【韓ペンオリジナルレポ】  ※掲載写真はすべてオフィシャル提供

2019年、人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』において、”国民プロデューサー“と呼ばれる視聴者による6500万票の投票により、101人の候補生の中から見事 勝ち抜いた精鋭が集まった11人組 ボーイズグループ ”JO1(ジェイオーワン)“。

努力し、夢を勝ち取ったJO1の11人は 2020年3月4日 『PROTOSTAR』で 鮮烈なデビューを飾り、あっと言う間に スターダムへと駆け上った。  

そんなJO1が2020年8月26日、待望の2ndシングル『STARGAZER(スターゲイザー)』を発売することが決定! 今回、タワーレコード各店及び タワーレコードオンラインにて対象期間内に予約購入した人を対象に、特典として抽選で ”発売記念ショーケース“への招待が行われることが決定した。 しかし、現在 世界中で猛威を奮っている 新型コロナウィルスの感染拡大状況を鑑み、残念ながら ショーケースイベントは ”オンライン生配信“へ抽選にて招待という形に変更された。 JAM(※JO1のファンの呼称)の前で直接楽曲披露をすることを楽しみにしていたJO1だが、その思いをオンラインで届けることとなった。

8月16日、都内某所で行われたショーケース及び、ショーケース後に行われた媒体向け挨拶会の模様をレポする。


当日 全スタッフが マスクとフェイスシールドを装着。 入口にはアルコール消毒液、入場者へもフェイスシールドの配布、検温及び出席者名簿への記載が行われた。 ホール内も 客席後方席のみを媒体に開放。 座席も2つおきに着席など 徹底的な感染予防策が とられていた。

ステージに姿を見せたJO1はハイスクールユニフォーム風の衣装を身にまとい まず『GO』(初回限定盤B収録曲)からスタート。 視聴してくれている沢山のファンに向け、パワー溢れるパフォーマンスを披露した。

“JO1スクールの激あま担任”、司会の はんにゃ・金田哲も登壇し、オンラインイベントを共に進行することになった。

金田より 呼ばれステージに個性をアピールしながらひとりずつ登場したJO1。用意された椅子に座り、トークタイムが始まった。

木全翔也:お久しぶりです。皆さん! 今日は楽しんでいきましょう!

川西拓実:本当に会いたかったです。今日は楽しんで下さい。

川尻蓮:(皆さんのこと)見えてますので♡

豆原一成 :今日は一緒に盛り上がっていきましょう!

大平祥生:今日は僕たちを見て充電していってください。楽しみましょう。

金城碧海:汗ダクダクですが(笑) 盛り上がっていきましょう!

白岩瑠姫:一日僕らと一緒に楽しんでいきましょう。

鶴房汐恩:今日は暑い中(オンラインを)見に来ていただいてありがとうございます。

與那城奨:元気してますか?僕たちも元気なので盛り上がっていきましょう!

河野純喜:聞こえてるかぁ~?テンション上げていこうぜ!

佐藤景瑚:楽しんでくださ~い。

金田:最近人気でJO1を見ない日がないくらいだけど、スケジュール的にみんな大丈夫?

與那城:休む暇がないんですけど、休みがないって幸せなことじゃないですか?なので幸せです♡

金田:最近楽しかったことは?

佐藤:ミュージックビデオ撮影ですね。アクションが楽しかったです。

金田:5ケ月前にデビューしたけれど、コロナの影響で思うように活動出来なくて もどかしかったのではないですか?

白岩:本当だったら皆さんにもっとお会いして生でパフォーマンスを見てもらいたかったんですけれど、出来ないのですごく寂しいですね。 今日は画面越しですが一緒になれたので楽しんでいきたいと思います。

金田:今まで印象的だった仕事は?

河野:5ヶ月前のファンミーティングですね。 JAMの皆さんに会えて楽しかったです。ファンミで、14年間やっていたサッカーのリフティングもやらせていただいて。

木全:音楽番組の撮影でスタジオがシーンとして、涼しくてひんやりしていて緊張を煽ってくれたのが印象的です(笑)

川西:僕は今まで(ファンとして)観ていたKCONに出させていただいたのが嬉しかったですね。

川尻:セカンドシングルがリリース出来て、皆さんにお届けできたことが今一番嬉しいですね。

金田:8月26日にセカンドシングル『STARGAZER』が発売ですが、どんなコンセプトになっていますか?

