※掲載が大変遅くなり申し訳ございません。

2025年6月11日(水) aoen(よみ:アオエン)が「青い太陽 (The Blue Sun)」を引っ提げ、ついにデビューした!

aoenは BTS、SEVENTEEN、Justin Bieber らを擁するHYBE傘下のYX LABELSが手掛ける “新世代J-POPボーイズグループ”。オーディション番組を経てデビューを勝ち取った 優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、礼央(REO)の7人で構成されている。
そんなaoenがデビュー日当日、『aoen Debut Single SHOWCASE「青い太陽 (The Blue Sun)」』をZepp Hanedaにて開催し、大勢のaoring(読み:アオリン ※aoenのファンの呼称)が会場に駆けつけデビューを一緒にお祝いした。
Debut Single「青い太陽 (The Blue Sun)」収録曲 「Blue Flame」からスタート!この曲は昼とは対照的な夜の暗闇の中でも情熱的に燃える心の中の青い炎を表現した楽曲。 aoenのエネルギーと前に向かって走っていく決意を表現したような疾走感溢れる楽曲を、パワー全開で披露した。

今回のイベントはパフォーマンス部分のみ携帯電話やスマートフォンでの撮影がOK! aoenの記念すべきデビューの日の思い出を映像に残せるaoringにとって素敵なプレゼントとなった。

ここからMCの古家正亨と共に楽しい時間を過ごしていく。
「We Are The Blue Sun! こんにちは、aoenです」と最初に全員で挨拶を済ませ、続いて自己紹介!
優樹(YUJU)「aoenのリーダー兼パパを務めております。サッカーと料理が得意な埼玉県出身の22歳、優樹(YUJU)です。今日はお越しいただきありがとうございます」

琉楓(RUKA)「イルカよりも綺麗な(※と言ってくるっとターンし、Vサインをすると)aoenのサブリーダー兼ママを務めています、宮崎県出身21歳の琉楓(RUKA)です」

雅久(GAKU)「長野県出身、21歳の雅久(GAKU)です。僕は幅広いコンセプト消化、幅広いダンスパフォーマンス、そして幅広い肩が(※後ろを向き、両肩を親指で指さして)魅力です」

輝(HIKARU)「群馬県出身、20歳、白鳥のプリンスを務めております、輝(HIKARU)と申します」

颯太(SOTA)「東京都出身、19歳、ミステリアスな猫担当(※猫の耳を頭の上で作って)颯太(SOTA)です」

京助(KYOSUKE)「僕はaoenの太陽を担当している京助(KYOSUKE)です。 今日もみんなにやってほしいことがあって….。オレンジ太陽って言ったら、みんなで「サンサンサン!」って大きい声でお願いします! (※こう言ってaoringとコールアンドレスポンス)」

礼央(REO)「宮城県出身、ボーカルが得意なaoenの歌うリスウサギ、17歳礼央(REO)です」

全員が爽やかに挨拶を済ませると、まず、集まった報道向けにフォトセッションが行われた。 デビューしたばかりであまり慣れていないaoenに対し、古家正亨氏は流石の配慮とサポートを見せた。

