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BSスカパー! オリジナル連続ドラマ「バウンサー」
第一話完成披露試写会開催!
平埜生成、超新星・ユナク、大東駿介 村上淳 登壇

これまで、「アカギ~闇に降り立った天才~」(竹書房刊「近代麻雀コミックス」連載中)や、「ひぐらしのなく頃に」、「弱虫ペダル」(秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載中)を実写化してきたBSスカパー!

次に実写ドラマ化として 選んだ作品は “男性のみならず、女性からも絶大な支持を集めるアウトロー漫画家”、 みずたまこと原作「バウンサー」(秋田書店刊「別冊ヤングチャンピオン」連載中)。
別冊ヤングチャンピオン創刊と同時に連載を開始し、単行本わずか3巻で、早くも50万部を突破した人気作品。
夜の街の安定を守る屈強なる用心棒集団“バウンサー”を描く原作に、本ドラマ オリジナルストーリーも交えながら実写化に挑んだ。

本作は、獅子戸丈一郎 役を演じる平埜生成と、蜂野信也 役を演じる 超新星のユナクという人気者のW主演で展開していく。
平埜生成は舞台を中心に、数多くのドラマ・映画で現在活躍中の人気俳優。
また、ユナクは、韓国人男性ダンスヴォーカルグループ・超新星でリーダーを務めるかたわら、映画・ドラマ・ミュージカルなどで俳優としても活動するなど幅広い活躍を見せている。 日本留学経験もあり、日本語が堪能なことでも知られている。

そんな人気者の2人がこれからどんな絡みを見せ、このドラマをますます魅力的なものにしていくのか…大きな話題を呼んでいる。

アウトローたちの群像劇が大ヒットする昨今だが、 本作品は 単に不良やヤクザの話ではなく「アウトロー×職業モノ」として新しいジャンルを開拓した原作を元に、大ヒットメーカーである熊澤尚人監督が、外連味溢れるアクションで魅きつけてくれる。 若手俳優が競演する“骨太アウトロー職業ドラマ” となっている。

“やりたいことがわからない中卒の不良 獅子戸丈一郎(平埜生成)は、正義感が強すぎてついそれがいつもトラブルに発展してしまう。 弱い立場をいじめる人を見るとどうしても我慢できず、つい手が出てしまう…
強すぎる正義感は社会では通用せず、これまでに26回もクビになってしまった。
そんな丈一郎が 正社員をめざしてがむしゃらにあがき続ける物語がこの「バウンサー」だ。

最後に勤めていた工場も、同僚を守るためにケンカとなり、クビになった丈一郎。
その後、仕事を探すも、金髪でケンカの傷だらけの風貌で 見事にどこも断られてしまう…

ちょっとヤケになった丈一郎は、なけなしのお金を握り入ったCLUBで またもや 客トラブルに巻き込まれ、その店のセキュリティ・蜂野信也(ユナク)から “出入り禁止”を言い渡される。
蜂野は 東京フィストという会社が 繁華街店舗用に特別に訓練を受けさせた 最強の用心棒軍団 “バウンサー”のメンバーの ひとり。

丁度その場にやってきた、元公安で 現在は法人 東京フィストの社長・鰐渕剛志(村上淳)は 、「入れてくれないなら自分から意地でも入ってやる」と、出入り禁止になった店内になんとしてでも入ろうと 無謀にも向かっていく丈一郎から何か強いものを感じ…。

一方、法人化した用心棒軍団をかかえる東京フィストに 対抗心を燃やすのが、 この街を仕切っている指定暴力団 剛浄会直参 阿藤組。 この組で極道界のエリートとして、若くも若頭補佐までのぼりつめた男・柿根陽介を 大東俊駿介が演じている。

ちょっとハードな内容の本作品が ついに完成し、2017年4月10日 スペースFS汐留(東京 港区)にて『BS スカパー! オリジナル連続ドラマ「バウンサー」』完成披露試写会を 開催し、W主演の平埜生成と超新星・ユナク、 そして 村上淳および 大東駿介の4名が 登壇した。