大平:学生と学校がテーマなんですが、悩んだり迷ったりする10代に、僕たちがそばにいるよというメッセージがコンセプトになっています。

金田:10代の豆原くんや鶴房くんは 迷ったりした時どうしています?

豆原:忙しいので月に1回くらいの連絡ですが、地元(岡山)のともだちや家族と話したりすると落ち着きます。

鶴房:僕も 地元のともだちや家族と… でも、日々 過ごしていたら(悩み事は)勝手に忘れてます(笑)

金田:デビューシングル『PROTOSTAR』と、今回の『STARGAZER』、気持ち的にどう違いますか?

金城:『PROTOSTAR』は細かい分子が集まって1つの星になる、“こども”みたいな感じです。今回はその“こども”が 成長していく過程、“成長痛”なイメージですね。 今はまだ星になれてはいない、成長痛を感じる段階で、その先の星になった僕たちを見てほしいという感じです。

金田:タイトル曲『OH-EH-OH』を最初に聞いた時どんな感じでした?

木全:『無限大』とは違った良さがあって。個人的に好きなところはサビ前に1回下がるところがイイナ~って。 成長痛をそこで感じました(笑)

金田:『STARGAZER』は3形態あると聞きましたが?

川西:通常盤、初回限定盤A/Bがあって、それぞれ楽曲や特典が違うので、是非聞いていただけたらと思います。

佐藤:僕のオススメ曲は 『KungChiKiTa(JO1 Ver.)です!!レベルアップしてます!

(※『PRODUCE 101 JAPAN』のコンセプトバトルの課題曲であり、ファンからの人気が高かったこの曲を今回JO1Ver.として収録。 佐藤の言葉を聞き、各々自分の席で小さく振り付けを踊っていた)

與那城:僕のオススメは『My Friends』です。初めて僕が作詞をやらせていただいた曲です。オーディション番組を受ける前、活動していた時も自分で歌詞を書いていたのですが、形にすることが出来なかったので、すごく嬉しいですね。 僕たちがPRODUCE 101 JAPANを受けて、出会った仲間や、僕たちを支えて下さったJAMの皆さん、そしてJO1のメンバーのことを(書いています)

鶴房:僕は『So What』です。全体的にイカつくて(笑) ライブで盛り上がるんじゃないかなって。

ここで鶴房のオススメ曲でもある 『So What』を初披露することとなった。(初回限定盤Aおよび通常盤に収録)

「So What?」のフレーズに合わせとるポーズが印象的。 重厚なサウンドに合わせ見せるダンスは見事に美しく揃っている。 高いシンクロ率からJO1の団結力を感じた。PRODUCE 101 JAPAN時に見せていた、まだ迷いのある姿はそこからは完全に消え、自信に溢れていた。 コロナの影響で思うように活動出来ない時間も1分たりとも無駄にはしていないのが伝わって来た。

楽曲披露のあと『OH-EH-OH』のメイキング映像がオンライン視聴者に公開された。

その間 ステージ上でメイク直しや汗を拭きながら、メンバーたちも モニターに映る映像を、メンバー同士会話を交わしながら楽しそうに見ていた。 視聴者にはこの姿は見えていなかったが、実はこんな瞬間もオンライン視聴者と時間を共有していた。

金田:MVの気になるストーリー性なんですが、どうですか?

白岩:凝ったストーリーで。 戦闘シーンが大迫力になっているので期待して観ていただけたらと思います。 11人が連携していないと 殺陣の動きが止まってしまうので、一人も失敗出来なくて。全員 殺陣初挑戦だったので大変でした。

金田:(川尻)蓮くんは悪者なの? ちがうの?

川尻:はっはっは♡ 見ていただければわかります。

河野:撮影、めっちゃ楽しかったんですが、僕自身の点数は(100点満点中)10点です。 みんなの演技がうまくて僕はまだまだだな…って思いました。 これからどんどん成長していかなくちゃと思いました。

金城:僕はいま公開されているティーザー部分では からぶってるシーンで(笑) 結構メンバー内でも いじられてます(笑) お互いに蹴って倒れるっていうシーンだったんですが…思いのほか気持ちが入りすぎて…相手役の人が困惑してるのがわかって、僕もとりあえず倒れてみて(笑)

木全:初めてですごく緊張しましたが意外にいけました(笑) あ、僕の靴だけローラーがついていました(笑)

