【韓ペンオリジナル】ENHYPEN初のVRコンサートツアー「ENHYPEN VR CONCERT : IMMERSION」プレス試写会を詳しくレポ!

(C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

グローバルグループENHYPEN初のVRコンサートツアー「ENHYPEN VR CONCERT : IMMERSION」(以下「IMMERSION」)は8月8日(金)に日本と韓国で同時に上映を開始し、その後日本の4都市(東京・愛知・大阪・福岡)を含む世界約40都市の映画館で順次開催される。

ENHYPENは海外アーティスト史上デビュー後最速での初の日本2都市スタジアムツアー『ENHYPEN WORLD TOUR ‘WALK THE LINE’ IN JAPAN -SUMMER EDITION-』を成功裡に終えたばかり。興奮がまだまだ続く中、今度はVRコンサート! 日本にいるENGENE (※ENHYPENのファンダム名)たちにとって忘れられない最高の夏になるのは間違いない。

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韓ペンでは公開に先立ちプレス向けに行われた試写会および関係者による質疑応答をレポする。

映画館に着くとまず黒いスーツに身を包んだかっこよすぎるENHYPENの等身大写真パネルが出迎えてくれる。 ドキドキが一気に増すが、この刺激は実はまだまだ序の口!

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VRコンサート前、まずはスクリーンに映し出されるMVでENHYPENを堪能。 日頃スマートフォンやPC、TVなどで何度も観ているはずのMVも映画館の大スクリーンで観ると、新しい発見やいつも以上のトキメキがあるかも!?

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いよいよVRコンサートへ・・・

上映前、まず VRヘッドセットを装着する。 見慣れないゴーグル型のヘッドセットに一瞬どうすればいいか戸惑うかもしれないが、装着は簡単! ヘッドセットの後ろについているネジをゆるめ、幅を広めたあと頭に装着。そしてネジを反対方向まいて、自分の頭にピッタリ合うように調節すれば準備完了!うまくつけることができない場合はスタッフの方たちがきちんとケアしてくれる。

ヘッドセットをつけると画面には手の映像が出てくる。自分の手を動かしてみると、画面の中に自分の手と連動したVRの手が映し出され、その手にライブに参加している証のブレスレットが装着される。コンサートには必須アイテムのライトスティック(応援棒) も画面に登場する。これを思い切り振ってコンサートを楽しもう。 また自身の手でハートを作ると、画面の手にも反映されるので、メンバーに向けてたくさんハートを送ってみよう♡♡

いよいよENHYPENの待つ世界へ・・・

メンバーたちがどこからか現われ横を通り過ぎていく。無機質な長い廊下を進んだ先にある扉が開くと、そこに広がる鮮やかに描かれたCG背景の中にENHYPENが登場

眼の前にENHYPENが!!!

あまりの近さに呼吸をするのも忘れてしまいそう・・・。

JUNGWON  (C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

全メンバーが自分だけをじっと見つめ、自分だけのために歌い踊っている!! まさに天国! いや、天国でもこんな状況はありえないかもと思うほどの信じられない状況。

HEESEUNG  (C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

必死におさえても自分の表情筋が緩みまくるのを感じるだろう。自分が鑑賞している様子を前から見てみたらさぞや面白いだろうと思いながらもニヤニヤを止めることができない。 VRヘッドセットを付ける時、清潔の保持とセットがずれないようにするためのアイマスクが会場入り口で配布されたが、緩む口元が隠れるマスクも配って欲しかった….と切に思ってしまう。

メンバーたちがどれほどENGENEを楽しませたいと思っているか、本気度が伝わってくる近寄り度!吐息まで聞こえて来そうな距離で見るENHYPENはあまりにも美しい。透き通るようなみずみずしい肌と、端正な顔立ち。その美しすぎる姿を、メイク担当やカメラ担当にならなければ絶対に見ることができない極至近距離で堪能できる。なんと贅沢な時間!