まず、役者陣と記者での合同取材が行われた。ドラマがハードな内容のためか、役者4名は いずれもキリリとした表情で登壇し、席についた。
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◆まずこのドラマの見所を教えてください
平埜「TVで見る映画みたいな感じで、そのココロは…。」
大東「なぞかけ?(笑)」
平埜「CMが無いです(笑) 」
ユナク「アクションドラマで、女優さんが出ていない、男同士の友情や関係性を描いた作品です。」
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大東「若い役者が多いですね。 僕はやくざの役ですが、いろんなチームがあって、緊張感が常に漂っていて面白いですね。」
村上「各役者たちの役の作りこみ。それがからだに馴染んでいるところですね。」
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◆それぞれ役を演じてみた感想は? 漫画を読んだ時と演じてみたのでは違いはありましたか?
平埜「自分のしたいことがあっても、人の流れに乗っていかなくちゃいけない昨今…。僕の役はそこから飛び出してしまった役で、それがこんなにも窮屈なんだなと感じながら演じていました。」
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ユナク「プライドも IQも高いくて、ツンデレな…。男 なら誰でもやってみたい役です。強いし、殴られないし。とても楽しく演じましたが、普通のユナクは プライドも IQも高くないので(笑) 」
村上「ツンデレでしょ?」
ユナク「(笑)そ、そうかなぁ?(笑)」
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大東「僕は人の心が読めるという難しい役ですが、(※ 頭を打ち抜かれて奇跡的に蘇った際に身につけた特殊な才能を持つ男)漫画が原作で実写化する際、SFっぽく見えず人間味あるように演じることを意識していました。」
村上「生身の役者がやる “人間と人間の群像劇”だと思って演じました。」

◆今回のドラマは殴り合うシーンなどハードな部分も多かったですが、撮影中はストレスとかは溜まりましたか?
また、その発散方法は?
平埜「そんなストレスを抱える… っていうのが僕の役でもあったので、発散はあえてしませんでした。」
村上「そんなに僕は、ストレスはたまらなかったですね。あ、でもタバコの量がちょっと増えちゃいました(笑)」
ユナク「僕はセリフを覚えるのが大変で、そっちのストレスが少しありました。 初の日本人役なんでプレッシャーもあったんですが、ストレス発散は…。 甘いものをたくさん食べました!(笑) チョコレートを毎日、かなり食べました。」
村上「食べてたよね~~! あ、くれるんですよ、チョコ(笑)」
大東「ずっと地方のホテルに泊まり込みで撮影しましたが、そこのホテルにマッサージチェアがあって、そこで気づいたら2時間くらい寝ていたり(笑)  あとは、ユナクさんの話を聞くのが、もうそれは面白くて! 何の話を聞いたかは言えないんですけれどね(笑)」
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◆ユナクさんは初めての日本人役ですがご自身はどうでしたか?また、まわりの皆さんはどう思いましたか?
ユナク「設定は “アメリカにずっと住んでいた日本人” の役なんで、イントネーションは、ちょっとアメリカ人っぽく。そして英語も話さなくてはいけなくて…。 なので、アメリカに住んでいる友達に全部台本を送って、ネイティブな英語で録音してもらったのに、その録音してある言葉が(まるで英会話教材のように 抑揚がなくて)ただ読んであるだけで…(笑) なので感情を入れて入れ直しを頼んだら、そのかたの知り合いの役者さんが録音してくれました(笑) 日本語は、“つ”の発音とか、イントネーションとか、かなり苦労しました。 撮影が終わってから2時間くらい残って練習していました。 だから撮影後、スタッフさんに誘われても行けなかったです。」
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平埜「ユナクさんは現場でずっと日本語のことを言っていましたが、言葉を超えるというか、芝居って改めてすごいって思ったくらい、素晴らしかったです。」
村上「ユナクさんのご苦労は現場で感じていました。でも、ちゃんと反応が感情に乗っているし。すごく努力されていると思いました。」
大東「国が違うと リズムやムードが違うんです。 僕はそれにかなり触発されました。あと、ユナクさん、芝居の時ですが、甘い時はとにかく甘いのに、これ以上超えてはいけない緊張感がずば抜けていて…。これ以上いったらやられるなと感じるすごい魅力を持っているんです。 その甘いと緊張のバランスが一緒に芝居をやっていて、面白かったです。」
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◆アクションシーンも多いようですが、地方泊まり込みで撮影中、からだを鍛えたりするのはどのようになさっていましたか?
村上「この仕事のオファーを頂いたとき、とにかくジムに行きました。 僕は、いつもあまり原作は読まないようにしているのですが、ちょっとだけ原作漫画の自分の役を見た時 “デカっ!”と思って(笑)  撮影前に80日程あったのでその間にきっちりジムに行きました。 そこまでやったっていう達成感が役作りを 助けてくれました。 ユナクさんは、皆さんが喜ぶような素晴らしいサービスカットがありますよ(笑)」
ユナク「今回、3~4回、そういう(サービス)シーンがあって…(笑) 筋トレは毎日していました。日本語の勉強のあとやっていました。まわりにジムとか無かったので、ホテルの部屋にいろんな器具を買ってきて、ジムのようにしていました。 あと、村上さんからプロテインを飲むと からだが大きくなると聞き、一日3回飲んだら本当に胸とか肩が大きくなりました。」
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平埜「ユナクさんの身体が凄すぎて、僕もずっと筋トレをしていました。」
(ここで、なぜか平埜以外の3人がくすくす笑って)
村上「補足なんですけれどね、生成くん、一生懸命に筋トレやってるんですけれど…。食事制限してるから、鍛えてもからだが大きくなるはずがなくて(笑) 2~3日様子を見たけど気づかないんで、たんぱく質を摂らないと大きくならないよと教えると、生成くん、びっくりして(笑)」
ユナク「本当に頑張っているけれど、食べないから、割れるかもしれないけれど大きくはならないなって(笑)」
平埜「(※苦笑いを浮かべながら)ユナクさんが撮影地をしばらく離れる際はダンベルを置いていってくれたので、それを使って筋トレを していました。」
ユナク「写メが送られてきましたよ(笑)」
大東「僕は 走るくらいしかやってなかったなぁ(笑) 」
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◆このドラマは男性向けのイメージがありますが、女性が見ても胸キュンするような、ご自分のシーンで女性へのアピールポイントは?
村上「今回8話で、僕と大東くんの “外伝” が、あるんですね。 その回は、より男くさい内容なので、そういうのって逆に女性は好きなんじゃないかなって思います。 切っても切れない関係とか男の友情とか、運命的な男同士のバディ部分が見えると思います。」
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ユナク「韓国の女性は男性のスーツ姿がすごく好きなんです。 生成くん以外の3人は、今回スーツ姿が多いですが、3人とも背も高いし肩もあるのでその部分ですね。 そこが日本の女子もキュンとくるのではないかな。」
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平埜「ドラマの中で CLUBのシーンがあって。そこに来る女性客が、(入店のためのセキュリティチェックを受けるシーンで)僕のところではなく、みんなユナクさんの所へ行くんですね(笑) 僕の所には男性客しか来ない…。そこに嫉妬する僕の姿は…キュンと…来ない…ですかね?(笑)」
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大東「今回の監督がアクションドラマの撮影は初めてで。普段は青春ものやラブストーリーを撮っているかたなので、撮り方はすごくかっこいい男を切り取ってくれているんですが、女性陣を置いていかない作りをしていると思います。 そして、漫画が原作で個性的な男が揃っているので、“あなたのお好みはどの男ですか?”と、問いたいですね。」

