
YX LABELSが手掛ける日本発のグローバルグループ&TEAM (読み:エンティーム)
2025年4月23日(水)にリリースした3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」で、 自身初のミリオン認定を獲得。
2025年10月28日(火)には”Japan to Global”を掲げ &TEAM KR 1st Mini Album ‘Back to Life’ にて待望の韓国デビューを果たし、発売初日で113万枚という驚異的な数字を叩き出した。これにより&TEAMは日本と韓国 それぞれにおいてミリオン出荷を達成するという日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。
また、タイトル曲「Back to Life」はSBS M「THE SHOW」、MBC M「SHOW CHAMPION」、KBS 2「MUSIC BANK」にて1位を獲得し、韓国音楽番組で3冠を達成。一気にトップティアグループへと駆け上がり、その輝かしい数々の記録と活動は 米・経済メディアForbesにて「今最も注目を集めるグループの一つ」と称賛された。
今年開催した自身初のアジアツアー『2025 &TEAM CONCERT TOUR ‘AWAKEN THE BLOODLINE’』ではアジア10都市で約16万人を動員!(※アジアツアー詳細: ①5月10日の愛知公演を皮切りに、国内4都市(愛知・東京・兵庫・福岡)に、ジャカルタ・ソウル・台北・バンコク・香港(五十音順)を加えたアジア9都市で開催し、約10万人を動員 ②10月25日、26日には、自身最大規模の会場であるさいたまスーパーアリーナでの公演を実施し、約6万人を動員)
日本での人気も勢いが衰えることなく、韓国発売日の翌日10月29日(水)に日本でも発売された同アルバムは、11月4日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」 (2025/11/10付)において初登場で1位を獲得。11月5日発表の最新「オリコン週間合算アルバムランキング」でも自己最高累積ポイントを記録し、1位を獲得するなど大きな注目を集めている。
さらに、第67回日本レコード大賞で「特別国際音楽賞」を受賞、さらに大晦日にはNHK総合『第76回NHK紅白歌合戦』への初出場も決定しており、&TEAMの快進撃は止まることを知らない。
そんな日本から生まれたグローバルアーティストとして世界に大きな爪痕を残してきた&TEAMが、日韓ミリオンアーティストとなった報告と熱い応援への感謝を伝えるため、韓国デビュー以降では初のファンショーケースを2025年11月30日(日) 都内で開催した。また、イベント終了後にはメディアに向け合同取材も行われた。
本稿ではショーケースと合同取材の両方を写真満載にてレポする。

【韓ペンオリジナルレポ】
★ショーケース★

スモークに包まれたステージ後方からメンバーが横一列に並んで登場すると客席からは大きな歓声と共に「やばい!」「かっこいいっ!」という声があちこちから聞こえてきた。
ショーケースは 「Lunatic」からスタート! 重厚なヒップホップビートに乗せ、「誰になんと言われようと夢を絶対にあきらめない」という&TEAMの強い意志を描いた歌詞を、見事にシンクロした迫力あるダンスと共にしっかりと伝えた。

続いて、「MISMATCH」では、”お互い合う部分はほとんどないけれど、どんどん惹かれていく…恋に堕ちていく…” 、そんな不思議な気持ちを、ちょっと懐かしさを感じるR&Bメロディーに合わせ柔らかくしなやかな美しいダンスで表現した。&TEAMの魅力はダンスだけではなく、安心して聴くことができる歌唱力も大きな武器となっている。

