JUNHO(From2PM) Winter Special Tour“冬の少年”ディレイビューイングが26日、ZeppTokyoとZepp DiverCity (TOKYO)の2会場で行われ、両会場でJUNHOが舞台挨拶を行った。

24日に行われたばかりのツアーファイナルの日本武道館公演を上映し、ZeppTokyo は上映前、Zepp DiverCity (TOKYO)は上映後にJUNHOが登場し、MCの古家正亨氏とのトークで楽しませてくれた。初めてのディレイビューイングについては、「こうしてまた皆さんに会えて嬉しい。ライヴは終わったばかりですが、終わっていない感じ」と、武道館公演の興奮冷めやらぬ様子だった。それは客席も同じだった。ライヴ映像のアンコールの、JUNHOの心がこもった言葉に涙する人も多く、武道館のステージから去ったJUNHOが、またすぐに戻ってきてくれたかのような感覚になった人も多かったのではないだろうか。MCの古家氏が、その言葉から「ファン、スタッフ、そして音楽を大切にする人だという事が伝わってくる」とJUNHOのトークを絶賛すると、「いつも感謝しています。ファンの皆さんの前だと自分の心を包み欠かさず表現できる」と、恥ずかしそうに答えていた。「ライヴの時は自信満々で、何でもできると思ってしまいますが、このZepp DiverCity (TOKYO)はいつもライヴをやる場所で、でも今日のように何もないステージに立つと恥ずかしい」と、自信満々ではなく「自信しゅんしゅん」(古家氏)になっていた。

24日のライヴで、「春も夏も秋も冬も会いたいですか?」とファンに向かって問いかけていたJUNHOは、最後の最後で今年の夏のツアーをサプライズ発表し、ファンを狂喜乱舞させた。それを受け、古家氏の「という事はアルバムも期待できそうですか?」という質問には「何がよ?」と“JUNHO語”で笑いを取り「今回はどうなるかまだわからないです。詳しくはオフィシャルサイトで」と、あえてお行儀のいい答えを口にし、ファンの期待と想像を膨らませた。後半は客席のリクエストに応え「僕のイメージする冬。自分で作って聴いて癒されましたが、皆さんにも共感してもらえるのが嬉しい」という、ミニアルバムのタイトル曲「Winter Sleep」を、アカペラで一小節披露してくれ、感動が広がっていった。

そしてライブ・ビューイング公式キャラクターの、ほえやま君とJUNHOと客席全員とで記念撮影。ほえやま君によるこの日の現場レポートは、ライブ・ビューイング・ジャパン公式Facebook、Twitterで近日公開される予定だ。最後にコメントを求められたJUNHOは、「また日本に来る時はいいライヴを準備してきます。その時は僕と一緒に歌って踊って勝手にやって」と、おなじみのフレーズが飛びだした。ソロはもちろん、2PMとしてもまたステージに立ちたいと願うJUNHOは、ファンとスタッフに感謝の気持ちを常に忘れる事なく、音楽と真摯に向き合う純粋な“表現者”だという事を、改めて感じさせてくれたディレイビューイングだった。

なお、3月15日(木)19:00からは、2PM CONCERT “6Nights” ディレイビューイング 【ノーカット日本オリジナル編集版】が、全国の映画館で開催される。これは、2017年6月11日に、韓国・高麗大学ファジョン体育館で行われた『2PM CONCERT “6Nights”』の最終日の模様に、日本語字幕を付けた特別上映のイベント。6人そろったライブを大スクリーンで体験できるので大注目だ。
■2PM CONCERT “6Nights” ディレイビューイング 情報サイト http://liveviewing.jp/2pm6nights_delay/

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