【オフィシャルレポ】~ME:I(ミーアイ)~初の全国ツアーは度肝を抜く新鮮なステージ! ラストに「キャプテンピカチュウ」登場のサプライズも!

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ガールズグループ“ME:I”(読み:ミーアイ)が、8月16日(土)・17日(日)に神奈川・Kアリーナ横浜にて、アリーナツアー『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I”』を開催しました。

今回はME:I初のアリーナツアーとして全国6都市(長野・北海道・愛知・神奈川・兵庫・広島)を巡ります。7月末に長野からスタートした本ツアーでは、デビュー曲「Click」やこれまでリリースした楽曲に加え、9月3日(水)発売の1ST ALBUM『WHO I AM』に収録されている新曲の数々を披露。ライブならではの演出も多数あり、幅広いジャンルの楽曲をME:Iらしく表現しています。そして、神奈川公演ではサプライズで「キャプテンピカチュウ」が登場。

ツアーも残すところは兵庫・広島公演となりますが、9月以降も『第41回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2025 AUTUMN/WINTER」や『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」、『Lemino MUSIC FES』、『Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER』など、大型イベントへの出演が決定しています。

左から)KOKONA、AYANE、SHIZUKU、SUZU、RINON、KEIKO、MOMONA、MIU  ©LAPONE GIRLS

【オフィシャルレポ】

※ご注意!! 以下、公演演出内容など「ネタバレあり!!」となります。

初の全国アリーナツアー『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR [THIS IS ME:I]』にて、6都市13公演を回っているME:I。4都市目となる神奈川公演でも、2日間にわたり熱いステージを展開しました。

レーザーがステージに向かって照射される鮮烈なオープニングに続き、純白のコスチュームを凛々しくまとったメンバーがステージに登場すると、会場のYOU:ME(ME:Iファンの呼称)は割れんばかりの歓声で迎え入れます。コンサートの始まりを告げた楽曲は、ME:Iのデビュー曲であり、2024年末に初出場した『NHK紅白歌合戦』にてトップバッターとして披露した「Click」。本公演では重低音のビートが響く「EDM Arrange Ver」として披露され、ダンスブレイクも特別仕様に。メンバーはデビューから1年半の進化を証明するような迫力のパフォーマンスを繰り広げ、YOU:ME(ME:Iファンの呼称)のボルテージを一気に引き上げました。

最初のMCでは、神奈川県出身のリーダー・MOMONAが「ただいまー!」と満面の笑顔で挨拶。MIUは神奈川公演初日のMOMONAの様子を「地元ということで、いつもよりテンションが高かったよね」と振り返り、和やかなムードが流れます。

そして3RD SINGLEのタイトル曲「MUSE」では、メンバーが軽やかな“お化粧ダンス”とダンスブレイクで魅了。“憧れ”をテーマとしたこの楽曲では、かつて誰かに憧れて夢を叶えたME:Iがステージで唯一無二の輝きを放ち、新たに誰かの憧れの存在となるような姿が感動を誘いました。

また本ツアーでは既発曲の数々もそれぞれ彩り豊かにアレンジされ、ME:Iが全く新しい姿を次々に見せて観客の度肝を抜いていきます。

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2ND SINGLEのタイトル曲「Hi-Five」は、ディストーションギターの音色が際立つ「Punk Arrange Ver.」で披露され、メンバーはマイクスタンドを前にヘッドバンキングをしたり、「叫べー!」と勢いよく煽ってみたりと、威勢のいいパ  フォーマンスで新鮮な魅力を放ちました。

さらに、ME:Iが9月3日にリリースする1ST ALBUM『WHO I AM』に収録される新曲も初披露。

「魔法のように煌めく夏」を表現したサマーソング「Summer Magic」では、KOKONAのレクチャーでYOU:MEが「Bada bing bada boom」と 呪文を唱えて一緒に盛り上がり、爽やかなラブソング「キラキラ」では学校の教室のようなセットの中、メンバーが肩を組んだり抱き合ったりして自由にコミュニケーション。SUZUは黒板に自分とYOU:MEの相合傘を描いて、愛を表現しました。