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また、巨大なオフィス、廃工場、ピンクとレッドの月が共存するルーフトップなど曲によって登場する背景は、鮮やかで細部まで丁寧に描かれており、そちらも気になってしまう。

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途中、コンサートのMCタイムのようにメンバーたちによるトークも入る。

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トーク中も、熱いファンサービスが全メンバーからどんどん飛んでくるので油断できない! 推しメンだけではなく他のメンバーからも熱い熱い愛が惜しげもなくおくられてくる状況。 これはもう1回の体験だけでは我慢できなくなりそうだ。 もちろん推しとの1対1の時間もあるのでお楽しみに♡

JAY  (C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

日頃はなかなかじっくりとは見ることができない一つ一つのパーツ、指先、衣装の細部やヘッドセット、マイクに至るまでENHYPENについて、さらに深く知ることができる。 また、歌いながら一瞬わずかに動かす目や眉毛で魅せる妖しげな美しい表情を目の前で見ることができる。

JAKE  (C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

最先端技術だからこそ実現されたENHYPENの迫力あふれるパフォーマンスをあらゆる角度から“ゼロ距離”の目の前で楽しめる没入体験。 コンサートの最前に座っても絶対に体験できない距離で自分だけのコンサートが繰り広げられる。 映画館のどの座席に座っても、最前列以上の距離を体験できる楽園♡

SUNGHOON  (C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.


グローバルヒット曲の「Bite Me」から「XO (Only If You Say Yes)」、メンバー全員が作詞に参加した初のファンソング「Highway 1009」まで、ENHYPENの代表曲で構成されたステージと心のこもったメッセージが、ENGENEのための特別な瞬間を織りなしている。

SUNOO  (C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

VRコンサート史上最多の8曲を完璧なENHYPENワールドの中で楽しむことができる。(※AMAZE社制作のVRコンサートにおいて/ 2025年7月25日現在) もちろん実際会えるコンサートは最高に幸せで楽しいが、目の前にいるENHYPENを独占できるVRコンサートもまた格別な味わいだ。何度でも映画館に足を運び、幸せな時間を満喫したくなる。ENHYPENが放つ眩いオーラを存分に味わってほしい。鑑賞後は今までよりもさらにENGENEである自分が誇らしく感じるはずだ。

NI-KI  (C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.
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プレス試写会ではVR上映後、AMAZE CEO兼共同創業者 Steve Lee氏 、AMAZE Director キム・キョンクック監督が登壇し質疑応答に答えた。

◆制作にあたり特にこだわった点や撮影にあたり難易度が高かった部分は?

キム・キョンクック監督:今回のVRコンサートビデオは日常視聴するパフォーマンスビデオを超えENGENEのみなさんがENHYPENと共に仮想空間の中で体験ができることに重点におきました。単にライブコンサートを撮影するのではなく、私たちが企画し実際 VRスタジオで撮影した後に質の高い素晴らしい CG背景と合成をするプロセスを経ました。リアルなコンサートでは実現できないものをVRコンサートの中で描きました。ENHYPENは撮影現場でグリーンスクリーンをバックに撮影しましたが、カメラを見ながら演技やパフォーマンスをしなければいけない点が難しかったと思います。ENHYPENがグリーンスクリーンの中での撮影を難しいと感じないように、事務所の方たちやメンバーと事前に世界観やコンセプト、ショー全体的な流れについてなどかなり協議を重ねました。リハーサルの段階で多くの準備ができたので、実際の撮影では大きな問題もなく撮影を行うことができました。

メンバーの皆さんは私が予想していたよりもずっと早くVR撮影の特徴などを理解してくださり、カメラをENGENEと見なしてパフォーマンスを披露してくださったのですが、時にはカリスマな姿、時には愛らしい姿、またある時には本当にかっこいい姿、そしていたずらっこのような姿も見せてくださいました。なので、いろいろな面白味が盛り込まれたコンテンツに仕上がったと思っています。VRコンサートでは臨場感のあるありのままの姿をお見せしたいと思い、映画やMVのようなカット編集ではなく、ワンテイクで撮影しました。メンバーたちはライブで生歌を披露しながらパフォーマンスもして…本当に難しかったと思うのですが、驚くほど瞬時に理解し、こなしてくださり、感銘を受けながら問題なくどんどん撮り進めることができました。

キム・キョンクック監督

◆今回のVRコンサートは映画館に足を運んで体感するかたちですが、今後、自宅でも参加できるなどアクセスビリティーに困難を抱える人にとっても楽しみやすいものにしていく予定は?