2曲を歌い終わると ステージにはこの日のMCを務める 塚地武雅(ドランクドラゴン)が登場した。 ここからは塚地も加わり楽しい時間を過ごす。

今回のショーケース会場は屋外だったため 「LUNÉ(※&TEAMのファンの呼称)、寒くないですか~?」と声をかけながら再びステージに登場した&TEAM。

11月末日だが、MAKIは見事に鍛え上げた腕が見えるタンクトップ姿。EJ 、FUMA、NICHOLASも半袖。このショーケースへの意気込みを感じさせた。 MAKIは 「LUNÉのみなさんの熱気で1つも寒くないですっ!」と言い、会場からは「お~~~っ!!」という声が沸き起こっていた。
&TEAMは今年2025年、初のアジアツアーを開催し10都市で約16万人を動員。 4月23日(水)日本でリリースした &TEAM 3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」が、総出荷枚数100万枚を突破し、自身初となるミリオン認定を獲得した。
さらに、&TEAMが掲げる「Japan to Global」実現に向けての第一歩、「&TEAM KR 1st Mini Album ‘Back to Life’」 にて2025年10月28日韓国デビューを果たすと発売初日に113万枚を記録!日本・韓国の両国でミリオンを達成した初の日本アーティストとなった。
素晴らしい金字塔を打ち立て、凱旋帰国した気持ちを聞かれ
FUMA 「まずは応援してくださったみなさんに感謝を伝えたいと思います。ここまでの3年間、いろいろなことがあった中、さまざまな快挙や功績を残せたのはLUNÉのみなさんやスタッフのみなさんが応援してくださったおかげです!」
と感謝を告げると、メンバー全員「ありがとうございます!」と深々と頭を下げた。


&TEAMの快挙はこれだけではない。
日・韓でのミリオン達成、韓国の音楽番組で3度1位獲得の功績を認められ、第67回日本レコード大賞で「特別国際音楽賞」を受賞。 数々の活躍ぶりは米国経済誌Forbesに「今最も注目を集めるグループの1つ」と報じられるほど広く認知されたことについて
K 「本当に光栄です。「Japan to Global」という目標を掲げ、一歩一歩LUNÉと一緒に前に進んだ結果だと思います。家族のようなメンバーたち、スタッフや関係者のみなさん、LUNÉのみなさん、全員でいただいた賞だと思っています。これからもおごらず、地に足をつけて一生懸命頑張ります」
と、心からの感謝と今後に向けて固い決意を語った。

さらには大晦日に『第76回NHK紅白歌合戦』初出場が決まったことについて
HARUA 「小さい頃から家族と毎年見ていた番組だったので家族、その中でも特におじいちゃんおばあちゃんがとても楽しみにしてくれています。一年を締めくくる大きなイベントなので、&TEAMらしく僕たちの武器であるパフォーマンスで、まだ僕たちのことを知らない方とか、たくさんの方を魅了できるように頑張ります!」
JO 「2025年を紅白で締めくくることができてとても光栄です。TOPアーティストの方々と同じ舞台に立つので緊張していますが、みなさんに愛される、世界に羽ばたくアーティストになる夢に一歩でも近づけるよう、全力のステージを見せたいと思います」
と、国民的番組に出場できる喜びと意気込みを語った。

100日間の準備期間を経て作り上げた「&TEAM KR 1st Mini Album ‘Back to Life’」のお気に入りポイントを聞かれ
YUMA 「僕は「MISMATCH」のHARUAの最後のサビのパートが好きです。最後だけ歌詞が違うところや、その歌詞にHARUAの声がピッタリ合っていていいなって思います」

この言葉を聞き、にっこりしながらパチパチと拍手するHARUA。
HARUA 「僕もこのパートが大好きで、一生懸命録音したのでそれをYUくんに気に入ってもらって嬉しいです♡」
HARUAの称賛と「YUくん」という言葉に照れくさそうにしながらも、「HARUくん♡」と レスポンスする可愛いYUMAだった。

TAKI 「僕は「Who am I」という曲が大好きで、その中のMAKIのポップス味のあるサビのパートが好きです。この曲を代表する部分だと思っていて、この曲を好きになった理由でもあります」
この言葉に
K 「あれっ??結局、MAKIが好きってこと???」
と、Kがツッコミを入れ会場は爆笑となった。

MAKI 「僕もこの曲がめちゃくちゃ好きで、録音も頑張りました。近くにいるメンバーにこう言われて嬉しいです♡」
EJ 「僕は 「Heartbreak Time Machine」という曲が好きで、ブリッジのYUMAのパートが、歌詞と声が合っていて一番お気に入りです」
YUMA 「僕もとても好きなパートなのでEJくんに褒めてもらえてすごく嬉しいです♡」
と、メンバー同士、良いところをしっかり認め褒める姿に MC塚地も「みんな本当に仲がいいねぇ」と感心していた。


アルバム準備で大変だったことや乗り越えたエピソードを聞かれ
NICHOLAS 「タイトル曲「Back to Life」のrapの部分ではどうやってかっこよく歌おうか悩みました。日本語ver.や韓国語ver. で歌詞が少し違うと表現も変わるので、めっちゃ練習しました」
と、かなり努力を重ねたことを明かした。

