちろんその作品を知っている方、映画館で見た方や配信で見た方もいるかもだし、知らない方もいらっしゃる。いろんな背景がある中で、映画が始まった瞬間、『この作品なんだ!』っていうことを今ここに集まった人たちで共有できるっていうところが映画のすごくいいところだと思っています。同じ瞬間に笑えたり、泣けたり、キュンとしたり、一緒に感動や感情を共有できる可能性があるっていうのは映画の醍醐味だと思っているので、なるべく楽しいと思ってもらえる作品を選んだつもりです」

ここで映画を愛する二宮に向け、映画ファンや二宮ファンから寄せられた質問「二宮和也に今聞いてみたい、映画に関すること」の中から数問ピックアップして回答することになった。

◆映画を観に行く時はどんな基準で作品を選ぶ?

二宮 「映画館には基本的に一人で行くことが多いので、一人で観て楽しめる作品かどうかが結構重要かな。もちろん自分の作品が公開されれば観に行きます。作っている側の人間の特権と言うか、作ったものをお客さんと一緒に観て、そこでダイレクトに評価を受けることで一つの作品が完成すると思っているので、自分が出たものは観に行きます。あとは…時間帯ですね。『今、やっていて入れるもの』っていうのは、出会うきっかけとして非常に素晴らしいと僕個人的には思っているので。もちろん、この人が出ているからとか、この作品っていうようにめがけていくのも素晴らしいけれど、僕は偶発的な出会いを求めているのかもしれないですね」

◆年齢を経るにしたがって映画の好みに変化はあったか?

二宮 「変わって来たというか広がって来たというか。若い頃って今よりちょっとコスパを重視していたんですよ。映画を観に行くことに対して、打率を上げることにすごく固執してた部分があって。でも今はいいものを知るにはあまり良くないものも知らなきゃいけないってことで、世間的には評価が高くないような作品も映画として重要だとすごく思っています。入って観たものが面白かろうと面白くなかろうと、その評価を皆さんと共有するってことが大事だし、だからこそ自分と趣味嗜好があった作品に出会った時には、より高い解像度で観ることができるということはあるかもしれないですね」

◆いつか映画を撮ってみたいと公言しているが、映画を観る際、つい注目してしまうポイントは?

二宮 「やっぱり役者さんのお芝居の部分は見ますね。その人の魅力とかを探ることは多いかもしれない。一緒にやってみたいと思うのはもちろんだけれど、この人でこれを見てみたいと思ったり。映画館で出会った役者さんが他にどんな作品に出ていらっしゃるのか深堀りするために配信を観て、そこからより深みを感じたり。なのでやっぱり配信の存在も必要です。そういうトレースの仕方はあるかもしれないですね」

◆いつか映画を撮ってみたいという気持ちは?どんな映画を撮ってみたい?

二宮 「映画もそうですけど、配信とか、ドラマとか、演劇もそうだし…、俯瞰することにもチャレンジしたいなとは思いますね。いろんな映画が存在しているので、そこの幅を広げるという意味でも、作品としてちゃんと段取りができれば、無声映画をやってみたいなと思いますね」

無声映画と聞き、予想外の言葉にかなり驚いたリアクションをするMC荘口に、「え?だめ???」とちょっと戸惑う二宮。意外すぎるがあまりにも素敵な考えだとあわてて肯定するMC。

二宮 「映画館に行ってもテレビとか見ていても、やっぱり音が出ない方が見るんですよ(笑)。今って情報音量が多すぎるから。それは喋ってる人もいれば、それに加えてテロップが出たり、音楽が鳴っていたら説明が出てきたりとか、やっぱりテレビや画面から音が出ないっていうことはある種の異常事態だっていうことをみんなで共有するという点で言えば、映画で無声はなかなか面白いチャレンジだなぁとは思ってますけどね」

無声映画の面白さを説く二宮に「今日選んだ映画は無声映画です?」とさりげなく上手に探りを入れるMCに

二宮 「(笑) 。あ~なるほど。さぁ~どうでしょう?(笑) ただ、それならもうチャレンジですよね!(笑)」

と、上手にかわした。

MCが「監督になるなら…無声映画を撮りたいんですね?」と念を押すと、会場からは是非観てみたいとばかりに拍手が起こった。

いよいよ上映時間が近づいて来た。 今わかっていることは ①二宮の出演作品ではない ②無声映画ではない…という2つだけ。この日映画を観終わったあとに、「ニノが話していたのはこのことだったのか」と答え合わせができるように、これから上映する作品のヒントを出してほしい。そのためにMCが投げかける3つの質問に直感で答えていくことになった。

二宮 「ムズイんだよな(笑) 」

と苦笑いするも、面白そうな企画にしっかり対応しようとする二宮。

◆この映画を誰かと観るなら、誰と?