キム・キョンクック監督:AMAZEがVRコンサートを制作することになったとき、一番重視したのがアクセスビリティーです。なのでその面においてコンサート会場ではなく映画館で行うツアーは、ファンの皆さんにとって特別なプレゼントのようなものとして、仕上がってると思います。 しかし距離や時間の問題で映画館を訪問するのも困難な方もいらっしゃると思いますので、今後、オンラインプラットフォームを使って同じコンテンツを提供する予定です。

◆前回の「HYPERFOCUS : TOMORROW X TOGETHER VR CONCERT」の反響は?

キム・キョンクック監督:以前 VRコンサートをオンラインでリリースした時には、ブログやSNSでの書き込みで反響を見るしかなかったのですが、オフラインで「HYPERFOCUS : TOMORROW X TOGETHER VR CONCERT」を行った時にはファンの皆さんが本当に楽しんで歓声をあげながら一緒に楽しむ姿に感動を受け、新しいトレンドが生まれつつあるなと感じました。 日本でアンケート調査を行ったところ満足度99.5パーセントという結果が出ました。日本で多くの関心を集め多くのファンに見ていただき、自信を得ることができました。感謝しております。今後さらに拡大しグローバルにリリースしていきたいと思っています。

◆究極の没入体験に欠かせない最大のポイントは?

キム・キョンクック監督:通常のコンサートで最前列にいても経験できないくらいの至近距離でコンサートに没入できるのが重要な要素だと思います。それ以外ではアーティストと一緒にいるような自然な感じ、生き生きとしたリアルな感じを表現したいと思い、カット編集をできるだけなくしたのが重要なポイントです。本当に至近距離でメンバーの表情の変化や眼差し、細かいディテールの変化をハッキリと観ることができるので、一般的な映像にあるノイズやピクセルが見えてしまうと映像だと認識してしまい没入感が壊れてしまいます。そのため AMAZE社内の開発者たちがこの重要な問題を解決するため努力を重ねました。

◆ENHYPENメンバーが体験した時、どのような感想を述べていたか

キム・キョンクック監督:メンバーたちは制作に入る前に前作(「HYPERFOCUS : TOMORROW X TOGETHER VR CONCERT」)を観てとても良いと言ってくれましたし、至近距離で観られることに驚いていました。予め観ていたからか、実際の撮影現場では適応するのが本当に早く、素晴らしい演技、かっこいいパフォーマンスを見せてくれ本当にありがたかったです。すべてを制作しあと、メンバーのみなさんが実際にヘッドセットを着用して観たのですが、映像を近くで観るということ以上に同じ空間に一緒にいるような感じがすると言っていました。 JUNGWONさんが実際に制作されたものを観て、目の前に現れた自分自身があまりにもリアルでびっくりしている姿が特に記憶に残っています。

◆制作に要した時間

キム・キョンクック監督:撮影のスケジュールが決まって2ヶ月ぐらい前から事務所そしてメンバーと一緒に企画演出の準備をしました。 実際撮影を行ったのは、2日ぐらいと非常に短かったです。その後 CGなど入れたりさまざまな作業を行い、トータルで4~5ケ月くらいかかりました。

◆VRコンサートの成功を踏まえ、今後どのように進化していくのか?AMAZE社が描く次なる構想は?

