2018年6月27日から7月7日まで 浅草六区ゆめまち劇場にて 「ミュージカル【VOICE】」が上演されることになった。

 

この作品は 震災直後のとある劇場が舞台。
復興支援として人々を元気づける為に 劇場を再開しようと動き出した劇場オーナー “ボス”と、そこに現れた記憶喪失の男 “ネイム”を 中心に このふたりをとりまく人々を交えた感動の作品となっている。

地震大国と言われている日本では、いつ自分が被災し このストーリーと同じ境遇になるかわからない。
くしくも、この舞台の幕開けも近い6月18日、近畿地方を中心に 大きな地震が起こった。 被害者も出た大きな地震の知らせを受け、主催者は 被災者の気持ちを考え、上演を見合わせることも検討したという。 しかし、こんな今だからこそ 被災地の人々に大きなエールとチカラを送りたいと上演を決定した。 この舞台を通し、被災地の人々にメッセージを伝えたい…その思いがますます強くなっていったという。


そんな願いが込められた 「ミュージカル【VOICE】」の初日に先立ち、6月25日 月曜日、 上演会場である 浅草六区ゆめまち劇場にて制作発表会が行われた。

 

登壇したのは この作品の 原案と演出を担当した 中野智行。
そして、劇場オーナー “ボス”役の ルイ(CODE-V)と ワンチョル(Apeace)、 劇場に突如現れた記憶喪失の男 “ネイム”役の ミンスと キム・ヨンソク(CROSS GENE)。
(※ボス、ネイム いずれもWキャスト)

(写真左からルイ⇒ワンチョル⇒中野智行⇒ミンス⇒キム・ヨンソク)

 

制作発表会は みんしる の司会進行で行われることになった。
みんしる から、スタッフ・出演者一同を代表して先日の近畿地方で発生した地震被災者のかたたちへのお見舞いの言葉が最初に伝えられた。

ボス役のルイと、ネイム役のヨンソク、及び日本人キャストが  まず  ステージに登場し 公演のテーマ曲『VOICE』をドラム、ギターなどの生演奏と共に歌い聞かせた。 あきらめかけた夢にもう一度希望を持って挑んで行こうという、とても前向きなメッセージソングだった。 舞台を愛し、演劇を愛し、あがき、生きて、戦っている舞台人たちの強い意志が感じられる 聞いているだけでチカラが みなぎって来る 楽曲だった。


フォトセッションをはさみ、質疑応答がスタート。



 

◆まずはご挨拶をお願いします。

中野「今回の脚本は 飯田麻友さんが書いてくださいましたが、原案と演出をさせていただいた中野智行です。」

ヨンソク「ネイム役の CROSS GENEの ヨンソクと申します。」

ミンス「今は俳優をやっています ミンスです。あ、ネイム役です(笑)」

ワンチョル「今回 【VOICE】の ボス役をやるワンチョルと申します。」

ルイ「【VOICE】でワンチョルと一緒の ボス役をやっている CODE-Vのルイと言います。」

◆今回、この作品を通して伝えたいメッセージ を聞かせてください。

中野「僕自身も芸能活動をしていて、元々はダンサーで、グループで活動しています。舞台や作品やライブを作ることは ステージに立つ人だけでなく、いろんな人の支えがあって出来ることです。 演者は もちろんですが、演出家、照明、音響、制作など全ての人がいて出来るもので、今回の舞台では そのような裏でエンターテインメントを支える人たちをフューチャー出来たら…と思いました。 実は僕自身、ここ、この ゆめまち劇場で東日本大震災を経験しました。 終演後、お客さんを送り出して、すぐに地震が来て…。 その時テンパりながら、みんなで安全に避難しなければと考えました。 近畿で起きた地震も、僕は実家が大阪でちょうど被災地だったので すぐに連絡したり…。 そんなことが重なり、震災をテーマに 勇気を与えることができる作品を作りたいと思い、今回の作品に挑みました。 いろいろな思いや体験が詰まった作品になっています。」

 

◆キャストの皆さんに伺います。 役を演じる上で考えていること、意気込みなど聞かせてください。

(※ まずは ボス役のふたり ルイ、ワンチョル から)

