20150605g6韓国俳優ヨ・ジング(17)が女優ソルヒョン(20、AOA)とのキスシーンについて紹介した。

 5日午後に開かれたKBS2TV金曜ドラマ「オレンジ・マーマレード」の現場公開および記者懇談会でヨ・ジングは、キスシーンが多いことに関して「地下鉄でマリ(ソルヒョン)が首キスをするシーンを撮影した際、撮影に突入して間もない時期だったため、どのようにしていいのか…という気持ちだった」と述べた。

 続けて「ぎこちない状態で撮影をしたが、表情やムード自体が仲良しの状況で撮影するよりも、どうしていいのかわからないようす…そんな下手な感じがして得になったと思った」と説明した。

 300年前にタイムスリップした劇でヨ・ジングは、成均館(ソンギュングァン)最高の「人気者」であり嘱望される完ぺきな男チョン・ジェミン役を担った。

 一方、「オレンジ・マーマレード」はヴァンパイアと人間が共存する世界を背景にした感性ファンタジーロマンス。純粋な愛の物語に社会的な弱者への差別というメッセージを自然に溶かし出した同名の人気ウェブトゥーンを原作にした作品だ。