<Steve Lee CEO > AMAZE CEO

<Steve Lee CEO > AMAZE CEO AMAZE社は2015年、アメリカのシリコンバレーで創業し、今年でちょうど10年目を迎えました。前作・TOMORROW X TOGETHERのVRコンサートを皮切りにこれからはすべてのアーティストがアルバムを出したりライブコンサートを開催する度に、VRコンサートも一緒に制作するようになったらいいなと思っています。多くの方のサポート、日本ではとりわけHYBE JAPANのみなさんがたくさんの協力をしてくださり、成功をおさめることができたと思っています。キム・キョンクック監督からもお話がありましたが、VRコンサートでは通常のライブコンサートでは経験できない、本当に目の前でアーティストを観る感覚を味わう経験ができます。 AIや先端的なエンジンが加わりライブコンサートでは実現しづらいクリエイティビティのある演出を可能にします。アーティストにとっては自分たちの音楽を最もよく表現できる手段・道具になりえると信じています。ファンにとって他では経験できないことを経験できると思います。昔はCDを購入して音楽を聴いていましたが、今ではSpotifyなどをはじめとするストリーミングで聴くように変化しました。私たちも同じく、音楽を新しく経験できるように変えていきたいと思っています。日本のアーティストたちも日本国内ででそのようなものを作って流通できる時代が来ると信じています。

・text & photo (©Kanpen表記のもの) : Chizuru Otsuka

・VRコンサート写真・ポスター・ENHYPEN アーティスト写真: (C)HYBE JAPAN  (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

登壇者プロフィール

<Steve Lee CEO > AMAZE CEO

2015年AMAZEシリコンバレー創業、現在まで累積投資規模約690億ウォン

韓国・KAKAO(株)創業初期のメンバーで、戦略チーム長出身

ベインアンドカンパニー、ATカーニーコンサルタント出身

韓国・KAIST産業工学科生命科学科卒業

<Director キム・キョンクック監督>

AMAZE Director, Head of Production 

2024年 「HYPERFOCUS : TOMORROW X TOGETHER VR CONCERT」 監督

2022年 「Megan Thee Stallion – Enter Thee Hottieverse」 助監督 兼 VFXプロデューサー 

その他10本のVRコンサート制作プロデューサー

「Haenyeo VR」 2019年 トライベッカ映画祭 招待作品 – VFXリード

「Thin Line VR」 2018年 International Serious Play Awards 銅賞 – VFXリード

カーネギーメロン大学 エンターテインメント・テクノロジー・センター卒業

IMMERSION」とは

「IMMERSION」は、日本と韓国、アメリカ、中国、東南アジア、ヨーロッパなどの、世界約40の主要都市でのグローバル公開が事前に確定・同時発表された、初のVRコンサートプロジェクトです。北中米からヨーロッパまでを網羅する過去最大規模の本プロジェクトは、ENHYPENの揺るぎない世界的人気を裏付けています。8月8日(金)に日本と韓国で同時に幕が上がり、その後世界で順次公開されます。

ENGENE(ENHYPENのファンダム名)に向けた、ENHYPENからの神秘的な招待によって始まる「IMMERSION」。見慣れない廊下に響くメンバーたちのささやきとともに現実と非現実の境界が溶け合い、観客は巨大なオフィス、廃工場、ピンクとレッドの月が共存するルーフトップなど、絶えず変化する空間で、これまでに見たことのないENHYPENの新たな姿に出会うことになります。VRコンサートでなければ実現し得ない、“ゼロ距離”ともいえるまさに目の前で、ENHYPENのビジュアルと完成度の高いパフォーマンスを堪能することができる作品です。通常のコンサートでは体験できない、あらゆる角度からアーティストを間近に感じられる究極の“没入”体験を提供します。

グローバルヒット曲の「Bite Me」から「XO (Only If You Say Yes)」、メンバー全員が作詞に参加した初のファンソング「Highway 1009」まで、ENHYPENの代表曲で構成されたステージと心のこもったメッセージが、ENGENEのための特別な瞬間を織りなします。

