(写真左から テヨン⇒ THE-KING ⇒ ZIKI ⇒ YEY ⇒ ジョンウン ⇒ ヨンソク )

 


 

YEY(イェイ)、テヨン、THE-KING、ジョンウン、ZIKI(ジキ)、ヨンソクの6人からなるボーイズグループBLACK6IX(ブラックシックス)。 2017年4月「Please」にて韓国デビューするや、その実力とビジュアルの高さで 韓国のみならず海外でも瞬く間に大きく注目されるグループとなった。

クラッシックとロックを融合させた最新曲『Swamp of Despair』は BLACK6IXの ダンススキルの高さをより際立たせた作品。 この曲を通し、さらなる魅力を放っている。

 

そんなBLACK6IXが、二度目の来日を果たした。

3月2日~3月10日は 東京 のSHOWBOXにて、 そして場所を大阪に移し3月12日~15日、大阪G8「NUMBER GATE」にて『BLACK6IX SPECIAL CONCERT』を開催。 前回の日本公演以上の実力とパワーでファンを魅了している。 前回からのファンも多数今期公演に訪れていることからも、BLACK6IXの公演がいかに魅力的なのかを証明している。

 

そんな 右肩上がりのBLACK6IXに 今回 インタビューさせていただくことが出来た。
都内某所のインタビュー会場に BLACK6IX が現れると、一気に爽やかな空気が流れた。
丁寧に挨拶をする姿に、最初からBLACK6IXの誠実な人柄を強く感じることが出来た。

 

◆まず、“BLACK6IX”というグループは どんなグループなのか 魅力を紹介してください。 グループ名の由来・意味・誰が名づけてくれたのかも教えてください。

テヨン :僕たち “BLACK6IX”の グループ名には 「無限の可能性を持つ6人の少年たち」という意味が込められています。 事務所の代表が “BLACK6IX”という名前を先に作り、そのあと僕たち6人が選ばれました。

◆先にグループ名で、そのあとメンバーが選ばれたのですか? あまり聞かないパターンですね。

テヨン :僕たちもです!初めて聞きました(笑) 新しいパターンですよね?(笑)

 

◆それではひとりひとり 自己紹介とアピールをお願いします。

ジョンウン :初めまして! 僕は BLACK6IXの日本語担当、ジョンウンです!よろしくお願いします。

 

YEY :こんにちは。 僕の名前は YEY(イェイ)です。 HAPPYのYEYです。幸せのチカラを見せたいと思います。

 

THE-KING  :こんにちは。 僕は BLACK6IXのマンネ(末っ子)、THE-KINGです。

 

テヨン :こんにちは。僕はBLACK6IXのリーダー、テヨンです。 よろしくお願いします。

◆皆さん、もっと自己アピールしていいんですよ!

ジョンウン :あ! じゃぁ…『ご覧のスポンサーの提供でお送りします』(笑)。 僕、日本語を日本のアニメ番組で勉強しているんです。 だからこの言葉、よく聞くんですよね(笑) 本当に日本のマンガが大好きで♡ だから日本語はひとりで全部勉強しました。

ヨンソク :こんにちは。 僕はBLACK6IXのボーカル ヨンソクです。 ♫Beautiful Life~Beautiful day~♫(※と、とてもきれいな声でアカペラにて ドラマ「トッケビ」のOSTをワンフレーズ歌ってアピールしてくれました。)

 

ZIKI :僕はBLACK6IXのカリスマ、ラップ担当のZIKIです。 僕はBLACK6IXの韓国語担当です(笑) あとは…ダンス…ビジュアル…(※メンバー全員が この発言に「お~~!!」「全部全部!」と拍手)   そう、全部ですね~(笑) BLACK6IXのセンターです(笑)

◆昨年に続き2度目の日本公演ですが、今回はどんなBLACK6IXを見てほしいですか?

YEY :昨年より、もっと成長した姿をお見せしたいですし、もっと僕たちを日本のKPOPファンの皆さんに定着させたいですね。 日本のファンのかたたちとBLACK6IXが より一層馴染んで より親しくなれたらいいなと思っています。 頑張ります!