ルイ「僕にとって【VOICE】は 初めてのミュージカルです。最初に台本をもらって、すごくいいなと思い やらせてもらうことになりました。いろんな役者さんたちと稽古をしながら、すごく内容が良いし、 面白い部分や感動的な部分もあるし、歌もダンスもしっかり見せることができる作品だと さらに思いました。稽古が進むにつれ、ますます誇りを持てる作品になりました。ボスという役は 震災の大変な時、劇団員を引っ張っていきます。 稽古をしながら僕自身 ボスのようになって、みんなを引っ張っていきたいなと 思うことが出来たし、7月7日の千秋楽まで全力で演じ続けたいと思います。」

 

ワンチョル「【VOICE】の中でボスは…、僕がボスになって ボスが僕になって。今は僕自身がボス本人になった気持ちです。 日本のキャストのかたと一緒にやるのは今回初めてなのですが、僕自身 まだまだ足りない人間で、皆さん とても僕に気を遣ってくれるんです。 その気持ちが本当に嬉しいし、また日本がもっと好きになりました! 今回の【VOICE】、是非皆さん楽しみにしていただきたいです。後悔しない舞台になると思います。よろしくお願いします。」

(※ 続いて ネイム役のふたり、ミンス、キム・ヨンソク)

ミンス「今回の作品のお話をいただく前にいろいろ自分の活動について考えたりしていました。 僕は以前、中野さんの『マイ・バケットリスト』という作品に出演し、その時、また一緒にやろうと話していました。 その後、僕が出演した舞台『雷神とリーマン』というマンガが原作の舞台を中野さんが観に来て下さいました。 その時に 『ミュージカル【VOICE】』の ネイム役をやってみるかと声をかけていただきました。 脚本を読んで、これは絶対にやらないと僕自身絶対に後悔するなと思いました。 日本で大地震 (※2011年の東日本大震災)があった一年後に僕は日本に来ました。 その時、日本の皆さんがすごく頑張る姿を見て、とても感動したし、その感動を受けた分、僕は演技を通して感動を返したいと思ってこの作品に臨みました。 楽しいし感動ももらえるし、目でも楽しめる、耳でも楽しめる…そういう作品を皆さんに見せたいので是非遊びに来てください! 友達や家族、一緒に連れて来てくれたら嬉しいです。」

ワンチョル「10人くらい、一緒に!(笑)」

ミンス「そう!(笑)  是非みんなで楽しみに来てください!」

ヨンソク「僕も最初台本をもらった時、一度読んで 心臓がドキドキしました。 ネイムは とても魅力がある役だなと思いました。 韓国で音楽番組の活動をしながら、少しずつ台本を読んで台詞や歌詞を覚えて、二日間で全部覚えました!!」

全員「お~~~!!」

ヨンソク「本当に面白い作品だし、感動もあるし、曲の歌詞も 意味のすごくあるいいものだし…本当にいい作品です。 以前出演した ミュージカル『マイ・バケットリスト』と同じ、今回もミンスさんと同じ役です。」

ミンス「やだ!(笑) 」

ヨンソク「え?やだ??」

ミンス「だって一緒に出たいもん(笑)」

ヨンソク「あ~~!(笑) 次は一緒にやろう! また中野さんと一緒に舞台をやれて 嬉しいですし、今すごく幸せな時間です。 家族とかと一緒にこの舞台を観たら本当にいい作品ではないかと思います。(いい舞台を見せると)約束します! 是非皆さん観に来て下さい。」

ワンチョル「あの、僕…。実はネイムの役がやりたかったんですよね…。」

ミンス「僕はボスでした!(笑)」

ワンチョル「だって、ネイムがかっこよすぎて…。」

ミンス「僕は元々、ボスだったんです。でも、背がふたりに比べて小さくて、ネイムになったんですよ(笑)  ワンチョルは身長が187cmくらいあるから!(笑)」

中野「みんな自分の役の台詞だけじゃなくて、他の人のも覚えています。 ミンスとか、自分が出ていない場面の台詞も 振り付けまでも全部覚えていたり…。本当にみんな、役を愛してくれているんだなぁと感謝しています。」

