20160224e1人気グループBEASTのチャン・ヒョンスンが最近浮上した“態度問題”について謝罪した。

23日午後、チャン・ヒョンスンは自分のファンサイトに「最近良くないニュースで多くのファンの方々にご心配をかけてしまい、大変申し訳ありません。議論になった部分は、弁解の余地もなく私の不覚であり、心から深く反省しています」というコメントを投稿した。

続いて「私とBEASTのことを愛してくださるファンの方々のため、このように勇気を出して私の真心を伝えたいと思います。改めてご心配をおかけしまい、大変申し訳御座いませんでした」と陳謝した。

彼の所属事務所CUBEエンターテイメントも公式SNSを通じて、今回のことについて公式立場を表明した。CUBEエンターテイメント側は「チャン・ヒョンスン本人は最近、ネット上で提起された問題点の全般について認識しており、自分の態度から始まった物議をすべて認め、現在は反省の時間をとっている」と述べた。

続いて「当社もアーティスト管理のミスで始まった問題であることを痛感し、今後このようなことが発生しないよう最善の努力を尽くしていく予定」と付け加えた。

一方、BEASTのファンと明かしたあるネットユーザーは20日、韓国のあるオンライン掲示板に「結局、ファンの怒りを爆発させたチャン・ヒョンスン」というタイトルの投稿文を掲載した。投稿文には「チャン・ヒョンスンは4年前の2012年からステージの上で不誠実な態度を見せ始め、昨年のグループ活動の時には振り付けや歌などで不誠実な態度がさらに目立っていた」とし「特に昨年9月、海外のファンを対象とする高額のファンミーティングに無断で欠席。次の日の早朝まで遊んでいた状況が明らかになったにも関わらず、本人自らからはどんな釈明もなかった」と主張した。