韓流専門総合エンターテイメントチャンネル KBS World にて昨年12月より放送スタートした パク・シフ主演ドラマ『黄金色の私の人生』。
このドラマはパク・シフ5年ぶりの地上波復帰作としてかなりの話題になっただけでなく、内容の面白さも大きな評判を呼び、韓国での放送時(2017年9月~2018年3月)、視聴率40%超、最高視聴率47.5%という驚異的な数字を叩き出した。 日本での放送も順調に視聴率を伸ばし、毎回の放送を楽しみにしているファンも多い。

そんな話題の『黄金色の私の人生』放送記念イベントが 2018年4月20日 新宿文化センター大ホールで昼夜2回、異なった内容で開催された。
また、開演前に 記者会見が行われた。

紺色のスーツ、黒いシャツ、赤いネクタイ姿で会見会場にパク・シフが姿を見せると、一気に爽やかな空気が流れ込んだ。 にこやかな表情でウォールの前に立つと、まずは KBS JAPAN代表取締役社長より花束贈呈を受けた。
その後フォトセッションに臨んだ後、 質疑応答がスタートした。

フォトセッションにスカパーのキャラクター ・スカッピーちゃんが姿を見せると、さっと駆け寄りウォールまでエスコートする紳士的な姿も見せた。細やかな気遣いの見事なエスコートぶりは さながらドラマのワンシーンのようだった。



◆今回の作品『黄金色の私の人生』を選んだ理由を教えてください。

「僕がこの作品を選んだ時、実は台本を見ていない状態でした。 以前、ご一緒させていただいた脚本家 ソ・ヒョンギョンさんから 今回のオファーをいただき、『喜んでお引き受けします。』と、お答えしました。 ソ・ヒョンギョンさんを信じて、出演することになりました。 ソ・ヒョンギョンさんとは 何年か前に『検事プリンセス』でご一緒させていただきました。」


◆長い期間の撮影中、一番大変だったシーンや、共演者のかたとのエピソードなどを聞かせてください。

「今回は撮影現場の雰囲気がとてもよく、また最初の頃から視聴率もすごく良かったので、大変だったというよりも幸せな気持ちでスタッフや共演者の皆さんと息を合わせながら9ケ月間無事に撮影を終えることが出来ました。 冬の撮影だったので、大変というかスキー場での撮影など、寒いのがつらかった時はありましたね。でも とても楽しい気持ちで撮影することが出来ました。 撮影したあと、現場のモニターで自分の姿を直接見てみると、幸せそうな姿に撮られていて、毎回モニターでそんな姿を見るのもとても楽しみでした。」

◆最初から高視聴率そして最高視聴率47.5%でしたが、これは予想されていましたか?

「これ程迄の視聴率は想像していませんでしたが、でも、期待はしていました(笑) 作家さん、監督さん…皆さん素晴らしいかたばかりですので期待はしていましたね。 でもこんなに早い曲線を描いて上昇するとは思っていませんでした。」

◆シフさんはドラマの中で ドギョンというステキな人物を演じていますが、パク・シフと チェ・ドギョンの共通点、そして違うところはどんなところですか?

「う~ん、違うところ…(笑) まず共通点ですが、一緒にいてラクな人といると、僕自身もドギョンと同じようにリラックス出来るというところですね。 やはり一緒にいてラクな人といると、自分の心の中まで見せることが出来ると思います。 例えばドラマの中に登場する ユ秘書ですが、彼のような人と一緒にいると友だちのような姿やいたずらっ子の姿を見せたりします。 そういうところが普段の僕ととても似ていると思います。 親しくなった人には自分の全てを見せる、そういうところが似ているところだと思います。 そして違うところですが、僕はドギョンほどお金持ちではない…というところですね(笑) そして、もう1つ違うところですが、ドギョンはひとりの女性のために本当に尽くします。 彼女のために尽くし、そして彼女から何かを嫌だと拒否されても、ずっと彼女を求め、ずっと探し続けたり…。 僕の実際の性格は…そこまでではないですね(笑) あ、でもやはりわからないですね。 本当に愛する女性に出会えたら、もしかしたらドギョンよりも もっとすごいかもしれませんよね!(笑) でも、まだそういう経験はありません。」

◆5年ぶりの地上波ドラマ、そして最高視聴率47.5%までいった みんなから愛されたドラマですが、改めてシフさんにとって『黄金色の人生』はどんなドラマですか?