ここからは椅子に座って、トークコーナータイムとなった。 座る際、メンバーは口々に「失礼します」と言い、礼儀正しい姿を見せた。
aoringからは大きな声援があちこちから飛び、メンバーたちは本当に嬉しそうな表情で会場を隅から隅まで見渡した。
まず古家氏からaoenについての紹介が行われた。
古家「aoenは今年放送されたオーディション番組 『応援-HIGH ~夢のスタートライン~』を通じて誕生した7人組新世代J-POPボーイズグループです」
まずこう言ったあと
古家「読んでいる時にそんな感じだったら “そうなんです~”とか言ってね」
と、新人aoenにさりげなくトークスキルを教える古家正亨。古家の言葉にあわてて「そうなんです!そうなんです!」と応える可愛いaoenの様子にaoringからは「かわいい~♡」という声が聞こえて来た。
古家「aoenのグループ名には 最も熱い炎の色である青色を世界に満たす情熱の疾走、太陽のように明るくみんなを応援するグループという2つの意味が込められています。世界で一番熱い、そして青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動するグループとして結成されました」
この紹介にaoenは今教わったばかりの「そうなんです!」と一斉に相槌をうち、素直で可愛い新人らしさを見せた。
最初の自己紹介でハク(HAKU)が「輝(HIKARU)です!」と名乗ったことについて
輝(HIKARU)「本日よりハク(HAKU)改め輝(HIKARU)という本名で活動することになりましたぁ!」
と言うと、会場からは「えええええ!!」「きゃ~~っ♡」という大きな声が上がった。
輝(HIKARU)「aoenというグループも デビューアルバム「青い太陽 (The Blue Sun)」もそれぞれの色や個性が輝くという意味が込められているので、自分自身の本名 “輝(HIKARU)”を使うのが意味的に合うのかなと思って、輝(HIKARU)に変更しました。元々ファンのみなさんに輝(HIKARU)として知っていただいている方もいらっしゃるので、自分も馴染みのある輝(HIKARU)と呼ばれたかったという理由もあり変更しました。 「輝(かがやく)」と書いて、「輝(ひかる)」と読むのでグループで輝ける存在になるようにもっと頑張ります!」
と、改名と共に新たな決意を語る輝(HIKARU)。メンバーたちは一斉に拍手して「ヒカさんおかえり~~♡」と笑顔で歓迎した。

夢だったデビューを迎えた心境と活動への意気込みを聞かれ
優樹(YUJU)「ずっと目指して来た夢だったので、自分の人生をアーティストとして捧げられることが本当に嬉しいです。デビュー前から活動を始め、自分たちの足りない部分があるので、努力し続け、常に成長し続けるアーティストになりたいと思います」
琉楓(RUKA)「こうしてデビューできて、デビュー前からイベントやメディアを通して、たくさんのaoringに応援していただき本当に嬉しく思っています。aoenはいい意味で着飾ることができないグループですが、これからも僕らの素の部分をお見せしていくつもりなので、見たままそのままを感じ取っていただいてボジティブな活力にしていただけたらと思います。これからも真摯に向き合っていきたいと思います」
雅久(GAKU)「長い間僕を応援してくださったみなさんに、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいです。そして…お待たせいたしました!(※aoringから大きな拍手)僕はオーディションを2回経験したり、練習生期間も長かったので、メンバーに選んでいただいた時は、正直に言うとなかなか実感が湧かなかったですが、たくさん応援してくれているaoringの姿を見た時、これからaoenとしての物語を作っていくんだなという実感が湧いてきました。これから起こる全てに期待したいし、もっともっと大きな存在になっていきたいと思います」

輝(HIKARU)「ずっと追いかけてきたデビューという夢が叶うと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。嬉しい時も悲しい時もずっとそばにいてくれた仲間、aoringのみなさんの支えのおかげでここまで来れたと思います。これからは僕がみなさんにたくさんの愛を届けようと思います。aoenを日本で一番熱いグループにします」
颯太(SOTA)「僕は他のメンバーと違って経験が少ない中でオーディションに挑戦し、苦戦する場面も多かったですが、こうしてデビューを迎えることができ非常に嬉しいです。まだまだ実力を伸ばさなければいけないのですが、ある面では僕がリードしたり僕が一番輝けるような存在になれたらと思っています。僕たちaoenはaoringがいないと成り立たないです。僕たちはその感謝の気持ちを常に行動に移しながら活動して行きたいなと思っています」
京助(KYOSUKE)「練習生期間からずっと一緒に過ごしてきたメンバーとデビューを迎えられとても嬉しいです。これからはaoenを知らない人たちにもパフォーマンスや楽曲を通じてポジティブな気持ちになってほしいし、少しでも前向きな気持ちになっていただけたら嬉しいです」

礼央(REO)「僕はたくさんの人たちを幸せにするアーティストになりたいと練習生の頃からずっと思っていたので、実際にできることになり嬉しい気持ちです。初心を忘れず、大きな存在になってもひとりひとりの方たちを幸せにできるようなアーティストになれればと思います。見ていて飽きないような素敵な魅力のあるアーティストに成長できればと思います」
と、一人一人しっかりと今の気持ちや強い意志を伝えた。 また、若いながらもメンバーたちの言葉づかいがとても綺麗で丁寧だったのも、好印象を与えた。
デビューシングル「青い太陽 (The Blue Sun)」は4曲が収録されている。作品全体について聞かれると
優樹(YUJU)「僕たち7色のaoenがそれぞれの色で輝き、その熱いエネルギーで太陽になるという思いが込められています。aoenというグループそのものを表現していて、ポジティブさ、情熱を詰め込んだ作品になっています」

