【韓ペンオリジナルレポ】~ SHIN WONHO (CROSS GENE) ~ 芸能生活15周年を記念して発売した自身初のソロミニアルバムを引っ提げLIVE開催! キム・ヨンソクも駆けつけ、今後の活動について匂わせ発言??

夜公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

CROSS GENEのメンバーとしてのグループ活動、ソロ歌手活動、俳優、ラジオ DJ など多彩な魅力と才能を放つシン・ウォンホ。

2011年にCMで韓国の芸能界にデビューするやいなや、その美しいビジュアルから大きな注目を一気に集めた。翌年2012年にはグローバルボーイズグループ「CROSS GENE」のメンバーとして歌手デビュー、2013年には日本でもデビューを果たした。

そんなシン・ウォンホが芸能活動 15 周年を記念して自身初となるSHIN WONHO 1st mini Album 『ONE』を引っ提げ、2026年3月27日(金)「I’M A SHOW(アイマショウ)」(東京都・有楽町)にて、【SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026 「ONE」】を昼・夜 の2公演、全曲バンド編成で開催した。会場にはシン・ウォンホ(※以降表記 シン)のファン、そしてCROSS GENEファンが集結し、開演前からものすごい熱気が漂っていた。会場にはバルーンやフラワースタンドがたくさん届けられ、シンが多くの人たちに今も変わらず愛されていることが証明されていた。

本記事では 「夜公演」の様子をレポートする。

(※お写真は 昼・夜公演、掲載しております)

オープニング映像のあと、今回のミニアルバム収録曲の、都会的でちょっと大人の色気を感じさせる채워 (Fill me) からスタート。歌い終わると雰囲気は一変!爽やかな声で「みなさん、お久しぶりでーす!」と客席に声をかけると、ファンからは「おかえり~」という大きな声が聞こえてきた。 その声に安堵の表情を浮かべながら「やっと会えましたねぇ!」と再会の喜びを滲ませた。

「僕がデビューして15年が.経ちますが、シン・ウォノとしてミニアルバムを出すのは今回の『ONE』が初めてです」と言うと、祝福の大きな拍手が起こった。今回のミニアルバムにはシンのいろいろな想いが込められているそうだ。ミニアルバムのタイトルを『ONE』にした理由を「15年間、僕が出会えたスタッフさん、いろんな方々、僕を支えてくださるファンのみなさんを1つの円に結ぶ気持ちを込めた言葉として『ONE』を選びました。何よりも1つになることが大事です」と伝えた。1つになっているかどうかのチェックとして客席ブロックごとに「準備できましたか~?」と声をかけると、返って来る「Yeah!」という大きな声に満足そうなシン。

その盛り上がった雰囲気のまま歌った 우리의 시간에 (ウリエシガネ)」ではファンからコールも入り、気持ちよさそうなシン。 続けてDisco バージョンにアレンジしたCROSS GENEの曲 「KKI(Disco Ver)」を歌った。

昼公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

歌い終わると 「채워 (Fill me)をレコーディングしたのは4~5年前でしたが、制作している途中で兵役に行くことになってしまったのでMVも撮れず…。なので早く披露したいと思っていました。『ONE』は過去から今までが1つになったアルバムなので、4年前のボーカルのまま修正せずに今回のアルバムに入れました。なのでその時のシンを感じてください。우리의 시간에 (ウリエシガネ)」は初めてタイトル曲になった曲です。周りからもこれはシンしか歌えない曲だと言われるくらい自分にピッタリです。MVも頑張って作った愛情のある曲です。「KKI(Disco Ver)」はCROSS GENEのアルバム『GAME』を作る時に僕が初めてこの曲を入れたいと言った曲で愛着があり、Disco Verにして僕のソロ曲にしました。上から目線のクールな魅力がある曲です」と、選曲理由やその曲への想いの深さを語った。

