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韓国からパワー溢れるグループが日本に上陸した。 彼らの名はZ:ON(ジオン)。 カンとギョムの二人組ボーイズグループだ。 Z:ONとしての活動の前は、ZPZG(ジピジギ)という4人グループで、一緒に活動していた。メンバーはリーダーでラップ&ダンス担当のカンと、ボーカル&ダンス担当のギョム
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%ef%bc%93%ef%bc%95ギョム

二人はとても仲がよく、お互いを尊重し合っている反面、いい意味でお互いにライバル心も抱いている。 それらが相乗効果となってZ:ONにはいつもとてもいい雰囲気が漂っている。
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そんなZ:ONは2016年8月に『A Second Side』 をひっさげて韓国の音楽番組デビューを果たし、日本でもライブを行うなど、精力的な活動をおこなっていたが、その功績と努力が認められ2016年11月9日、ついに ユニバーサル合同会社より 韓国でも好評を得た『A Second Side』で日本デビューすることになった。

日本デビュー前日の11月8日、公開記者会見およびミニライブをタワーレコード渋谷店4階イベントスペースにておこなった。 平日の昼だったが、デビューの晴れ姿を一目見たいと たくさんのファンが集まった。
Z:ONが姿を見せると、大きな歓声と拍手が彼らを迎えた。
カン「明日、日本でデビューします。 皆さんのおかげさまで僕たちがデビューすることが可能になりました。 ありがとうございます。 宜しくお願いします。 『A Second Side』は日本語では“気まずい仲” という意味です。どうぞ聞いてください!」
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そう挨拶をすると、日本デビュー曲『A Second Side』を歌いはじめた。 曲に合わせて 驚くほど揃った大きなコールと歓声がタワーレコード渋谷店4階に響き、彼らが どれ程ファンから愛されているのかをすぐに感じることができた。
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愛が溢れる会場で、さっそく会見が始まった。

