キム・ヒョンジュンがついに帰って来た!

2012年1月25日『KISS KISS/ Lucky Guy』で日本デビュー。
海外男性ソロアーティストとして様々な大記録を打ち立て、絶大な人気を不動のものにしたキム・ヒョンジュン。 2015年5月、活動を一時休止し、兵役義務に就いた。 21ケ月にわたる任務を全うし、2017年2月除隊。 一日も早い日本でのカムバック活動を望む声が多くあがっていたが、ついに除隊後初、待望のニューシングル『風車 <re:wind>(※読み方=かざぐるま <リワインド>)を自身の誕生日である6月6日に発売。 それを記念して同日 ディファ有明(東京 江東区)にて 「キム・ヒョンジュン カミング・バック&Birthday ニューシングル『風車 <re:wind>』発売記念トーク・イベント』を開催した。

ヒョンジュンに会える日をずっと待ち続けていたファンでいっぱいの会場の熱気に迎えられ、ついにヒョンジュンがステージに登場!割れんばかりの大きな歓声と拍手に迎えられ、ちょっぴり照れくさそうに微笑むヒョンジュン。
「お久しぶりです。ヒョンジュンです。元気でしたか?(※ファンが「元気~」と答えると) 僕も!」
会場中のファンが一体となって「ヒョンジュン、おかえり~~!」と、声をかけると、本当に嬉しそうな笑顔を見せた。

ますますかっこよくなったと司会のYumiから言われると
「男らしくなりましたか?」
と、客席に聞いて確認しながらも、まんざらでもない表情を浮かべた。 前夜は緊張することなくよく眠れたかと聞かれると、
「前の晩は、まったく緊張しませんでした。 今回のニューシングルを通して、皆さんに成熟した姿をお見せしたいと思っていたし、そのために努力もしてきました。 コンサートツアーもありますよね?一段階アップグレードした姿をお見せしたいと思っているので、一日も早くステージに立ちたいです。」
と、活動再開への熱い気持ちをすぐ言葉にした。 それぐらい、ステージ活動がしたくてたまらなかったのだろう。

前日は7時間の睡眠をとったと聞き、Yumiが 「どうりでツルツルたまご肌ですね。」 と言うと、フッと照れ笑いをしながら
「軍隊に2年間いた間は 紫外線をブロックするクリームも塗ることができなかったので、ファンの皆さんの前に現れたとき、“あまり(肌の)状態がよくないな”と、思われたらどうしようと心配していたんですが、来てすぐ ツルツルたまご肌って言われて、これからも がんばってお肌のケアをしていこうと思います!(笑)」
と、ユーモアを交えながら答えた。 ここからは、Yumiからの質疑応答でトークが進められた。

◆今日、ニューシングルをリリースしましたが、いまどんな気持ちですか?
「久々のシングルということで、今回は いつも以上に さらに 心血を注いで作りあげました。 今回のシングルを作るにあたり、初心に戻ろうと考え、初心すなわち基本ってなんだろうと考えたところ、“自然”という言葉が思い浮かんだんです。 なので、今回の曲もミュージックビデオのカラーも 自然の感性を取り入れて作っています。」

◆今回のシングルはすべてヒョンジュンさんのセルフプロデュースで作ったと伺いましたが、制作にあたって印象に残っていることとか、苦労したところはどんなところですか?
「『風車 <re:wind>』のレコーディングの時の話なんですが・・・。 出来上がったこの曲を聴いて、皆さんから 僕の声がちょっとハスキーでセクシーになったとおっしゃっていただくんですが・・・、実はレコーディングの時、喉の状態がよくなかったんです・・・。 でも、がんばって歌ってみたら、こういう結果になったので、“危機をチャンスに変えた歌”って言えるかと思います(笑)。 なので・・・今はCDに入っているようには歌えないんです(笑) CDに入っているように歌うには、ちょっと苦しそうに歌わなくちゃ(笑) ツアーの後半に入って、ちょっと喉を痛めた頃には、CDのような歌いかたになるんじゃないかな?(笑) もちろん今日ここまで来てくださった皆さんですから、ツアーも来てくださいますよねぇ??」
と、言いながら会場を見渡した。 ほとんどのファンがコンサートに行くと 手をあげると、満足そうにしていた。

◆ミュージックビデオを撮影した時、気をつけたこと、苦労したことは?
「気持ち的には大自然を入れたかったんです。 北極のオーロラとか ニュージーランドの山とか世界中の有名な場所の自然の様子とか・・・。 でもすごく経費がかかるんですよ(笑) で、韓国の済州島に行けばそのようなところがあるってことで、済州島で撮影した・・・遠くまで行けなかった・・・というのがエピソードですね(笑)」