テヨン :アルバムで ダンスを作っていたので、そういうところを皆さんに 強くアピールしたいと思っています。

ジョンウン :去年の公演ではひとりひとりの個人技をまずアピールしたとすれば、 今回の公演では6人としての 色んな姿をお見せしたいと思っています。

THE-KING :今回の公演では自分たちの曲を9曲盛り込んだので、他のグループのカバーではなく僕たち “BLACK6IXの公演 ”として 皆さんを魅了することが出来ると思っています。 なので、公演をする前から、僕たちの中でワクワク…とても楽しみにしていました。

 

◆オリジナル曲で勝負するのは とてもいいことだし、魅力ですね。

メンバー :ありがとうございます! 期待にそえるように一生懸命頑張ります!

 

◆BLACK6IXとして2度目の来日ですが、日本の印象を教えてください。

ZIKI :今回BLACK6IXは 東京で2度目の公演を行うのですが、この1年で建物が色々変わったりしていてびっくりしました。 でも建物や風景以外は、全然変わらず メンバーみんなすぐに馴染め、親しめました。 とてもほっこりとした気持ちで日本生活を過ごしています(笑)

 

◆定番ですが、 最近覚えた日本語は?

ZIKI :皆さん、私たちが日本語が下手でも かわいく見てください~♡

 

ヨンソク :似合うシャドー(※アイシャドー)を お願いしま~す(笑)

 

テヨン :先程の歌、どうでしたか?

 

THE-KING :初めてのかたは無料です(笑)

 

YEY :無料Wi-Fi ! (笑) あと… 私は出来る!

 

ジョンウン :この番組はご覧のスポンサーでお送りします!(笑)

◆BLACK6IXは ダンスのスキルの高さには定評がありますが、普段どういうことに気をつけて練習していますか?

ZIKI :普段からみんなで “合わせる” ことをまず基本として、 曲に忠実に感情を表すように意識して踊っています。

ジョンウン :背の高さがみんな違うのでお互いに合わせて動くように神経をつかっています。

 

◆みなさん一緒に暮らしているのですか? もしそうならば、寮での様子を聞かせてください。そうじや料理など、役割分担があるのか、シャワーを浴びる順番など、どんなことでも!

ジョンウン :シャワーは順番じゃないです。 一番早く 用が終わった人から先にシャワーしておいで~という感じです。 もし みんな同時で迷った時は ジャンケンをして順番を決めます。 末っ子だから最後ということはBLACK6IXにおいては、ないです。

 

◆末っ子がいつも最後にシャワーって決まっているグループもあるので BLACK6IXの末っ子は幸せですね♡

THE-KING :うん、僕は幸せですね(笑)

◆お掃除の係とかは?

ZIKI :掃除の担当はヨンソクさんですね。 すごくきれい好きなんです。

ヨンソク :きれいにするのが好き、好き(笑)

テヨン :ヨンソクさんは掃除が大好きなんですよ~。

ジョンウン :えっと…料理は誰もしないんです。 僕はたまに自分が食べたいものを自分で作って食べたりはしますけど(笑) ラーメンとか、豚肉炒めとか…。

ZIKI :僕たちはお弁当を買うことが多いので、料理はしないですね。

 

◆メンバーは練習生としてお互い 事務所で初めて知り合ったのですか? 元からの知り合いや、同じ学校だったメンバーなどはいますか?

テヨン :僕たちみんな 以前は他の事務所の練習生だったんですね。 練習生の時はお互い知り合いではなかったのですが、この事務所に入りBLACK6IXになった時に、そう言えば同じ事務所の練習生だったねと気づいたり、 話していて一緒の所にいたことに気づいたり…。

ジョンウン :YEYさん、ZIKIさん、ヨンソクさんは 同じアカデミーでした。  そして 僕とテヨンさんは同じ事務所から この事務所に2人一緒に移って来ました。 THE-KINGさんと テヨンさんはアカデミーに通っていた時一緒で、THE-KINGさんは あとからテヨンさんが声をかけてこの事務所に入ったんです。

◆最初に 自己紹介をしていただきましたが、 今度は となりにいるメンバーがどんな人かの紹介や、おもしろいエピソードなどを教えてください。 秘密の暴露などなんでも。

 

ZIKI⇒ヨンソク :先程お話に出たように 僕たちはアカデミーで一緒だったんですが、ヨンソクさんは本当に真面目で賢くて純粋なお兄さんだと思っていたんですが…(笑) 実は冗談をよく言うし、楽しいし、僕と同じレベルな(笑) そういう とてもユーモアのある優しいお兄さんです。 アカデミーではヴォーカルを習うことが多いのですが、僕はrapだったので ヨンソクさんがいっぱい歌を教えてくれたり、色々助けてくれたり。 沢山のことを学ばせてもらっています。

