日本発のグローバルグループ&TEAMが、4月1日に発行された朝日新聞に狼コンセプトをテーマにしたエイプリルフール広告を掲載した。
&TEAMはデビュー以来、コラボレーションしているHYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』の物語にしたがって狼人間であることをアイデンティティにしていることから、作品のコンセプトを表現したユニークなエイプリルフール広告を展開することで4月21日(火)にリリースされる3rd EP『We on Fire』の世界に没入できる仕掛けだ。

掲載された広告は人狼新聞と題し、「渋谷に狼人間が出現?!」という見出しで狼人間である&TEAM9人の爪痕らしき出現の証拠などを記事にした架空のニュースを取り上げたユニークなクリエイティブだ。まるで本物の新聞のように、&TEAMのコンセプトを表現した狼人間、満月、遠吠えといった要素が様々な形でちりばめられており、細かいディテールも楽しめる仕様となっている。4月21日(火)に発売される3rd EP『We on Fire』は、これまでの作品以上に『DARKMOON』の音楽と物語の有機的なつながりを表現しており、&TEAMのストーリーテラーとしての魅力に期待が寄せられている。4月13日(月)に全曲バンドル配信スタートとタイトル曲のMV公開によって、そのストーリーがどのような形で届けられるのか注目してほしい。
&TEAMは2025年にリリースした3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」とKR 1st Mini Album ‘Back to Life’が、日本と韓国それぞれでミリオン達成を果たし、日本アーティスト史上初の快挙となったことが記憶に新しい。そして先日発表された第40回日本ゴールドディスク大賞において、ベスト5シングルとベスト5アルバム(邦楽)をダブル受賞し、&TEAMが2025年にリリースしたすべての作品が受賞を果たした。アメリカビルボードチャートに初にして5部門でのチャートイン、SANTOS BRAVOSとコラボした「KAWASAKI (&TEAM Remix)」のラテンアメリカ内バイラルヒット、海外ファッション誌の表紙出演など、日本から世界への道のりも着実に歩みを進めてきた。
&TEAMは今年4月21日(火)3rd EP『We on Fire』を前作から約6か月ぶりにリリースし、昨年の飛躍を経て今再び燃え上がる決意を表現する。5月13日からはKアリーナ横浜を皮切りにアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』の開催も決定しており、日本から世界を目指す精力的な活動に期待してほしい。
『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』
初のシンガポール公演を含むアジア全11都市を回るツアー開催決定
https://www.andteam-official.jp/posts/news/ufzpts
&TEAM 3rd EP『We on Fire』 4月21日(火)リリース
再び燃え上がる決意を込めた&TEAMの最新作
https://www.andteam-official.jp/posts/news/joglrj
【予約サイト】
■&TEAM Weverse Shop
販売ページ:https://go.weverse.io/qt3S/uvwjxg83
■UNIVERSAL MUSIC STORE
販売ページ:https://umusic.jp/LLxHUyaY
[&TEAM]
&TEAMは、YX LABELSに所属する、EJ・FUMA・K・NICHOLAS・YUMA・JO・HARUA・TAKI・MAKIの9人で構成されるグローバルグループ。
異なる出発点から繋がった彼らは、「それぞれ個性を持つ9人が一つのチームとなり、多様な世界を結びつける」という意志を掲げている。
結束の力をもとに、前向きでエネルギーに満ち溢れ、更なる成長を目指し明日に向かって走り出す。
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