ここで、一旦役者陣は退場。
その後、このプレミアムな試写会に見事当選した幸運な観客が入場し、役者陣の登壇を今か今かと待っていた。
最初にドラマを かいつまんだオープニング映像が流され、ついに『バウンサー』が、お披露目された。
大勢での乱闘シーンや 緊迫感溢れるシーン。 観客は息を飲んで見つめていた。
そしてついに4人が登場すると盛大な拍手が彼らを迎えた。
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まず簡単に自己紹介をおこなったが、
村上「いつまでも新人の気持ちを忘れない村上淳です。」
と、ベテランの村上は緊張気味の主役2人を気遣い、さりげなく笑わせて サポートしていた。

4人の服装のテーマは “春”だと紹介され客席からは「え?」と言う声が。
平埜「僕の服は…。春の桜の木の色かなって(笑)」
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全身黒づくめのユナクは困ったようにはにかみながら 浮き上がった柄のついたシャツを見せながら
ユナク「知らなかったんですけどね。春と言えばブラック!(笑) だからシャツもブラック桜?…です!(笑)」
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グリーンベースの様々な色の入ったスーツを着た大東は
大東「僕はどう見ても春でしょう? (笑) でも、ユナクが楽屋で僕の目の前に緑茶のペットボトルを置きました。 誰が緑茶やねん!春ですっ(笑)」
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最初から、個性溢れたそれぞれのトークで会場はすっかり和やかなムードとなった。
司会者をはさみ、座談会のように進行することとなった。

◆キャラクターについて教えてください。
平埜「試験とか、面接とか 落ちた経験、ありますか? その時どんな気持ちになりました?」
村上「俺、仮免落ちたけど次に頑張ろうって思ったよ。」
平埜「それです! いま、村上さんの中に獅子戸(平埜が演じる役の名前)がいます(笑)」
ユナク「僕の役はプライドもIQも高くてツンデレで、ちょっと冷たく見えて。 周りの人からは僕ユナク自身がこの蜂野という役に似ているって言われるんです。でも、プライドも低いしIQも普通だし、ツンデレでもないし(笑) すごく優しい人だし(笑)」