二宮 「一人で観ると思います。不特定多数対象、まさに今のこの状態で観るのにとても楽しんでもらえる作品じゃないかなと勝手に思っています(笑)」

◆その作品の注目してほしいシーンは??

二宮 「あ~~(笑) まぁ、全体なんですけれど…オープニングとエンディングと分けるとすると、その中身と言いますか、観ていただけたらわかると思うんですけれど、オープニングから急に世界観が変わる瞬間が訪れるんですね。そこからのくだりは本当に観ていただきたいお気に入りのシーンというか、構成的に面白いので注目してほしいですね」

◆この作品のキーワードはズバリ何??

(※映画タイトルを明かせないのに難題ばかりで、回答の仕方に困り気味で思わず笑ってしまう二宮)

二宮 「没入感!ですね」

と答えたあと、

二宮 「みんなと一緒に観て、みんながどういう所で反応するのか見てみたいし、映画が始まった瞬間にどれぐらいの人がこの映画を知っているのか…漏れる息とかで感じられるかなと」

と言う二宮。 この言葉を敏感にキャッチしたMCから「みんなが知ってる作品…っていうわけではないんですね??」と鋭い質問が飛ぶ。

二宮 「僕的にはみんなが知ってると思ってたんですけど、実行委員の方にこの作品名を挙げた時、『新鮮でした』って言われて(笑)。 結構いろいろな所で話も聞くし、評判も聞いていたんですけどね…」

と、今の段階ではまったくどの作品なのか想像できないが、高評価を受けている作品らしいことがわかって来た。

二宮 「非常に演劇的なんです。舞台『青木さん家の奥さん』っていう作品があるんですが、冒頭部分と休憩の前後とエンディングだけ決まっていて、中身は基本的にアドリブで展開していくんですね。映像的にそれに近しい構造になっているなって思って。オープニングが終わって、物語に入ってからの没入感があって一緒に追体験していくような構成になっているんです。旅館の話なんですけどね…」

と、二宮がポロっと「旅館」という大ヒントを口にし、一瞬シ~ンとなる会場。その様子に

二宮 「え??ダメ??」

と逆にびっくり。 今までやんわりと与えられていたヒントが急に濃いものになりちょっとあわてるMC。

二宮 「ただの旅館の話っていうことではなく、一緒に追体験できるような構造になっていて、どんどん見ていくと、どこに何があって、どこにあれがあって、それがあって、こうなってどうなってって、こう街も含めて、その関係値が分かってくると人間ってすごく没入してくるんですよ。いろいろなことがわかってくるとどんどん立体的になっていくのが非常に面白いなと思って。あと、構成的にも作る方としてはチャレンジなんです。もっと安牌に作れるはずだけど、そうしちゃったら意味が無いっていうような作品なんです。こんな大きなスクリーンでこんなにも大勢の方たちと観て、どういった感想が生まれるのか知りたいですね!」

まだまだタイトルはオープンにならないが、どうやらかなり面白い展開が期待できる作品のようだ。

映画全般についてや、今回二宮が選んだ作品についてなど、まだまだたくさん聞きたいところだが、映画の上映時間も迫ってくる中、特別ゲストたちがこの楽しい企画を応援しにやって来た。

映画館での上映前には必ずと言っていいほど画面に登場し、劇場内での映画の撮影・録音の禁止や、鑑賞マナー違反について警告するCM「NO MORE 映画泥棒」より、カメラ男とパトランプ男がステージに登場した。

すごく背が高く、追いかけられたら絶対に逃げられそうもない雰囲気を醸し出す二人とフォトセッションを行うとMCから言われた二宮は、「フォトセッション???」とちょっと声が裏返ってしまい会場は爆笑となった。

