【韓ペンオリジナルレポ】~ドラマ『マイ・ユース(My Youth)』記者発表会&サプライズイベント~主演のソン・ジュンギとチョン・ウヒ登場!たくさんの日本語と笑顔で丁寧に語る!

フジテレビが運営する動画配信サービス FOD にて、2025年9月5日(金)より ソン・ジュンギ、チョン・ウヒが W 主演を務める注目のドラマ『マイ・ユース(My Youth)』を独占配信を開始する。

ドラマ『マイ・ユース(My Youth)』は、自身を取り巻くトラブルをきっかけにつらい青春時代を過ごした主人公が、初恋の人との再会を経て、葛藤やとまどいを繰り返しながら、恋愛も人生も少しずつ前に進もうとする姿を描いている。温かさの中に、どこかギュッと心が痛むせつなさを秘めた、共感性の高いストーリーとなっている。花屋で働く男性(ソンウ・ヘ)と芸能界のマネージャーとして働く女性(ソン・ジェヨン)。二人は高校の時の初恋の相手で10年の年月を経たある日、再会する。一度は離れ異なる社会で人生を歩む中、過去の記憶と向き合いながら、互いの立場の違いに戸惑い、葛藤しながらも新たな愛を築いていく。そんな二人を、高校時代に過ごした時間から再会後の気持ちの距離間の変化まで丁寧に描いている。

韓国JTBCでの放送開始と同日にFODによる独占配信が開始されるのに先立ち、2025年8月29日(金) ソン・ジュンギとチョン・ウヒが来日! 記者発表会を実施した。 また同日、場所を移して西武新宿駅PePe前広場にてサプライズトークイベントを行い、集まった2000人のファンと交流を図った。

記者発表会では1時間近くの長時間に渡り、ドラマについて、自身についてなど数々のテーマについて大変丁寧に語ってくれた。 そんな様子からこの作品に対する二人の愛情と思入れの強さがとてもよく伝わって来た。

集まった記者たちの大きな拍手と一斉にたかれた物凄い数のフラッシュに迎えられ、 ソン・ジュンギ、チョン・ウヒが笑顔で登場した。

ソン・ジュンギ「こんにちは!ドラマ『マイ・ユース(My Youth)』でソンウ・ヘ役を演じているソン・ジュンギです。どうぞよろしくお願いいたします」

チョン・ウヒ「みなさん、こんにちは。チョン・ウヒです。お会いできて本当に嬉しいです。どうぞよろしくお願いします」

と、二人ともとても綺麗な日本語で挨拶して報道陣を驚かせた。

今回の役どころについて聞かれると

ソン・ジュンギ「私の役ソンウ・ヘの職業はフローリストですが、子どもの頃はすごく有名な韓国の子役俳優でした。有名なあまり、幼い頃より色々な心の痛み、裏切りも経験し、大人になってもそれを引きずっている…ちょっと胸が痛むようなキャラクターです」

チョン・ウヒ「私が演じる ソン・ジェヨンは芸能事務所のチーム長を務めています。小さい頃から親の言うままに進む子供でしたが、小さい時に苦しい経験をします。そのため自分の夢を諦めて現実に合わせて生きてはいますが、実は諦めず答えを探すため努力して生きている人物です」

と丁寧に説明した。

台本を最初に読んだ時の感想を聞かれ

ソン・ジュンギ「せつなさ、胸の痛み、そしてトキメキを感じました。ソンウ・ヘの子供の頃の記憶はネガティブなものですが、唯一トキメキが感じられるのはジェヨンとの記憶を思い出した時です。その感情を僕も感じることができました」

チョン・ウヒ「誰かの日記を読んだような気がしました。私たちが若かった頃は、ぎこちなかったり不慣れだったり粗削りだったと思いますが、今思えばキラキラ輝いていたり淡くせつなかったと思います。 この二人もそんな部分が多かったのですが、少しずつ恋に変わっていくのが美しく感じました」

と、二人とも読み進めながら自身の青春の思い出と重ね合わせながら役作りをしていった様子だった。

監督から受けたアドバイスについて

ソン・ジュンギ「監督は抒情的でソフトな方で、現場ではとてもリラックスさせてくださいました。まずは私たちのことを信じてくださり、その演技を見て、ご自分の意見がある場合は助言をくださりました」

チョン・ウヒ「抒情的でエモーショナルな作品が多い監督で、この作品の雰囲気にも似ていると思います。物腰が柔らかい素敵な方で、ご自身の意見を先に出すよりまず俳優たちの意見を聞き、尊重してくださる方でした。なのでワンシーンワンシーン一緒に作り上げている気がしました」

と、とても良い信頼関係の中で撮影が進んだことを明かした。ソン・ジュンギは「監督、とても可愛いですよ♡」とにっこりしながら日本語で付け加え、会場を和ませた。

いくつかのシーンについて場面写真を見ながらトークすることになった。

(C) SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved.