金田:豆原くんの演技力がハンパなかったですね。

豆原:稽古とか受けたことはないんですが、好きなんですね。見るのも好きだし。 なので、 ちょっとイメージを浮かべてやってみました。

ここでJO1のマネージャーから金田の元へ届いたMV撮影時の裏話が暴露された。

・與那城が白熱の演技で相手を蹴るシーン。チカラが入りすぎて相手が驚いたため、自分も転ぶ演技をしたところ、監督にはNGを出したと勘違いされたこと。

・翌日の撮影が午前2時入りだった豆原、白岩、川西の3人は、ハイテンションで撮影に臨みたいと前日夜10時までバッティングセンターで過ごしていた。ホームランを出したら、入り時間を遅くしてもらえる約束をマネージャーにとりつけ頑張ったのに、実はそこのバッティングセンターにはホームランカードが無かった話。

・木全、大平の2人は撮影時 の休憩時間「千と千尋の神隠し」を観て、木全のモノマネレパートリーのカードに「カエル」が加わったこと。

木全はその場でモノマネも披露し、微笑ましく楽しい撮影エピソードがより一層盛り上がった。

『OH-EH-OH』 では “ジャケットダンス” と名付けられたダンスがサビの部分に行われるが、それを川尻、豆原、川西、白岩で レクチャーすることに。

川尻:まずジャケットを着て。 右襟を掴んだら 4回やさしくヒラヒラヒラヒラ。 2回強く バッバッと開いたあと 手を下にすべらせて。 反対も同じです。 是非皆さんやってみてください!

河野:この曲『OH-EH-OH』は 10代のかた、それ以外のかたがた、悩みを抱えた皆さんに僕たちJO1が一緒にいるから共に壁を乗り越えて行こう!という曲です。

金田:この曲は PENTAGONのフイさんが作詞作曲をなさったそうですが? 川尻くんは以前PENTAGONのバックダンサーをつとめたこともあるそうですが、自分たちの楽曲を手がけていただくのは いかがですか?

川尻:まず 嬉しいなという気持ちです! ラッキーだなって思います。 バックダンサーだった時はいただいた仕事をただひたすらに頑張っていたのですが、こんなご褒美がもらえるなんて思ってもみなかったので感動しました。

MVや楽曲についての様々な話を聞かせたあと、いよいよ 『OH-EH-OH』の披露となった。

シンセベースのサウンドで どんどん気分が高揚していく。 悩みを抱える人に送るパワー、優しさ、希望、勇気を感じさせる曲の展開がとても魅力的。 この曲に合わせ、少しでも 迷う人たちにチカラをあげたいと 全身全霊チカラを注いでパフォーマンスを披露した。ジャケットダンスも見事にキマっていた。

「楽しいぃいいい!!!!」

この日のために準備を重ねたパフォーマンスをやっと披露出来、テンションMAX状態のJO1。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、いよいよオンラインイベントはエンディングへ…..。

最後にメンバーからJAMへメッセージ。

河野:短い時間でしたが見ていただきありがとうございました。 こういった形ではなくJAMの皆さんに直接会いたかったけれど、いつか絶対に僕たちのパフォーマンスを生で見ていただける日が来ることを願ってこれからも頑張って行きますので応援よろしくお願いします。

金城:短い時間でしたが、皆さんに画面越しでもパフォーマンスをさせていただく事ができて、本当に嬉しかったです。 ありがとうございます。今後共JO1一同頑張っていくので皆さんも一緒に頑張っていきましょう。

鶴房:本当は直接お会いしたかったのですが…、こういう形で楽しんでいただけたのもすごく素晴らしいことだし、皆さんがいてこそ出来たことなんで 大変感謝しています。

木全:今日は見に来てくれてありがとうございます。直接会ってLIVE をやりたいですが、今はこういう形でやらせていただいています。いつかは絶対 今までのシングルのリリイベなども 埋め合わせが出来たらいいなって思っています。

川西:このような形になってしまいましたが、JAMの皆さんと共有出来たのがすごく嬉しいです。もしここにJAMの皆さんがいたら、もっと楽しかったろうなって思うので、早いうちに皆さん、会いましょう!

川尻:楽しんでいただけましたか?僕たちは本当に楽しかったです!セカンドシングルをリリース出来ること自体がありがたいことで、皆さんの支えがあってこそです。こういった形ですが、皆さんにライブ配信でお届けできたのも幸せです。暗いニュースが多い世の中ですが、皆さんを、世界を、見渡せる星・スターになれるように僕たち11人で協力してやっていきますのでこれからもよろしくお願いします!

