091032171グループSS501出身の歌手で俳優のキム・ヒョンジュンと出産した元ガールフレンドチェ氏が実子確認検査のために同じ日同じ時間に訪問することになった。 キム・ヒョンジュンの法律代理人は “実子確認は歓迎”だと言いながらも “実子確認と損害賠償は無関係なこと”と線を引いた。

キム・ヒョンジュンの法律代理人は 9日「最近チェ氏の意見としてキム・ヒョンジュンと一緒に遺伝子検査を受けるようにという裁判所の命令があった」とし「一緒に受けるのではなく、同じ日に同じ場所で本人確認等の手続きを経なければならない」と明らかにした。

軍服務中のキム・ヒョンジュンは、裁判所が指定した時間に検査を受けないことがある。これに関連して法律代理人は「正当な理由があれば行けないことができる。理由書を提出すると持ち越されることができるだろう」とし「現在、軍服務中であるため勝手に時間を活用することができない」と説明した。

去る9月に出産したチェ氏は同月24日、ソウル瑞草区良才洞ソウル家庭裁判所にキム・ヒョンジュンを相手に実子確認訴訟を提起した。当時チェ氏の法律代理人は「双方の協議なしにキム・ヒョンジュン側が一方的に遺伝子検査の方法を決定し、実行したため、訴訟を提起した」と明らかにした。

これに先立ち、キム・ヒョンジュンの法律代理人は軍服務中のキム・ヒョンジュンの状況により出張DNA検査を依頼、担当者がキム・ヒョンジュンが服務する部隊を訪問し、試料を採取した。チェ氏にも検査を提案したが、法律代理人は「信頼が担保されていなかった」と親子確認訴訟が必要な理由を伝えた。

裁判所の命令どおりに履行たら、遅かれ早かれ、チェ氏の子供に対するキム・ヒョンジュンの親子かどうかが明らかになったものと思われる。キム・ヒョンジュンの法律代理人は「”実子確認は歓迎する。しかし、損害賠償と親子かどうかは関係ない」と強調した。

法律代理人は「男女間に互いに良く妊娠をしたのは誰の善し悪しではない。不法行為ではないから損害賠償請求の原因にならない。損害賠償請求の原因になるため、妊娠をした状態で暴行をして流産をさせたり、強制的に強要をして中絶をするなど、不法行為が含まれなければならない」と説明した。

続いて「すでに出産をした子供は、不法行為とは無関係である。子供が実子であれば、責任を負う立場には変わりがない」とし「相手は強制的で中絶をした、暴行によって流産をした損害賠償を請求した。しかし、暴行をして流産になったということが、虚偽であることは産婦人科事実調査書に出てきた。さらに、2013年12月の妊娠は、妊娠自体が虚偽であることが分かった。妊娠がなかった中絶を強要したというのは話されていないと主張」と付け加えた。

また、法律代理人は「(チェ氏側が)民事・刑事事件の争点を濁ごそうとしきりに実子確認の方を浮上させているという感じだ。とにかく私たちは実子確認をすると子供パパとして責任を負うことができる。もし父親が正しい場合どのように子供の父親をこのように残忍にけなすことができるのか知りたい」とした。