ファンキーなナンバー「Invation」で昂揚感を煽ると、「兵役に行く前、自分は何を伝えたいか悩んでいた時に「Trust Me」という曲の歌詞を書き、そこにメッセージを込めました。もしかしたら二度と会えないかも…という気持ちで作りましたが、みなさんは僕を信じて、こうしてここにいてくれました。この歌詞は“僕を信じてそのままいてください”という気持ち、そして未来への約束の意味もあります。これからもみなさんのそばにいることを、今ここで約束します!」と、これからの活動への強い決意を示し、「Trust Me」を日本語で披露した。

昼公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

CROSS GENEでの活動を綴った懐かしい貴重な映像が流れると、ファンたちは感慨深げに画面を見つめていた。 映像の最後「We are CROSS GENE from ASIA!」という声と共にCROSS GENEのデビュー曲「LaDi-DaDi」を歌いながらシンと本日のスペシャルゲスト、キム・ヨンソク(※以降表記 ヨンソク)が登場!耳に馴染んだナンバー、そして二人が一緒に歌う姿にファンからは歓喜の声が沸き起こり、ペンライトがさらに激しく揺れた。

夜公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

歌い終わると、長年一緒に過ごした二人は息ピッタリのトークを繰り広げた。

懐かしいCROSS GENE挨拶を二人揃ってする姿にファンは大盛り上がり。

シン 「あの~~、1回(ヨンソクはCROSS GENEを)やめてたじゃない?」

ヨンソク 「え?誰が?? (←と、ちょっとわからないふりをするお茶目なヨンソク) えっと、やめたのではなくて….。CROSS GENE という学校から一回卒業して…。いや、一回ひとりになってライブや舞台もやって、軍隊も行ったけれど、そんな時もCROSS GENEのことが心には残っていたところに、韓国のお店でCROSS GENEの曲が流れて来たのを聞いて、是非戻りたいって…」

シン 「年末に一緒にごはんを食べた時にCROSS GENEがやりたいって」

ヨンソク 「シンくんへ、僕の気持ちを書いた長いメッセージを送って…」

シン 「それが僕に伝わって♡ Welcome ヨンソク!」

ヨンソク 「ただいま~~♡」

と、今日の共演に至った経緯を語った。 二人ともこの日一緒にステージに立てたことがとても嬉しそう♡ ふたりともCROSS GENEが、そしてお互いのことが大好きなことがよく伝わって来た。

ここでCROSS GENEデビュー当時の写真を集めた映像で当時の思い出を語り合った。なかなかセクシーなショットやカジュアルな姿、コンセプトに合わせた姿などさまざまなふたりの姿をとらえた写真を見ながら、シンのあまりにも良すぎるビジュに、ヨンソクは「わぁ、ちょっとまってよ~!」と驚いていた。 お互いの懐かしい姿を見て、褒め合ったり、ツッコミを入れたり、自虐したりと日本語が達者なふたりのトークはどんどん弾む。その中にシンがIVEのアン・ユジンにちょっと似ている写真を見て、

ヨンソク 「僕は誰に似てる??目黒蓮??」

と、言うと 客席からは 「え~~~????」という声が…♡

シン 「いや、もっと(ヨンソクの方が)イケメンだよ♡」

と、にっこりするシンにヨンソクは嬉しそうな表情を浮かべていた。

CROSS GENE 日本デビュー時のコンセプト写真が映し出されると、そこまで見て来た写真とはぜんぜん違う、前髪がすごく短い自分の姿を見て 「(韓国デビューしてから)1年後に僕、何があったんだろう~??? 」と、思わず自虐するヨンソクに会場は大爆笑となった。

事前にファンから集められた質問に答える 「Q&A」コーナーでは、ホワイトボードに貼られたたくさんのポストイットの中から選んで、回答していった。

★15年後の自分に一言メッセージを

ヨンソク 「48歳だな….。(シンを見てニヤッと笑いながら⇒)50歳www」

シン 「それは言わなくていいからっ(笑) 」

ヨンソク 「ステージに立っていると思う。がんばってね、ヨンソク♡」

シン 「僕は、そのヨンソクのそばにいるんじゃないかな?」

★最近バッグの中に入れているものは?