豆原:本当は会場をJAMの皆さんでパンパンにしてやりたかったですが、ライブ配信でしたがすごく楽しくて。 皆さんの歓声はここまで伝わっています! またいつか大きい舞台を皆さんでパンパンにしてライブコンサート出来たらいいなって思っています。 応援よろしくお願いします。

白岩:JAMの皆さんでライブ会場をパンパンにする。 僕たちが食パンならすごくいい味付けをしてくれるのがファンの皆さんなのでJAMっていう意味で名付けられたじゃないですか? (※客席の赤い座席を見ながら)今日の客席の椅子が食パンで、(ここの椅子の)クッションがJAMを塗ったみたいに赤いんです! なので今日も JAMの皆さんがこの会場でパンパンで皆さんに見守ってもらっている気持ち、いつも僕たちを支えてもらっている気持ちです。 僕たちもJAMの皆さんに幸せになってもらえるよう様々な活動を頑張っていきます。

金城:今日のパフォーマンスで皆さんに元気とかパワーを与えられていたらいいなと思います。 次は絶対会場にお客さんを入れられるようにと思っています。 今日はありがとうございました!

佐藤:楽しかったです! でも、何かが足りない… 味が足りない…無味…つまり…JAMが足りない! やっぱりこれじゃダメだ~って。 すごく楽しかったけれど、いつか直接会って出来るようにするので待っていてください。

與那城:今回リモートでまず、こうやって僕たちのセカンドシングルのパフォーマンスを見ていただきました。 ありがとうございます。この会場を準備してくださったスタッフの皆さん、関係者のかたがた本当にありがとうございました。 本当に夜遅くまで準備ありがとうございました。 本当は年末にコンサートをやる予定だったのですが、コロナの影響でまだ検討中なのですが、みんなの気持ちは1つで いつかは必ずやりたいと思っていますのでそれまで もう少しの間だけ待っていてくださると嬉しいです。絶対にやります! これからも僕たちの更なる活躍を期待していてください!本日は本当にありがとうございました。

最後にこのような言葉を残し、本当に名残惜しそうにオンラインイベントは幕を下ろした。このあと一旦会場の換気、および消毒が丁寧に行われたあと、再び、メンバーがステージに姿を見せ、挨拶および会見が行われた。

「みなさん、こんにちは! Go To The Top ! JO1です。よろしくお願いします。」と全員で声を揃えて挨拶し、深々と挨拶した。

◆2月の1stファンミーティング以来、久しぶりのこういったステージ上でのパフォーマンスですがいかがでしたか?

河野:久しぶりにステージに 立たせていただいて、僕たちの 1stシングルよりも成長した姿をこの2ndシングルイベントでお見せ出来たのではないかなと思っています。

金城:僕たちがパフォーマンスをするために 本当に沢山のスタッフのかたたち、そして JAMの皆さんに支えられてからこそ出来ることだなって思っています。 僕自身、ダンスも歌もかなり成長したので是非注目してもらえたらなと思っています。

鶴房:このような画面越しでイベントをさせていただきました。本当はお客さんを入れて、やりたかったですが…こういう形でも嬉しいです。 かっこいいところを見せたいなと思っていたのに、実はちょっとやってしまって… 振りを間違えてしまいました。 本当にすみませんでした!

木全:本当に久しぶりの大きい会場でのパフォーマンスでいつも以上にフワフワした気分で。…楽しいのとフワフワで、次はお客さんを入れてやれたらいいなって思っています。

川西:久しぶりにステージでパフォーマンスしてみて、僕はステージが好きなんだなと改めて実感しました。 こんな形になりましたが、新しい時代が来ているんだな…と感じました。でもファンの皆さんにも会いたいので、僕たち これからも頑張って、実際に皆さんに会ってパフォーマンス出来るようこれからも頑張っていこうと思いました。

川尻:配信という形ですが、皆さんに直接僕らのパフォーマンスをお届け出来たというのは本当にありがたいことですし、本当に嬉しかったです。こういった状況の中、色々な思いもあるし、伝えたいメッセージも沢山出てきた時期でもあったので、2ndシングルに込められたメッセージ、プラス今の僕たちから皆さんに届けられる気持ちを 直接こうやってお届け出来たのは嬉しいことだと思いました。今度は直接会えるように、僕たちも頑張っていきます。

