%e3%81%88%e3%82%93%e3%81%a9%ef%bc%932011年3 月11日、東北地方太平洋沖地震によって大きな被害が発生してから 5年半が過ぎたが、いまだに多くの人々の暮らしや心に大きな爪痕を残している。
東日本大震災における被災地復興支援活動を継続する目的で作られたシアター、豊洲PIT(ピット)。豊洲PITのPITはP⇒“Power ・I⇒Into  ・T⇒Thoku”から名付けられている。
その豊洲PITにて、韓流ファンにはなくてはならない放送局“Mnet Japan”が、自身の開局10周年記念として「震災を決して忘れることなく心に刻み、これからも被災地をみんなで支えていこう」という強い考えのもと “ Power Into Tohoku! 2016 Special Live ”を2016年9月17日(土)に開催した。

このイベントに共感し、参加したのは、 今回ヘッドライナーをつとめたBOYFRIENDを筆頭に ApeaceBEE SHUFFLEBoys RepublicCODE-VTRITOPS✽UNIONE(50音順)という人気・実力ともに兼ね備えた7組のアーティストたち。
当日 会場はそれぞれのファンが早くから集まり、とても賑わっていた。 会場前にはたくさんのスタンド花やバルーンも飾られ、華を添えていた。 公演グッズとして販売したタオルは、好きなアーティストと公演後にハイタッチが出来るチケット付きで収益の一部が義援金にあてられることになっている。

開演時間となり、まず司会進行のウ・キリュウが登場。 公演開催の趣旨を説明し、これから始まる公演がより楽しめるように、楽しいトークで気分を盛り上げた。

トップバッターを飾ったのは UNIONE(ユニオネ)%e3%82%86%e3%81%ab%ef%bc%91%e3%83%a6%e3%83%8b%ef%bc%96

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%e3%82%86%e3%81%ab%ef%bc%97韓国人1人を含む 5人組ボーカルユニット。2015年12月より活動を開始し、ストリートやライブハウスなどで経験を重ね、2016年2月には初のワンマンライブを大成功に収めた。 2016年7月SMEレコーズから『One Sided Love』でメジャーデビューし、勢いに乗っている。

まずカバー曲『声をきかせて』『Love Me Light』 の2曲を 続けて歌った。 派手なダンスは一切ないが、ライブ経験を重ねて来ただけあり、新人ながら観客を最初から惹きつける。
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7月27日発売したデビューシングル『One Sided Love』を歌いながらメンバー同士顔を見合わせ楽しそうにからだを揺らす姿が印象的だった。 確かな歌の実力をみせていた。また10月26日発売の2ndシングル『未来DELIGHT』では、タオルを振るパフォーマンスで客席と一体となって楽しんだ。%e3%82%86%e3%81%ab%ef%bc%91%ef%bc%98

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ステージを去る時には一緒にタオルを振ってくれた観客に「ありがとうございました!みんな最高っ!」と笑顔で言葉をかけていた。