ヨンソク 「財布、皮膚管理のためのミスト、ひげそり(笑)」

シン 「僕は…最近カバンは持たないです。ジャケットに車と家のカギ、携帯2つ。1つはゲーム専用携帯」

★最近、自分が大人になったなと思うことは?

シン 「8人乗りの大きな車を契約したこと」

ヨンソク 「保険料とか毎月払っていることかな(笑)」

★ライブ後のご褒美で一番食べたいものは?

ヨンソク 「焼肉」

シン 「す〇家の牛丼」

シンが出演しているラジオ番組にも是非遊びに来て欲しいと声をかけると、快諾するヨンソク。 以前シンが体調を壊した際にはヨンソクがピンチヒッターとしてその番組のパーソナリティーを務めてくれたことに、シンはこの場でその時の感謝を伝えた。(※番組詳細は本記事下方にあり)

楽しいトークのキャッチボールが終わると、CROSS GENEの日本デビュー曲「Shooting Star-Japanese ver.-」を、今回は生バンドの演奏でロックアレンジにして歌った。重厚なベース音と、ドラムが叩き出すリズムがグルーヴ感を極めさせてくれる。

昼公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

今回のライブの練習の際には「LaDi-DaDi」のダンスも少し練習していたと、ちょっとだけ披露するシンとヨンソク。 今後もしも二人でライブを行う機会がある際には、フルパフォーマンスを見せてほしい。

夜公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

ファンから応援の言葉や温かい気持ちが書かれた手紙をたくさんもらってきたが、それに対しどのようにして返すべきか考え、自分たちの気持ちをバラード曲で表したのが「手紙」という曲。日本語の歌詞に込められた感謝の気持ちを伝えようと、丁寧に歌い上げた。

昼公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

ここからは再び シンのソロステージ。

「Warzone」のMVを上映したあと、デニムの上下の爽やかなスタイルに衣装チェンジしたシンが登場し、ミニアルバムタイトル曲「Warzone」を披露した。“傷つけあっても仲直りして平和に生きてほしい” “自分自身の心が平和であることで他人にも優しくできる” という気持ちを歌詞にしたと語った。MVでは多くの人が登場するが、髪の色・肌の色・目の色…それぞれ異なる人たちが愛し合う姿を描きたかったそうだ。この MVはすでに再生回数200万回を突破していると報告しながら、「1000万回再生をめざそうと思うので、みなさん帰ったら…よろしくね」としっかりアピール。(3/30現在 YouTube再生回数340万回を突破している)

夜公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

同じく新曲の「Hug Me」を歌い終わると、「この曲でシンが成長している姿を見せたくて、僕の一番苦手なジャンル R&B を 韓国的表現で言うと”おいしく歌う”(※魅力的に歌う)ために一生懸命練習しました。いつもそばにいてくれるみなさんに、これからもいてほしいとちょっとセクシーな感じでお願いする曲でした」と、今もなお常に努力を続けていることが強く感じられた。

最後の曲「PLACEBO」を歌う前に、「この曲は自分が信じることがすべて本当になるのを祈りながら歌った曲です。夢を実現させるという曲です。僕にとってそれは死ぬ時までみなさんのそばにいるということです」と伝え、願いが叶うようにと心を込めて歌った。

昼公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

大きな手拍子とアンコールを求める声に、「みんな、アンコールありがとう!」と笑顔で再びステージに登場したシンは「雨のち晴れ」を歌った。 「この曲は、みなさんが落ち込んでいるときのチカラになってほしいと思っている曲です」と、いつも自分を支えチカラをくれるファンへの感謝と、シンからのエールが込められていることを伝えた。

