
ガールズグループ“ME:I”(読み:ミーアイ)が、7月26日(日)に明治神宮野球場にて開催された「TOKYO燕プロジェクト」の東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦に、燕パワーゲストとして登場しました。
試合前に、ME:Iのメンバーが選手と同じ緑色の「2026 TOKYO燕パワーユニホーム」を着用してグラウンドに姿を現しました。インタビューにて、パフォーマンスへの意気込みを聞かれたTSUZUMIは、「タイトル曲『花咲く道』は、私たちと楽曲を聞いてくださるすべての方が、ともに“花咲く未来へ進んでいく”という願いを込めた曲です。今日はスワローズの皆さんにパワーを届けられるよう全力でパフォーマンスしたいと思います!」と力強くコメント。そして、ファーストピッチを務めるMOMONAは、「人生初の始球式ということ ですごく緊張していますが、熱い1球を投げたいと思います!」と意気込みを語りました。さらに、来場者へのメッセージを求められた KEIKOも「『TOKYO燕プロジェクト』という歴史あるイベントに参加させていただけて大変光栄です!全力で頑張ります!」と笑顔で語りかけました。観客からの拍手に包まれるなかメンバーが再度グランドへ登場し、8月5日(水)リリースの4TH SINGLE『花咲く道』のタイトル曲「花咲く道」をフルサイズ初パフォーマンス。息の合った全力のステージを届け、試合前の球場を華やかに盛り上げました。
続くファーストピッチセレモニーでは、リーダーのMOMONAがメンバーと一緒にマウンドへ。先月28日の「Swallows LADIES DAY 2026」で一足先に大役を務めたメンバーのSUZUをはじめ、メンバー全員が温かく見守る中、意気込み通り力強いフォームから渾身の一球を投球。放たれたボールは見事にノーバウンドでキャッチャーのミットへ届きました。

さらに、5回表終了後に行われた「つばみ&Passionダンスタイム」では、メンバー全員がグラウンドへ再登場。お馴染みの球団マスコット・つばみやオフィシャルダンスチーム・Passionとともに「勝利をいただくキャッツ・アイダンス」をノリノリでコラボパフォーマンスし、球場の一体感をさらに高めます。そしてスワローズのラッキーセブンとなる7回表終了後には、神宮球場の名物である「東京音頭」のメロディに合わせて、グラウンド上でメンバーも一緒に息を合わせて傘振りを披露。スタンドを埋め尽くす傘とともに球場全体を大いに盛り上げました。
ME:Iは、8月から東京・宮城・兵庫・福岡の全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』を開催。そのほか、8月9日(日)茨城・『LuckyFes‘26』をはじめ、9月5日(土)鳥取・『SHINE UP FES!2026』 、10月17日(土)沖縄・『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026』など、各地のフェスへの出演も続々と決定しています。さまざまなステージで経験を重ね、成長するME:Iの活躍に今後もご注目ください。
ME:I プロフィール

ME:I(ミーアイ)は、日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したガールズグループ。グループ名には「新しい日本の世代を代表する“未来のアイドル”」という意味が込められている。2024年のデビュー以来、3作連続でシングルチャート1位を獲得。「日本レコード大賞」新人賞受賞や「NHK紅白歌合戦」出場を果たし、代表曲「Click」はYouTubeで公開しているOfficial MVの再生回数とストリーミングの楽曲総再生回数が1億回を突破した。
2026年もタイアップソング「LとR」、「Best Match」、「Update ME」を続々とリリース。8月からは東京・宮城・兵庫・福岡の全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』の開催が決定し、8月5日(水)に4TH SINGLE『花咲く道』をリリース。地上波初冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』(フジテレビほか)が4月から放送中。さらに、「ABEMA(アベマ)」にて冠番組『ME:Iのこれから。』が7月から独占無料放送中。

★ジャケットクレジット ©LAPONE GIRLS