2番目の登場は Boys Republic(ボーイズリパブリック)%e3%81%bc%ef%bc%92%ef%bc%94
ユニバーサルミュージックコリアが2年間育てあげた初のアーティストとして、2013年『Party Rock』で華々しくデビュー。 韓国内にとどまらず アジア圏内やヨーロッパまで高い評価と人気を得ている実力派。 グループ名Boys Republic(少年共和国)は“音楽を通じてコミュニケーションができる空間(国)」”という意味をもつ。 2016年 9月『Only Girl』でファン待望の日本デビューが決まり、現在精力的にリリースイベントをおこなっている。
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強烈なビートが会場に響き 『Get Down』からスタート。いきなり熱いパフォーマンスを見せつける。 続いて『The Real One』では曲のラストに衣装のジャケットやシャツをつかんだポーズをとるとファンから悲鳴のような大きな声が上がった。 歌い終わるとニッコリして挨拶と自己紹介をおこなった。
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ウォンジュン「皆さん、楽しんでますか? 今回は東北の被災地の皆さんに元気と勇気を伝えるための このような素晴らしいイベントに僕たちも参加できてとても嬉しいです。 ありがとうございます。」
ソヌ「今聞いた曲で、知っていた曲はありますか?(たくさんの手が客席からあがると満足そうにそれを眺めて) どうでしたか? 今歌った『Get Down』と『The Real One』の2曲はとても力強い曲で、僕たちの男らしさが染み出る曲です。 このあと僕たちの代表曲を色々準備しましたので最後まで楽しんでくださいね。」
ウォンジュン「みんな一緒に大きな声で歌ってくださいね。 みなさんの声援が僕たちのチカラになります!」
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軽快なリズムと一度聞くと耳から離れないメロディの『Dress Up』。 サビの部分にフォーメーションを変えずメンバー全員で同じダンスを踊る部分があるが、実に綺麗にシンクロしていた。 また、アクロバティックな要素を 取り入れたり、ちょっと愛嬌のあるかわいいダンスなどいろんな姿で視覚を楽しませてくれる。 続いて彼らの韓国デビュー曲『Party Rock』では 華やかなこの曲を軽やかなステップで踊って、観客を魅了した。 またこの曲は多彩なメンバーひとりひとりの個性に合った見せ場で楽しませてくれた。%e3%81%bc%ef%bc%92%ef%bc%97
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激しいダンスの2曲が終わると息をはずませながら
ソンジュン「本当に楽しいですねぇ。皆さんの応援が本当に素晴らしいです! 」
ウォンジュン「ソンジュンさん、大丈夫ですかぁ?」
ソンジュン「(すごく元気な声で)はーいっ(笑) 」
ウォンジュン「最後の曲は僕たちの日本デビュー曲です。今月9月28日に発売されるので楽しみにしていてくださいね! 」
そう言うと『Only Girl』を歌いはじめた。 Boys Republic初の日本オリジナル曲でエレクトリックなダンスチューン。何度も繰り返される「Only Girl」というフレーズで 人差し指と中指を唇にあて、そっと前へ投げKISSのように差し出すダンスがとてもセクシーだった。%e3%81%bc%e3%81%84%ef%bc%91%ef%bc%96%e3%81%bc%e3%81%84%ef%bc%91%ef%bc%94

 

 

3番目の登場は BEE SHUFFLE(ビーシャッフル)%e3%81%b3%ef%bc%99日本人2人と韓国人3人の日韓ボーイズグループで、DATV(CS)と韓国MBC MUSICが共同製作したアイドル発掘番組にて勝ち抜いたメンバーで構成されている。 鍛え上げられた筋肉を感じるノースリーブのゴールドの衣装で登場。『Boys☆BEE☆AmbiSHUFFLE』『SARU』をノンストップで歌いきった。サイケデリックなトランスミュージックにメンバーも客席も酔いしれていく。『SARU』では曲に合わせたコールも客席に響いていた。 パワフルで男らしいパフォーマンスにファンのテンションもどんどん上昇。 さすが数多くのステージをこなしてきただけあって、観客がどうやったら最初からノってくれるか心得ている。%e3%81%b3%ef%bc%94

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シュウタ「皆さん、もり上がってますかぁ? Everybody! Say! Yeah~!」
各々が自己紹介を終えると、
ジュン「今回東北を盛り上げるためにこのイベントに誘っていただいたんですが、実は僕たちのメンバーに東北出身者がいるんです。」
シュウタ「僕です。 僕は東北出身なんで今日このようなイベントに呼んでいただいて本当に光栄です。 ありがとうございます。 今日は皆さんと一緒に盛り上がって、このパワーが東北の皆さんに伝わるように一生懸命盛り上げていきたいと思いますので、皆さんも声を出してくださいね。よろしくお願いします!」%e3%81%b3%ef%bc%91%ef%bc%94
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『#YOLO』を歌いながらメンバーが大きく手を左右に揺らすと、ファンのペンライトも大きく揺れた。 そのままノンストップで『LOVE YOUR SMILE』へと続く。爽やかなメロディのこの曲の途中には
ミンス「盛り上がっていきましょう!」
と声をかけ、メンバーも観客も最高潮となった。 とにかくBEE SHUFFLEのライブは 半端ないエネルギーを感じた。 そしてファンの熱い応援もとても印象的だった。%e3%81%b3%ef%bc%92%ef%bc%97
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続いて登場は 歌の実力ではお墨付きの実力派ボーカルグループTRITOPS✽(トゥリトップス)