二人は「ネタバレになるからどこまで話せばいいかな~」と言いながら1枚目の写真について

ソン・ジュンギ「個人的に大好きなシーンの1つで二人がより近しくなっていきます。好きなシーンの理由は感情面はもちろんですが、韓国にたくさんある美しい田舎の風景がこのシーンとよく合っているからです。本作で僕はよくこの作業服を着て登場するのですが、このシーンでウヒさんが着ていらっしゃる服はちょっと僕の服に寄せた感じで、パッと見、ペアルックみたいな服を選んでくれたのかなと思い、このシーンがより可愛いものになった気がするのも好きな理由です」

チョン・ウヒ「今回地方ロケがすごく多く、このシーンのように韓国の美しい場所で撮影することにワクワクしました。友人同士だった二人ですがこの写真をよく見ると… 初めてのスキンシップがあることがわかると思います」

と、美しい自然の中のシーンが二人ともとてもお気に入りのようだった。

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2枚目の写真は二人が向かい合って立っている。

チョン・ウヒ「私ソン・ジェヨンがソンウ・ヘの働いているところを訪れたシーンです。ソンウ・ヘが私にどんな感情を抱いているかはわからないのですが、ジェヨンの表情から気持ちが盛り上がっていくのを感じ取れると思います。(日本語で→)アドリブが多くて大変でしたけれども楽しかったです」

突然のチョン・ウヒの綺麗な日本語に会場からは驚きの声が多数聞こえて来た。

チョン・ウヒ「この時私はソンウ・ヘに対し、まだ感情を持っていないのですが、あるハプニングが起きます。そのハプニングに対し、ジェヨンの感情をあまり表現したくないと思い、何度もリハーサルを重ねました。お互いアドリブが多かったシーンです」

ソン・ジュンギ「(日本語で→)ウヒさんのアドリブ能力がすごい、一番です!」

と、突然ソン・ジュンギの日本語能力のすごさを発揮。これを聞いてチョン・ウヒも日本語で「ジュンギさんも一番!」と返すと再びソン・ジュンギが日本語で「そうですか?」と、日本語での会話のキャッチボールを見せた。二人がかなり日本に興味を持ち、いろいろな日本語を覚えていることがよくわかった。

ソン・ジュンギ「(二人のアドリブがあまりに多いので)監督が、もういい、もうじゅうぶんだよっておっしゃっていました(笑)」

と、かなりのアドリブが飛び出し、撮影現場はとても活気づいていた様子だった。

ソン・ジュンギ「このシーンはとても大切ですし、僕が好きなシーンでもあります。この写真のカットのあとに続く、二人のやりとりや見つめ合う眼差しなど、このドラマのカラーを象徴的に表していると思います」

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3枚目の写真は2人がタクシー乗り場の椅子に座って見つめ合っているシーン。この写真パネルがよく見えるように、ソン・ジュンギはイーゼルからパネルを外し、自分たちの前に置いた。

ソン・ジュンギ「二人が大人になって再会して、まだ何回かしか会っていない時期のワンシーンです。ソンウ・ヘは恥ずかしくてまだ(好きという)感情を表に出していません。でも少しずつ自分の気持ちを表しはじめた頃です。僕の目からはちみつが落ちそうになっている(※韓国では甘い感情を持っていることを目からはちみつが垂れ落ちると表現する)のを感じていただけたらと思います」

チョン・ウヒ「ソンウ・ヘに対し、なんの感情も持っていないと思っていた自分の気持ちに変化が始まったことを感じ、それとなく確かめる、彼も私も、自分の気持ちに一石を投じる…そんなシーンです」

