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MBLAQ以来5年振りにJTune Entertainmentからデビューした7人組ボーイズグループMADTOWN
MADTOWNデビュープロジェクト第一ステップとして 2013年、ムースとバフィが二人組ラップユニットPro Cを組みデビュー。 そしてついに完成体7人グループMADTOWNとして2014年10月6日にアルバム『Mad Town』でデビューした。
グループ名のMADTOWNは「情熱を持った自由奔放でそして音楽を愛している7人の悪ガキが街に集った」という意味を込めて名付けられた。 JTune Entertainmentの初めてのヒップホップグループとして注目されている。 会社が総力をあげて育てあげ、自信をもって世に送り出した ビジュアル、ダンス、歌、ラップ…全てを兼ね備えたグループだ。 韓国内に留まらず、海外など広くを視野に入れている。

そのMADTOWNが2016年、いよいよ本格的に日本での活動を開始。 日本デビューに先立ち、まず日本のオフィシャルファンクラブが設立された。 そのオープン記念として「MADTOWN JP FANCLUB OPEN CONCERT」が5月22日(日)原宿QUEST HALLにて 開催された。
当日会場前ではMADTOWNの韓国のファンたちが作成したMADTOWNうちわや、ラバーブレスレット、シールなどを 日本のファンひとりひとりに「プレゼントです」と声をかけながら手渡す光景も見られた。 韓国のコンサート会場ではよく見かける光景で、まるで韓国にライブを見に来たような錯覚を覚えた。 韓国のファンたちは MADTOWNの本格的な日本進出を喜び、これからは 一緒に彼らを応援しようと、すてきなプレゼントを持って会場を訪れた。
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OPENING VTRが流れたあと『MADTOWN』を歌いながらでてきたメンバーを悲鳴にも聞こえるほどの歓声が出迎えた。 HIPHOPのリズムが心地よい。 続く『NEW WORLD』ではファンの大きなコールが入る。ファンは MADTOWNメンバーに負けないほどのリズム感の良さでコールを入れていく。
なんともいえない音階で一度聴いたら耳の中でずっと鳴り続ける『OMGT』でもファンのコールが力強く入り、会場は独特のMADTOWNワールドになっていった。

3曲快調に飛ばしたあと、MCタイムとなった。
「こんにちは。MADTOWNです!」と全員で挨拶したあと
:こんにちは。ホです。久しぶりの公演で、僕もすごくワクワクします。楽しい時間を作りましょう。
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イゴン:こんにちは。イゴンです。本当にたくさんいらっしゃってくださってありがとうございます!
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ジョタ:こんにちは。ジョタです。頑張りますので楽しんでください。
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ムーズ:皆さん、お久しぶりです。ムースです。今日まで待ってくれてありがとうございます。
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バフィ:こんにちは。バフィです。今日は楽しい時間になるように頑張ります。皆さんも最後まで楽しんでください。
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デウォン:僕はデウォンです。皆さんお久しぶりです。今日いらしてくださったことを歓迎します!今日も楽しく遊んで、よい思い出を作りましょう。
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ホジュン:皆さんよく寝ましたか? こんにちは、ホジュンです。今日お越しいただいたファンの皆さん、本当にありがとうございます。公演を楽しんで一緒に作りましょう!
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「いよいよ日本のファンクラブがオープンしました。皆さん加入しましたか?」という言葉にファンが一斉に手を挙げてファンクラブに加入したと言うと、メンバーはとても嬉しそうにしていた。
ジョタ:まだの人は、この第一部がおわったら、すぐに加入してください!
:これから皆さんともっと近くですごせる時間をもっと作っていくので、今も愛してくれているとは思いますが、これからもMADTOWNをもっと愛してください。
ホジュン:日本のファンクラブオープンだけではなくて日本でのアルバムリリースの計画をしています。
バフィ:韓国で活動すれば、日本でも活動します。 皆さん期待してくださいね。
ホジュン:MADTOWNが日本で活動するのはすでに3回目です。
ムース:前回のファンミーティングにいらしてくださったかたは?(と、キョロキョロ会場を見回す。たくさんの人が手をあげているのを見て) わぁ~~、増えましたねぇ!
デウォン:皆さん楽しく過ごしていきましょう。今日は盛り上げていきましょう。
ジョタ:今日ひとりできた人は次に来るときは友達を連れてきてね(笑)
ムース:次の曲は皆さんに話したい言葉です・・・  皆さん全部愛しているよ

次の曲『Thinking about you』は さっきまでの雰囲気とは ガラっとかわり、しっとりとしたスローナンバー。HIPHOPグループだが こういう歌をじっくり聞かせることもできる歌唱力を持っている。 続く『STUNNING』は高音のきれいな歌声がとても美しい。 ボーカル陣の歌の実力はたしかなものだった。 バフィのラップがこの曲をますます素敵なものにした。

ここで日本のファンクラブが設立されたので、どんなことをファンとやってみたいか話すことになった。
:日本に来るたびいつも違う新しい気持ちになります。一度運動会をしてみたいです。あとは、ギター演奏をして歌をみんなに歌ってあげたいです。
バフィ:ステージで歌うのも好きですが、ファンの皆さんからリクエスト曲をもらってカラオケBOXで歌うのもいいね。
:僕もカラオケBOX行く!(笑) 一緒に行こう(笑)
ジョタ:僕はショッピングに行きたいですね。 ファンの皆さんの服も選んであげたいです。 手をつないだりハグもしたい(笑)
ムース:僕は 昨日は遊園地に行きたかったけど、今日はファンの皆さんと盛り上がっていきたいです!
デウォン:僕は海に行きたいですね。景色を見ながらなんか食べてコミュニケーションをとりたいです。 泳ぎはあまりできないけど 1対1で過ごしてみたいな。
ホジュン:僕はピアノを演奏してファンの皆さんにお届けしたいですね。 弾き語りで歌ってあげたい。