%e3%81%a8%ef%bc%91%ef%bc%93 2014年10月『あなたに…』で日本デビュー。オリコン デイリーチャート2位、ウィークリー7位という快挙を成し遂げた。 声色の違う4人が奏でる美しいハーモニーは沢山の人たちに感動を与え続けている。 2015年には5ケ月連続でシングルリリースするなど常に話題をさらっている。 またリーダーのヒョンムンは多才で TRITOPS✽のほとんどの曲、そして他のアーティストへも数多く楽曲提供をしている。 今回の公演で共演したApeaceにも数曲提供している。 TRITOPS✽メンバーは4人だが、今回残念ながら公演数日前にメンバーのウゴンが事故にあい、しばらく休養することとなったため、この日は急遽3人でステージを務めることになった。%e3%81%a8%ef%bc%92
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『Here I am~ Pride』からスタート。 2曲をメドレー形式につなげているが、いずれの曲もドラマチックなつくりで、素晴らしい声量と美しいハーモニーがTRITOPS✽の世界にさっそく誘ってくれる。 自己紹介を済ませると、
ユジュン「僕たちは今回、11月に発売するシングルではオリコンチャート1位を目指すため、今、活動を頑張っています。応援よろしくお願いします。今日ここで歌うことができて嬉しいです。僕たちを初めて見るかたもたくさんいらっしゃっていると思います。 僕たち、本当は4人なのですが、メンバーのウゴンさんがケガをして休んでいるんです。」
イルグン「一番かっこいいメンバーですよね。」
ユジュン「今日はウゴンさんの分まで頑張ります。3人で頑張りますけど…、もし、今日この3人の中で好きなタイプがいなかったら…(笑) でも心配しないでください! 僕たちのエース、ウゴンさんがまだいるので~(笑) 次4人で皆さんに会うのを楽しみにしています! 僕たちの曲は全曲僕たちのリーダー・ヒョンムンさんが作っています。さっき歌った2曲も次の曲もそうです。では次の曲、聞いてください。」
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次の曲『Noraneko』は、さながらミュージカルを見ているかのように、場面が次々に頭に浮かんでくる。メンバーはじっくりとこの曲を歌い上げた。
イルグン「僕たち12月8日にZepp Diver City TOKYOで初めての単独ライブをやります!」
ユジュン「でもまだ先のことだし、人間だから(今告知した内容を)皆さん忘れてしまうから(笑)だから僕たち、皆さんを洗脳します!」
そう言うとなんとこの12月8日の公演の告知をアカペラで歌い、客席を大いに沸かせた。 素晴らしいアカペラのハーモニーの内容は まさかの告知…。 客席からしばらく歓声と笑いと拍手が鳴り止まなかった。さすがの一言だった。
最後の曲は 11月発売予定の『Paradais』。ピアノとストリングスで始まるイントロから、アップテンポに変わっていく。拳をにぎりながら力強く歌っていた姿が印象的だった。 TRITOPS✽の曲はどれも ドラマティックで壮大な展開を見せてくれる。 ウゴン不在でのステージだったが、立派にステージをやりきった3人に大きな拍手が送られた。 この日もたくさんの観客に大きな感動を与え、メンバーはステージをあとにした。%e3%81%a8%ef%bc%96

 

 