 

ヨンソク⇒テヨン :テヨンさんを最初に見た時は、冗談を言うこともなさそうな真面目な人だと思ったのですが、一緒に過ごしてみたら冗談を沢山言うし、とても面白い人でした。 あるコンテンツをもって漢江(ハンガン)に撮影に行った時、初めてキックボードに乗ったんですが、慣れていないのでテヨンさんが転んでしまったんですね。 傷を作って可哀想だったんですが、でもそんなお茶目な失敗をしてしまう所がかわいいなって思いました(笑)

テヨン :傷ついた姿が面白かった??(笑) まだ、傷が残ってるのにぃ(笑) 跡が残っちゃたんです。

 

テヨン⇒THE-KING :THE-KINGさんと僕がいたアカデミーはソウルとは違う地域だったため、 まだ幼いにもかかわらず単身ソウルに上京して来たのがTHE-KINGさんです。 僕が電話をして、同じアカデミーだった彼をこの事務所に入れたのですが、本当に誘ったことを後悔しないメンバーだと改めて思いましたね。

 

THE-KING⇒YEY :エピソードと言うより、褒め言葉を言うとしたら YEYさんは本当に学ぶところが多いお兄さんです。 本当に賢いし、本当に優しいです。 僕はこういう人を生まれて初めて見ました。 いつもプレゼントを沢山くれたり、メンバーたちに 手紙も書いてくれるんですよ。 練習したあとは、いつもカカオトークでねぎらいの言葉をメンバーそれぞれに送ってくれます。 本当に学ぶところがいっぱいの優しいお兄さんです。

YEY :(※照れながら)いやいや~、話すエピソードがないからそう言っているだけですよ~(笑)

THE-KING :いや、僕はそんなことを思いつくような起点がきいたりしないから(笑)

 

YEY⇒ジョンウン :ジョンウンさんはご覧の通り背も大きいし、肩幅も広いし、見た目とても男っぽいでしょう? でもとても感情豊かで細やかな気遣いをしてくれます。 抱きしめてくれたりするんですよ(笑)  例えば気分が悪いことや つらいことがあった時、ジョンウンさんは さりげなく抱きしめてくれて、それがすごくチカラになるんです。 そういう豊かな心があるので、BLACK6IXの歌をあれほどの感情を込めて歌うことができるんです。

 

ジョンウン⇒ZIKI :ZIKIさんは 自分が発した言葉をいつも忘れちゃう、そういう オトボケとかユーモラスな面を持っています(笑)  今2年目ですが、一日も変わらずそんなきどらない可愛い姿を見せていつも笑わせてくれています。 あ、もう一つ付け加えると…これはメンバー全員についてなんですが、この事務所には僕とテヨンさんが先に入ったのですが、僕とテヨンさんと事務所の人たちとで、他の4人(YEY・ZIKI・ヨンソク・THE-KING)を選んだんです。

 

◆おふたりがこの4人を選んだ理由は?

ジョンウン :歌やダンスが上手だったから! ビジュアルも良かったし。 「この人だ!」って思って選びました。

YEY・ZIKI・ヨンソク・THE-KING :おおお~~!(笑) (※拍手)

 

◆もうすぐホワイトデーですよね?  もし、バレンタインデーにチョコをもらって告白された相手のことを 実は自分も好きだった時、ホワイトデーには、どんなシチュエーションで どんなサプライズで 告白返ししますか?

ZIKI :僕は、好きな人、告白したい人がいたら、そういう素振りを全然見せないでおいて、ホワイトデーに まさかのドッキリで告白します(笑) 直接プレゼントを渡すのではなく、何かに入れておいたり、掛けておいたりしてさりげなくあげますね。

 

ジョンウン :僕はね、ホワイトデーの日まで しばらく連絡が取れないようにしておきます(笑) そしてホワイトデーの当日、家の前に突然立ってる(笑) そう、日本のドラマみたいな感じで。

 

テヨン :僕は他のメンバーとは違って、「これ(プレゼント)あるよ。」と、最初から見せたり、予告して渡します。

 

