
韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画 『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』 が、2026年2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。
本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転”接待”エンタテインメント。
研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘! 様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ“接待ゴルフ”だったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!? 三谷幸喜×池井戸潤、あるいは『ソーシャル・ネットワーク』×『プロゴルファー織部金次郎』のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!
俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。『いつか家族に』(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作『ローラーコースター!』(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた「接待ゴルフあるある」を赤裸々に活写。観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合いだ。
日本版ポスタービジュアル&場面写真 解禁!

この度解禁する日本版ポスタービジュアルは、きょとんとした表情のハ・ジョンウを真正面から捉えた写真を使用。頭に乗ったふたつのゴルフボールも相まってなんともキュート! その横には、研究一筋まじめ社長 金なし コネなし ゴルフ経験なし と役柄の説明が添えられた。これまで冷徹な悪役から正義感の強い役など、タフでカリスマ性のある役柄を多く演じてきた印象の強いハ・ジョンウだが、本作で見せる、今まで見たことがない少しとぼけた雰囲気はファンならずとも必見だ!
ハ・ジョンウの周りには、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)の名優キム・ウィソン、実力派バイプレイヤーのパク・ビョンウン、『エクストリーム・ジョブ』(19)や『犯罪都市 PUNISHMENT』(24)の大ヒット作に欠かせないイ・ドンフィ、『チャンシルさんには福が多いね』(20)で主演を務めたカン・マルグム、SUPER JUNIORのチェ・シウォン、Netflixシリーズ「サムバディ」(22)で注目を浴びた若手俳優カン・へリムなど、ハ・ジョンウだからこそ実現したバラエティ豊かな共演者たちの姿も。

同時に解禁する場面写真には、ゴルフ場でハ・ジョンウとイ・ドンフィがキム・ウィソンの腕をとり、何があったのか何かから逃げているようなシーンが切り取られた。またもう1点の場面写真はカン・マルグムを中央に髭を蓄えたチェ・シウォンらが写っている。ドラマや映画でよく見る実力派キャストの面々が本作ではどのような役柄で登場するのか期待が高まるはずだ。

モダンな諷刺精神とプロの技が光る、韓国辛口エンタテインメントの逸品をご堪能あれ!
本作は2026年2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。
★特報YouTube https://youtu.be/3fZPFGrR6IU
【STORY】
小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む! 標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の“推し”である若きプロゴルファーのセビン(カン・へリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱! はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?
『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
監督:ハ・ジョンウ
脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ
出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン
2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/
英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子
提供:KDDI
配給:日活/KDDI
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