2025年11月28日12時にデジタルリリースされた 「Back to Life(Japanese ver.)」のお気に入りポイントを聞かれ
JO 「MAKIのrap の部分がめっちゃ好きです。“今 全細胞が叫び出す”っていうパートが&TEAMらしい歌詞で、MAKIのディテールも歌詞の意味もすごく好きです」
HARUA 「EJくんのrapの部分で ”粗削り、それでいい“っていう部分の ”粗削り””っていう言葉が僕たちらしく、がむしゃらに駆け抜けて来た&TEAM の軌跡を表現しているようで気に入っています」
と、歌詞に自分たちの歩んで来た今日までを重ね合わせ、より一層思い入れが強く大切な曲となったようだった。

来年の抱負として
MAKI 「2025年は、日本から出発したグローバルグループとしていろいろな目標を達成することができました。来年は、行ったことのない国や地域、例えばヨーロッパやアメリカなどでパフォーマンスをするのが1つの大きな目標です。 来年2月、OneRepublicさんの公演にゲスト出演させていただくのも楽しみにしていただけたらと思います」(※2026年2月25日に神奈川 Kアリーナ横浜、同月27日に兵庫 GLION ARENA KOBEにて開催)
と、来年のさらなる飛躍を期待させた。

アメリカ・ビルボードの5つのチャートにランクイン、エマージングアーティストチャート部門では1位を獲得したことを聞いた時の感想を聞かれ
TAKI 「驚きましたし、夢だったのでとても嬉しかったです。アジアツアーを通してどこに行っても歌を覚えて歌ってくださる…(※と言っている最中、屋外の会場だったため、カラスの鳴き声が会場に大きく響いた)姿を見て、いつかそのようなチャートインできたらいいと思っていたので… 僕たちのパフォーマンスが世界に届いた気がして嬉しかったです」


(※ TAKIの話の途中、何度もナイスタイミングで鳴くカラスにみんな大笑い。メンバーたちも「TAKI、もってるわ~」 「すごいなTAKI」 と大笑い。TAKIも「僕もってる?」となぜかテンションが上がったのか、「カラスと話せる」とまで言い出した。 奇跡のようなタイミングでカラスが鳴くことでTAKIの隠れていたすごい能力が証明された….??)

EJ 「アメリカのチャートに初めて入って光栄ですし、韓国デビューを通して&TEAMの名を世界に知ってもらえたと実感できて嬉しかったです」
(※ EJのトーク中は、飛行機が飛ぶ音が響き、「EJはスケールが大きい」と言われ、TAKIは苦笑い)

楽しい時間はあっという間に過ぎていく。 そろそろ&TEAMとの時間も終わりに近づき、最後に
K 「たくさんいい報告ができたのもLUNÉのみなさんのおかげです。やっと結果が出たねといろいろな方から言っていただきましたが、撒いた種がつぼみになった年になったと思っています。来年、大きい花を咲かせるための1年だったと思います。 来年以降、メンバーそしてLUNÉやスタッフ のみなさんと1つのチームになって大きな花を咲かせられるよう全力で頑張っていきますので、LUNÉのみなさん、一緒に駆け抜けていきましょう!」

EJ 「2025年は初めてのアジアツアー、韓国デビューなど、いろいろな挑戦をした年でした。LUNÉのみなさんが温かく見守ってくださったおかげでいい結果につながることができ幸せです。ありがとうございました! LUNÉのみなさんをまだ見ていない景色に連れていくぞという気持ちでいましたが、振り返ってみればLUNÉのみなさんが僕たちをここまで連れてきてくださったと思います。ありがとうございます。これからもどんな大変なことがあってもお互いに支え合っていきましょう^^♡」

FUMA 「世界を目標に走り続けて来ました。日本から世界へ行くのは決して簡単な道のりではないと思っています。LUNÉのみなさんのチカラが僕たちのチカラになっています。これからもより大きな&TEAMになれると信じて、LUNÉのみなさんと一緒に歩んで行きたいと思っています。一緒についてきてくれますか? これからもよろしくお願いします。本当にありがとうございました!」
と、チームを代表して3名から感謝と強い決意と飛躍への意欲を伝えた。



このあといよいよ 「Back to Life(Japanese ver.)」の 初お披露目となった。 高い芸術性を感じるスタイリッシュな振付けと、美しい群舞で魅了した。 日本語の歌詞で聴くことで、歌詞への理解をさらに深めることができたLUNÉたちは、みな満足そうな表情を浮かべていた。