1曲目のタイトル曲「青い太陽 (The Blue Sun)」が気に入っているメンバーは3名。
優樹(YUJU)「この曲が僕たちaoenを一番表している曲だと感じたので手を上げさせていただきました。エネルギッシュで元気が出る感じですし、輝(HIKARU)のパート ♫出会うまでの僕たちはひとりひとり違うSun shine♫という歌詞の通り、僕たちはそれぞれ別の輝きを持っている7人が合わさった最強のチームだと思うのでこの曲が特に気に入っています」
京助(KYOSUKE)「僕は歌詞の中にある ♫完璧じゃつまらない♫ ♫昨日の迷いはgone♫ という言葉が、うまくいかない時やネガティブに考えてしまうことも自分の個性だというように変換している歌詞がすごいいいなと思いました」
礼央(REO)「この曲には青とか炎という言葉がたくさん出てきて、僕たちをそのまま表現しているようで本当にいいなと思いますし、特に僕はブリッジで京助(KYOSUKE)くんが歌う ♫つらい夜から救い出すから♫ という歌詞が、自分がアーティストを目指したいと思ったきっかけでもある意味が込められていて、特に好きです」

6月2日に公開されたミュージックビデオはこの日(2025.06.11)の時点で330万回再生を記録していたが、このMVのみどころや撮影エピソードなどについて
琉楓(RUKA)「僕たちのキーアイテムのヨーヨーが登場するところが見どころです」
京助(KYOSUKE)「大きなレコードみたいなものの上で踊っているシーンで、この舞台が実際に回って。それが楽しくてみんなではじけました!」
優樹(YUJU)「僕もそれが印象に残っています。センターにカメラがあって、円盤が回る中、ステップを踏みながらパフォーマンスするのが難しくて。でも最後には上手く撮れたという実感があったので注目して見てみてください」
初めてのCG撮影について
颯太(SOTA)「車に乗っているシーンは全部グリーンバックで撮っていたので、完成図がわからないまま撮影したのですが、みなさん、どうでした?
と、aoringに尋ねると、拍手が沸き起こったのを聞いて満足そうな表情のメンバーたち。
雅久(GAKU)「僕、運転免許持っていないので、普段運転できないので(笑)非日常を味わえました。しっかりみんな運転してます(笑)」
礼央(REO)「ユニットでの撮影が多かったので、メンバー同士の仲の良さをしっかりアピールできたのではないかと思います。あと、最後に草原でみんなで手を繋いで空に手を挙げるシーンが最高にエモくて、好きなシーンです」
※この発言に会場のaoringからも同感とばかりに拍手がおきた。古家氏からの「再現してみてほしい」とのリクエストに応え、全員後ろを向き、つないだ手を高く揚げると大きな歓声が起こった。