◆明日からツアーが始まりますね。 見所、聞き所を教えてください。
「たくさんの部分、皆さんのために準備しました。 皆さんが聞きたいと思っているであろう曲とか・・・。あ・・・、皆さんが聞きたいって思ってる曲ってなんですか?」
と、客席に問いかけるヒョンジュン。 自分が準備した曲名が聞こえてくると思っていたようだが、予想外の曲名ばかりが聞こえてきて、だんだん 不安そうになるヒョンジュン。
「どうしましょう。 皆さんにびっくりしてもらおうとあれこれ準備したんですが・・・。 実際に皆さんが聞きたいと思っている曲を今聞いてみたら 準備できていないかも・・・。 でも、チケットはキャンセルしないでくださいね。 期待値がちょっと下がったかもしれないけれど・・・(笑)」
と、かわいい声で言うと、客席のファンからは笑みがこぼれた。

ここで 『風車 <re:wind>』のMVが初公開され、自然とヒョンジュンの美しい姿にファンたちは画面に釘付けとなった。
「(自然の美しさは) 済州島でも、じゅうぶん表現できていましたよね?(笑) ディスカバリーチャンネルを見ているようでしょう?(笑)」

 

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◆できあがった映像をあらためて見てみて、どう思いましたか?
「ほぉら、やっぱり、かっこいでしょう?(笑) このMVもすごくいいですよね? 謙虚であるべき時は謙虚であるべきだけど、自信があるときは自信があるということも大切だと思うんです。 それこそが、このMVを作ってくださった(スタッフの)皆さんに対しての礼儀でもあると思いますからね。」

◆MV後半は砂の中に寝転がったり、いろいろ撮影が大変そうでしたね。
「ひとつ気になることは、このMVを撮影するとき、砂の中での撮影だったので、あんなにハッキリ映ると思わなくて私物のネックレスをつけたまま撮影してしまったんです。 それで、それをあとから見たスタイリストさんから “ちょっとアクセサリーが古くなっているからもう とりかえたほうがいいんじゃない?”って言われてしまったんです(笑)  あ!このネックレス、明日 皆さんにプレゼントします。 軍隊にいたときからずっとつけていたものなんですよ。 だから古くなったからのプレゼントっていうふうには思わないでくださいね(笑)」
突然、ヒョンジュンの思いつきで、翌日の公演でネックレスプレゼントがあると知り、大喜びするファンたち。

ここで、ファンたちと同様に ヒョンジュンのカムバックを待ち望み、会場に駆けつけたという、 とある人がステージに登場した。

サッカー日本代表の本田圭佑選手・・・ではなく、本田選手のモノマネで人気の じゅんいちダビッドソンだった。 以前、ヒョンジュンがお台場でイベントを開催したときに、ゲストで出演し3年ぶりに再会を果たした。 サッカーが好きなヒョンジュンは、しばらくサッカー談義に花を咲かせたあと、じゅんいちダビッドソンから 日本のサッカーファンの前でやればウケること間違いナシという本田選手のモノマネ ネタを伝授され、一生懸命真似をする場面も。  真似しながら
「あの・・・これは・・・、流行ってるんですよね??」
と、確認し「いや・・・。流行っているというより、僕のネタ・・・なんですけどね・・・。」と じゅんいちダビッドソンが ヒョンジュンのするどいツッッコミに タジタジする場面も。 大爆笑となった客席を見ながら、
「僕のファンをこんなに楽しませてくださって ありがとうございます。」
と、丁寧にお礼を語るヒョンジュンに 「すごいいい人~!」とじゅんいちダビッドソンは大感激していた。

ヒョンジュンは サッカーが好きだから、今度一緒にサッカーをやってみてはどうかというYumiからの提案に、本田選手のモノマネでブレイクした じゅんいちダビッドソンは「実は・・・僕・・・、サッカーをやったことがないんです。 モノマネはやるんですけど、本当のサッカーはやったことがなくて・・・。 僕は水球っていう人気があまりないスポーツをずっとやっていたんで・・・。」と、驚きの事実を暴露! 本田選手のマネであれだけブレイクしたのに、サッカーをやったことがないとは・・・。 まさかの発言に一瞬、客席が驚き 戸惑った雰囲気になると
「人気がないスポーツでもいいので、やりたいですね。」
と、すかさずヒョンジュンが やさしく救いの言葉を語った。 その言葉に 「じゃあ、今度一緒にやりましょう!」と、嬉しそうに答えるじゅんいちダビッドソン。 その誘いに会場のファンたちは大盛り上がりで、拍手喝采を送った。やけに盛り上がる客席を見て、ちょっとニヤっと笑うヒョンジュン。
「今、ファンの皆さんが なんで喜んでいるかわかりました。 水球だったらプールの中で、水着でやるからですよね??(笑) と、言うことは・・・皆さん、僕が水着姿でコンサートをしたら、大喜びですね??(笑) ファンの皆さんも・・・・水着を着て見てくださるんですか?」
と言い客席を見渡す ヒョンジュンの姿に大爆笑となった。