ミンス「いえいえ!(笑)」

ワンチョル「僕への褒め言葉は??(笑)」

中野「ワンチョル?(笑) 本当に一番頑張り屋さんで 何でも言ったことを聞いてくれる。そういうところも すごく可愛くて。 “ 僕、もっと出たい、もっと出番を増やして”って言うし(笑)  同じボス役のルイはボス中のボスです。キャストがみんな慕っていて、ボスにしか見えないって言われてます! 」

 

◆【VOICE】には「嘘」というキーワードがありますよね? 皆さん嘘についてどう思われますか?

ミンス「僕は嘘が大嫌いなんですけれど…。あ、でも高校生くらいまではたまに嘘をつくときもありましたね(笑) お母さんにちょっとお金を借りる時とか (笑) 学校で文房具を買うからとか言って、美味しいものを食べちゃったり(笑)  でも大人になって世間に出て、嘘は いらないなって思いました。 でもこの作品で初めて “いい嘘”もあるんだなって思いました。 知らなかったことがわかり、いい勉強になりました。」

ワンチョル「“芸能界は嘘がつきもの”ですからね~!(笑)」

(※このワンチョルの言葉に 一瞬 会場がざわつくと)

中野「あ! こういう台詞があるんですよ!!(笑) ルイもTwitterに この言葉を書いて、ドキドキしましたよ(笑)」

ルイ「これ、僕が好きな台詞なんですけれど、芸能界っていい嘘をついたことで皆さんが楽しめる部分もある…ていうか。この【VOICE】での嘘は 観たらわかってもらえると思うんですが、最後にこんな嘘なら自分もつきたいっていう “嘘”なんです。この作品を最後まで観てから、こんな嘘ならいいなって思ってもらえると思います。」

ヨンソク「僕も嘘は嫌いですが、いい嘘はたまに使ってもいいと思います(笑) 」

ミンス「まだグループで活動していた時 名古屋に仕事で行ったんですが、僕のおじいさんが韓国で亡くなって。 でも僕の家族はそのことを、仕事をしている僕のことを気遣い連絡出来なくて。 結局 親戚のお姉さんが 韓国に戻って来れるかと聞いてきたんです。 でも、僕は その時、今やるべきこと…ファンのみんなに元気や幸せをあげることがあって。でも、それって幸せじゃない時に幸せなフリをしてファンの皆さんに会って、ファンの皆さんに嘘をついていたんですよね。 だからそういう嘘のかたまりというか… いい嘘について、今、理解することが出来ますね。」

 

中野「僕はしょっちゅう嘘つきますよ(笑) キャストのみんなが僕に “これは自分には出来ません”“私に出来ますか?”と聞いてきて、僕も本当に出来るか確証がなくても ”君なら出来るから“と嘘でも言って。でも言っているうちにその嘘を自分自身でも信じられるようになったり、言われたほうも頑張れるし…。そういういい嘘ってアリだっていつも思っています。 自分の利益の為につく嘘はダメですが、誰かが前向きになることが出来たり、元気になれる嘘ならいいんだと思っています。あ、でも生きていく上で、自分のために嘘をついちゃうことも、たまには あります(笑)」

◆もし今ここで 大きな地震があったら 真っ先に聞きたいVOICEは誰のVOICEですか?

ルイ「僕はワンチョルの声かな? もうすぐ死ぬかもってことを考えたら、自分が一ヶ月練習をやってきたフレーズとか歌をワンチョルの声で聞いて、この【VOICE】という作品を考えながら死にたいなって思いますね。そのくらいVOICEに今、情熱を注いでいます。 そしてもちろんCODE-Vのメンバーの声が 聞きたいです!!」