「俳優にとって視聴率が40%を超える作品に出演出来るというのは、本当に俳優人生において1回あるか無いか…くらいのことだと思うのですが、今回このように40%を超える素晴らしい視聴率のドラマに出演出来たということは 本当に夢のように思っています。 今回の出演により、まさにこのドラマのタイトルの通り僕の黄金色の人生が広がっていく…そんな気分になりました。 ですので、本当に幸せで楽しい撮影でした。」


◆今後はどのような作品に出演したいですか? 共演したい俳優さんなどはいらっしゃいますか?

「具体的にこの作品に出たい..というのではなく、僕に対してオファーをして下さるその作品をよく見て、その中から何かフィーリングを感じられ、僕自身がやりたいという意欲を感じられるようなそんな作品に出たいと思っています。 現在いい作品を検討中の段階で、近いうちに皆様に僕の頑張っている姿をお見せ出来るのではないかと思っています。 その時まで楽しみにしていて下さい。 僕パク・シフを応援してください。よろしくお願い致します。」


相変わらず穏やかな物腰と、美しい姿のパク・シフは、会見を終えると、記者や 会見に参加した幸運なファンたちに何度もお辞儀をしたり手を振って会見場をあとにした。

 

その後、14時、18時半の2回、「パク・シフ主演ドラマ『黄金色の私の人生』放送記念イベントが開催された。

本記事では、昼公演として行われた「パク・シフ主演ドラマ『黄金色の私の人生』放送記念イベント ~ドギョンとの出会い~ 」をレポする。

ステージ中央に置かれスポットライトに照らされた後ろ向きに置かれた椅子から立ち上がり、ドギョンのセリフを言いながら振り返るパク・シフ(以降、表記 シフ)の姿に観客からは待っていましたとばかりに大きな歓声が上がった。 シンプルだがドラマチックな演出は、常に気品溢れるパク・シフにぴったりだった。

「僕がドラマのプロモーションで皆さんにお会いするのも久しぶりだと思います。 このように沢山の皆さんが来てくださって、そして僕の出演したドラマを愛してくださり、応援してくださりありがとうございます!今日は楽しい思い出を作って帰れるように一生懸命頑張りたいと思います。」

ここからは司会者とともにソファーに腰掛け、対談形式で進行されることになった。

シフと同じ空の下、同じ空間の中にいる幸せに浸っているファンを目の前にして
「今日は 沢山の色んなジアン(※ドラマの中で シフ演じるドギョンの相手役の女性、シン・ヘソンが演じる ソ・ジアンのこと) と、一緒にいられるのでとても楽しみです。」
と、洒落た言葉を投げかけた。

最初のコーナー。 事前にファンから募集した ドラマの中の胸キュンシーンBEST3の発表では ドギョンが愛するジアンのために一生懸命料理を作るシーン、 ジアンの頭をなでるシーン、スカーフをつけてあげるシーンなどが選ばれた。

シフにとって一番印象に残っているベストシーンを聞かれると、
「ふたりの初めての美しいキスシーンです。このシーンを撮影する時は、監督や撮影監督、女優シン・ヘソンさんなどといろいろ相談しました。 キスシーンは姿勢が大切ですが、どのような姿勢で撮るか決まっていなかったのでみんなの意見を聞いてみました。 まず、隣に座ってしたほうがいいのか、前に座ってしたほうがいいのか…色々考えた末、前で膝まずいた形で しようということになったんです。 実際見てみると、絵が綺麗に出たな…と、僕としてはとても満足しています。」