豆原:ステージに立たせていただきすごく嬉しかったですし、1月と2月にやらせていただいたファンミーティングを思い出すなと思っていました。 今日はファンの皆さんは会場にいなかったですが、配信という形でやらせていただき 申し訳ない気持ちと、これからまだ頑張ってやっていかなければいけないなという気持ちです。 絶対にファンの皆さんに会って、またやりたいので 今後もよろしくお願いします。

白岩:2月のファンミでJAMの皆さんに会ったのが最後で、相当寂しい思いをさせてしまっているな…待たせてしまっているな…っていう気持ちがあり、僕らも会えなくて寂しいんですが、次会った時はパワーアップした姿を見せたいと! 会えない時間も僕たちすごく頑張ったので、これからも頑張ってかっこいい姿を見せて元気や後押し出来るチカラになればと思っています。

大平:ステージに立てるのが本当に幸せで、改めて僕もステージに立つのが大好きなんだと思いました。 大きな会場でやれるって当たり前のことではないですし、お客さんがいないこの状況も意味があるって思っています。 次、JAMの皆さんに会える機会はお互い絶対に幸せだろうし、その日まで僕たちは絶対成長して頑張るのでこれからも応援してください。

佐藤:リモートという形になってしまいましたが、気持ちよく踊れたしファンの皆さんと1つになれた気がしました。 だけど、やっぱり直接お会いしてパフォーマンスを見せたほうがより1つになれると思うので、絶対に早く会えるよう準備するので待っていてください。

與那城:今回画面を通じてファンの皆さんと僕たちの2ndシングルのパフォーマンスをお見せできて嬉しく思っています。 新型コロナの影響でどうしても直接会えない期間が増えていますが、僕たちが何か伝えられるのではないかなという思いを11人それぞれが持っていますので、これからもし何か出来る時にはその熱い気持ちを今以上にファンの皆さんに届けられると思いますので、その時まで是非僕たちのファンでいてください。

◆今回オンライン配信で久々パフォーマンスが出来ましたが、ご自身の手応えはいかがでしたか?

河野:新型コロナの影響でいろんなことがありましたが、準備の期間を経てやっと8月16日にファンの皆さんにパフォーマンスを見ていただける機会を作ることが出来ました。 準備期間は1stシングル以上に気合を入れて準備して来たし、僕たちの2ndシングルのコンセプトでもある ”成長痛”、まだまだ成長していってるな…って みんな思っていたので、その姿をステージでしっかり見せられたのではないかなと思っています。

©LAPONE ENTERTAINMENT

◆コロナの影響で活動出来ない、自粛期間中はどのような練習をしていたのですか?

金城:みんなそれぞれだったんですが…。 部屋が一つ余っていて、メンバー内でLINEで連絡し合って、順番でそこを使って練習しました。 僕自身、今が自分を見つめるチャンスだなと思って、教わったり、独学で学んだ筋力トレーニングを行ったり、過去の映像を見てどういう動きが一番かっこいいか研究したり…。 あと、自粛期間中から毎日欠かさずボイストレーニングをやっていて、先生から  のども筋肉だから毎日筋トレをするのが大事だと教わり、いつかもっと高音ボイスが出るようになればもっとパフォーマンスにも良い影響が出て、先につながっていくのではないかと思っているので、個人的にはそのような練習を重ねました。

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◆『STARGAZER』はどのようなコンセプトのシングルになっていますか?

鶴房:学生の頃って未来への夢と期待もありながら、不安とかあらゆるストレスを抱えていると思うんです。 僕らも一緒に悩みとか不安を抱えるよとか、一緒に進んで行こうよというメッセージが込められています。

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◆『OH-EH-OH』の楽曲の魅力を教えて下さい。

木全:『OH-EH-OH』は パートによって曲の雰囲気が変わるのでそういうところにも注目してもらうとこの曲を楽しめるのではないかなと思います。

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◆『STARGAZER』制作でのメンバーの裏話とかありますか?

川西:MV撮影時ですごく久しぶりに11人のメンバーとスタッフのかたたちと一緒にみんなで食事をして、いいもの作るために同じ時間を過ごしたのが楽しかったですね。 うなぎを食べたんですが…、僕の分も 河野くんが食べました(笑)

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◆『OH-EH-OH』のダンスの見所を教えてください。

川尻:1stシングルでは 筋肉キッスというキャッチーなダンスが入っていましたが、今回はジャケットを使ったジャケットダンスがあります。 すごく簡単でキャッチーな振り付けなんで、皆さんにマネしていただきたいと思います。 YouTubeやTikTokなど公式SNSに僕らが踊っている動画もあがっているので見ていただいて一緒に楽しんでいただけたらと思います。

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◆『OH-EH-OH』のMVはストーリー仕立てになっていて、JO1としては初の演技に挑戦していますが、ここを見て欲しいというポイントはありますか?