続いてバトンを引き継いだのは Apeace(エーピース)%e3%81%88%ef%bc%99 メンバー11人全員が身長180cm以上のスーパージャイアントボーカルダンスグループ。 彼らが来日し、活動を開始したのは 2011年5月。 ちょうど東日本大震災が起きてすぐ…日本は まだまだ様々な不安でいっぱいな状態、復興もままならない時期だったが、震災で大きく傷ついた心に少しでも笑顔と元気を与えたい、そして韓国と日本を含むアジア(A)全ての平和(peace)の架橋になりたい、そんな願いと強い意志を抱きながら勇気を出して日本にやってきた。 恵比寿に専用劇場を持ち「会いに行けるK-POPアイドル」をコンセプトに 約3年半 毎日、一日数公演をおこない記録的な公演回数と動員人数を叩き出した。 現在はさらなる飛躍のために専用劇場という枠から飛び出し、様々な場所で公演をおこなっている。 被災地にチカラを与える目的でおこなわれた今回の公演の主旨に一番合ったグループとも言える。 メンバーは東方神起やBoAを発掘し育てたキム・ギョンウク氏に見出され厳しいレッスンに耐えたエース揃いだ。 彼らの名前がステージのスクリーンに映し出されると、会場はものすごく大きな歓声が沸き上がった。専用劇場スタートから今日まで、日本で地道に活動を重ねてきたため固定客が非常に多いのがApeaceの強みだ。
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1曲目の『VEIL』は激しいビートとダンスパフォーマンスのアグレッシブナンバー。観客をいきなり最初からノックアウトした。 曲の途中でヨンウクをメンバーが高くリフトアップする部分では大きな歓声が起こった。
ヨンウク「もっと盛り上がろうぜっ!」
という声とともに、続けて歌い始めた『Brand new day』では客席のボルテージがどんどん上がっていく。 グループカラーのピンク色のペンライトがますます大きく揺れていた。 メンバーそれぞれのパートのたびに大きな声援が飛び交った。%e3%81%88%ef%bc%92%ef%bc%96jd
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%e3%81%88%ef%bc%93%ef%bc%91 歌い終わるとファンからの歓声のすごさにびっくりしながらも、とても満足そうに客席を見つめていた。
セヒョン「盛り上がってますかぁ!?」
と興奮気味に問いかける。 自己紹介ののち、
ヨンウク「僕たちApeaceは全員身長180cm以上です!そして厳しいオーディションから選ばれた歌も踊りもビジュアルもなんでもできるスーパージャイアントアイドルグループです!」
ウォンシク「次のステージはもっと熱く熱く行きたいとおもいますので、最後まで楽しんでください!」
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3曲目はきれいなピアノの音から始まる ミディアムテンポナンバー『Love At First Sight』。続く『Just Once Again』はアップテンポナンバー。11人が大きくフォーメーションを移動しながら踊る姿は圧巻だった。 客席からの声援を受け気迫に満ちたパフォーマンスを見せていた。
ウォンシク「最後の曲になります。『I Love You』聞いてください!」
ラストの曲は8月24日に発売した『I Love You』。 オリンピックの影響でビッグアーティストの発売が集中した大激戦の中、オリコンデイリーチャートで6位、ウィークリー12位を獲得した。「I Love You!」と歌いながらハートを射抜くように指先を客席に向けるポーズや 手をくるくる回すダンス部分はファンも一緒に踊って楽しんでいた。 リーダーのウォンシクがソロパートを歌いながらきれいなターンを見せたり、ウォンシクとヨンウクが恋人のように向かい合って手を合わせたり…。 見せ場も盛りだくさんでファンの心をキュンとさせるようなパフォーマンスを思う存分見せた。 メンバーは口々に「ありがとう!」と言いながら名残惜しそうにステージを去った。%e3%81%88%ef%bc%93%ef%bc%98

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※ Apeace 写真追加分 10枚
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6番目の登場は CODE-V(コードブイ)%e3%81%93%ef%bc%92%ef%bc%93韓国出身の男性ダンスボーカルグループ。2010年6月韓国でデビュー。2011年3月、日本での活動を開始し、2012年5月に日本メジャーデビューを果たした。 その後活動拠点を日本に移し、数々のシングル・アルバムを出すたびにオリコン他各チャート上位を獲得するなど人気の高さが伺える。 歌の実力はさながら、堪能な日本語での絶妙なトークもとても楽しいグループだ。 2012年12月には日本武道館でワンマンライブを大成功におさめた。2013年12月末でサンウ・ルイ・ナロが入隊のため活動休止。2014年1月新たなメンバーウシク・テフンを迎え、グループに残ったソルと3人で活動してきたが、12月末でソルも入隊のため活動を休止。 その後はウシク・テフンの二人でグループを守ってきた。 2016年 先に入隊した3人が除隊し、グループへ復帰。 現在は入隊中のソルを除いた5人で活動している。%e3%81%93%ef%bc%93%e3%81%93%ef%bc%93%e3%81%93%ef%bc%91%ef%bc%90%e3%81%93%ef%bc%99
『Adiction~君なしには、生きられない』からスタート。せつないメロディがCODE-Vのきれいな歌声と共に心に響いてくる。 サンウ「皆さん今日は “Power Into Tohoku!”に来てくださってありがとうございます。今日はこの会場にいるみんなの声が東北に届くように最後まで頑張って盛り上げていきますのでよろしくお願いします!」
と力強く語り、ひとりひとり自己紹介をした。 一番最後に末っ子のテフンが挨拶をすると
ナロ「末っ子、お前何歳?」
テフン「僕、まだ18歳で…。」
ルイ「声も若いよね。」
ナロ「でも、どう見ても20代だよね(笑) CODE-Vは10代から30代(リーダーのサンウが今年30歳になった)までいる珍しいグループなんですよ(笑) 」
テフン「そんな僕たちCODE-Vはボーカルを武器にしているグループなので、次の曲は僕たちの声だけで皆様にお届けしたいと思います。」%e3%81%93%ef%bc%91%ef%bc%96

