【イベントレポ】~大国男児~ 「ファンミーティング~ Mika&Karam&Hyunmin Happy Birthday」開催!  ●●のギャルたちが選ぶ抱きしめたい大賞・KISSしたい大賞は誰??

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2016年6月、初のツアーを大成功におさめた大国男児。 その勢いのまま、7月再び日本に大国男児旋風を巻き起こしにやってきた!
7月16日に渋谷(SOUND MUSEUM VISION GAIA)、17日に横浜(YOKOHAMA BAY HALL)にて2日連続でおこなった“大国男児 SPECIAL SUMMER LIVE”では、両日異なった内容で、それぞれの場所のSTYLEを大国男児テイストで織り交ぜたステージでファンを魅了した。
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また、18日には “大国男児ファンミーティングwith Daikokudanji ~ Mika&Karam&Hyunmin Happy Birthday ~”というタイトルのファンミーティングを開催。 なんと同じ6月28日生まれのリーダーのミカと カラム、そして7月22日生まれのヒョンミンの誕生日を 大国男児そしてファンみんなでお祝いしようとおこなわれた。 いかにもファンをいつも本当に大切にしている 大国男児らしいイベント開催となった。
ファンミーティングは日本消防会館・ニッショーホールにて 13時半と17時の二回おこなわれた。17時の回をレポートする。

爽やかな大国男児にピッタリな白・黒・ブルーなどをベースにしたシンプルだがとても雰囲気のよい衣装を身にまとい、『LOVE BINGO!』からスタート。
ヒョンミン「裏でスタッフさんに言われたんですけど、今年の中で今日が一番かっこいいヒョンミンです(笑)」
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ジェイ「そのヒョンミンのとなりのジェイです。」
カラム「そのとなりのとなりのカラムです。」
と、しょっぱなから 快調に楽しい雰囲気を作っていく大国男児。

カラム「ファンからもらったHAPPY BIRTHDAY メッセージを全部読んで、ハートとかたくさん書いてあったり…。キュンとしました。全部伝わって来ました。温かい言葉に本当に感動しました。」
ミカ「人生の中で、こんなに愛されていいのかと思うくらいとても嬉しかったです。」
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ヒョンミン「僕は7月22日、超暑い季節に生まれました。 ママが僕に(夏の出産は)超キツかったよって(笑)あ、僕、生まれてからずっとこの(ハスキーな)声なんですよ(笑) 」

ここで韓国では誕生日に必ず食べると言われているワカメスープがステージに登場した。
カラム「ワカメスープは 子供を産んだお母さんが体力とか気力を回復するために飲むものなんです。 で、これを誕生日に飲むのは、自分を産んでくれたお母さんのことを誕生日に思い出しながら感謝するという意味があるんです。」
カラムから丁寧な説明を受け、なぜ誕生日にワカメスープなのか理由を知ったファンたちはとても感動していた。
ミカ「こんな僕を産んで、本当につらかったですよね。会いたいです。愛しています。」
ヒョンミン「お母さんのお腹の中で過ごした一年間のことは覚えてないけど、感謝しながら美味しく飲みます。」
HAPPY BIRTHDAY ソングをみんなで歌ったあと、ワカメスープで乾杯した。
カラム「おかあさん ありがとう!みんな ありがとう!」
インジュン「これ誰が作ったかわかる? これ僕とジェイが作ったんだよ~。 3人にバレないように。 あ、ちゃんとワカメを先に油で炒めてからダシを入れて。」
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7(※ケーキは1部でのお祝い)