と、3つのシーンについての説明を聞いただけでも、早くドラマで二人の恋の展開を見てみたくなった。

一旦、ドラマの話から離れ日本との関わりについての話題へ。 よく日本には来るか聞かれ

チョン・ウヒ「(すべて日本語で→)はい、よく来ます。今年は大阪に、去年は東京、京都、札幌に来ました」

と、まず完璧な日本語で回答。

チョン・ウヒ「日本の雰囲気や景色、お料理も大好きなので友達とプライベート旅行でよく来ます」

ソン・ジュンギ「一番多く訪れているのは東京です。とても好きです。個人的にちょっと休みたいと思った時に訪れるのが軽井沢で、去年も行きました。富士山にも久しぶりに行きました。 あと、『優しい男』という作品を青森で撮影したのですが、とても綺麗で素敵な場所だったのでまた行きたいと思っています。雪が降り積もった北海道にも久しぶりに行ってみたいと思います」

と二人ともかなり日本通の様子。そんな二人に今回の来日で楽しみにしていることを聞いてみると

ソン・ジュンギ「おいしい食べ物がたくさんあるのでいつもワクワクします。特に鰻が大好きなのですが今回は残念ながらまだ食べられていません。でも日本のコンビニで売っているものも大好きなので、今回もおやつとかいろいろ買って食べました」

この言葉を聞いたMCのフジテレビアナウンサー 西山喜久江が「鰻、美味しいですよね…」というと、ソン・ジュンギはしみじみとした表情を浮かべながら日本語で「鰻、美味しいです…」とおなかをさすりながら“鰻食べたい”アピールをしていた姿がとても可愛らしかった。

チョン・ウヒ「いつもは旅行で来ていましたが、今回初めてプロモーションで来日しました。ファンのみなさんに直接会える時間があるので、それがとても楽しみでワクワクしています。私も日本料理が大好きなのですが、今回、まだ食べていないません。次回は旅行で来て、思いきり堪能したいと思います」

再びドラマの話題に戻り、見どころを聞かれると

ソン・ジュンギ「ソンウ・ヘとソン・ジェヨンが大人になって久しぶりに再会し、昔の記憶を辿りながらも今の感情を見つけていく、とても美しいロマンスドラマです。韓国以外の文化をもった日本の視聴者のみなさんはどのように受け止めてくださるか、とても気になります。日本のみなさんにこの作品の細やかな美しい感情を是非楽しみながらご覧いただきたいと頭を深く下げてお願いしたいと思います」

チョン・ウヒ「ぎこちなく未成熟な10代の二人が再び出会い、恋によってどんどん成熟していく…そんな成長と恋がうまく描かれたドラマなので、ご覧になったら二人を応援したい気持ちになるかもしれません。 誰かのことを想い回想するせつなさ、淡い気持ちがいっぱいのドラマです。日本と韓国で同時放送されるので、すぐにみなさんの反応を私たちも知ることができるので楽しみです。たくさんの関心をお願いします」

と精魂込めて作った作品の手ごたえを早く知りたい様子だった。

お互いの役(※相手の役)のキャラクターを一言で表すとどんな言葉が浮かぶか聞かれると

ソン・ジュンギ「すぐに思いつく言葉があります。 …ラブリー♡ (日本語で→)ホントにかわいい♡ホントホントホントにラブリー!」

と照れくさそうな笑顔を浮かべながらジェヨンを表現した。

ソン・ジュンギ「それからソンウ・ヘにとってソン・ジェヨンという存在は今まで塞いでた胸に一気に穴をあけて息づかせてくれた人、とても明るく健康的。すべてを含め一言で言うなら<ラブリー>ですね」

チョン・ウヒ「最近流行している言葉で表現すると에겐남(エゲンナム)」です」

この韓国で流行っている言葉に、会場中は「???」、ソン・ジュンギも「なんですか???」と日本語でツッコミを入れた。

チョン・ウヒ「에겐(エゲン)… 에스트로겐(エストロゲン)…」

と言う言葉を聞き、思わず吹き出すソン・ジュンギ。 「僕は男ですぅ」と言い大爆笑となった。

女性ホルモンの一種、エストロゲンを多く感じられるような優しく柔らかいイメージの「남자(ナムジャ)=男性」を「에겐남(エゲンナム)」と表現するとチョン・ウヒが説明すると ソン・ジュンギは「わかりました」と納得。 日本だけではなく韓国の若者もこのように二つ以上の言葉を上手くつなげた新語をよく生み出す。