トークタイムが終わると バフィのソロステージとなった。 スタンドマイクで目をつぶり 『SAD MEMORY』
で魂の叫びとも思えるようなラップを披露した。
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続いてムースも登場し、2013年、ムースとバフィの二人で組んだラップユニットPro C として『HAN RIVER』『ME YOU』の2曲を聴かせた。バフィは手にしていたタオルを客席に投げ込み歓声があがった。 ファンと「ME YOU! ME YOU!」の掛け合いも入り盛り上がった。
続いて スクリーンには 白黒映像の中に白いシャツを着てスタンドマイクで歌うイゴンの姿が映し出された。

映像が終わり、ステージに登場したイゴンが歌うソロ曲『心臓の音』は美しいバラードで、感情をこめてハンドマイクで歌った。 イゴンの歌のうまさをしっかり伝えていた。歌い終わると何度も頭を下げ、聞いてくれたファンに感謝の気持ちを示した。
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続いてイゴンに加え バフィとホも登場し 『Candy Fluff』を歌った。 歌い終わると三人とも客席に手を振りにっこりした姿が印象的だった。

ステージが真っ赤なライトで照らされ 全員のダンスパフォーマンスタイムとなった。見事はダンスパフォーマンスに会場は大興奮の渦となった。半端なく大きな歓声があがっていた。
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流れ落ちる汗を拭きながら トークタイムとなった。
ムース:楽しいですか? 今回の公演は本当にたくさん練習しました。 初めて披露した『SAD MEMORY(悪い記憶)』のピアノバージョンとイゴンさんのソロなど、いかがでしたか?
(大きな歓声が起こるのを嬉しそうに聞くメンバーたち)
バフィ:実はソロステージは初めてお見せしました。感情がUPしてしまって… 興奮してしまいました。
ジョタ:僕がお届けした曲は 僕が一番尊敬している先輩ナ・ユンゴン先輩の曲でした。 メンバーと一緒にステージに上がってきましたが、メンバーが一緒にいてくれるからこそ自分の魅力を引き出せることができます。
デウォン:ダンスナンバーを準備するとき、どんな曲をお見せすればいいか たくさん悩みますが本当に一生懸命今回の振り付けをしましたが、構成するときちょっと気分がアップする曲を選んでみました。 いろいろな先輩を参考にして作ったけれど、メンバーみんながついてきてくれてよかったです。
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:次の曲はどんな曲?
そう言って始まったのは 『What’s your number』だった。 この曲は日本での活動を熱心におこなっているTRITOPS✽(トゥリトップス)のリーダー ヒョンムンが作った楽しい曲。 メンバーも曲に合わせリラックスして じゃれあったり、ステージを右に左に移動してファンと触れ合っていた。
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続いて『YOLO』では圧巻の大アクロバットプレイを披露して客席をわかせた。

ムース:いよいよ最後のナンバーです!
(客席からは「やだ~~」という声があちこちから聞こえた)
バフィ:以前やったファンミーティングより今回は規模が大きいので本当に興奮しています!
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イゴン:本当に今日は意義深い日としか言いようがないですね。 公式でファンクラブもでき本当に特別な日です。
:ちょっと疲れちゃった(笑) そのくらい魂が燃え上がったステージになったと思います!大変だったけど本当に楽しかったです!
ジョタ:みんながもう言っちゃったけど…(笑) ほんとに楽しかったです。
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メンバーからの最後の挨拶。
:ほんとにほんとに最高でした!ほんとに感謝します!ほんとにほんとに幸せでした。大好きです。
イゴン:皆さんいつもありがとうございます。次の公演も期待してください。
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ジョタ: もっと成長した姿でもどってきます。
ムース:いつも一緒です!
バフィ:お前ら、最高だよ!
ムース:帰るときは気をつけて帰ってください。
ホジュン:今日最後まで楽しんでくださった皆さんに心から感謝します。もっと素敵な姿になって戻ってきます。
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デウォン:ほんとにほんとにとってもとっても幸せでした~~。
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ムース:じゃ、最後の曲。盛り上がって行こう!
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『I’m so serious』では 日頃メンバー内の仲が本当に良いのが伺えた。 そしてステージが楽しくて仕方ない様子だった。
口々に「ありがとう!」と言いながらステージを去るメンバーに すでに「アンコール!アンコール!」の声がかかった。
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大きな声に迎えられて登場したMADTOWN。 アンコールでは『DJ MIX』でノンストップのパーティタイム!さながらクラブに来たかのような 大盛り上がり。メンバーもファンも 音楽に酔いしれる。 どんどんクレイジーになっていく。デウォンのバク宙、 ムースのバク転、ジョタのタンブリングなど大技の披露に加え、ジョタの鍛え上がった腹筋披露も行われ会場は興奮MAXに。 メンバーも興奮が止まらない様子だった。 客席へ乱入し一緒に踊ったり、最高潮の気分のまま 楽しいステージは終了した。
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◆MADTOWN 日本公式ファンクラブ⇒ http://www.madtown.jp/index.php

◆MADTOWN 日本公式Twitter⇒https://twitter.com/madtown_jp

◆MADTOWN 日本デビュー記念コンサート
9/3 14時 18時
9/6 15時 19時
9/8 15時 19時
9/10 13時 18時
いずれも K-Stage O!(東京 新大久保)
詳細⇒http://www.madtown.jp/index.php

◆MADTOWN 日本デビュー記念ラストコンサート
9/11 詳細後日発表