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そう言うと、アカペラで1曲聞かせた。見事な美しいハーモニーに感動した観客からは大きな拍手喝采が起こった。
ナロ「いやぁ、気持ちいいねぇ!」
ウシク「さっきまで緊張してお腹いたかったんですけど…(笑) 実は今日のステージのためにアカペラは1曲しか準備していなかったんですが、スペシャルライブなので…もう1曲歌いたいと思います。」
そう言うともう1曲アカペラで『I´m yours』を楽しそうにお互いの顔をみながら、客席の手拍子とともに披露した。 さらっと聞かせる美しいハーモニーがあまりにも美しい。 歌に定評のある CODE-Vの真の実力をしっかりとアピールした。
続いて歌った11枚目のシングル『君といた夏』のせつない歌詞とメロディは聞く者たちの心に深く染み込んだ。 好きな人と過ごした夏を思い出し、いまはもう一緒にいられないことに苦しむ心を美しいハーモニーにのせて伝えた。 歌い終わると、10月2日に中野サンプラザで公演をおこなうことを告知し、是非見に来て欲しいと語った。
最後の曲『Spring Love』は何度聞いても曲の展開が見事だと感じる。 素晴らしい歌唱力と最高のメロディで人々の心にしっかりとCODE-Vを深く印象づけた。%e3%81%93%ef%bc%92%ef%bc%94
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本公演ラスト、ヘッドライナーとして登場したのは 2011年5月韓国で『BOYFRIEND』でデビューするや新人賞を総なめした6人組ボーイズグループBOYFRIEND(ボーイフレンド)%e3%81%bc%e3%81%84%ef%bc%91%ef%bc%99

%e3%81%bc%e3%81%84%ef%bc%92%ef%bc%90 2012年8月日本デビューを果たし、これまでに発売したシングル6枚は全てオリコンウィークリーで10位内に入った。 日本だけでなく タイ・シンガポール・台湾などアジア圏、そしてアメリカやプエルトリコなど ボーダーレスで絶大な人気を誇っている。 デビュー時の少年のような王子様のようなイメージから大人の美しい男性へと変貌をとげ 2016年5月より再び日本での活動を精力的に再開した。
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1曲目の『BOUNCE』で、ビートに合わせ歌い踊る姿は、さっそく大人の男性のセクシーさをアピール。 大胆に動くダンスが見る者の目をひく。 バネのきいたステップとパンチのきいたアクションでダンスの実力を示した。
2曲目の『Obession』は2014年に発売したアルバムのタイトル曲。ワイルドなこの曲で少年のイメージから見事に脱皮した。%e3%81%bc%e3%81%84%ef%bc%94%ef%bc%92
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%e3%81%bc%e3%81%84%ef%bc%95%ef%bc%93 大人をアピールした2曲を歌い終わると、 一変して少年のような笑顔を見せて爽やかに挨拶と自己紹介をした。 挨拶から楽しいトークでファンをひきつけた。 BOYFRIENDはメンバー内の仲がよくいつもわちゃわちゃしているところが魅力のひとつだが、MCでは常にお互いの話をよく聞き、楽しい会話が行き交う。
ミヌ「このライブのテーマは音楽を通じて被災地の支援につなげるという素晴らしい意味がこめられています。とても意義深いライブです。僕たちも今日ここで歌うことが本当に嬉しいです。」
ジョンミン「では次の曲行きましょう!」
ミヌ「僕たちが一番最後のステージだったから、客席の皆さんは疲れてないですか?(「だいじょうぶ~」の声を聞いて笑顔で) それではいきましょう!」
『I’ll Be There』は先に歌った2曲とは違う、ポップチューン。 BOYFRIENDのキラキラした魅力がいっぱいだった。 曲の途中、なんとヨンミンが客席におりていき通路を歩いて回りファンに笑顔を見せた。 ファンたちは大喜びだった。
ドンヒョン「もうすぐお別れの時間ですねぇ。 」
ミヌ「僕たち11月2日にニューシングルをリリースします!」
ヨンミン「『Jackpot』という曲です。6月に出した『GLIDER』とはちょっと違う感じです。」
ミヌ「爽やかな感じじゃなくて、かっこいい大人の感じです。いまはまだ聞かせられないですけれどね(笑)」
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最後の2曲となり、まず『GLIDER』で爽やかな風を送った。 日本での活動再開を飾ったこの曲はBOYFRIENDにとって この夏たくさんの思い出を日本のファンたちと作ってきた大切な1曲となった。 この日は東北の被災地に自分たちのパワーがグライダーに乗せて飛んでいくようにと元気に歌った。 続いて最後の曲は日本でまだ「パリピ(Party People)」という言葉がまったく流行していなかった2年ほど前に ジョンミンとヒョンソンで作った『Party People』。 爽やかに走るリズムに合わせ 楽しそうに歌い踊るBOYFRIENDに合わせファンも楽しそうにバウンスする姿があちこちで見られた。