今回のシングルにはDAYとNIGHTの2つのコンセプトがある中、2曲目に収録され、先ほどパフォーマンスを披露した「Blue Flame」はNIGHTのコンセプトを表現している。この曲が好きなメンバーは二人。
雅久(GAKU)「今回収録の曲の中で一番パフォーマンスをお見せすることができる曲だと思います。振り数がすごく多くて大変な部分もありましたが、僕はダンスに自信があるのですごくやりがいを感じる曲でした。振付師のYUMEKIさんが作ってくださったんですけど、心の中にある熱い炎を見せるという意味が込められています。全員でただ合わせるだけではなく、動きに見どころの多いパフォーマンス曲になっているので注目してみてください」
颯太(SOTA)「「青い太陽 (The Blue Sun)」とは対照的な、こちらはダークなかっこいいaoenを見せる曲ですし、曲調も好きでお気に入りです。(※京助(KYOSUKE)の方を見て)レコーディングの時も踊りながらやってる方もいらっしゃいました(笑)」
京助(KYOSUKE)「感情を入れるために踊ったほうが出るので踊りながらレコーディングしました」
古家より再現してほしいと言われ、その時の様子を真似する京助(KYOSUKE)。
aoenからaoringへのメッセージが込められた3曲目に収録されている「Circle Ring」について
琉楓(RUKA)「この曲はaoenとaoringの絆を手紙のように書いた曲になっています。デモ段階でアルバム通りに 「青い太陽 (The Blue Sun)」⇒「Blue Flame」⇒「Circle Ring」 の順で聴かせてもらったのですが、本当に涙が出ちゃうぐらい感動したぐらい締めの曲として本当に素敵な曲になっています。aoringに向けたメッセージが主ですが、僕ら自身に対するメッセージでもあるように聴こえてきました。是非そんな風に聴いていただけたら嬉しいですが、特に輝(HIKARU)の歌声に注目していただけたらと思います」
輝(HIKARU)「(※琉楓(RUKA)に向かって 「ありがとう♡」)一番難しかった曲で、どうすれば気持ちを込めて歌えるかすごく悩んで歌った曲だったので、そう言ってもられると本当に努力が報われた気がします。ありがとう」
古家から「このアルバムは最初から順に聴いていったほうが一本の短編映画を観ているみたいに味わえるのでは?」と言われ、
琉楓(RUKA)「そうですね。起承転結がある感じです。(一本の短編映画を観ているみたいというワード)使わせてもらいます!」 (と、メモる真似をしていた)
4曲目はaoenが誕生したオーディション番組 『応援-HIGH ~夢のスタートライン~』のシグナルソングでもありaoringにとって特別な曲「FINISH LINE~終わりと始まりの~」。この曲のパフォーマンスをする際に感じた成長を聞かれ
颯太(SOTA)「番組を見てくださった方はおわかりだと思いますが、僕は全然経験がないのにかなりいいパートを任せてもらいました。でも、高音とかぜんぜん出せなくてレコーディングもうまくできなくて、何度も泣いたりすごく苦しんでいた時期もありました。でもライブの練習とかをするにつれて、だんだん自分の歌やダンスに成長を感じられるようになり、自分と一緒に歩んできた歌かなと思うので、すごく思い出に残る曲です」

その楽曲のパフォーマンスについて、注目のポイントダンスを教えてほしいと言われると
雅久(GAKU)「タイトル曲「青い太陽 (The Blue Sun)」の中に“バーニングアップダンス” というキャッチーで可愛らしい振り付けがあります。手とかステップとかは、みなさん真似しやすいと思うので是非たくさんチャレンジしてみてください」
古家より、aoringも覚えられるようにダンスを教えてほしいとの言葉に
雅久(GAKU)「左手は僕たちaoen(青炎)の青い炎が燃えている感じ、右手ではギターを弾いている感じにするのがポイントです」
と説明したあとこの部分をアカペラで歌いながらダンスを披露した。一生懸命マネするaoringをメンバーたちは嬉しそうに見つめていた。

ここからはメディアから寄せられた質問に答える。
◆デビュー日前より行っている「青い太陽 (The Blue Sun)」発売記念オープンスペースライブイベントでの手応えや実際にaoringに会ってみての感想などを聞かせてください
優樹(YUJU)「現在オープンスペースイベントをやっている途中ですが、メンバーの地元を回っています。たくさんのaoringのみなさんが駆けつけてくださり嬉しいですし、直接会うと元気をもらえるというか、本当に幸せな空間です。次は僕たちが幸せを恩返し返ししたい、これからも頑張りたいと感じる時間でした」
◆結成記念記者会見でランウェイでの見事なヨーヨーパフォーマンスに驚かされましたが、どのぐらい練習されたのですか?練習の時、お披露目の時のハプニングや裏話があればぜひそれも教えてください。技は何種類ぐらいあるのでしょうか?一番難易度の高い技は?特技の技は?
琉楓(RUKA)「期間は1ヶ月ほどです。歌とダンスの練習が主なので本当に時間が無くて。1日の中で、歌とダンスの練習をして、休憩時間あったらヨーヨーを持って練習して、また歌とダンスの練習して…みたいな繰り返でした」
習得期間の短さや、練習のハードさにaoringからは驚きの声が聞こえてきた。
琉楓(RUKA)「ひとりずつ得意な技が確定してある状態で、それを先日のランウェイでも披露させていただきました。 難易度が高いのは自分がミュージックビデオで披露させていただいた星です。見栄えも考え、いろいろな候補があったんですけれど、星になりました。でもクオリティ的にはすごく難しかったので、ご飯食べて、すぐ星…みたいな(笑)」
古家「踊って、歌って、ヨーヨー、ご飯食べて星?(笑)」
琉楓(RUKA)「そしてシャワー、星、寝る…ですね(笑)」