◆明日11月9日に日本デビューしますが、感想を聞かせてください。
カン「韓国でも8月にデビューしたんですが、その前から日本でもライブを重ねるなどデビューの準備をして来て、こうやってたくさんのかたから本当に大きな愛をもらってきました。 全てを叶えてくださった皆さんに感謝致します。 今回うまれて初めて日本デビューということで本当に感動的ですし、本当に幸せです。ありがとうございます。」
ギョム「正直、まだ あまり実感が沸かなくて・・・。明日がデビューというのが信じられないです。 でも、こうやってここに座っていると、僕たちのファンの皆さんの笑顔が見えて、本当にデビューするんだなという実感が湧きました。」
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◆『A Second Side』の曲の紹介をお願いします。
カン「日本語では“気まずい仲”という意味なんですが、この曲は 男女がj初めて会った時、韓国語で 썸(ソム)という、友達以上恋人未満の関係、そんな時のいろんな気持ちを表した曲になっています。
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◆今回の『A Second Side』のMVはどこで撮影しましたか? 撮影時のエピソードなども聞かせてください。
カン「韓国の고성(コソン)という場所にある恐竜の化石などの展示館がある場所で撮影しました。 僕は家でひきこもり派(笑)なんで、いつもあまり日に焼けないんです。 僕は色白のほうですが、野外で、半袖で撮影をしていたので両腕が本当に日焼けしてしまい、それ以降は外では半袖を着ないようになりました(笑) 今はもう元に戻っていますが、その時はシャワーを浴びる時とか腕だけが赤くなっていてなんだか面白い姿でした。 」
ギョム「夜にカンさんと踊るシーンがあるんですが、その横で火をたいていたので、蚊がいっぱい寄ってきて死にそうになりました(笑) 」
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◆お二人はいつも仲がいいのですが、これからも ずっと仲良くするためにお互い直してほしいところはありますか?
カン「普段二人で一緒に暮らしているんですが、ギョムがオフの時でも僕に尊敬語を使って話すんです。 もう少し くだけてくれたらいいんですが。 でも、敬語を使いながら、僕を時々いじめるんです(笑) タメ語を使っていじめてくれたらいいのに(笑)」
ギョム「公演が終わると、僕は自分がシャワーしたい時にやりたいんですが、カンさんはすごく綺麗好きで 宿舍に帰ると シャワー浴びろ、シャワー浴びろっていつも言われるんです。 その言葉がちょっと・・・(笑)」
カン「小言だよ、小言(笑) でも、今日から気を付けます~~!」
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◆お互いの秘密を暴露してください。
ギョム「カンさんの秘密は・・・。 舞台ではすごく明るく見えますよね? でも家ではそうじゃないんです(笑) 静かだし、口数も少ないです。」
カン「それは秘密じゃないよ!僕、前にステージで話したもん。 あ、ギョムの秘密は・・・、お尻が綺麗ですっ!(笑) 運動で鍛えたからだで、お尻の形がすごく綺麗なんです。」
(ギョムは椅子から立ち上がり、後ろをむいて綺麗なヒップラインを披露した)
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◆6月から日本でプロモーション活動をおこなってきましたが、記憶に残るエピソードなど聞かせてください。
カン「いろいろな場所でやったのですが、初めての場所では気持ち新たに感じることもあったし、こわいと思う時もありました。 不思議なことに今ここにいらしゃる皆さんが、どこに行っても来てくれて(笑) だからとても安心感がありました。 どこに行っても僕たちの為に、叫んで応援してくださる皆さんがいたことが一番印象に残っています。」
ギョム「インストアイベントで、ハロウィンの日があったんですが、僕たちだけが仮装をすると思っていたら、ファンの皆さんも一緒に仮装してくださったので、本当に楽しかったです。」
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◆今回のデビュー曲では「友達以上恋人未満」という関係を表現した内容になっていますが、もし実際女の子とそういう関係になったらどのようにアピールして恋人になりたいと思いますか?
カン「僕は、偶然を装ってその人の目の前に現れます。 相手はきっと『あ、この人とは運命なのかな?』って思いますよね(笑) そんな風にしてアピールしてみます。」
ギョム「썸(ソム)という、友達以上恋人未満の関係で、普通の人だったら気まずい仲の関係の時期・・・、僕にはそういう時期はないんです。 僕はすぐに相手をリードしますから!(笑)」
(会場からは大きな歓声とひやかしの声があがり、ギョムはちょっとドヤ顔を浮かべていた)
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◆“気まずい仲”“ぎこちない仲”というと、まだ恋愛に不慣れな初めての恋、初恋が思い浮かびますが、二人の初恋は何歳くらいで相手はどんなかたでしたか?
カン「学生時代にあまりよく知らない人だったんですが、その人がカバンから靴を取り出して履き替えている姿がすごく可愛かったんです。 その姿にドキドキして・・・。 それが初恋だったと思います。」
ギョム「僕はボクシングをやっていたんですが、そこには女性はひとりもいなかったんです。 でも僕のトレーナーの女友達が初めてそこに来て、トレーニングしている姿を見て、女の人なのにこういう運動をするというのがすごくかっこよく思えて。 本当に全ての動作がかっこよくて。」
カン「あ~、じゃぁ、今からギョムのファンはジムでボクシングをやって、ギョムのハートを射止めて(笑)」
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◆日本活動で気に入った食べ物はありますか?
カン「初めて食べた すき焼きが好きです。 あと、僕はワサビが好きなんで、お寿司も好きです。 ワサビが鼻にツーンと抜ける感じが気持ちいいんですよね(笑) 」
ギョム「全部好きですが、たこ焼きがすごく好きです。 あと、僕もお寿司が好き。 それから牛カツも好きですね(笑)」
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◆イベントなどを通してファンのかたと近くで会う機会が多かったと思いますが、その感想を聞かせてください。
カン「公演を見てバイバイではなく、ファンの皆さんおひとりおひとりの印象が記憶に残り、もっと皆さんのことをわかることができたかなと思っています。一緒に何かを作りあげていく・・・そういう感じがしました。」
ギョム「皆さんが僕たちを信じてついてきて下さっているということを、今回とても強く感じました。 」
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◆今年韓国でも日本でもデビューしましたが、それを通して何か学んだことはありますか?
カン「二人でやるというのも新しい挑戦でしたし、一番学んだ点は自分のした努力に結果はついて来るんだなということです。 それが目に見えてわかりました。 ずっと心から努力しなくてはいけないんだなと感じました。 」
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◆今後の目標とファンへメッセージをお願いします。
ギョム「以前からコンサートをやっている時も、今回のようなリリースイベントをやっている時も感じていましたが、ファンの皆さんと一緒ならば何をしてもだいじょうぶ、きっとうまくいく、そんな感じがします。 」
カン「僕たちの目標はまず明日、オリコンデイリーチャートに名前が入っていること。 次の目標は、皆さんがこうやって僕たちをデビューさせてくださったことに対して、もっとよい歌やパフォーマンスをお見せして恩返しをすること。それが来年の目標ですね。 皆さんと一緒ならどこまでも行くことが可能です。 明日がデビューですが、手伝ってくださった全ての皆様に感謝しますし、本当の血縁関係はないけれど、実の家族のように僕たちのことを考えてくださって、育てようとしてくださる気持ちで接してくださることに本当に感謝したいと思います。 僕たちZ:ONは今ここにいる皆さんがつくってくださったグループだと考えていますので、みんなで一緒に上に上がっていきましょう!愛してる!」
ギョム「僕も!僕も愛してる!」
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ここでファンからの質問を受けることになった。
◆Z:ONにとってわたしたちファンはどういう存在ですか?
カン「僕の夢を叶えさせてくださる、そんな方々です。 こういう職業についた以上、僕ひとりでできることは何もないです。僕たちがZ:ONでいられるように、一番助けてくれて、絶対の愛を僕たちにくださる・・・。 両親から愛されるということは無条件でもありますが、それと同じような愛、母からの愛、家族からの愛、そんな風に感じ、いつも恩返しをしなくてはと考えています。 きっとお返ししますからちょっとだけ待っていてくださいね。」
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◆最後に挨拶をお願いします。
カン「皆さん、今日まで本当にお世話になりました。今日で最後じゃないけどね(笑) 皆様のお陰様でステージの上で歌い、パフォーマンスをすることができます。 いくら感謝の気持ちを言っても足りないですが、本当に本当にありがとうございます。愛してます。」
ギョム「皆さんは世界にひとつだけの花です。 愛してる!」
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ファンの大きな声援と愛に包まれて、記者会見は終了した。 このあと、ミニライブや特典会なども行われ、ファンとの楽しい一日を過ごしていた。 いつも丁寧で、誠実、そして人なつっこい性格で、常に周りの人から愛される二人。 会見では そんな彼らを一番よく理解しているファンに囲まれながら、日本デビューできた喜びを素直に語っていた。 デビューできたのは自分たちの力以上にファンやスタッフのおかげだと、心から感謝しているのがとてもよく伝わって来た。 言葉のひとつひとつに偽りのない、心からの言葉だと感じることができるとてもいい会見だった。
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Z:ON 公式ブログ⇒ http://ameblo.jp/zpzg/entrylist.html
Z:ON 公式Twitter⇒ https://twitter.com/ZONJP_Official

HY ENTERTAINMENT公式HP⇒ http://hy-ent.com/

◆Z:ON日本デビューシングル『A Second Side』
2016年11月9日発売
品番:POCS-1521
価格:1,500円(税込)
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