素晴らしいサウンドでライブを支えてくれたバンドメンバーを紹介したあと、この日のステージを一緒に盛り上げてくれたヨンソクを再びステージに招いた。「次に二人で一緒にやる時は、“新しい何か”…をね。その時はみなさん、温かい応援をお願いします!」との匂わせ発言に客席は湧きたっていた。 二人で歌った「What you think」では、曲に合わせた簡単なダンスをファンにもレクチャーし、ファンキーなナンバーを一緒に思い切り楽しんだ。 今回の公演最後の曲、CROSS GENEの「sHi-tai!」では、ファンも一緒に歌い、この日一番の盛り上がりとなった。

夜公演 撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所

今回のステージは古くから彼らを支えて来てくれたスタッフの尽力のおかげで出来上がったと深い感謝を伝えた。そして何よりも今日集まってくれたファンにシン、ヨンソクの二人から感謝の拍手が贈られた。

ヨンソクは、翌日には韓国へ戻り、5月5日から上演されるミュージカル「OZ」の稽古に励むと言うと、すかさずシンが「ミュージカルはまだ先なのだから帰るのは1日延ばして、明日の特典会に来て♡」とおねだり。 「でも飛行機も予約済みだから」とヨンソクが言うと「僕はヨンソクの誕生日にチキンを贈ったけど、僕は何ももらってないからね!そのかわりに明日来て」と、駄々をこねる可愛いやりとりを、ファンたちは嬉しそうに見つめていた。 シンは「今回一緒に練習をしていて、ヨンソクはミュージカル俳優として感情表現も深くなるなど、大人になったと思った」とヨンソクの成長に賛辞を述べ、ステージをあとにした。

CROSS GENEとして二人の活動を予感させるようなティザー映像が最後に流された。 今後の発表に期待が膨らむ。

text : Chizuru Otsuka

photo : オフィシャル提供(撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所)

【SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026 「ONE」】

日時: 2026年3月27日(金)

【第一部】14:00開場/14:30開演

【第二部】18:00開場/18:30開演

会場: I’M A SHOW (東京・有楽町)

<セットリスト>

VCR1  OPENING

M1 채워 (Fill me) 

M2 우리의 시간에 (ウリエシガネ)

M3 KKI(Disco Ver)

M4 Invation

M5 Trust Me

VCR.2 CROSS GENE 時代の思い出VTR

M6  LaDi-DaDi

M7 Shooting Star-Japanese ver.-

M8 手紙

VCR.3  Warzone MV

M9 Warzone 【新曲】 

M10 Hug Me 【新曲】 

M11 PLACEBO【新曲】 

ー アンコール ー

M12 雨のち晴れ

M13  Serenade<昼公演>

What you think <夜公演>

M14  sHi-tai!

SHINWONHO 신원호 [Warzone]  MV

■SHIN WONHO 1st mini Album 「ONE」 (Japan Special Edition)

<発売日> 2026年3月4日(水)

※商品のお届けは2026年3月19日(木)より順次発送予定となります。

<価格>

10,000円(税込)

<仕様・内容>

サイズ:250×250mm

【1】CD収録内容 ※歌詞・対訳付

1. Warzone

2. Hug Me

3. Placebo

4. 채워 (Fill me)

5. Warzone (Inst.)

6. 채워 (Fill me) (Inst.)

※『1st mini Album「ONE」』と同じ収録楽曲となります。

【2】DVD収録内容

1. JK+Photobook撮影Behind

2. Album Recording Behind

3. Special Interview

4.「warzone」MV Behind

【3】2026年度カレンダー(230mm×230mm)

【4】写真集ブックレット(30P)

【5】ステッカー(120mm×120mm)

【6】ポストカード(120mm×80mm)


SHIN WONHO レギュラーラジオ

FM ヨコハマ
E★K radio「火曜日のシンピナイト」
TUE 23:30~24:00

radiko⇒ https://radiko.jp/#!/ts/YFM/20260331233000


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