ワンチョル「僕は 僕たちのファンの皆さんの声ですね。もし、もうすぐ死んじゃうってことがあったら、最後まで思い出に残るライブとかをやりきりたいから。」

ミンス「僕はお母さんの声が一番ですね。 そして家族や友達、元いたグループのメンバーとか、あ、あと小学校の時好きだったコの声とか???(笑) 」

ヨンソク「僕は… CROSS GENEのメンバーと、ファンの皆さんの声ですね。 あとは…、所属事務所のかたと、中野さんと、今回の演劇の主催のかたと~~~(笑)」

ミンス「これ、嘘だな(笑)」

ワンチョル「嘘のかたまりですね(笑) 」

ヨンソク「(笑)   ほんとに、お世話になったかたの声が聞きたいですよ~(笑) 」

中野「地震の時…ですよね? 僕は…一番聞きたいのは、係員の声ですね~(笑) 安全に避難したいから(笑) 冷静に逃げたいです。」

全員「あ~~~!!!!!!(笑)」

 

◆Wキャストですが、お互いのいいなと思っている部分と、気になっている部分を教えてください。

(※まず ネイム役のふたりから)

ミンス⇒ヨンソク「ヨンソクは CROSS GENEでメインボーカルなので、本当に歌が上手くて声が綺麗ですね。 いろんな舞台に立ったこともあるので本当に尊敬出来る弟です。 見ながら沢山学べます。 僕に沢山ある足りない部分をヨンソクは持っているので、僕はそれを見ながら、自分も出来るようになるよう それを盗むためにも、ヨンソクが練習するところを見たいと思っています。気になる部分は…、僕もヨンソクもまだ日本語ですね。アクセントとかイントネーションとか。それ以外は ヨンソク♡ 最高っ!♡(笑)」

ヨンソク「ミンスっ♡ 最高っ♡(笑)」

ヨンソク⇒ミンス「ミンスさんは僕の歌とか盗みたいって言っていましたけれど、僕はミンスさんの演技力を盗んで稽古をします。 演技をする時、本当にミンスさんじゃなくなるんです。 演じる時、素早くミンスからネイムにチェンジして集中する…。男らしいなぁって思いますね。 僕は演技の勉強をしたことが無いんですが、ミンスさんが僕の先生です。」

ミンス「(※照れくさそうに) それは嘘だ~~!(笑) ヨンソクは忙しいから、なかなか稽古に参加出来なくて。だから時間が無いので、僕が同じ役だから まずひととおり 全部作って、それを見せれば…って思ったんです。」

ヨンソク「台詞は覚えて来たけれど、演技はまだまだだったので、全部 ミンスさんを見て覚えました。」

ミンス「おおお、いい嘘だ(笑)」

(※続いて ボス役のふたり)

 

ルイ⇒ワンチョル「ワンチョルは凄く忙しかったんですね。そんな中、自分が準備しなくてはいけないことはちゃんと準備しているし、すごく頑張り屋で。時間が無い中、頑張ってやったので成長も見えたし…。 僕もそうですが、韓国人なので日本語のイントネーションとかがダメな中、それを面白い雰囲気にしてしまう ポジティブなエナジーがあって、劇団員をひっぱっていくチカラが凄いなって思いました。 そして、すごく スタイルがよくて モデルみたいでビジュアル的な部分もとても羨ましいと思いました。」

ワンチョル「(※満足そうに)ありがとうございま~す(笑) いい嘘ですね~!(笑)」

ワンチョル⇒ルイ「ルイお兄さんは 僕と同じ役ですが、僕が演じるボスはちょっと暴れん坊みたいなボス…というか。でもルイお兄さんのボスは 落ち着いているんです。見習いたいところがすごく沢山あって、僕がでしゃばってしまっているところも、お兄さんはそうではなくて、そういう風に僕もやらなくちゃって思いました。 でも僕は性格的になかなかそう出来なくて…。さっき中野さんも言っていましたが、ルイお兄さんは 本当の “ボス”です。僕はやんちゃなボス、暴れん坊のボスだから、これからはルイお兄さんのボスを見ながら、もっと落ち着いたちゃんとしたボスになりたいなって思いました。」