チョン・ウヒ「私の役どころとは反対で、ソンウ・ヘの本当に優しくて物腰が柔らかい性格を一言でまとめるとエゲンナムになると思います」

ソンウ・ヘとソン・ジェヨンは過去の自分と今を比較したり、振り返ったりするが、自分自身の10代の頃と今で一番違うところを尋ねられると

ソン・ジュンギ「ソンウ・ヘは子供の頃つらい記憶しか無いのですが、僕の幼少期は本当に楽しく学校に通っていたのが大きな違いです。ソンウ・ヘはソン・ジェヨンしか気が休まる存在はいませんでした。今の自分とソンウ・ヘを比べると、ソンウ・ヘは真面目で慎重ですが、僕はいたずら好きで明るくいたいと思う性格な部分が違うところです」

チョン・ウヒ「私は私自身の10代と今をお話しします。10代の私は経験も浅く自我もできあがっていなかったのでいろいろなことに振り回されることが多かったのですが、今はそういう面で堂々としたし、柔軟になった気がします。いろいろな状況の中で自分自身を保てるようになりました」

最後に

ソン・ジュンギ「久しぶりに日本に来て、みなさんに直接作品を紹介できて光栄です。東京もソウルと同じく暑くて湿気も多いですが、9月5日フジテレビFODで放送開始となる頃にはもう少し涼しくなっているといいなと思います。トキメキを感じ、かつての記憶を呼び覚ましてくれるような作品になっていますので、どうか温かく見守っていただきたいと頭を深く下げご挨拶したいと思います」

チョン・ウヒ「日韓同時放送でとても嬉しく思います。日本のみなさんが抒情的でエモーショナルで美しいこの作品をご覧になって、親近感を抱いていただければ嬉しいです。たくさんの方に楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします」

とメッセージを伝え、フォトセッションに臨んだあと記者発表会は閉会となった。

二人は和やかなトークだけではなく、会見中も自身に向けられるたくさんのカメラに対しハートや笑顔を向けるなどとても素晴らしい対応をしていた。 また、日本の記者やファンと少しでも心を通わせたいと、ちょこちょこ日本語を挟む細やかな心づかいも見せた。さらに登壇時、降壇時、ソン・ジュンギがチョン・ウヒをエスコートしている紳士的な姿も印象的だった。

会見が終わると、二人はすぐに車で会場を出発し新宿へ!西武新宿駅PePe前広場で行われるサプライズイベント会場へと向かった

サプライズイベント開始30分前の客席の様子

直前に情報が公示され、とても暑い日だったにもかかわらず、なんと2000人ものファンが集まった。ソン・ジュンギ、チョン・ウヒの人気の高さ、ドラマへの期待感の大きさが感じられた。

2階屋上部分に設置された特別ステージに二人が登場すると雷鳴にも似た2000人の大きな歓声が新宿の空に響き渡った。集まったものすごい数のファンを見てソン・ジュンギは思わず自分の口元を手で押さえたほど驚き、「わぁ~!!」と何度も声に出していた程、感動していた。 チョン・ウヒも一瞬とてもびっくりしたような表情になったが、すぐに満面の笑顔になった。

ソン・ジュンギはステージを右往左往し、真下、近くのビルから見ている人、道路を挟んだ向こうにいるファンまで隅々を見渡しては手を振ったり、ハートを送ったりと心からの感謝の気持ちを伝えた。

二人は集まったファンへ感謝の言葉と、ドラマ『マイ・ユース(My  Youth)』について語った。 その様子はPePeの向い側のビルにある大型LED・ユニカビジョンにも映し出されていた。炎天下の中二人を待っていた2000人のファンたちに労いと厚い感謝を伝え、約20分に渡るイベントは終了した。

このドラマの描く世界やキャラクターをしっかりと理解して撮影に臨んだソン・ジュンギとチョン・ウヒの二人は息もピッタリ合い、撮影現場はとても和やかで活気が溢れていたことが伺えた。

心に響くシーンのほか韓国の美しい姿も多数見られるドラマ『マイ・ユース(My Youth)』は 9月5日(金)よりフジテレビが運営する動画配信サービスFODにて配信がスタート!全12話が毎週金曜日、1話ずつ更新される予定。

text & photo (©Kanpen表記のもの) :Chizuru Otsuka

場面写真:(C) SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved.