豆原:ティーザーでも公開されましたが、戦うシーンはすごく迫力があります。 雨が降っているんですが、あれは人工の雨ではなく、本当は雨のシーンではなかったんですが、天候が悪くたまたま雨が降って。 でもそれがいい味になって、すごくかっこよく演技が出来たのではないかと思いますのでそこを是非見ていただきたいです。

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◆『Go』の楽曲の魅力を教えてください。

白岩:ハウスリズムにトレンディーなメロディーラインが似合う、ダンス曲になっています。 JO1の中で難易度の高いダンス曲になっていて、 『OH-EH-OH』のジャケットダンスもそうですが、是非この『GO』も『So What』も 真似してダンスしていただけたら嬉しいなと思っています。

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◆『So What』の楽曲の魅力を教えてください。

大平:この曲は チカラ強いHIP HOP調の曲なんですが、サビのあたまに「だからなに?」っていう歌詞があるように僕たちJO1のスタイルでチカラ強く進んでいくメッセージのある楽曲になっています。そして8月19日にニューパフォーマンスビデオが出るので是非チェックしてください!

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◆『STARGAZER』の衣装のモチーフが学生服になっていますが、学生時代はどんな夢を抱いていましたか?

佐藤:学生時代、僕はアベンジャーズになりたかったんです(笑) すごく好きで。 アベンジャーズって史上最強のチームじゃないですか? アベンジャーズになりたいっていうのが夢でしたが、こうやって時がたち、僕は最強のチームにたどり着けたなって。 そのチームの名前は…JO1! (笑)まだアベンジャーズに勝てるかどうかわからないですが、史上最高のチームなんで僕の夢が叶ったなって思ってます。

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『My Friends』では與那城くんはプロになってから初めて歌詞作りに挑戦しましたが、歌詞を書こうと思ったきっかけや、どのような思いを乗せて書いたのか聞かせて下さい。

與那城:僕たちがJO1に選ばれてからすぐの気持ちだったり、今までのPRODUCE 101 JAPANでの思いが強くて…。今まで練習してきたことや、出会った人たちのことについて何か形にして残したいなという思いで歌詞を書きました。 韓国で1stシングルを収録している時に、こういう歌詞を書いたけれど何か形に出来ませんかとたずね、2ndシングルに僕の書いた歌詞が入ったというのが非常に嬉しいです。

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◆では最後にリーダーの與那城くんから一言お願いします。

與那城:本日このような時期ではありますが、パフォーマンスを見ていただき取材をしていただきありがとうございました。 これからまだまだ活躍していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。そしてこのステージを準備してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
本日は本当にありがとうございました!!!

JO1のメンバーは ひとりのメンバーが「ありがとうございました」「よろしくお願いします」など発言すると自然に全員が口をそろえて「ありがとうございました」「よろしくお願いします」と言いながらお辞儀をする。 感謝の気持ちを全員が持っていないと、決して出来ない行動だと思う。 このような瞬間の言動、行動に気持ちの強さが現れてくる。 PRODUCE 101 JAPANという肉体的にも精神的にも過酷なサバイバルの中から勝ち抜いた彼らだからこそ、人の苦労を理解出来るし、自分たちの今があることへの感謝の念も強く持つことが出来る。 青春真っ只中を全力で走り続けるJO1はあまりにも清々しかった。

text : Chizuru Otsuka

photo : すべてオフィシャル提供 ©LAPONE ENTERTAINMENT


2020年8月26日 (水)発売   JO1 2ndシングル『STARGAZER』

公式サイト:https://jo1.jp/

公式twitter:https://twitter.com/official_jo1

公式instagram:http://instagram.com/official_JO1

公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCsmXiDP8S40uBeJYxvyulmA

<JO1 プロフィール>

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101JAPAN」で、約3カ月にわたる熾烈な競争を繰り広げ、番組視聴者 である”国民プロデューサー”累計約6,500万票の投票により選ばれた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、 鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人によるグローバルボーイズグ ループ。3月4日に発売したデビューシングル『PROTOSTAR』は、3月10日発表のオリコン週間シングルランキングで 初登場1位を記録した。