そのシーンを絵に描いてみたが、あまり絵が得意ではないシフは、ちょっと苦笑いをしながらスケッチブックにペンを走らせた。
シフが書いたそのシーンの絵は..。 なんと大きな唇が1つ、スケッチブックに描かれていただけ。
「キスシーンと言えば唇なので、唇を書いてみました(笑)」
相変わらずシフはあまり絵は得意ではないようだ。 イケメンで何でも出来るシフにも、どうやらちょっと苦手な分野があるらしい。 そんな人間らしさをのぞかせたシフの愛らしい姿に、ファンは笑顔でいっぱいになった。

続いてファンが選ぶ感動シーンBEST3。
先ほどシフのあげた 膝まずいてのキスシーン、ジアンに車から降りろと言うシーン、ジアンに誕生日プレゼントのネックレスを渡すシーン が選ばれていた。
このプレゼントをするために ドギョンは沢山のアルバイトをしてお金を貯めるが、役の中で経験したアルバイトについて聞かれると
「いろいろなアルバイト、ジムや宅配の積荷現場でのアルバイトなどしていましたよね?ドギョンにとっては全部が大変なアルバイトだったと思います。 僕自身も以前ジムでアルバイトをしたことがあったので、若い時にやったことを思い出して本当に楽しい気持ちで撮影することが出来ました。」

またシフ自身が選んだ一番感動するシーンは
「手をすりむきながらも、一生懸命アルバイトをして、ジアンの誕生日にネックレスをプレゼントしたり、御祝のわかめスープを作ってあげるなどするところが感動できると思います。」
と、答えた。
そして再び絵にしてみることに…。
苦労して描いた結果、ネックレスが1つ大きく描かれたスケッチブックを見せて、再び苦笑いを浮かべた。
「僕はマンガが好きで昔は、よく描いたんですが、それは30年前のことで…(笑) 今は演技するほうがラクですね(笑)」

次にファンが選んだドギョンのファッション人気BEST3が紹介された。 どんな服でも着こなしてしまうシフの スタイルやビジュアルのよさを再認識させられた。

続いては ドギョンの魅力を探る、ちょっとマニアックな映像集のコーナーとなった。
喜怒哀楽、もぐもぐタイム、相棒・・・の3種をテーマに様々な姿が紹介された。 “喜怒哀楽”では、かなりハイテンションで笑顔いっぱいの姿が紹介された。
ドギョンの人生の変化に合わせ、演じるシフの表情も変化していくが、それは意識してのことかを聞かれると
「台本に忠実にと思っていましたが、自然とそうなりました。相手のリアクションや、相手から感じる感情を見ながら即興でそういう表情になることもありますね。 僕としてはこういう表情にしようと考えてやるわけではなく、後にTVで自分の姿を見て、 この時はこういう表情をしていたんだと、思う時もあります。 」

もぐもぐタイムではドギョンがドラマ中で食べたシーンが沢山集められていた。 どのシーンも実に美味しそうに食べる姿にファンは 愛おしそうに目を細めていた。 この中で、南大門の太刀魚の煮付けが一番美味しかったので是非食べてみてほしい と語った。

続いてのキーワード、“相棒”に 進もうとした時に、 電話の大きな呼び出し音が…! マナーモードにしていないのは誰???と、思った瞬間、客席後方扉から 「しもしも~~(※もしもし)」と大きな声で話しながら堂々と客席に入ってきたひとりの男性。  なんとドラマで ドギョンの大切な相棒 ユ秘書を演じた 俳優イ・ギュボクだった! 大きな拍手の中、客席通路を進み、ステージで待つシフの元へ。

「皆様こんにちは。 『黄金色の私の人生』で ユ秘書をやらせていただいたイ・ギュボクと申します。このような素晴らしい意味のあるイベントで皆さんとご一緒出来てとても光栄です。 いつも日本には遊びに来ていたのですが、このような公演に参加することが出来て緊張するとともにワクワクしています。嬉しいです。」
と、挨拶をした。客席後方から登場したギュボクの姿を見て、自分がそういう洒落た登場の仕方をすればよかったと言うシフに
「とても緊張しましたが、 “あ、今日のハイライトは僕だったんだ!”って思いましたよ(笑)」
と、ジョークで返して会場を和ませた。