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終盤では、モノトーン衣装にチェンジしたME:Iが激しくカリスマ性あふれるパフォーマンスが際立つ「Royal Energy」で YOU:MEを釘付けに。そしてアルバムのタイトル曲であり、ME:Iのアイデンティティを表現する「THIS IS ME:I」では、腰を反るような振付で難度が高い“9時半ダンス”をメンバーが堂々と披露。さらに幅を広げた豊かな表現力を発揮し、アルバムへの期待感を高めます。YOU:MEも大きな掛け声を届けて、一緒にステージを作り上げました。

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放送中のテレビアニメ『ポケットモンスター』で、エンディングテーマ「Ready Go」を担当しているME:I。神奈川公演のアン コールでは、キャプテンピカチュウがサプライズで登場し、あまりの可愛らしさにメンバーもYOU:MEもメロメロに!アニメのエンディング映像を背にME:Iとキャプテンピカチュウが息を揃えて「Ready Go」を踊り、豪華なコラボが繰り広げられました。

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Kアリーナ横浜の会場を埋め尽くしたYOU:MEの熱気に、終始感動していたME:I。最後にSHIZUKUは「このツアーを通 して、アイドルという職業はなんて幸せなんだろうと感じています」としみじみ語り、「絶対にこれからME:Iと作っていく未来を後悔させません。まだまだ私たちも未熟な部分もたくさんありますが、精一杯頑張っていくので、『ME:Iを応援していてよかったな』と思っていてくれたら嬉しいです」とファンへの愛を伝えます。

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またKOKONAとAYANEはKアリーナ横浜の舞台に立つことを目標としていたとコメント。KOKONAは「YOU:MEのおかげ   で立たせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。もっともっと成長して帰って来ます」と意気込み、AYANEは「どの席の方も鳥肌が立ってしまうようなパフォーマンスを、毎秒届けられるようなアーティストになることを約束します」と、頼もしい言葉を届けました。

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そしてMOMONAは、家族や友人が客席で多数見守っていることを明かしつつ、「今日に至るまでの私の選択を信じてくれてありがとうございます。大きな壁を感じたときも、これまでの自分を恥じたことはなかったです」と感謝の思いを伝えます。さらに1年半前、デビュー前に行ったファンコンサートでの自身のコメントを引用し、「ME:Iのライブ空間を、YOU:MEがありのままの自分でいられる空間にしたいとお話ししましたが、こうして初めてのツアーを迎えて、改めて強くそう思います」と感慨深げにYOU:MEへ伝えると、温かい拍手が起こりました。そして最後にME:Iは、「&ME (YOU:ME Ver.)」でエネルギッシュにコンサートを締めくくりました。

ツアーは今後、8月21日〜23日に兵庫公演が行われ、8月30、31日の広島公演でファイナルを迎えます。

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<公演タイトル>

『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I”』

(読み:ニセンニジュウゴ ミーアイ ファースト アリーナ ライブ ツアー ディス イズ ミーアイ)

<公演日程>

[長野・長野ビッグハット]

2025/07/26(土) 開場17:00 / 開演18:00

2025/07/27(日) 開場15:00 / 開演16:00

[北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ]

2025/08/02(土) 開場17:00 / 開演18:00

2025/08/03(日) 開場14:00 / 開演15:00

[愛知・ポートメッセなごや 第1展示館]

2025/08/10(日) 開場15:00 / 開演16:00

2025/08/11(月・祝) 開場15:00 / 開演16:00

[神奈川・Kアリーナ横浜]

2025/08/16(土) 開場16:30 / 開演18:00

2025/08/17(日) 開場14:30 / 開演16:00

[兵庫・GLION ARENA KOBE]

2025/08/21(木) 開場17:30 / 開演18:30

2025/08/22(金) 開場17:30 / 開演18:30

2025/08/23(土) 開場15:00 / 開演16:00

[広島・広島グリーンアリーナ]

2025/08/30(土) 開場17:00 / 開演18:00

2025/08/31(日) 開場14:00 / 開演15:00

※公演内容、公演日程、出演者等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。