※本記事掲載写真すべて ©SHINs WAVE

世の中のどこにもない音楽 血に染まった第5楽章が今、始まる

キム・ジュホ-ユ・フェスン-リョウク

8月15日より韓国・ソウルにて初日の幕をあげたミュージカル「狂炎ソナタ」は、 新型コロナウィルスの感染症対策を行いながら8月30日までの公演スケジュー ルを成功裏に終えた。

ジュチャン-フイ-イ・ソングン

そのミュージカル「狂炎ソナタ」が、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の 長期化により、現在会場に直接足を運ぶことが出来ない日本の、世界の韓国 ミュージカルファンの為に、オンライン配信に制作システムを変更し、9月18日よ りミュージカル界では初の試みである日本、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパな どの国で同時生配信を実施する。

キム・ジュホ-キム・ジチョル

日本国内での配信はテレ朝動画が独占配信!  12公演日本語字幕付きで、オンラインならではの特典映像やキャスト達の息遣 いやカメラアングルも必見

公演概要

配信日程 :2020年 9月 18日(金) ~ 2020年 9月 26日(土)

12公演 チケット 1公演:5500円(税込み)

全公演日本語字幕あり

9月4日(金) テレ朝動画特設サイトにて17:00より販売

★特設サイト

テレ朝動画特設サイト

http://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/live200918/kyoen-sonata.html?ad=1

キャスト

★ J 役

キム・ジチョル /リョウク (SUPER JUNIOR)/ フイ (PENTAGON)

★S 役

ユ・スンヒョン / ユ・フェスン(N.Flying) / ホン・ジュチャン(Golden Child)

★K 役

キム・ジュホ / イ・ソングン

企画・制作 株式会社 SHINSWAVE

HP : http://www.shinswave.com

Facebook : http://www.facebook.com/shinswave/

Twitter & Instagram : @shinswave

ジュチャン-イ・ソングン

田代親世「韓流ライフナビ」オンライン特別試写会参加者の感想

・いわゆる”客席最前列”で見ている感覚 なのが配信の魅力。 俳優たちの表情をアップで見ながら歌 声を聞いていると、まるで「私のために 歌ってくれてる」って感覚になる。 日本語字幕つきでセリフが分かるのは すごくありがたい。

・三人三様の歌声、心情の変化がよく出 ていた。終盤、SとJが一緒にピアノを弾 くシーンの顔を見ながら音を合わせて いくところが本当に良かった! 天井、横からなど、客席からは見られな いアングルで俳優の表情を追えるのは 配信だからこそ!

・ミュージカルなのに、小劇場で演劇を見 ているような気分にもなる作品。 舞台セットが良い。窓から差し込む光な ど美しい。

・3人の心情が徐々に変化していく様子 にグッときました。 小道具の細かな部分まで見られるのが 良かった。 キャストを変えて何回も見るということが できるのは配信の魅力。

・K役のイ・ソングンさんは低音ボイスと声 量がすごい、キム・ジュホさんは演技に 凄みがあります。

・リョウクさんがだんだん正気を失い壊れ ていくJを見事に演じ切っていました! ピアノを弾く手元もしっかり見せてくれる のがうれしい。

・音楽もキャッチーで見るものを引き込む 作品。 画面越しでも集中して見られる。

キム・ジュホ-リョウク

◆J インタビュー

リョウク: 今回はもう少し繊細なJを見られると思います。 ジチョルとフイと沢山話し合って、Jが主体となって しっかり表現して時には怒って見せる。 そう言う部分では昨年とはっきり違い、全体的にJが 担う役割が増えたので、Jの魅力をもっと感じられると 思います。

キム・ジチョル: 僕がSからJを演じるようになって、僕がSからもらった 感情が細部まで迫ってくる部分がありました。 僕がやってきた台詞を受けなければならない立場で 練習した時、こうして配役を替えながら演技すること が、役者にとって違う考え方をもつ機会になるのだ なと、今とても感じています。

フイ: Jという役はとても才能があるのに本人は才能がない と思い込んでいる人物で、天才のSを間近で見て 劣等感を抱いている人物で僕の練習性時代の姿と 重なるようです。特別な何かが自分にあるとは思え ず、自分がうまくやっていけるのか、デビューできる のかをとても悩みました。その時の自分とJがよく似て いるようです。だからJに感情移入して演じることへの 助けになっていると思います。

ジュチャン-フイ

◆S インタビュー

ユ・スンヒョン: Jには沢山の才能があるとSからは見えていたけれど お互いに価値観がぶつかっただけなのにSはそれ に気づいてあげられなかった。Sも最後には大きな 罪悪感と悲しみの中でとても後悔しながら生きていく のだろうと思います。

ユ・スンヒョン

ユ・フェスン: Sと僕は大きな違いがないと思っています。 だから僕がSになったんだと思うのですが、これまで 音楽をやってきて、これからもそうですが、音楽が好 きでだた楽しく一生懸命に取り組むのが僕と思って いたのですが、それがまたSだったんですね。 とても不思議だなと思っています。

ジュチャン: ミュージカル初出演でもあり、ゴールデンチャイルド ではじめてミュージカルに挑戦することになったとい うこともあり、上手くしないといけないと思っているの ですが、歌・演技・感情まで一つも取り残さず完璧に こなしたいという欲もあります。

◆K インタビュー

イ・ソングン: 己の限界を知り、自分ではできないので手段を問わ なかったかもしれませんが、どのような方法であれ、 芸術を誕生させるための努力ではないか。 価値の到達の為に努力する姿ではないかと思います。

イ・ソングン

キム・ジュホ: Kは芸術の倫理に至っては、真実を排し、虚構の世 界に生き、ヴェートーベンは音楽への愛と情熱の全 てを真実になるよう音楽の中に盛り込んだのではな いかと思います。

2020年9月4日(金) 17:00 視聴チケット販売START!

https://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/live200918/kyoen-sonata.html?ad=1



★特典詳細

★配信スケジュール

「狂炎ソナタ」公式グッズ (税込)

◆SHINs WAVE 

https://12.gigafile.nu/0910-k8eb98811a53e373fc73969496b0a7e7a

◆テレ朝動画サイトhttps://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/live200918/kyoen-sonata.html?ad=1

◆公式グッズサイトhttps://shop.koari.net/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=kanyomusonata&submit=