たくさんの笑いを起こして盛り上げたじゅんいちダビッドソンが ステージを去ると、
「じゅんいちダビッドソンさんが来て下さって 笑いでいっぱいにしてくださり、本当に感謝しています。 そして明日行われるサッカーの試合では、日本代表選手がケガをせず   がんばっていただきたいし、サッカーファンの皆さんも楽しんで応援していただければと思います。」
と、ヒョンジュンから温かい心のこもった感謝とエールの言葉が語られた。

 

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、このイベントも終了の時間を迎えた。
最後にヒョンジュンから
「今から握手会もあるのですが、今まで握手会をやったとき、一人一人の時間が短すぎて、”今日の握手会もきっと早く終わってしまうのでは?”と 皆さん 思っていらっしゃると思うのですが、今日はお一人 お一人、ゆっくり、歴史上一番ゆっくり握手会をしたいと思っていますので、僕に何かおっしゃりたいことがあればおっしゃってくださいね。 今日はゆっくりと 時間をとりたいと思います。」
と、突然のヒョンジュンからの嬉しすぎる発言に客席からは歓喜の声と、大きな拍手が沸き起こった。

すてきなヒョンジュンからの言葉で締めくくったこのイベント。 その後、ステージで記者によるフォトセッションなどが行われたあと、ファン待望の握手会がおこなわれ、長い時間ヒョンジュンを待ち続けたファンたちは、楽しい時間を過ごした。今後、7月24日まで除隊後初、ソロとしては5度目の全国ツアー「KIM HYUN  JOONG  JAPAN TOUR 2017 ”INNER CORE”」を開催し、新たな一歩を踏み出すキム・ヒョンジュンに 大きな期待が寄せられている。

 

□HENECIA JAPANキム・ヒョンジュン日本公式ファンクラブHP: http://henecia.jp
□キム・ヒョンジュン公式モバイルサイト:http://kimhyunjoong.jp/
□キム・ヒョンジュンInstagram:https://www.instagram.com/hyunjoong860606/
□キム・ヒョンジュンUniversal Music HP: http://www.universal-music.co.jp/kim-hyun-joong/ 

【商品情報】
キム・ヒョンジュン待望のニュー・シングル「風車」
2017年6月6日(火)Birthday Release

【商品形態】
■「風車」 <初回限定盤A(UICV-9246)>
【CD+DVD】 \2,000(税込) / 1,852(税抜)
LimitedA+
・デジパック仕様
・ブックレット6P
★サイン会・ハグ会応募券付き!

DISC 1:CD
1.風車
2.Stay here
3.Wake me up

DISC 2:DVD
風車 -Music Video-

■「風車」 <初回限定盤B ( UICV-9247)>
【CD+DVD】 \2,000(税込) / 1,852(税抜)
LimitedB+
・デジパック仕様
・ブックレット6P
★サイン会・ハグ会応募券付き!

DISC 1:CD
1.風車
2.Stay here
3.Wake me up

DISC 2:DVD
風車 -Making Video-

■「風車」 <初回限定盤C (UICV-9248)>
【CD+32Pフォトブックレット】 \ 2,000(税込) / 1,852(税抜)
LimitedC+
・デジパック仕様
・フォトブックレット32P
★サイン会・ハグ会応募券付き!

DISC 1:CD
1.風車
2.Stay here
3.Wake me up

■「風車」 <通常盤(UICV-5064)>
【CD Only】 \ 1,300(税込) / 1,204(税抜)
Nomal+
・通常プラケース仕様
・ブックレット6P
★サイン会・ハグ会応募券付き!

DISC 1:CD
1.風車
2.Stay here
3.Wake me up
4.風車 (Instrumental)
5.Stay here (Instrumental)
6.Wake me up (Instrumental)

■「風車」 <DATV Shopping限定盤(PROV-5012)>
【CD Only】 \ 1,300(税込) / 1,204(税抜)
DA+
・通常プラケース仕様
・ブックレット6P
★DATV ShoppingでDATV Shopping限定盤を1枚ご購入で抽選
A賞:Japanツアーでの各会場ミート&グリート 各会場20名様
B賞:メッセージ入りオリジナルポストカード1,000名様
※DATV Shopping限定盤には別項掲載の「サイン会・ハグ会応募券」はつきません。

DISC 1:CD
1.風車
2.Stay here
3.Wake me up
4.風車 (Instrumental)
5.Stay here (Instrumental)
6.Wake me up (Instrumental)