2016年2月14日、ついにB.I.G(ビー・アイ・ジー)の日本での本格的活動が始動した。韓国で2014年7月に1stシングル『HELLO』をリリースするや大人気となり、その後発売した『Are You Ready?』で人気を不動のものとした。日本でのデビューを待ち望む声が多数あがっていたが、ついに2016年3月16日ユニバーサルミュージック合同会社から『TAOLA』で日本デビューすることになった。

この曲は昨年11月韓国で4thシングルとしてリリースされ大きな注目を浴びB.I. Gの名前を韓国の ミュージックシーンにしっかり刻み込んだ楽曲だ。今回はこの曲のリリースイベントおよびライブ活動を4月初旬まで精力的に行う。長期間での海外活動は初めてだと語っていたB.I.G。 その活動開始にあたり、ファンも参加しての記者会見およびミニライブをおこなった。

まず、ミニライブとして『HELLO』『Are You Ready?』そして今回の日本デビュー曲『TAOLA』の3曲を披露した。すべて激しいダンス楽曲のため、メンバー全員汗だくになっていたが、日本での活動に真剣に取り組んでいることをこの瞬間から強く感じることができた。ファンからの応援も力強く、3曲歌い終わるととても充実した笑顔を浮かべていた。
その後、公開記者会見が行われた。まずは自己紹介からはじまった。ベンジ:みなさん、こんにちは。B.I.Gでボーカル担当、ベンジです。

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ゴンミン:こんにちは。みなさん。僕はB.I.Gのカリスマ担当、ゴンミンです。
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ジェイフン:はじめまして。僕はB.I.G リーダーのジェイフンです。どうぞよろしくお願いします。
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クク・ミンピョ:こんにちは。僕はクク・ミンピョと申します。チームでラップを担当しています。どうぞよろしくお願いします。
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ヒド:はじめまして。僕はB.I.Gのマンネ(末っ子)、ヒドです。どうぞよろしくお願いします。
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◆前回の来日では1月16日、品川インターシティホールで行われたタワーレコード渋谷店主催の「“K-POP LOVERS!”SHOWCASE Vol.3」のコラボレーションライブに参加し、その後再び韓国に戻ってから今回の来日までの1ヶ月間、何をしていましたか?
ジェイフン:今回日本でデビューをするために来たので、いいステージをお見せするために この1ヶ月間ずっと練習を重ねて来ました。あと、韓国での活動としては、韓国に新しく出来た放送局に生出演して一時間トロット(韓国の演歌)を歌ったり、ベンジがソロ曲を歌ったりして楽しい時間を過ごした日もありました。
◆来日は今回で3回目ですが、久しぶりに来日した日本、どんなことを感じていますか?
ベンジ:来月には僕たちの日本デビューがあります。だからたくさん期待でワクワクしているし、今回は1ケ月半という長期間 日本で過ごすので、ちゃんと日本で素敵なステージをお見せすることを目指して頑張ってます。
ゴンミン:今まで2回日本に来ましたが、その時は短い期間でしたが イベントをして、そしてイベントが終わると観光もして自分が好きな時間を過ごすこともできました。でも今回は長期間滞在ですが、ずっと公演やイベントのスケジュールが入っています。毎回同じ内容のステージを見せたら皆さんに失礼だと思っているので、毎日違うパフォーマンスをお見せするにはどうしたらいいのか、今、毎日みんなで悩んでいます。
ジェイフン:日本のファンの皆さんと、まだ言葉の面でうまくコミュニケーションがとれないのですが、日本の皆さんはみんな感じがよく親切だし温かいので、ファンのかたたちと一緒にライブなどをやって一緒に成長していきたいと思います。
クク・ミンピョ:今まで日本で何回かライブを行いましたが、韓国では経験できないこともあり、いい勉強ができました。今回もライブをやりながら、自分の力をもっと育んでいけたらいいなと思いました。
ヒド:今回は日本のファンの皆さんにたくさんお目にかかれるのがとても嬉しいです。日本でいい思い出をたくさん作って、それが韓国での活動のときの成長基盤にもなるので嬉しいです。これからずっと日本でも活動することになります。初めてB. I.Gを見るかたたちが B.I.Gに ぞっこんハマってしまうような 魅力をアピールしてください。