客席からは なぜか「え~~??」と言う声が多数あがり、焦るユナク。

ここで、アクションシーンの映像のダイジェストをみんなで見ることに。
ユナク演じる蜂野が、平埜演じる獅子戸をボコボコに殴るシーンが流れると、見ながら「ごめんね。」と謝るユナク。
撮影時はとてもリアルにやっていたと言うユナクに「痛かったです。」と平埜が返し、笑いを誘った。

ユナク「実際の撮影で、蜂野が獅子戸の首をロープで首を縛るシーンがあって、その時 獅子戸役の生成くんが大丈夫って言うし、監督ももっとリアルにしてって言うので本当に殺すくらいの気持ちでやったら(笑) 撮影が終わった瞬間、本当に死にかけたようになってしまって… しめた首が真っ赤になってしまって…。」
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ここで、ユナク演じる蜂野がパンチする映像が多数流れた。 見ながら「本当に殴っているんです。本当にごめんね。」と再び謝るユナク。見終わると
ユナク「6年以上ボクシングをやっていているのでパンチはいいけど、キックがうまくできないので1ケ月くらい練習して。 蜂野はキックが見せ場と言われたので。 結構本当に当たってるんです。 弱いと監督に違うと言われるし…。だから本番では相手役に“一発だけごめんね”と言って蹴り、終わると“ごめんね”と謝っていました。」
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ここでユナクのドSシーンを公開。
蜂野が獅子戸を殴ったあと「今後俺に気軽に話しかけるな。 わかったら、返事は “ニャン” だ。」と言うシーン。
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ここで突然村上が
村上「生成くんは、私生活で “ニャン”って言うことってあるの?」
と、言い出し
平埜「な…ないです!」
と、顔を赤らめる姿も見られ、会場はそのかわいい姿に大爆笑となった。

ユナク「このシーンの撮影が終わってからも、LINEで “生成くん、今日の撮影がんばってね。わかったら返事は ニャンだよ”と書いて送ったりしてました(笑) そうしたら、“ニャン”って返事が来るんです(笑)」
と、面白い役者間の温かい交流のエピソードも暴露した。
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今までのハードなシーンとは異なり、蜂野と獅子戸が先輩後輩の心の交流が描かれている場面の映像が流れた。

◆ドSだったり、ツンデレだったり…いろいろなシーンがありましたが、平埜さんは ユナクさんをどういう人だと分析しました?
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平埜「ユナクさんは8割までは見せてくれるけど2割は見せない…。」
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ユナク「本当のこと言ったねぇ!(笑) そう?(笑)正解です。」
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平埜「ユナクさんは自分に対してや、自分の役に対しては厳しいけれど、人に対しては厳しくなくて、1番ケアや気遣いをしてくれます。」
村上「僕にはお菓子をくれるいい人だよ(笑)」
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ユナク「生成くんは、すごく真面目で僕が持っていないものを持っていて…。だからすごく勉強になりました。今回、スタントマンがやるような すごくキケンなシーンが多かったんですが、生成くんは “自分で演ります”と言うし。芝居への情熱を持っていて。僕は生成くんの芝居がすごく好きで、撮影中ずっとモニターで見ていました。すごくいい芝居をするので是非見て欲しいですね。」
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そうユナクが言うと 突然
平埜「チューしていいですか?」
と、言い出し会場は大爆笑になった。
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次は 村上演じる セキュリティ会社・東京フィスト社長 鰐渕と、 大東演じる指定暴力団 阿藤組の柿根のシーン。

◆自分の役は自分に近いですか?
大東「心が読めるという特殊な役だったのですが、 そういう特殊才能がある人だけの悲しみやつらさがあると思うんです。 なので(演じるにあたって)短所からキャラクターを作っていきました。 いまのシーン“外伝”として放送されるんですが、これは2人の過去の話で…。心を読むということを最初のうちはプラスの部分をエネルギーにしていたんですが、ある事件から サイクルが逆になって。 そのことをすごく意識して演じました。“ 人の心を読める”というイレギュラーな能力は、めちゃくちゃ考えて演じないと薄っぺらくなっちゃうので、そこはマジで考えました。」
だ9村上「原作はもっと いかついイメージなんでしょうが、僕はほんの少し そのカドを削って演じました。」
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◆ユナクさんは大東さんと共演してどんなかただと思いましたか?
ユナク「初印象はスタイリッシュでおしゃれ、個性的だと思いました。 その個性を活かすのは芝居にもあらわれていて。 目だけでも 殺気も感じる、すごい芝居をするので見習わなくちゃと思ったし、声がステキで。しゃべりかたが 納豆みたいに耳にベタって入ってくるし(笑) 」
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大東「それ褒めてる??(笑)  目の奥で本気でケンカを売らないと勝てないっていう芝居をユナクはするんです。 初めて会った時に思った印象です。 考えていたら一撃でやられちゃうなという印象でした。」
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ユナク「大東さんは、本当に目から男のオーラを感じて。でも、撮影以外では めちゃくちゃ楽しく話をしました。」
大東「楽しかったよねぇ~!! あ、撮影でユナクを車に押し付けるっていうシーンがあったんですけど、“どんなカラダしてるんだろう?”って思って必要以上に触りましたよ(笑)」
ユナク「えっ???(笑)」
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次は 東京フィスト社長・鰐渕が、なんとかCLUBに入店しようとする獅子戸を阻止するためにボコボコに殴ったあと、その獅子戸の根性から何かを感じ、後日 自分の会社に呼び、殴ったことをまず丁寧に謝ったあとで、入社を誘うシーン。 ここから獅子戸の人生が変わっていく、大事なシーンだ。