ステキなお祝いをしたあと、いよいよ最初のコーナー “クローズアップコーナー”が始まった。誕生日の3人をクローズアップ。
◆カラムさんとミカさんのお誕生日は何をしていたんですか?
インジュン「また、いつものように みんなで祝杯をあげて、5人でカラオケに行きました。5~6時間歌って(笑)」
カラム「だいたいヒョンミンが2~3曲一気に入れちゃうんです。ジェイはお気に入りの曲がかかると、本気で踊り始めます(笑)」
ヒョンミン「ちょっとお酒を飲んで、カラオケをして、ケーキを食べて、ジャジャ麺を食べて…。そのあとスープを飲んだりして(笑)」
カラム「ミカさんは、ちょっとお酒に酔うと謝るんですよ(笑) 」
ミカ「ここまで来た今までのことを思い出しちゃって…」
カラム「今までずっとありがとう…とか言うんです。」
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◆もうすぐヒョンミンさんの誕生日ですが、どうやって過ごすつもりですか?
インジュン「みんなで旅行に行こうって言っています。 海のあるところに行って、一泊してお祝いしたいなって。」
カラム「いま思いついたけど、いつか もっと歳を重ねたら ファンのみんなと一緒に飲み会とかやったら楽しいね。 ヒョンミンがセレクトした曲を流しながら。 お酒が飲めないひとたちは僕と、となりの部屋で温かい牛乳とか飲みながら(笑)」

◆ジェイさん、インジュンさんから3人に言いたいことは?
インジュン「いつもこの年上の3人が僕たちを育ててくれたから頑張れたし、落ち込んだ時も話を聞いてくれて。 今まで恥ずかしくてちゃんと言えなかったんですけど。」
ジェイ「いつも助けてもらっています。 12歳ぐらいでこの世界に入ったので、一番基本的な人間性とか社会性とかをこの3人の兄たちから学ぶことができてよかったです。僕の今のエネルギーになっています。」
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◆誕生日の3人にとって大国男児とは?
ミカ「家族よりもっと近い存在。 家族に言えないことも全部話すことができるのがメンバーたちです。」
(ミカの言葉を聞いて、メンバーたちはミカに抱きついた)
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カラム「新しい家族、本当の兄弟、そして友達。」
ヒョンミン「僕が死ぬ時、一番に思い出す人たちです。」

大国男児の本当に深い絆を感じた。
そして横一列に並び『夏の記憶』を歌った。ファンのペンライトに合わせミカが大きく両手を揺らした。
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次のコーナーは 街中に大国男児が繰り出し撮影した“ 大国男児の突撃インタビューコーナー”。
3つのテーマに合わせたセルカを3枚ずつ撮って、その写真を持って街へ行き人気投票をしてもらう。
出された課題の『お見合い写真』(その写真を見て一番どの人と結婚したいか)、『女性がキュンとなって抱きしめたくなるような写真』、『女性がKISSをしたくなるような写真』の3つのテーマに合わせ、メンバーたちはあれやこれや工夫して必死でセルカを撮影していた。 その姿があまりにもかわいくて、客席中から大きな歓声がひっきりなしに聞こえた。 女性がたくさん集まる場所で調査すると事前に言われ、渋谷や原宿へ行くと予測し、ギャルたちから 絶対に自分が一番多く投票してもらいたいと張り切るメンバー。 ところが出来上がった写真を持ったメンバーが連れていかれた先は…。昔のギャルの聖地“巣鴨! 思わずインジュンは「えっ?…」と、しばらく絶句してしまった。ヒョンミンは「写真撮り直す??」と固まっていた。
写真を持ってメンバーが交代で街頭インタビュー。その様子を残りのメンバーは車でモニタリング。 そして指示をだすことができる。
ヒョンミン「ギャルの街に行くって聞いて、女子大とかあるような街とか若者の街を想像したんですけど…」
インジュン「年齢関係なく大国男児のどんなところが魅力か知りたかったから、いろんな意見を聞けてよかったです。」
と、ビデオを見る前に語った。
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最初のミッション挑戦者はインジュンとミカ。 なかなか声がかけられない二人。 声をかけても断られてしまう。 やっと 答えてくれる女性を キャッチ。『抱きしめたい』で選ばれたインジュンは 答えてくれた女性に抱きついて喜んでいた。 若い男性のK-POPファンに声をかけられ、その男性にもインタビュー。 『結婚したい』ではカラム、『KISSしたい』にはミカ。ミカのKISS写真は唇のアップ写真で、その後も かなりの票を獲得していた。 インジュンはビデオを見ながら、「最初に『抱きしめたい』に選ばれたことでテンションがめっちゃあがった。」と語っていた。
次の挑戦者は カラムとジェイ。街の人たちの遠慮ない率直な感想にインタビュアーも、モニタリングしているメンバーも一喜一憂。 選ばれたメンバーは、毎回 本気で喜んでいた。 『抱きしめたい』では、「さびしそうに見えるから」という理由でミカを選んだ女性の言葉に会場中は大爆笑となった。 二人のチャレンジを見終わると
ジェイ「これ本当に話しかけるのが大変でした。」
カラム「ジェイより僕のほうが緊張したかも。そして僕よりインジュンのほうが緊張したかもね。(笑)」と、語っていた。

