201506161246773820_557f9d32e9e84グループSS501のメンバーであり、多方面で活躍中のキム·キュジョンがドラマの主役に抜擢された。実力派女優ヤン·ジンソンと息を合わせる。中国と日本で興行を記録した「百年の花嫁」、「ドクター異邦人」を製作した(株)オーラメディアは16日「(社)文化のウィンドウで制作するドラマ”28つの月”の女性主人公にヤン·ジンソンがキャスティングされ、その相手役にはキム·キュジョンが決定した」と明らかにした。

続いて「すべてのキャスティングが決まり、最近台本練習を終えた。まもなく撮影が行われるだろう」と付け加えた。

『28つの月』は10分間、計8回のドラマで製作し、8月に日本、中国のオンラインチャネルを介して放送され、秋には韓国の地上波TVを通じて視聴者に会う予定のマルチユースドラマだ。

結婚を控えて殺された月を求める女性と永遠に彼を忘れられない降雨、学生時代荒っぽい愛を続け、最終的に実を結ぶ放送局PDなどのキャラクターが登場し、それぞれの奇妙で美しい愛が展開されている。

このドラマでキム·キュジョンは降雨役を、ヤン·ジンソンは降雨の昔の婚約者月下と月下の死の後降雨が恋に落ちる惠城、2人1役をそれぞれ引き受けた。製作会社側は「1人2役という容易ていない役割をするヤン·ジンソンと豊かな感性と、過去の痛みを一緒にもった役割を引き受けたキム·キュジョンの期待が大きい」と明らかにした。

また、「豊かな感情心の深いメッセージを込めたセリフなどが視聴者たちに充分に伝達する位の演技力を俳優たちに求めて配役を決めた」と言いながら演技者たちに対する声援を頼んだ。コテファ、カン·スヨン、前作家が共同執筆した『28つの月』は、28個の型と名前が付いている月の姿のようにどのような形態の愛も、その人だけには最高の愛であり、私たちのすべては、愛を通じて救いを受けるというメッセージを含んでいる。