プロフィール

★ソン・ジュンギ      Song Joong Ki   송중기

©HighZium studio

<プロフィール>

生年月日 1985 年9月 19 日 血液型 A 型

映画『霜花店 運命、その愛』(2008 年)で映画デビューを果たす。その後、人気ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』(2010 年)主要キャストを務め、人気が急上昇し、2012 年ドラマ『優しい男』と映画『私のオオカミ少年』で大ブレーク。2013 年から2年間、韓国陸軍に在籍した後も全く人気が衰えないなか出演したドラマ『太陽の末裔〜Love Under The Sun〜』(2016 年)で KBS 演技大賞大賞を受賞。その後も、ドラマ『ヴィンチェンツォ』(2021 年)、『財閥家の末息子~Reborn Rich~』(2024 年)など多数のドラマに出演し、大ヒットに導く。今回はおよそ9年ぶりのロマンス作品出演となった。

日本公式ウェブサイト

https://song-joongki.jp/

★チョン・ウヒ Chun Woo Hee  천우희

©BlitzwayEntertainment

<プロフィール>

生年月日 1987 年4月 20 日 血液型 O 型

高校時代に演劇部に所属し、演技の魅力に目覚める。2014 年公開の映画『ハン・ゴンジュ 17 歳の涙』で主演を務め、青龍映画賞主演女優賞などを受賞し、一躍脚光を浴びる。その後、ドラマ『恋愛体質〜30 歳になれば大丈夫』(2019 年)、『ヒーローではないけれど』(2024 年)、『The 8 Show ~極限のマネーショー~』(2024 年)などで多彩な役柄を演じ、信頼のおける実力派女優としての地位を確立。

ドラマ『マイ・ユース(My  Youth)』

(C) SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved.

【見どころ】

ソン・ジュンギとチョン・ウヒの繊細な演技が織りなす感情の機微と、過去と現在を交錯させるストーリーテリングが見どころです。かつての初恋の人との再会を通じて十数年前に果たせなかった初恋が蘇るようなときめきを感じ変化していく主人公の心の様を、『ユミの細胞たち』のイ・サンヨプ監督と『それでも僕らは走り続ける』の脚本家パク・シヒョンが描く、美しくも少し切ない、共感と感動の物語です。

【ストーリー】

かつて子役俳優として名を馳せたものの、ある出来事をきっかけに芸能界を去ることを余儀なくされ、現在は小説家として活動する傍らフラワーショップで働くソンウ・ヘ(ソン・ジュンギ) 。つらく苦しい青春時代を過ごしたヘは、高校時代を共にした初恋の人ソン・ジェヨン(チョン・ウヒ)の突然の訪問により十年以上の時を経て再会を果たします。再会の嬉しさもつかの間、ヘはジェヨンの訪問の理由がエンターテイメント企業で働く彼女の仕事の昇進のためであることを知り苦い思いをしますが、それでもジェヨンに協力することから再び二人の歯車が回り始めます。

ドラマ概要

  • タ イ ト ル: 『マイ・ユース(my youth)』(全 12 話)
  •  
  • 配          信:2025年9月5日(金) FOD にて独占配信

        以降、毎週金曜日最新話配信 ※配信日時は予告なく変更となる場合あり

  • 出          演: ソン・ジュンギ/チョン・ウヒ  ほか 
  • ス タ ッ フ: 演出: イ・サンヨプ  脚本: パク・シヒョン

FOD 概要

「FOD」とはフジテレビが運営する公式の動画・電子書籍配信サービスです。「FOD プレミアム」では、ドラマ・アニメ・バラエティ・映画など最新作から過去の名作まで 100,000 本以上の対象作品が月額 976 円(税込)で見放題。また、200 誌以上の雑

誌も特典で読み放題となります。さらに漫画など電子書籍も 700,000 冊以上の豊富なラインナップからお楽しみいただけます。会員登録不要の「FOD  見逃し無料」では、人気テレビ番組を放送後期間限定で配信。無料で気軽にご利用いただけます。テレビ局ならではのエンターテインメント体験を提供しています。