日本デビューから数々の苦労や努力を重ねた後、韓国デビューをも果たし数々の功績を挙げた&TEAM。 ”再生”を意味する『Back to Life』というタイトル通り 挫折や試練に直面しても未来に向かって前進し続けたことが実を結んだ &TEAM。来年はどのような姿を見せてくれるのか? 期待感しかない。
★本記事下方 掲載 <合同取材>レポに 続く


★ショーケースの様子を動画で少しお届け
★ 合同取材 ★

ショーケース後には合同取材が行われ、マスコミ各社からの質問に答えた。
◆日韓ダブルミリオンの快挙を達成した時、メンバー間ではどのように喜びを分かち合いましたか?
JO:日本と韓国両方でミリオンを達成したアーティストが日本初だと聞き、すごく光栄だと思いましたしもちろん喜びもあったのですが、メンバーみんな信じられなくて、楽屋に戻ってから唖然としていたのをすごく覚えています。

◆「紅白歌合戦」出場を初めて知った時の感情やメンバー間のリアクションは?
HARUA:当日、メンバー全員集められて「紅白出場決定しました~!」って言われたのですが、まさかあの紅白だとは思わなくて、何か他に紅白っていう番組があるのかなって疑ってしまったぐらい本当に信じられなかったです。 それでもまだ実感が湧かなくて、記者会見でようやく湧いてきました。 それぐらい信じられなかったです。

◆韓国デビューしたことで新たに得たものは?
EJ:韓国デビューで僕たち&TEAMの音楽やパフォーマンスが世界にもっと広がった気がしました。初めてアメリカのビルボードチャートにランクインしたりとか、世界でも認めてもらえていることを感じました。これからも活躍できるように頑張ります。

◆2026年にむけ、LUNÉのみなさんにどんな言葉をかけたいですか?
K:まず今年、本当に素敵な素晴らしい1年をありがとうと感謝を伝えたいです。僕たちは目の前のことをがむしゃらにやっていただけだし、いただいた機会をかみしめながらひとつひとつのステージを無駄にしないよう一生懸命やってきました。賞とか良い結果はすごく嬉しいですが、いい時こそしっかりしなくてはと思っています。ショーケースの時も言いましたが、この 1年は最高でしたが撒いた種が蕾までなったので、来年はもっと大きい花を咲かそうという気持ちです。LUNÉのみなさんには来年も、僕たちメンバーやスタッフと一緒に駆け抜けましょうとお伝えしたいです。

◆これから”日本発のグローバルグループ”として目指す姿は?
FUMA :今年は日本初の日韓ダブルミリオンだけでなく、日本レコード大賞での受賞や紅白出場など、日本発のグローバルグループとしてたくさん素敵な実績を残すことができました。これからも日本から出発したグループとして脅威的なアーティストになりたいと思っていますし、応援してくださるみなさんに僕たちからエネルギーを与えられるようなアーティストになりたいと思っています。
(※この言葉を聞いてNICHOLASが頷きながらパチパチと拍手していた)


◆アジアツアー、韓国デビューなどを経験した&TEAMはこの先、どのような活動をしていきたいですか?
MAKI:今年はたくさんの目標を達成できたので、来年はさらにもっとグローバルに、まだ&TEAMを知らない方たちに魅力を伝えられるような活動ができたらと思います。 僕個人的にはドイツの方たちや家族に見せる機会があればと思っています。

◆韓国デビュー活動期間を振り返り、“このメンバーに伝えたいありがとう” を教えてください。
TAKI:韓国活動はメンバーみんなのチカラがあってこそ無事にできたと思うので、まずはみんなに感謝を言いたいです。特にEJくんが韓国語でリードをしてくれました。僕とEJくんの二人で韓国のバラエティー番組に出させていただいた時、韓国のお笑いやノリをEJくんはよく知っていて果敢にいっていたのでとても助かったし気持ちを楽にすることができました。とても感謝しています。

※TAKI のこの言葉に対し
EJ:日本で活動の時、メンバーにはいつもたくさん助けてもらっていたので、韓国では僕ができることをしました。
◆今年大活躍した&TEAMのメンバーがインスパイアされた(※刺激を受けた)ものや人、場所などは?
NICHOLAS:僕個人的にアーティストのみなさんの動画を観るのが好きで、特にBTS先輩の舞台を見て、パフォーマンスから学んだことや もらったチカラで、僕たち9人も、もっとかっこいいものをお見せしたいと思います。