以前、シフとギュボクの撮影シーンを見学するファンミーティングで訪れたシフのファンを見て、ギュボクが羨ましがったのが今回の公演への参加のきっかけだったと語った。
「ギュボクさんが僕にあの時 “羨ましいな”って言ってくれなかったら、今回はここにいなかったかもしれないですね(笑)」
と、ちょっとドヤる シフに会場は大笑いとなった。

そんな気のあった二人が演じる ドギョンとユ秘書のテンポいいやりとり場面の映像がいくつか紹介された。 シフがギュボクを信頼し可愛がっている様子そのままに、ユ秘書には心を許しているドギョンの姿がスクリーンに映し出された。
映像を見たシフは
「ユ秘書とのシーンは明るいシーンが多くとても楽しい思い出になっています。 息もピッタリ合っていたと思います。 ギュボクさんは本当に僕のことを受け止めてくれたと思います。 今見ても いいシーンだなと思いますね。」
と語った。

ここで二人の出演シーンを再現してみることになった。
撮影から時間も経っているため、しっかりとセリフのカンニングペーパーも用意されていたが、久しぶりの長セリフに しょっぱなから つまってしまうシフ。
「普段の撮影の時も、あまりにも長いセリフの時は、時々こうやってペーパーを置いてチラっと見て演技する時もあります(笑)」
と正直な告白をして、ファンを笑いに誘った。
再びNGを出すと
「ペーパーを置く位置を間違えましたね(笑)」
と、足でペーパーをよく見える位置にささっと動かすお茶目な姿も見せた。 自分のセリフが長くて不利だとちょっと拗ねて言うシフに、ギュボクの目が丸くなり会場は笑いに包まれた。
ギュボクは
「撮影現場より緊張せず、楽しくできました。 普段のシフさんも、この姿と同じようにNGもこうやって出したりするんですよ(笑)」
と さらっと反撃し、二人の親密で息の合ったやりとりがとても微笑ましかった。 ギュボクは
「シフさんがNGを出すとお話ししたのは シフさんの深い思いやりをお伝えしたかったからなんです。 実は、僕がまだ新人でとても緊張していると、シフさんはわざわざNGを出して、現場の雰囲気を和気あいあいにして下さる、そういう深い心を持っているかたなんですよ(笑)」
と語り、ギュボクのさりげないフォローにシフは照れくさそうな笑顔を浮かべた。

ここで再び大きな着信音が…
平野ノラばりの大きな携帯電話を取り出し、体を斜めに傾け「しもしも~~」と電話に出るギュボク。
「すみません。 僕、他のファンミーティングに 行かなくちゃいけなくて。」
と、センスよく締めくくった。 シフが突然
「ギュボクさんは歌が得意なので最後に一曲どうでしょう? 彼は “大学歌謡祭”出身で、歌がとてもうまいんです。」
と言い出した。突然のムチャぶりに 驚きつつ、見事な歌声を聞かせながらギュボクは袖に消えていった。 とても和ませてくれたギュボクに観客たちは惜しみない拍手を送った。

ここでシフがファンの近くに行き 会場に集まった沢山のジアンの中から ひとりを選ぶため、客席を歩き回ったがなかなか決めきれず。 そこで ドギョンについての○×クイズで ひとりを決めることになった。 しかし、ドラマを何度も何度も観ている熱心なジアンたちばかりで、知識も豊富。 なかなか決着がつかない。 やむなく最後はジャンケンでひとりのジアンを選んだ。 見事勝ち残ったジアンとドラマの名場面、“ドギョンが泥棒を捕まえるためにジアンをかばいながら回し蹴りで泥棒に応戦する場面”を再現し、その瞬間を捉えたチェキがプレゼントされた。

他にも プレゼント抽選会、フォトタイム 、客席をバックに記念撮影と 盛りだくさんなファンサービスタイムを過ごした。

公演の感想を聞かれると
「久しぶりに皆さんとお会いしましたが、トーク中心の進行だったので皆さんが退屈しないか とても心配していました。 でも、皆さんが熱い声援を送って下さったのでとても楽しい時間となりました。」