最後に

二宮 「こんなに自分が出ていない作品なのに緊張するのは初めてですが(笑)、どうか受け入れていただきたいと思いますし、公開が終わった後には『二宮、いいセンスしてんな♡』って嘘でもいいからポストしていただきたいと思います(笑)。映画もそうですし、趣味娯楽はすべてそうだと思うんですけれど、自分の好き嫌いだけで特化するのもいいし、好きも嫌いも食ってみて初めて自分の趣味嗜好がわかるとも思うので、いろんな作品に出会っていただきたいなと思っています。僕は、自分が出ている映画もそうですけれど、その映画に出ている人たちが翌週には新しい別の作品に出ていたりするかもしれないので、ご縁だと思って出会っていただきたいと思っています。今日見ていただく映画をもちろんご存じの方もいるかもしれないですが、もし知らなかったら、この人たちは他には何を作っているのかというのを深掘りしてほしいです。非常に面白い作品がたくさんありますので、幅を広げるためにも今日はぜひ楽しんでいただければと思いますし、映画というものを映画館で観る良さを最大限にわかっていただけると思っておりますので、ぜひ足しげく通っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」

映画をとても愛していながら決してそれを人に押し付けることはしない。自分の感覚を大切にしながらも人の受けた印象や意見にも耳を傾ける柔軟さを持つ二宮和也。言わなくてはならないことはオブラートに包まず、自分の言葉として責任をもって発する誠実さが多くの人たちに愛され続けている二宮和也が選んだ とっておきの1本は『リバー、流れないでよ』だった。 今回のイベントをきっかけに、是非また映画館で映画を観る自分だけの贅沢で特別な時間を満喫してほしい。

text & photo : Chizuru Otsuka

シークレットシネマ 上映作品

(C) ヨーロッパ企画/トリウッド 2023
(C) ヨーロッパ企画/トリウッド 2023

タイトル:リバー、流れないでよ

配給:トリウッド

©表記:© ヨーロッパ企画/トリウッド 2023

公式HP:https://www.europe-kikaku.com/river/

原案・脚本:上田誠(『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』

日本語吹替版脚本 『四畳半タイムマシンブルース』)

監督・編集:山口淳太(『ドロステのはてで僕ら』 「あいつが上手で下手が僕で」)

出演:藤谷理子 永野宗典 角田貴志 酒井善史 諏訪雅 石田剛太 中川晴樹 土佐和成 鳥越裕貴 早織 久保史緒里(乃木坂46)

[友情出演] 本上まなみ 近藤芳正

主題歌:くるり「Smile」(「愛の太陽 EP」収録)

製作:トリウッド ヨーロッパ企画

企画性の高いコメディを数々手がけてきた京都の人気劇団、ヨーロッパ企画が手掛けた本作『リバー、流れないでよ』は、世界27ヵ国53もの映画祭で上映&23もの賞を受賞した第1弾『ドロステのはてで僕ら』に続き、劇団代表の上田誠が原案・脚本を、映像ディレクターの山口淳太が監督を務め、ヨーロッパ企画のメンバーが出演するオリジナル⻑編映画第2弾!

舞台は、京の奥座敷と呼ばれる貴船。 ヨーロッパ企画が⻑年扱ってきた「時間」をテーマに、繰り返す2分間のループから抜け出せなくなってしまった人々の混乱を描く群像劇。 ヨーロッパ企画の真骨頂とも言うべき誰もが笑えるプリミティブなコメディでありながら、初冬から初春にかけての貴船の情緒や、小さな恋のエピソードなど、新基軸とも言うべき要素も散りばめられた意欲作となっている。 2023年の公開時に口コミから満席が続出、異例のスピードで拡大公開され大きな話題となった。

そして、京都と縁のあるくるりが主題歌として「Smile」を提供。温かな楽曲とやさしいメロディで作品を彩ります。

「映画館に行こう!」実行委員会とは?       

日本映画製作者連盟、外国映画輸入配給協会、モーションピクチャー・アソシエーション(MPA)、そして全国興行生活衛生同業組合連合会の4団体で構成されており、海賊版撲滅と映画人口2億人を目標に「映画盗撮防止キャンペーン」「映画館大賞」など様々な施策を展開しております。

「シークレットシネマ」概要

開催日:2026年6月25日(木)

アンバサダー:二宮和也

©︎表記: ©︎ 「映画館に行こう!」実行委員会

会場:TOHOシネマズ日比谷

公式サイト:https://secretcinema.jp

公式X:@SecretCinema00 

公式TikTok:@secretcinema00