なんと、練習を重ねたヨーヨー技を披露してくれることに!!
琉楓(RUKA)は ヨーヨーを巧みに操り、大きく弧を描いたり高速回転させたり、最後見事に星をバッチリ決め、aoringからは「きゃああああ♡♡♡」と大歓声が上がった。

◆パフォーマンスにおいては、どんなポイントに注目してもらいたいですか?
礼央(REO)「 「青い太陽 (The Blue Sun)」のブリッジの颯太(SOTA)くんのパートを見ると、構成の形が丸くなってるのですが、実は「Blue Flame」だったり、「FINISH LINE ~終わりと始まりの~」にも丸の構成がたくさん使われてるんです。この丸は太陽を意味しているだけではなく、僕たちとaoringとの絆、そして、縁・円(サークル)を意味していますので注目していただけたらと思います」
aoringと記念写真を撮ったあと、最後の挨拶と今後aoenとしてどんなグループになりたいかを一人ずつ話すことになった。
優樹(YUJU)「僕たちaoenのデビューショーケースにお越しいただきありがとうございました。僕たちのことを見てくれたら、絶対に元気が出るようなエネルギーを届ける、そんなポジティブなグループになってみせます!これからも応援のほど、よろしくお願いします」
琉楓(RUKA)「今回のショーケースで僕たちの魅力をたくさんお伝えしたつもりですが、まだまだaoenメンバーそれぞれ、個性や魅力がいっぱいあるので、これからの活動でお見せできるように頑張って行きたいと思います。アーティストとして真摯に
向き合って頑張るので、これからもどうぞよろしくお願いいたします」
雅久(GAKU)「本当にたくさんお待たせしてしまったaoringの方もいますが、ここまで支えてくださり本当にありがとうございます。aoenは一度ハマったらやめられない、沼ったら抜け出せない…そんなグループになりたいです!なので、今、僕たちを好きでいてくださるaoringを絶対に誰も離さないぞっていう気持ちで、今後もずっと愛し続けていただけるアーティストになりたいと思います。頑張ります。よろしくお願いします」
輝(HIKARU)「最初から僕の名前がハク(HAKU)から輝(HIKARU)に変わるというニュースで驚かせてしまいましたが、これからは本名で活動をすることにあたり責任感を持ちながらaoenとして新しい始まりにワクワクしてます。皆さんにも是非期待していただきたいと思います。本日はありがとうございました」
颯太(SOTA)「aoenは本当にメンバー仲がいいので、それを全面に出して素で楽しんでいる僕たちを見ていただければ元気なエネルギーが伝わるんじゃないかなと思っています。そして初めにお伝えした通り、僕たちはaoringがいないとだめなので大切にして行きたいと思っております。頑張ります。ありがとうございました。
京助(KYOSUKE)「本日は僕たちのデビューを見届けてくださりありがとうございます。この日を夢見て来て、今日ここに立てていることに感謝しつつ、ここからが始まりという気持ちです。これからのaoenは僕たちのパッション、楽曲、そしてパフォーマンスでも唯一無二のグループになりたいと思います。これからもよろしくお願いします。
礼央(REO)「本日はお越しいただきありがとうございました。 aoenはボーカル、 RAP、ダンス、すべてにおいてそれぞれ違った色を持っていて個性的なメンバーばかりですが、この 7人が集まったら見ていてワクワクするようなおもちゃ箱のようなグループになれたらと思います。これからもっともっと成長して行くために、aoringの声を聞きながらもっと自分の魅力について研究して、成長していけたらと思います。あと1つ言いたかったのですがaoringのみなさんの瞳がちょっと綺麗すぎて本当にびっくりしました。他のメンバーが喋っているのを見る瞳が綺麗過ぎて驚いたことを伝えたかったです(照)僕たちも。皆さんのキラキラの瞳に負けないぐらい輝きたいと思います」
ここでaoen、そしてaoringにとっても本当に嬉しいニュース、aoen初の冠番組「今日もaoenがんばります」が2025年6月25日深夜から日本テレビ系にて放送決定となったことが優樹(YUJU)より伝えられると、aoringからは一斉に「おめでとう!!」の声が飛び交った。 初冠番組を持てたことについて
琉楓(RUKA)「デビュー直後にいいお知らせができて本当に嬉しく思っています。aoenの素や面白い部分をたくさんお見せするつもりなので是非みなさんに観ていただきたいです。 Huluでは特別版の配信される予定なので是非詳細の発表も楽しみにしていてください」
と喜びと意気込みを語った。