ヨンソク :ホワイトデーって キャンディーとかチョコをあげますよね? 相手の女性がダイエット中かもしれないので(笑) アメやチョコを食べたりしないかもじゃないですか? ホワイトデーって3月で、もう春ですよね? だから春物のセーターとかをそっと着せてあげて「愛してるよ」って言います(笑)

 

YEY :僕は、日本に来る前に 日本のロマンティックなドラマや映画を沢山見たんですが…。  僕は、告白されたら きっとホワイトデーまで待ちきれないから、もう、すぐに僕も告白しちゃいます(笑)  この間見た映画のように(笑)

 

THE-KING :僕はホワイトデーにはとりあえず、何もあげないです(笑) だって、男性と女性の間には、“恋のかけひき”が あるじゃないですか~~(笑)  だからちょっと置いておいて、女性がどう出るか見てみようかな…と(笑)

テヨン :え? そんなに 待たせたらうまくいかないよ~(笑)

THE-KING :いや、ちょっと…ためておこうかと(笑)

テヨン :高い男だ!(笑)

ジョンウン :終わりだな(笑)

THE-KING :…..。

 

◆他のグループより BLACK6IXは絶対ここは負けないと思うところを教えてください。

ZIKI :呼吸! みんなと合わせる呼吸が1つになっています。 チームワークも!

テヨン :歌とダンスは基本で、ちゃんと合っているし、他のグループとは違う、僕たちの色もあるし、感情をちゃんと込めた歌を歌えるグループです。

YEY :補足するなら 違うカラー、色んなカラーが合わさって 最終的に黒になる…。 それが僕たちと他のグループの違う所ですね。

 

◆今後どんなグループになりたいですか? 目標や夢などを教えてください。

ジョンウン :日本では K-POPを好きなかたが沢山いるじゃないですか? でも、K-POPを好きではないかたも僕たちを好きになってくれる… そんな みんなが虜になるようなK-POPを発信・発展させることが出来るグループになりたいですね。

テヨン :僕がいつも言うことなんですが、 BLACK6IXが東京ドームをいっぱいに出来るようにすることが夢ですね。

◆最後に日本のファンに一言お願いします。

ZIKI :いっぱい待っていて下さって本当に感謝していますし、待って下さっていた分、かっこいい姿を沢山お見せするので応援と関心をいっぱいお願いいたします。 最後に…愛しています!

ヨンソク :一年前から変わらず応援して下さっているファンの皆さんにとても感謝していますし、新しくファンになって下さったかたたちもとても有難いと思っています。 これから見て下さるかたにも、もっとかっこいい姿を見せたいですし、成長・発展したBLACK6IXをお見せ出来るようにするので期待して下さい!

テヨン :BLACK6IXを愛して下さるファンの皆様へ…一緒に花道だけ歩けるようにしていきたいですね。

THE-KING :久しぶりに日本に来て最高の気分です。 前回 来てくださったかたが、一年たっても変わらずに来て下さってすごく感動しています。 本当にファンのかたたちに感謝の気持ちでいっぱいです!

YEY :本当に日本のファンの皆さんに、ありがとうという気持ちでいっぱいです。 いつも “無料Wi-Fi”という言葉を発していますが、無料Wi-Fiではなく、無料の幸せと楽しさ、嬉しさを全部あげるから! これからも… (※日本語で⇒)僕たちは家族だ!

ジョンウン :日本のファンの皆さんは いつも僕たちに 「BLACK6IXに会えた嬉しい気持ちを(韓国語が話せないから)うまく伝えられなくてごめんなさい」って言って下さるのですが、僕たちは 皆さんの目を見ればわかるし、言葉にしなくても伝わって来る…そんな雰囲気がとても好きなので、これからもそうしていきたいです。

全員 :皆さん、これからも沢山応援してください。 沢山会いましょう!愛してる~!

 

Text & Photo  : Chizuru Otsuka


【公演スケジュール】

(東京)
3/2 17:00
3/3 15:30
3/4 17:00
3/5 18:30
3/6 17:00
3/7 17:00
3/8 17:00
3/9 17:00
3/10 15:30

会場 :SHOWBOX

 

(大阪)
3/12 16:00/19:30
3/13 16:00/19:30
3/14 16:00/19:30
3/15 16:00/19:30

会場: G8NUMBERGATE

サイン会 (大阪)3/16 16:00
会場 大阪eKOREA

블랙식스(BLACK6IX) – “절망의 늪” MV

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