【カナダ映画『Riceboy ライスボーイ』】アンソニー・シム監督&主演チェ・スンユン来日決定!本編映像も公開に!韓国から移住したシングルマザーと息子の絆と再生を描く

2026年4月3日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Stranger、渋谷ホワイトシネクイント、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開されるカナダ映画『Riceboy ライスボーイ』の監督、脚本、助演を務めたアンソニー・シムおよび主演俳優チェ・スンユンの来日が決定!!

また本編映像も初解禁となった。

『Riceboy  ライスボーイ』の舞台は 1990 年代のカナダ。若くして恋人を亡くし、韓国から移住して懸命に息子を育てるシングルマザーのソヨンと、自身のルーツやアイデンティティに揺れる息子ドンヒョンの、母と息子のきずなと再生を描いた感動作だ。異国の地でひたむきに生きる彼らの日々を 16 ミリフィルムのやわらかな質感で繊細にとらえ、世界中で話題となった。

今回解禁された本編映像は、小学校の教師からドンヒョンに英語名を付けるよう求められたソヨンが、彼の英語名を一緒に考えるシーン。「マイケル・ジョーダンがいい!」と駄々をこねるドンヒョンに対し、ソヨンは「デービッドはどう?」と提案する。自身も韓国からカナダへ移住した経験を持つアンソニー・シム監督の体験に基づく場面で、かわいらしいやり取りの中にアジア系移民が直面する現実がにじむ、印象的なシーンとなっている。

▼『Riceboy ライスボーイ』本編映像 YouTube リンク

https://youtu.be/n10RLKtUgU4

また『Riceboy ライスボーイ』日本公開を記念して、本作の監督、脚本、助演を務めたアンソニー・シム、主人公ソヨンを演じたチェ・スンユンの来日が決定した。公開初週末にヒューマントラストシネマ有楽町、Stranger、渋谷ホワイトシネクイント、アップリンク吉祥寺にて上映後に登壇予定。Q&A やサイン会、サイン入りパンフレット販売などを実施する。

【アンソニー・シム監督&主演俳優チェ・スンユン 来日舞台挨拶イベント】

© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.
© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.

①    4月3日(金)夜の回 @渋谷ホワイトシネクイント(監督&主演登壇挨拶、Q&A)

②    4月4日(土)13:30の回 @アップリンク吉祥寺(監督&主演登壇挨拶、Q&A、サイン会)

③    4月4日(土)18:00の回 @ヒューマントラストシネマ有楽町

(監督&主演登壇挨拶、Q&A、サイン入りパンフレット販売(先着販売))

    4月5日(日)昼頃の回 @Stranger(監督登壇挨拶、Q&A、サイン会)

※イベント詳細やサイン会実施の有無・参加条件は劇場により異なります。映画公式 HP、SNS、劇場 HP にて詳細をご確認ください

舞台挨拶は本編上映後を予定しております

サイン会へのご参加は、パンフレットをご購入いただいた方のみとさせていただきます

※舞台挨拶は登壇者の都合により中止、または内容が変更となる場合がございます

Stranger でのイベント登壇者は、アンソニー・シム監督のみを予定しております

INTRO

「最初から最後まで美しい」「涙が止まらなかった」——

母と息子の記憶を 16mm フィルムで紡いだ、まばゆい感動作!

監督・脚本を手がけたのは、自身も 8 歳で韓国からカナダに移住した経験を持つアンソニー・シム。1990 年代のカナダを舞台に、移民としてのアイデンティティの揺らぎ、親子の葛藤と再生を、16 ミリフィルムの柔らかな質感と共に繊細に描いた。トロント国際映画祭のプラットフォーム・コンペティション部門で最優秀賞を受賞し、釜山国際映画祭の観客賞やカナダ・アカデミー賞の最優秀脚本賞など世界中の映画祭で 31 の賞を受賞、20 以上の部門でノミネートされ話題となった。個人の記憶に根ざしながらも、誰もが共感できる痛みと、その先に差す光をすくいとった、静かで力強い作品が誕生した。

STORY

© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.
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STORY 

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1999 年。あなたの本当の想いに触れて、僕は僕を知った。ざらついた記憶に宿る故郷の景色と、母の無償の愛—— 若くして恋人を亡くし未婚の母となったソヨンは、赤ん坊の息子ドンヒョンを連れてカナダのバンクーバー郊外へと移住する。

ソヨンは工場で働きながら、言葉や文化の壁、人種差別に直面する日々の中、懸命に息子を育てていく。

やがて 16 歳となったドンヒョンは英語名“デービッド”を名乗り、すっかりカナダでの生活になじんでいた。しかし、彼の心の奥底では自身のルーツ、特に一度も会ったことのない父親の存在への思いが次第に募っていく。そんなある日、二人に届いた衝撃的な知らせをきっかけに母と息子は初めて韓国へ帰郷し、悲しみの過去と対峙することになる——。

© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.
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★YouTube リンク(特報): https://www.youtube.com/watch?v=vs3qczp-f8U  

公式サイト : https://culturallife.co.jp/riceboy 


© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.
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監督:アンソニー・シム 

出演:チェ・スンユン、イーサン・ファン、ドヒョン・ノエル・ファン、アンソニー・シム 他 

原題:Riceboy Sleeps |カナダ|2022 年|117 分|カラー|英語・韓国語|フラット|5.1ch|PG12 

日本語字幕:島﨑あかり|字幕監修:稲川右樹|後援:カナダ大使館|配給・宣伝:カルチュアルライフ 

© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc. 


<権利表記>

◆タイトル 映画『Riceboy ライスボーイ』

◆クレジット © 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.

◆公開表記 2026年4月3日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、Stranger、 渋谷ホワイトシネクイント、アップリンク吉祥寺 ほか全国順次公開

◆公式サイト https://culturallife.co.jp/riceboy

公式X (@Riceboy-film ) https://x.com/Riceboy_film

公式 Instagram @culturallife_filminfo