ヒョンミンは気の毒にひとりでミッションに挑戦。 予想以上に緊張しまくるヒョンミンに車の中からメンバーたちは 「頑張れ!」「笑って!」と たくさんの温かいエールを送った。 こんな瞬間からも メンバー同士がいかに仲がいいのか伝わってくる。 ひとりでチャレンジしているヒョンミンが心配で仕方ない様子だった。
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最終結果が発表になり『結婚したい大賞』にヒョンミン、『抱きしめたい大賞』にミカ、『KISSしたい大賞』でもミカが授賞した。ちょっと胸元を開いた写真で選ばれたヒョンミンはちょっと照れくさそうにしていた。
撮影したセルカや、大国男児が巣鴨で買ったお土産を会場のファンに抽選でプレゼント。 ヒョンミンは風鈴・ジェイは蚊取り線香台・インジュンはおみくじせんべい・ミカは ありがとうキャンディー・カラムは猫のついた まごの手と、チョイスにもそれぞれの個性が光っていた。

ヒョンミン「ロケコーナー、今度は おばけ屋敷に行きたいな。」
カラム「暗いところでも写るカメラを持って行けば、絶対におもしろいと思います。」
ジェイ「チームに別れて撮影!」
カラム「ジェイと僕は恐怖感があまりないから別のチームに分けたほうがいいな。 あ、ひとりでも大丈夫!」
ヒョンミン「この前、僕とジェイで怖い映画を見たときも、僕はすごく怯えてるのにジェイは全然平気で。」
ジェイ「怖いの大好き(笑)」
と、次回へのアイディアと意欲も語っていた。

ここで今後のライブ情報として、9月3日・4日 大阪(うめだam HALL)、5日東京(アストロホール) 10日・11日ラフォーレ六本木、9月7日・8日プレミアムファンミーティングが行われることが発表になった。

一列にならんで歌い始めた『Love Story』では「愛してる100年後も君だけ…」とステキな歌詞を歌いながら、ファンのペンライトに合わせ大きく手を揺らした。 その後、ステージを左右に動きながら ファンに手を何度も振って笑顔を向けていた。

