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写真はすべて ©KISS Entertainment Inc.

【オフィシャルレポ到着!】

韓国10人組ボーイズグループ”UP10TION”、大阪・名古屋・東京で待望の初単独コンサート『ID』盛況裏で終了!!

韓国出身の10人組大型新人“UP10TION”が、デビュー後初の単独コンサートを日本で開催した。UP10TION Zepp Tour 2017 『ID』と題して行われたこのツアーは、2017年5月3日(水)Zepp Osaka Bayside(大阪)を皮切りに、5月5日(金)Zepp Nagoya、(名古屋)そして5月6日(土) Zepp DiverCity(東京)にて開催され、多くのファンを十人十色の個性で魅了した。
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ツアーファイナルを迎えた5月6日@ Zepp DiverCity。照明が落ち、「TENSION UP!」「Ignition」が流れると、全身白の衣装でシックに決めた10人がステージに登場!5th Mini Album『BURST』のタイトル曲「White Night」で迫力のパフォーマンスを見せると、完璧に揃ったファンの掛け声で一曲目から会場が揺れた。

続くオープニングトークでは、「今日は来てくれてありがとうございます!」「東京久しぶり~!早く遊びましょう!!」とメンバーは意気込みを熱く語った後、一変して可愛いらしく、切なくて甘い、淡い恋愛を歌った「OASIS」「STAY」でファンの心をつかんだ。
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そして、デニムのカジュアルな姿に衣装チェンジをし、赤いバラを耳にかけたり、手に持ったりしながら彼女への止められない想いを歌った「Beautiful」を歌いながらステージから降り、ファンと一緒に甘いひと時を楽しんだ。

また、「Just like that」では、マイクスタンドでクールに決めて、今までのイメージとは違った大人の一面を見せた。完璧なハモリを聴かせたあと、黒の衣装で日本デビュー曲『ID(アイディー)』を熱唱!! UP10TIONらしく個性あふれるダイナミックなダンスナンバーで、会場の盛り上がりは最高潮となった。
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続けてアッパーな楽曲「Attention」「Phoenix」を歌い上げると、「すごく熱く燃えましたねー!」「あつい、あつい!!」とファンとの時間を共有した。

アンコールでは、ステージから降りて、ファンとともに楽しむパフォーマンスに会場はさらにヒートアップ!!

そして惜しまれながら迎えたエンディングトークでは、この日誕生日を迎えたファンヒと19日に誕生日を控えたコギョルの誕生日を祝った。2人は突然のサプライズに驚きながらも万遍の笑みで喜びを隠しきれない様子だった。メンバーと会場のファンたちから盛大なバースデーソングとケーキをプレゼントされ、「皆さんが僕にとっての一番のプレゼントです!」とファンヒは嬉しそうにお礼を述べた。
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また、「日本でコンサートが出来て本当に光栄です。東京ドームまで一緒に行きましょう!!」とのウェイの言葉でさらに会場の熱気が増した。
会場からの鳴り止まない声援にメンバーもこのステージから離れることが惜しく、急遽「Stand Up」を再披露。最後の最後までファンとの楽しい時間を思い出に刻んだ。

「ハニー10(テン)あいしてる!」「今日は来てくれて本当にありがとうございました」「以上UP10TIONでした!また会いましょう!!」とこれからの活動への意気込みとファンへの想いを伝えた。音楽界のトップになるその日まで、これからの“UP10TION”の活躍から目が離せない!!

UP10TION JAPAN OFFICIAL SITE : https://up10tion.jp/

◆ この日の模様がCSテレ朝チャンネル1で放送決定!!
放送日時 : 2017年7月16日(日)午後5:00〜午後7:00(予定)
詳細 : http://www.tv-asahi.co.jp/ch/

 

◆ UP10TION (アップテンション)◆

2015年に韓国・中国同時デビューを果たした10人組ボーイズグループ「UP10TION」。昨年6月に韓国3rd Mini Album「SPOTLIGHT」をひっさげファン待望の初来日を果たし、いきなりオリコン週間ランキング洋楽アルバムランキング1位を獲得。9月には、韓国4th Mini Album「Summer go!」で再来日し、2作連続となるオリコン週間ランキング洋楽アルバムランキング1位を獲得。その勢いのまま今年1月22日には「UP10TION 5th Mini Album [BURST] JAPAN SHOWCASE」を大盛況のうちに終えた。
そして、今年3月8日Japan Debut Single『ID(アイディー)』で待望の日本デビューを果す。『ID(アイディー)』はビルボードチャートでデイリー、ウイークリーランキングともに1位を獲得、オリコンデイリーチャートでも3位を獲得し、熱いデビューを飾った。