■「ENHYPEN VR CONCERT : IMMERSION」概要

(C)HYBE JAPAN
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 公式サイト:https://bit.ly/EN-VR_Official_Website_PR
  • 実施期間・都市/劇場:
  • 8月8日(金)~9月7日(日) 東京 (新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川)
  • 9月5日(金)~10月5日(日) 大阪 (T・ジョイ梅田)
  • 9月12日(金)~9月28日(日)愛知 (109シネマズ名古屋)、福岡 (T・ジョイ博多)
  • 9月12日(金)~10月5日(日)東京 (109シネマズプレミアム新宿) ※上映スケジュールは各劇場もしくはローソンチケットのサイトよりご確認ください。
  • チケット料金(全席指定):4,400円(税込) ※109シネマズプレミアム新宿は5,000円(税込)
  • チケット販売ローソンチケット先行販売:7月8日(火)正午12:00〜7月21日(月) オンライン受付~22:00/店頭・Loppi受付~23:59

※「スタートダッシュチケット」販売対象期間:各劇場上映開始日~3日間

※チケットに関するお問合せ:ローソンチケットインフォメーション(https://l-tike.com/contact/

  • 主催:HYBE JAPAN
  • 主管:BELIFT LAB
  • 制作:AMAZE

ENHYPEN(エンハイプン) PROFILE

(C)HYBE JAPAN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

Mnetの超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、JUNGWON・HEESEUNG・JAY・JAKE・SUNGHOON・SUNOO・NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年11月にデビュー。圧倒的なコンセプト表現力で世界中から愛され、2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER : 儚い』はオリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度「ゴールドディスク認定作品」にてプラチナ認定。2022年10月に発売した日本1stアルバム『定め』は、週間アルバムランキングで2週連続1位を獲得。2023年7月から開催された2回目のワールドツアー「FATE」では初の日本ドームツアーを開催し、K-POPボーイグループの中でデビューから最速で東京ドーム公演を成功させた。さらに、2024年7月にリリースした2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』は自身初のトリプルミリオンセラーを達成したのに加え、2025年6月にリリースした6th Mini Album『DESIRE : UNLEASH』は自身3作目のダブルミリオンセラーを達成し、「キャリアハイ」を更新。2025年1月に終えた日本3都市ドームツアー「WALK THE LINE」の追加公演として、7月5日より日本2都市での海外アーティスト史上デビュー後最速でスタジアム公演を開催中。さらに、7月29日に日本4thシングル「宵 -YOI-」のリリースも控えており、注目を集めている。

【AMAZEについて】

AMAZEは、VRコンサートの制作と流通を手がけるプラットフォーム企業です。2015年にKakao初期メンバー4人が創業したスタートアップで、アメリカのロサンゼルスに本社を置き、ソウルに子会社を運営しています。

AIベースの映像処理技術やUnreal EngineベースのVFX技術など、AMAZE独自の技術力を活用し、グローバルアーティストが目の前にいるかのような圧倒的な没入体験を提供しています。現在、世界中の映画館やMeta Quest、Apple Vision Proなどの家庭用XRヘッドセットを通じて、K-POPをはじめとするグローバルアーティストの「VRコンサート」体験を本格的に流通しており、特にApple Vision Proでは、音楽カテゴリで1位、エンターテイメントで4位、総合で6位を獲得しているサービス「AMAZE VR Concerts」を提供し、新しい空間コンピューティング時代を切り拓いています。

【HYBE JAPANについて】

HYBE JAPANは、音楽産業のビジネスモデルを革新するグローバルエンターテインメントライフスタイル・プラットフォーム企業HYBEの日本本社として、HYBE MUSIC GROUP APACをはじめとしたアーティストの日本での公演やオリジナルコンテンツ、IPなどのソリューションを提供しています。HYBE韓国本社が提供するグローバルコンテンツ・サービスを日本市場向けに展開することに加え、日本オリジナルコンテンツの企画・制作や、日本独自のマーケティングに基づいたサービスを提供し、グローカリゼーションを推進しています。