ここで大国男児からステキなプレゼント。 ファン待望のフォトタイムとなった。 なんと大国男児が客席に入り、ファンにできる限り近づき、ファンに笑顔を向けたりファンからの要望に様々なポーズをとっていた。 時には、ファンのスマホを持って一緒に写ったりもしていた。 ファンたちは きちんとマナーを守り、自席から撮影をしていた。
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メンバーたちは かなり長い時間 客席に入り、ファンたちのカメラにステキな思い出をたくさん残した。 ファンを本当に愛し、大切にしている大国男児。 彼らはいつもステージからファンに「ありがとう!」「感謝しています。」という言葉を告げるが、これは決して口先だけの言葉ではない。 様々なことを乗り越えられたのは全部ファンのおかげだと心から感謝している。 このフォトタイムを見るだけでも、ファンに感謝し、ファンを信頼し、愛していることがよくわかる。 信頼関係があるからこそ 気軽に客席に入り、ファンもきちんとマナーを守って撮影する。 大国男児とファンの信頼関係と絆は本当に強い。
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◆主役の3人には今日の感想、そしてみなさん最後のご挨拶を聞かせてください。
ヒョンミン「いつもライブをするとき、ライブだけして終わるのは残念ってずっと思っていました。 ファンのみんなと一緒にいろいろやりたいのに、いつもすぐにバイバイしなくちゃいけなくて。 だからこうやってファンミーティングで一緒に笑ったりしゃべったり…。これが僕にとって、すごくいい思い出になります。 これからも もっといいファンミーティングを過ごしましょう。」
カラム「みんなお祝いに来てくれてありがとうございました。 ファンミーティングもライブも、いい思い出です。 こういうフォトタイムも、もっと時間を伸ばしたほうがいいんじゃないかなと思いました。 誰かはちゃんと撮れるけど、誰かは撮れないでしょう? だからひとりずつ心をこめて撮らせてあげたいし、写真こそ思い出の証拠なので、そういうものをみんなに渡してあげたいんです。 だから次からはもっと時間をとってね、社長さん!(笑) もっと近い距離で楽しい思い出を作ることができたら嬉しいな。」
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ミカ「今年に入って、忙しくてあまり誕生日のことは考えていませんでした。 でも誕生日を過ぎて、こうしてたくさんの愛をみなさんからもらって…。 思ってもいなかったことだから、すごく嬉しい。 めっちゃ愛を感じてて…。 韓国に帰ってもっと頑張らなくちゃいけないなって思っています。 ほかのメンバーと一緒に、みなさんのためにもっと頑張って、もっと上手になる大国男児になります。 ありがとうございます。」
ジェイ「この3人のおかげで 今まで来ることができました。 メンバーも、みなさんも含め 全てのことがありがたいです。 新しいところにも行けたし、とても楽しかった思い出を作れたと思います。」
インジュン「昨日までのライブも、今日のファンミーティングもとても頑張って準備したんですが、ファンのみなさんがたくさん笑って盛り上がってくれて、今回はすごくやりがいのあるライブとファンミーティングになったんじゃないかなって思っていますし、頑張った結果はファンの皆さんの反応から伝わって来るんだなって思うことができました。 もっとさらに成長した大国男児の姿を9月にお見せすることを約束します。みんな大好きだよ~!」
ヒョンミン「あ、みんなに会えるのは今回の来日では今日が最後なんだ…。僕もう一回話してもいいですか?
昨日の横浜のライブ、一番幸せな景色でした。 僕たち、『テンションがあがるために手伝ってね。」ってみんなに言ったけど、昨日は本当に『ああ、僕はスターだ!』って思える景色を見る事ができました。 今までそんなこと一回も思ったことがなかったんだけど…。『僕はアイドル』とは思ったことがあっても、『僕はスターだ』とは思ったことがなかったんです。 でも、昨日皆さんがその気持ちを作ってくれました。 僕の思っていた以上の景色や気分を感じさせてくれて、本当にありがとう!」
ひとりひとりが心からの感謝の言葉を述べると、本当に名残惜しそうに何度もファンに手を振ったり、「ありがとう!」「コマウォ!」「サランヘ!」と言い、BGMで流れていた『Oh!My Girl』を歌いながらステージをあとにした。 そでに下がったのに、再びステージに戻ってきて、歌ってしまう大国男児に会場は大盛り上がりになった。
大国男児の温かい愛と新たな魅力が溢れたファンミーティングにファンたちは大満足の様子だった。 大国男児は ファンからのたくさんの愛を全身に詰め込んだ。 次にファンたちに会う日までのエネルギーには十分すぎるほどの量を持って韓国へ帰っていった。 その愛を糧に、準備してくる9月の来日が楽しみで仕方がない。
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