ldg0704 (1)俳優イ・ドンゴンとガールズグループT-ARAメンバーのジヨンが4日、交際を認めた。昨年から多くのアイドルと俳優が熱愛を認めてきた。どのような点がアイドルと俳優を結びつけるのか。

ことし始め、一番熱いカップルは俳優イ・ミンホとMissAのスジだった。写真によって熱愛説に火がつき、直後に二人は堂々と交際を認めた。今回のイ・ドンゴンとジヨンの場合も、中国・上海でデートするところを撮られてSNSで広がり、熱愛説が浮上していた。

このように韓流アイドルと韓流俳優は、海外での日程が増え、お互いに日程が重なったり、会う機会が増えたのだ。海外で会うという、国内のファンの目を盗んで会うことができる環境も整えられていったのだ。ある関係者は「韓流スターが共に海外で活動しながら、より多くのことを共感しながら特別な関係になるケースがしばしばある」という。

最近、アイドルが演技を並行しながら自然に“演技ドル(=演技するアイドル)”として活躍している。アイドルと俳優はそうやって現場で会うことがさらに増えた。ジヨンの場合も少し早く演技を始めたアイドルとして演技「コ死~2番目の話:教育実習」では、堂々主演に選ばれた。今回の中間合作映画「邂逅」の撮影現場でイ・ドンゴンと交際に発展したという経緯を明かした。

MVもそうだ。歌手ガイン(Brown Eyed Girls)と俳優チュ・ジフンの熱愛も、ガインの「Fxxk U」MV撮影現場が交際に発展する大きな役割を果たした。このように俳優とアイドルの間に活動領域が重なり、以前よりも自然に接触し、同僚として親しくなるケースが増えたのだ。演技という同じ分野で仕事をしながら交流し面倒を見たりしながら、交わる機会が多くなった。

また以前は、熱愛説が出ると所属事務所側が必ず否定する雰囲気だったが、時代が移り変わり、最近は熱愛説が浮上した芸能人の所属事務所側が事実なら認めるという“LTE級”の速さで対応する。ジヨンとイ・ドンゴンのようなケースのように、写真が先に公開されると、否定が大きな意味がないのも事実だ。

これにアイドルが熱愛を認めたと言っても、以前のように活動を狭めたり、集団的な反発に至らない雰囲気に変わった影響も大きい。

今夏のアイドル争いで一番影響力が大きいガールズグループ「少女時代」の場合も、メンバーの半分が熱愛を認めたにもかかわらず、人気を維持している。イ・ミンホとスジの場合も、熱愛を認めた後、むしろアルバムの発表や映画の撮影など活発な活動を続けながら、韓流スターとしてその地位を確固たるものにしている。

またBIGBANG SOL(テヤン)と女優ミン・ヒョリンの場合は、所属事務所の代表やファンの祝福まで受けた。ファンと芸能人の関係が変わったという風土でアイドルスターの公認恋愛は、珍しいことではなくなっている。