次のパフォーマンスの準備に向かったaoen。 その間にデビューシングル「青い太陽 (The Blue Sun)」にちなみ、メンバーの数と同じ7本の青い長いリボンが準備された。ステージからおろされたリボンをaoringが持ち、aoenとaoringが運命の青いリボンで繋がり、強い絆を証明するアトラクション。 各メンバーが1本ずつ一方の端を持ち、aoringと繋がる。真ん中のリボンには開演前、aoringたちが書き込んだッセージで埋められていた。
優樹(YUJU)がメンバーを代表して 「aoringと僕たちは青い糸で繫がっているということで、ここが僕たちのスタートラインです!メッセージもしっかりあとで読ませていただきます。ありがとうございます」
と感謝の気持ちを伝えた。

いよいよイベントも「青い太陽 (The Blue Sun)」の披露を残すのみとなった。 大きな声援があちこちから聞こえて来る中、ベースの弾けるビートでスタート!
琉楓(RUKA)がヨーヨーを操り大技「星」を完成させ、aoenたちの士気はますますあがる。人気振付師YUMEKIがaoenのために作り上げた、弾けるエネルギーを表現したかなりスキルの必要なダンスを見事に踊るaoen。爽やかなメロディーの中に、aoenの漲るエネルギーをしっかりと感じさせ、本イベントは幕を下ろした。



text & photo : Chizuru Otsuka
◼︎RELEASE INFORMATION

2025.6.11 Release
aoen Debut Single
「青い太陽 (The Blue Sun)」
[TRACKLIST]
- 青い太陽 (The Blue Sun)
- Blue Flame
- Circle Ring
- FINISH LINE 〜終わりと始まりの〜
▼ストリーミング/CDの購入はこちら
https://aoen.lnk.to/the_blue_sun
▼商品詳細
https://www.universal-music.co.jp/aoen/news/2025-04-24/
◼︎BIOGRAPHY
[aoen]
aoenは2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。
グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。
[MEMBER PROFILE]
優樹(YUJU) リーダー
・誕生日:2002.12.20
・出身:埼玉県
・血液型:A型
琉楓(RUKA) サブリーダー
・誕生日:2003.11.01
・出身:宮崎県
・血液型:A型
雅久(GAKU)
・誕生日:2004.04.25
・出身:長野県
・血液型:O型
輝(HIKARU) <ハク(HAKU)>
・誕生日:2005.03.28
・出身:群馬県
・血液型:B型
颯太(SOTA)
・誕生日:2005.08.15
・出身:東京都
・血液型:O型
京助(KYOSUKE)
・誕生日:2005.09.25
・出身:神奈川県
・血液型:B型
礼央(REO)
・誕生日:2007.07.09
・出身:宮城県
・血液型:A型
<公式サイト>
X: https://x.com/aoen_official
TikTok: https://www.tiktok.com/@aoen_official
Instagram https://www.instagram.com/aoen.official/
Youtube: https://www.youtube.com/@aoen_official
LINE: https://page.line.me/aoen_official
BiliBili: https://space.bilibili.com/3546873314936953
Weibo: https://weibo.com/u/7990884545
Member X: https://x.com/aoen_members