◆本日のショーケースに向け、コンディションを整えるためにおこなった美容法(肌、髪、からだ、食事などの管理など)は?
YUMA :今日は朝が早かったので、むくまないように、昨日はあまり塩分の多いものは食べないように気をつけました。
――――― 最近運動を頑張っているようですが?
YUMA:いつもはMAKIと一緒にいるんですが、昨日は別で。今日は朝が早かったのですが、昨日MAKIが夜中の2時くらいに「今日もパンプしたよ」って、20秒くらいの前向きと後ろ向きの動画を送って来て….。「こんな夜中に誰やねん」って思ったらMAKIでした(笑)
K:YUMAは運動をはじめてから、僕の油そばの誘いを断ってくるようになりました….。
YUMA:(笑) いや~、かたくなに断ってます(笑)
K:油そばにはたんぱく質が無いって!!
YUMA:ちょっとした肉は入ってるんですけどね~(笑)
(※ KはYUMAが誘いにのってくれないことがちょっぴり寂しい様子だった)

◆ミリオン達成や韓国音楽番組1位の3冠達成などへのご褒美はありましたか? まだもらっていないならば何がほしい?
(※この質問にメンバーたちは「お~っ♡」「ありがとうございますっ!」と、まだもらっていないけれど受け取りへの意欲が急にわき出した様子)
HARUA:僕、メンバーと旅行に行きたいです! なので、休みをください(笑)
メンバー:いぇ~~い!!!♡♡♡
HARUA:1週間くださ~い(笑) お願いしますっ♡
メンバー:お願いしますっ。ありがとうございます!!(笑)
と、先にお礼を告げて確実にご褒美をゲットする作戦に出た、いたずらっこな可愛らしい一面を見せたメンバーたちだった。

ショーケースや囲み取材を見ていて強く感じたのは、&TEAMのプロ意識の高さと、向上心、すべてに対する深い感謝の気持ち。 2025年、十分な結果を出した&TEAMだがそれに満足することなく、もっともっとという意欲に溢れている。
仲の良さ、絆の強さはダンスパフォーマンスの美しさや高いシンクロ率につながっている。
パフォーマンススキル、歌唱、ビジュアルとすべてを兼ね備え、めざましい活躍を見せる &TEAMが 日本発のグローバルグループであることは、日本に暮らす私たちにとってとても誇らしい。
text & photo : Chizuru Otsuka

&TEAM ‘Back to Life’ FAN SHOWCASE 概要
【開催日】
2025年11月30日(日)
【出演者】
&TEAM( EJ, FUMA, K, NICHOLAS, YUMA, JO, HARUA, TAKI, MAKI )
【司会進行】
塚地 武雅 (ドランクドラゴン)
【ショーケースセットリスト】
Lunatic
MISMATCH
Back to Life (Japanese ver.)
【&TEAM KR 1st Mini Album ‘Back to Life’ 商品概要】

発売日:
韓国発売日:2025年10月28日(火) 18:00(KST)
日本発売日:2025年10月29日(水)
【販売サイト】
https://andteam.lnk.to/backtolife_jpWE
★形態
<一般盤>
計2形態:BREATH ver.、GAZE ver.
※2形態のうち1種ランダム。
※オンラインショップでは、単品でご注文の場合はランダムでの販売となります。形態はお選びいただけませんのであらかじめご了承ください。
<ソロ盤>
計9形態:ROAR ver. (各メンバーver.)
※9形態のうち1種ランダム。
※オンラインショップでは、単品でご注文の場合はランダムでの販売となります。形態はお選びいただけませんのであらかじめご了承ください。
<Photocard Box>
1形態:Mini CD-R ver.
[&TEAM]

&TEAMは、YX LABELSに所属する、EJ・FUMA・K・NICHOLAS・YUMA・JO・HARUA・TAKI・MAKI の9人で構成されるグローバルグループ。
BTSの生みの親バン・シヒョク氏がスペシャルアドバイザーを務めたオーディション番組『&AUDITION – The Howling -』から誕生した。
異なる出発点から繋がった彼らは、「それぞれ個性を持つ9人が一つのチームとなり、多様な世界を結びつける」という意志を掲げている。
結束の力をもとに、前向きでエネルギーに満ち溢れ、更なる成長を目指し明日に向かって走り出す。
<公式サイト>
HP:https://andteam-official.jp
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