ボーカル担当のベンジはアカペラで歌を聴かせた。ちょっと汗かきのゴンミンは「韓国アイドルでNo.1の汗だよ(笑)」とジョークを飛ばしたり「ゴンちゃん、おなかがペコペコ~」とかわいく愛嬌を見せたりして会場を沸かせた。ジェイフンは「僕は5年ぶりに黒くした髪の毛。あとはダンスが得意です」と言ってベンジのボイスパーカッションに合わせダンスを披露した。 クク・ミンピョは「ダンス!」と言ってかっこいいダンスを見せたあと、ラップをちょっとだけ披露した。ヒドは「僕はB.I. Gのマンネでラップが得意です。」と言ってベンジのボイスパーカッションに合わせかっこいいラップを聴かせた。

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◆今日はバレンタインですが、どんなシチュエーションで告白をしたい、もしくはされたいですか?
(ファンを彼女だと思って告白を)
ヒド⇒アカペラで『다행이다』を歌いつつ、優しい表情を浮かべながらジャケットの中にしのばせた チョコレートに見立てたタオルをファンにそっと差し出した。
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ミンピョ⇒「僕は恥ずかしがりなので直接手渡しはできないので、こっそりカバンの中に入れたりしたいです。」
(ここで「それでは誰からのプレゼントかわからないじゃない?」とメンバーからつっこまれ)
あ、名前はちゃんと書きます(笑)
ゴンミン⇒「自分の手作りのチョコレートを『きみのために作りました』と言いながら直接渡します!」
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ベンジ⇒(ゴンミンを彼女に見立てて)手をつかんで、一言「お前、好きだっ!」
(と言って、ベンジはチョコをぶっきらぼうにゴンミンに渡して立ち去っていた。)
「恥ずかしいから~~。でもそれがかっこいいやりかた」
ジェイフン⇒「ベストボーイフレンド、スーパーボーイフレンド」の告白をやると言いながら(クク・ミンピョを彼女に見立て)チョコを渡しつつ いきなり抱きしめてキスする真似をして会場から大きな歓声が上がった。
◆最後に一言ずつメッセージをお願いします。
ベンジ:4月3日まで目標をちゃんと決めて、いろいろな姿をお見せするために本気で来ています。絶対に僕たちを見てみてください。
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ゴンミン:皆さんが期待してくださることにちゃんと僕たちも返せるようにいっぱい準備します。そしてファンの皆さんとコミュニケーションをとりながら、一緒にステージを作りたいです。メンバーたちも自分も、皆さんが今日何を見れるか期待感を持ちながら来てくださると思って準備します。皆さんも心の準備をして来てくださいね。
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ジェイフン:本格的に日本での活動が始まりますが、もっと成長して もっと大きなステージで成長した姿をお見せできるようになりたいです。その時、今日いらしてくださった皆さんも僕たちと一緒に成長して一緒にその場に行きたいと思います。
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クク・ミンピョ:本当に楽しいライブを準備しましたので、たくさん応援に来てください。
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ヒド:色んなことを準備しましたので、皆さんは「遊びに行く」っていう気持ちで気軽にライブ会場に来ていただければ嬉しいです。
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「今までB.I.Gでした!」と締めくくって会見は終了した。常に一問一問、真剣に丁寧に答えていた。メンバー同士、コミュニケーションをとる場面も多く見られた。チーム内がとても仲がよいため、雰囲気がとてもよく、終始和やかで居心地のよい会見となった。 実力、ビジュアル、全ての面で 群を抜いているB.I.G。 とても温かく親近感があるのにオーラがある、そんな不思議な魅力がギッシリ詰まった彼らが今後日本で大ブレイクするのは間違いない。
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◆B.I.G(ビー・アイ・ジー)
B.I.Gは「Boys In Groove」の略で「グルーブの中で音楽で自由に遊べる少年」、また深い意味としてはどんな曲でも、どんなダンスでも消化できる、なんでもできる…という意味も込められている。
韓国で2014年7月9日 シングルアルバム『HELLO』でデビュー。 同年 韓国文化芸能大賞 K-POP部門で新人賞を獲得した実力派アイドル。その後『Are You Ready?』『Last Christmas(リメイク)』 『Between Night n Music』そして昨年2015年11月には『TAOLA』をリリースしている。日本では 2015年6月に単独公演「B.I.G Japan First Live」を開催。また、2016年1月再び来日し タワーレコード渋谷店主催の「“K-POP LOVERS!”SHOWCASE Vol.3」に出演した。
今後の日本での活動た2/14~4/3までレギュラーライブおよび日本デビュー曲発売予約イベントを行う。

B.I.G公式twitter⇒@BIG_Official
日本所属事務所:HY Entertainment
チケット販売:http://kokorea.net
企画主催: HY Entertainment/㈱C2L