ルイ「それ、歳をとったら自然と落ち着くよ!(笑)」

同じ役同士いいところを認め合い、自分を高めるために相手のいいところは どんどん吸収しようという気持ちが伝わってきた。

会見で 気の合った古くからの友達や家族のようなやりとりを終えると、再び公演の一部を披露した。

『Show must go on』では 弾けるビートとともに、ミンスとワンチョルが日本人キャストたちと歌やダンスで華やかな姿を見せた。 ミンスのファンにとっては久しぶりに本格的ダンスを見ることが出来そうだ。またこのシーンでは天井から吊り下げられたシルクを使う 日本人アーティストの素晴らしい圧巻の空中パフォーマンスでも楽しむことが出来る。

続いて ルイ・ワンチョル・ミンス・ヨンソクの4人で 『LIAR』を横一列に並んで歌った。 【VOICE】のストーリー展開の重要キーとも言える “嘘”をテーマにしたこの曲は心に強く訴えかけて来る。 嘘をつくことへの様々な思いを乗せて、4人のキャストたちは感情を込めてじっくりと聞かせてくれた。


発表会の最後には日本人キャストたちもステージに登場し、フォトセッションを行なった。多くの日本人キャストも出演するが、韓国人キャスト4人はすっかりうちとけていて、カンパニーはとてもいい状態のようだった。稽古場の光景が目に浮かぶような 和気あいあいとした様子を見せた。

震災という心身ともに傷つくことから立ち上がるのは、本当に強い心がなければならない。 でも、どうしても心が折れたり、くじけそうになったり、諦めかけた時、このミュージカル【VOICE】はきっと大きなチカラと勇気を与えてくれる。 少しでもそのパワーが大きくなるように、キャストやスタッフ一同がひとつになって前に進んでいる。

会見後、中野氏と少し話をさせていただいた時、この作品には本当に強い思い入れがあり、絶対の自信を持っていると語っていた。  また、4人に日本語を教えている日本人役者 真京孝行氏も(※今回の舞台には出演していない)、自分の吹き込んだセリフの音源を4人は時間があればずっと聞いて一生懸命練習してくれていると語っていた。本当にわずかな時間を見つけ、少しでも正確な発音で大事な台詞を伝えることが出来るように努力しているそうだ。 みんなが真剣にこのミュージカル【VOICE】と向かい合っている。 キャストたちは一人でも多くの人に観劇してほしいと語っていた。 情熱とともに作り上げられている ミュージカル【VOICE】は 6月27日、浅草六区ゆめまち劇場にて幕を開ける。


ミュージカル【VOICE】

上演期間:2018年 6月27日(水)~ 7月7日(土)

会場:浅草六区ゆめまち劇場

 

★ミュージカル【VOICE】とは

この作品は、震災直後のとある劇場が舞台。復興支援として劇場を再開するために動き出した劇場オーナーのボスと、そこに現れた記憶喪失の男ネイムを中心にこの二人をとりまく人々を交えた感動の物語。

主演のボスとネイムは、KPOPアーティストが、またそれ以外のキャストはすべて日本人キャスト。
ボス役に日本でも大活躍のCODE-Vのルイと、Apeaceのワンチョル、ネイム役にCROSS GENEのヨンソクとミンスが演じます。
歌、日本語ともに定評のあるKPOPアーティストが日本人キャストとどのような舞台を作り上げていくのか注目。
感動のストーリーとミュージカルならではの歌、そしてダンスもあります。
是非ご期待ください。

【公演タイトル】ミュージカル『VOICE』

【出演者】ルイ(CODE-V)/ ワンチョル(Apeace)/ミンス/ヨンソク(CROSS GENE)

【公演日程】2018年6月27日(木)~7月7日(土)

【会  場】浅草六区 ゆめまち劇場

【クレジット】 主 催:ミュージカル『VOICE』実行委員会
企 画 :BIG UP
原 案/ 演出 :中野智行
脚 本:飯田麻友
制 作:ライズコミュニケーション

【チケット料金】全席指定 ¥9,300 (税込)
※4歳以上有料(3歳以下入場不可)
【お問い合せ】 ライズコミュニケーション 03-5790-2661 (平日13:00~17:00)

 

★公演オフィシャルサイト http://r-t.jp/voice

※出演者のスケジュールは変更になる場合がございます。出演者変更による払い戻しはございません。