【オフィシャルレポ到着】

“SNUPER”SPECIAL SHOWCASE in 2017 「Back:Hug」開催&ニコニコ生放送配信で2万人以上のファンを魅了

新“ナムチンドル(彼氏にしたいアイドル)”として人気急上昇中の韓国6人組ボーイズグループ“SNUPER”が韓国4th Mini Album [I Wanna?] を引っさげてSPECIAL SHOWCASEを開催、その模様がニコニコ生放送で配信された。

2017年6月11日、六本木ニコファーレにてSNUPER SPECIAL SHOWCASE in 2017 「Back:Hug」が行われた。同SHOWCASEは、今年4月韓国にてCOMEBACKを果たした4th Mini Album [I Wanna?]に収録されている楽曲を中心に構成された特別なSHOWCASEで、同時にニコニコ生放送でも配信され、会場内外合わせて2万人以上のファンを魅了した。

黒を基調としたシックな衣装で登場したSNUPERは「Carry(JPN ver.)」そして公演名にもなっている「Back:Hug」を続けて披露した。

会場に集まったファンの黄色い声援と、ニコニコ生放送視聴者のコメントで序盤から大盛り上がりを見せた。熱気に包まれる中、メンバー1人ずつ自己紹介を済ませ、「遊びましょうか!」とリーダーのテウンの一声でさらに会場は熱さを増すばかり。「It’s raining」「Platonic Love(JPN ver.)」と続けて楽曲を披露していった。

続いて、この日のMC石井元気(あきげん)氏を迎え、トークで6人の魅力を引き出した。4th Mini Album [I Wanna?]のテーマカラーが“赤”と“青”の2色あるが、メンバーに今の気分は何色かと尋ねると最年長のスヒョンが「桜色です!SWING(ファンの愛称)の皆さんが振ってくださっているペンライトがピンクで、桜がひらひらと舞い散ってる感じがするからです」と話し、ピンクの光に包まれる中、黄色い声援が会場内に響き渡った。
そして、公演名でもあり、[I Wanna?]のタイトル曲でもある「Back:Hug」についての話題になると、ダンスポイントである“背伸びダンス”をレクチャーしながら、テウンとサンホがキレのあるダンスを披露した。

また、会場のスクリーンを駆け巡るニコニコ生放送視聴者からの応援コメントの話題になると、コメントの多さに驚きながらも感謝を伝えた。

一旦ステージを後にした6人は、カラフルでポップな衣装に着替え、 [I Wanna?]収録曲、「내 여자의 여우짓 (I LIKE)」 日本デビュー曲「YOU=HEAVEN(JPN ver.)」を続けて披露し、先ほどまでの格好良い姿とは一変、可愛らしい姿を披露し会場を沸かせた。


続いて『バックハぎゅぅぅ』ゲームが行われた。1人が目隠しをして、残りのメンバーが後ろからバックハグをし、誰がバックハグをしたか当てるゲーム。回答者はサンホに決まり、MCの元気氏も含めた6人が順番にバックハグをしていく。衣装を借りあったり、言葉でだましてみたりとサンホを困惑させるメンバーたちの姿に黄色い声援が飛んだ。結果、3人しかあてられず罰ゲーム。当てられなかったメンバーに日頃の感謝を伝えながらハグのはずが、まるで愛の告白のように・・・「キミの男らしい姿が魅力的です。付き合ってくれ!」とサンホがウソンにハグをしながら伝えると、会場は悲鳴にも似た歓声が轟くほど盛り上がりを見せた。

熱気が冷めぬまま続けて「Oh my Venus」などが続けて披露されると、残された楽曲も残りわずかに。「あと2曲です」とメンバーが呟くと、「嫌だー!!」と終わりに近づいていることを惜しむ声が止まぬ中、「Oh Yeah!!」、「U-La-La-Ka」と日本オリジナル楽曲を披露しステージを後にした。

会場が暗転するとすぐにアンコールを望む声援が鳴り響いた。スクリーンを流れるコメントもアンコールの文字で埋め尽くされた。すると、ファンの声援に応えるべく、再びメンバー登場!テウンが「ヴィーナスに会えて嬉しかったです。今日のことを思い出したら眠れなさそうです」と熱い思いを語り、続けて「今、ニコニコ生放送でSNUPERをご覧の皆さんにも感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます!」と会場に来れなかったファンにも感謝の意を伝え、遂に「Back:Hug」を披露!この日最高潮の盛り上がりをみせた。続いて「My babe」、そして最後に人気の高い楽曲「七色デイズ」を披露し、惜しまれながらも「ありがとうございます!愛してるよ!楽しかったよ!」と、ステージを後にした。

★SNUPER JAPAN OFFICIAL SITE ⇒ https://snuper-official.jp/