最後にシフから感謝の気持ちを込めて、このドラマのOST、 パク・ソネの『風が吹いて来る(바람이 불어와)』を歌った。 黄金のように輝く黄色いペンライトが大きく揺れ美しい光景をなした。

「皆さん、ありがとうございます。 愛しています。」
そう言い残してステージをあとにした。
気品溢れる 端正な顔立ちからは想像出来ないジョークをポイントを逃さずさらっと言い、ファンを自然と笑顔にしてしまうシフと共に過ごした笑いの絶えない楽しい時間、それはファンにとって黄金以上の極上の宝物になったはずだ。

現在ドラマはKBS Worldにて絶賛放送中。 5月からは一挙放送も始まる。
また、ゴールデンウィークにはインタビューも織り交ぜながらこれまでの放送を振り返るスペシャル番組も放送される。 これも見逃せない!

・text& photo(会見):Chizuru Otsuka

・photo(公演):(C)MENTOR/ KBS JAPAN


◆黄金色の私の人生(原題) (황금빛 내인생) 2017年 全52話

出演:パク・シフ、シン・ヘソン、イ・テファン(5urprise)、ソ・ウンス、チョン・ホジン、キム・ヘオク、ナ・ヨンヒ、イ・テソン他
演出:キム・ヒョンソク
脚本:ソ・ヒョンギョン

・放送局 KBS World

・放送時間
2017年12月16日(土)スタート
本放送【土・日】夜09:45-11:00
再放送【土・日】午後07:40-09:00
再々放送【月・火】午後12:20-01:35(2018年1月1日(月)~)

※4月より、放送時間が変更になります。
再々放送【月・火】午後12:10-01:25

 

【一挙放送】
2018年5月16日(水)スタート!
【月~木】深夜03:10~05:30(2話連続放送)

 

◆『黄金色の私の人生 スペシャル1、2部』

日本初放送! 韓国で視聴率45%超えを記録した国民的ドラマ「黄金色の私の人生」の主演俳優たちのインタビューを織り交ぜながらこれまでの放送を振り返る特別番組!

「黄金色の私の人生 スペシャル1、2部」
2018年5月3日(木)、5月4日(金)20:45~22:05放送!
再放送:5月9日(水)16:00~18:25(2部連続)

 


◆『黄金色の私の人生』 みどころ◆

*日本初放送!韓国で視聴率40%超えの話題作!「清潭洞<チョンダムドン>アリス」のパク・シフ5年振りの地上波ドラマ復帰作!全世代が共感出来るロマンスあり、家族愛ありの最新ヒューマンドラマ!

*「ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人」シン・ヘソン、「傲慢と偏見」イ・テファン(5urprise)、「いとしのソヨン」のチョン・ホジン出演!

*本人が努力しても両親の財力がなければ、低階級を抜け出せない社会情勢を表す‘スプーン階級論’をテーマに泥のスプーン(低階級)に生まれたジアン(シン・ヘソン)が黄金色の人生を目指しながら本当の幸せを見つける物語!

*高視聴率を獲得した名作ドラマ「いとしのソヨン」の脚本家ソ・ヒョンギョン&「棚ぼたのあなた」の演出家キム・ヒョンソクが手掛ける、「子どもが5人」「お父さんが変(原題)」に続く最新週末ドラマ!

◆あらすじ◆

ヘソングループの次期 後継者であるドギョン(パク・シフ)の車に契約社員のジアン(シン・ヘソン)の運転していた車が衝突。その後、車の修理費500万ウォンの返済の連絡がジアンからなく、ジアンに対して脅迫メッセージを残すドギョン。一方、双子の妹ジス(ソ・ウンス)はずっと夢見ていたパン屋に就職が決まり、片思いの相手ヒョク(イ・テファン(5urprise)に告白するための準備を始める。ジアンはついに正社員になれると期待しながら出勤しようとするが、予想もしていなかった事態が起こる。

◆KBS World HP  http://www.kbsworld.ne.jp/