◆鰐渕役の 村上さんから見た平埜さん、ユナクさんは どうでしたか?
村上「本当に刺激的でした。」
平埜「村上さんは、現場に来るととても面倒見がよくて、僕の役についていろいろ言ってくれたり。今後の俳優としての生き方についてとか…とにかく、色々教えてくれたかたです。」

ここで特別に ユナクと平埜がライトセーバーのようなもので遊んでいる、オフカットが流れた。その楽しそうな姿に会場から「わぁ~!」という声が飛び交った。
ユナク「やることがない時は、2人で お互いを頼りにしながら、恋人みたいに こうして遊んだりしました(笑) 」
平埜「チューしていいですか?(笑)」

すかさず また「チューしていい?」と尋ねる平埜に大爆笑がおこった。
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◆最後に このドラマのオススメポイントは?
平埜「最初にドラマと映画の間のような作品を作っていきたいと言っていて、実際に出来上がったものを見た時、スカパーさんでの放送なのでCMもないし、すごく贅沢な作品に出させていただいたんだなって改めて気づいて。 そして何より、他の役者さんたちがすごくて。 見ながら自分自身 1視聴者として楽しんでしまった作品なので、是非見て欲しいです。」
ユナク「漫画原作で意外に女子に人気作品だと聞き、是非やってみたいなって思いました。でも、プレッシャーもすごくあって…。初の日本人役で、僕がどこまでしゃべれるか、芝居ができるのか…っていう。 でも挑戦したいって思って。これを乗り越えたら日本の文化にもっとユナクっていう存在を広めることができるから、チャレンジしたいなって。 実際現場に行ったら、この世界では知られているかたばかりで、すごく勉強になって、もっと自分に厳しくしなくちゃって思いました。 皆さんにいい作品だって思ってもらえる自信があります。男同士の友情、そして展開もすごく早いので楽しめると思います。是非見てください。よろしくお願いします。」

『バウンサー』についての出演者からの話は、ここで終了。続いて4名にサイン入りTシャツプレゼント抽選会が行われ、その後第一話が先行上映された。
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終演後、来場者たちからは口々に 第一話への絶賛の言葉が語られていた。 興奮気味に会場を後にする観客たちの姿が見られた。

第一話から、スピード感と迫力あるシーンが立て続けに展開し、とにかく目が離せない。 また、正義感にあふれ、困った人をほっておけない…そんな熱い男の生き様に 心惹かれる。とにかく面白いドラマに仕上がっている。
男たちの熱いストーリーにハマること間違いなしだ。初回放送は4月14日 午後9時から BSスカパーにて。初回は無料放送される。
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◆番組公式HP⇒ https://www.bs-sptv.com/bouncer/
◆番組公式Twitter⇒ @sptv_bouncer

◆放送概要

タイトル:BS スカパー! オリジナル連続ドラマ「バウンサー」
放送日時:2017年4月14日 21時~21時45分 第1話無料放送 (全10話)
再放送あり。詳しくは番組HPにてご確認ください。

原作:みずたまこと(秋田書店刊 「別冊ヤングチャンピオン」連載中)
監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ
制作:スタジオブルー
製作:スカパー!/スタジオブルー
出演者
獅子戸 丈一郎 役・・・平埜 生成
蜂野 信也 役・・・ユナク
鰐渕 剛志 役・・・村上 淳
柿根 陽介 役・・・大東駿介
高橋 亮一 役・・・テイ 龍進
虎井 清十郎 役・・・TAK∴
馬場 千聡 役・・・駒木根 隆介
浜崎 龍男 役・・・佐野和真
獅子戸の叔父 役・・・寺脇康文