再び 司会の ウ・キリュウが登場し 「皆さん、もう一度メンバーに会いたいですか?」と問いかけると客席から大きな拍手と歓声がおこった。 その声に迎えられ ベストを尽くして公演をおこなった7グループ全員がステージに登場した。

UNIONE「皆さん本当に今日はありがとうございました。すごく楽しかったです。」
Boys Republic 「沢山のかたは僕たちを知らないですが、大きな応援をしてくれて本当にありがとうございました。是非これからも応援をお願いします!」
BEE SHUFFLE「今日このように素敵なステージに立たせていただいて嬉しいです。夜の部でも東北の皆さんに元気や明るさを届けるように頑張りますのでよろしくお願いします。」
TRITOPS✽ 「今日は本当にありがとうございました。素敵なゲストさんたちと一緒にこのライブに出演することができて嬉しかったです。 そして僕たちの歌で少しでも東北の皆さんに笑顔を届けられれば嬉しいです。」
Apeace「皆さんとこんな素敵なステージでお会いできて、本当に嬉しい 幸せな一日でした。本当に皆さんありがとうございました!」
CODE-V「今日は短い時間でしたが、すごく楽しかったです。 最後まで盛り上がってくれて本当に嬉しかったです。ありがとうございました!」
BOYFRIEND「皆さん今日来てくださってありがとうございました!」

最後に出演者からサインボールを客席に投げ込み、楽しかった豪華競演の公演は幕を閉じた。
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なお、本公演では投票用紙をひとり1枚、入場時に配布。 会場ロビーに設置された各グループ名の書かれた箱の中から、好きなグループの箱に投票して、昼・夜公演の合計で一番人気が高かったグループが Mnetで冠番組を放送してもらえる権利が与えられることになっていた。 夜公演の最後についに結果発表の瞬間を迎えた。 見事、冠番組を勝ち取ったのはApeace!
発表された瞬間、会場からは大きな歓喜の声と祝福の声があがり、メンバーは抱き合って喜んでいた。 涙を流したメンバーもいた。 5年半 地道に活動して来た間には、様々な苦労、紆余曲折があったが、いままでで一番の仕事を与えてもらえたと感謝の言葉を述べていた。
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大きな感動とチカラ、そして笑顔を生み出したこの公演の模様は 近日Mnetにて放送される。 是非番組をみて、大きなパワー感じてほしい。
一日も早く被災地のかたたちが皆、本当に笑える日が来ることを心から願うとともに犠牲者のかたたちのご冥福をあらためてお祈り申し上げます。

◆Power Into Tohoku! 2016 Special Live
日時:9月17日(土)
1st Stage OPEN 13:30 / START 14:30
2nd Stage OPEN 18:00 / START19:00

会場:チームスマイル・豊洲PIT(ピット)
オフィシャルHP http://t.pia.jp/feature/event/pit0917/
出演者:BOYFRIEND(ヘッドライナー)/ Apeace / BEE SHUFFLE / Boys Republic / CODE-V / TRITOPS* / UNIONE (50音順)
主催:ぴあ株式会社 / CJ E&M Japan 株式会社
制作協力:株式会社 ハンズオン・エンタテインメント
協力:一般社団法人チームスマイル
韓流ぴあ / Mnet

◆オンエア情報
番組名:「Power Into Tohoku! 2016 Special Live」
放送日時:11/6(日)スカパー!無料の日 21:30~23:00
再放送:11/8 (火)9:30~11:00 , 11/11(金)11:00~12:30 ほか
WEB: http://jp.mnet.com/

◆チャンネル情報
韓国 100%エンターテインメントチャンネル【Mnet】 スカパー!、全国のケーブルテレビにて視聴可能
Mnet カスタマー TEL:03-3502-3141 (平日 10:00~12:00, 13:00~18:00)
Mnet ホームページ http://jp.mnet.com/
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