2⽉20⽇(⾦)より『JUNON』4・5⽉合併号を発売いたします。 4・5⽉合併号は、通常版と臨時増刊版の2パターンで刊⾏。
通常版では、岩橋⽞樹さん、⼭中柔太朗さん(M!LK)×髙松アロハさん(超特急)の写真がそれぞれ両⾯に印刷されたピンナップ(A3サイズの厚紙ポスター)が特別付録に。さらに裏表紙をカルマさんが飾ります。
またHANAが表紙・裏表紙を飾る臨時増刊版では、ここでしか⼿に⼊らないメッセージ⼊りのA3サイズ両⾯ポスターが特別付録に!
『JUNON』4・5⽉合併号、ぜひチェックしてください。




臨時増刊版4・5⽉合併号の表紙&裏表紙を飾るのは、HANA!
リリースのたびにチャートを席巻し、昨年末の『第67回輝く!⽇本レコード⼤賞』では最優秀新⼈賞、『第76回NHK紅⽩歌合戦』初出場と勢いが⽌まらない7⼈の、リアルでキュートな本⾳トークをお届け。
「⾃分のチャームポイントは?」「1⽇だけほかのメンバーに⼊れ替わるなら何をする?」など7⼈のキャラクターが垣間⾒える話から、待望の1stアルバム『HANA』について、また3⽉から始まる全国ツアーで楽しみなことなど、たっぷり話してもらいました。
※以下、インタビューより抜粋※
デビューからもうすぐ⼀年毎⽇が知らないことだらけ
YURI 全部のお仕事が初めてだから、新鮮で感動するんだよね。
JISOO 想像していたよりも、私たちの意思を尊重してくださる環境にびっくりしたかな。デビュー曲の次に発表した
『Burning Flower』から、⾃分たちで振り付けを考えさせてもらってうれしかったし。制作作業を通してみんなとのコミュニケーションも深まったから、あれで⼀段階成⻑できたなぁって感じてる。
KOHARU テレビに出させていただく機会もあるけど、共演する⽅々の対応⼒に毎回びっくりしない? コメントを拾うスキルがすごくて、めっちゃ感動する。
MAHINA 感動と⾔えば、私はイヤモニを作ってもらったときの気持ちが忘れられない! テレビや映像でしか⾒たことなかったし、⽿から何の⾳が流れてるんだろう?ってずっと気になってたの。⾃分の⽿の型をとってもらって、初めてはめたときは「アーティストになるんだ!」ってワクワクしたよ。
NAOKO 私の感動したことは、HANAの活動を通して⼤好きなHONEYsのみなさんに出会えたこと。楽曲を聴いてくれるだけでなく、私たちと同じ髪型にしてくれたり、メイクもおそろいにしてくれたりして。本当に愛しく思ってます。
【プロフィール】
ハナ BMSG×ちゃんみな GIRLS GROUP AUDITION PROJECT『No No Girls』から誕⽣した、ちゃんみながプロデュースするガールズグループ。メンバーはCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINA。 2025年4⽉にシングル『ROSE』でデビュー。今年3⽉から7⽉にかけて、全国17都市をまわる初のツアー『Born to Bloom』を開催。

『JUNON』4・5⽉合併号(通常版)の裏表紙をタキシード姿で飾るのは、 YouTuberとして注⽬を集め、現在は俳優として活躍中のカルマさん!
次号よりJUNONでの連載が決定しているカルマさん。そんな彼のすべてを知るべく、連載開始直前の前夜祭として、
今回は50問50答のインタビューを敢⾏。名&迷解答連発!?のカルマワールドをお楽しみください。
※以下、インタビューより抜粋※
Q. JUNONで連載がはじまりますが、意気込みをお願いします。
「サイコー!(笑) “気分はすっかりジュノンボーイ”とずっと⾔っていましたが、本家が冗談じゃないパターンでくることってあまりないんで、“えっ、いいの!?”と思いました(笑)。JUNONって、スタッフさんがすごくアットホームなんですよ。まるで、『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを獲った⼈みたいな意⾒ですけど(笑)。定期的に帰れる場所がここにできたんだな、と思っています。前に“幻の『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のグランプリだ”と⾔いながら編集部に⾏きましたし、編集⻑から“コンテストの審査員をやりますか?”と⾔われました。もし実現したら、⾃分に投票しそうで怖いです(笑)」
【プロフィール】
カルマ 1996年8⽉26⽇、福岡県⽣まれ。YouTubeをメインに活動を始め、わずか1年で登録者100万⼈を突破。兼ねてから⽬標としていた活動の場所を俳優に切り替え、2023年にドラマ『波よ聞いてくれ』で俳優デビュー。現在、『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××⽇−』(⽇本テレビ系)に河北⻯⾺役で出演中。

『JUNON』4・5⽉合併号では、 各界の“ケミ” (=「化学反応(Chemistry)」を意味し、近年では⼈と⼈との間に⽣まれる相性のよさを指すことも)を⼤特集した「うちのケミ、最強!」特集を掲載。
超特急からは、最年少コンビで“ポンコツケミ”!?の、アロハさん×ハルさんが登場!
「お互いの第⼀印象は?」「プライベートの仲良しエピ」など、ふたりが起こす化学反応に迫ります。
※以下、インタビューより抜粋※
Q.今の関係は?
アロハ「ブラザー(巻き⾆で)」
ハル「うっざ(笑)。その⾔い⽅をどうにかして誌⾯で伝えたい」アロハ「⼆次元コードとか貼ればいいんじゃない?」
ハル「⼿間かかるわ(笑)」
アロハ「いちばん近しい関係ではあるね。ふたりとも研究⽣から超特急に⼊って、俳優とかの仕事⾯でも似てるから、話しやすいし。お互いが⽀え合うというか⿎舞しあえる関係。あとは年下でもあるので、かわいい弟。しっかりしてるから年下には⾒えないけどね(笑)。離れてても1コ上くらいの感覚」
ハル「俺が1コ上ってことだよね」
アロハ「俺が1コ上だろ。いや、実際は4コ上だけど(笑)」
ハル「俺はマジ、ライバル」 アロハ「ウソつくなよ(笑)」
ハル「ゲーム相⼿だから、つねに負けたくない(笑)」
アロハ「あはは(笑)。僕らのYouTubeでハルと俺が戦ってるのが上がってるよね」
ハル「あれは1年前だから、今は俺のほうが遊んであげてるレベルなんで」アロハ「⾔ったな。じゃあ、YouTube撮り直す?(笑)」
【プロフィール】
アロハ 2000年10⽉26⽇、神奈川県⽣まれ。B型。
ハル 2005年3⽉31⽇、熊本県⽣まれ。A型。
9⼈組ダンスボーカルグループ超特急のメインダンサー。2011年12⽉25⽇に結成。ふたりはʼ22年に加⼊。現在、開催中の『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026-REAL?』も、2⽉20⽇、21⽇の国⽴代々⽊競技場第⼀体育館を残すのみとなった。さらに次のツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR -2026-ESCORT』の開催も発表された。6⽉10⽇の神奈川・横浜アリーナを⽪切りに福岡、兵庫、神奈川・Kアリーナ横浜と続く。2⽉25⽇に『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2024-2025 Joker』のBlu-ray・DVDがリリースされる。

『JUNON』4・5⽉合併号には、 俳優・庄司浩平さんが登場
春は別れと新たな出会いが交差する特別な季節ということで、庄司さんが過去に経験した出会いと別れや、初めてのひとり暮らしを始めたときのことなど、思い出を振り返ってもらいました。「別れ、そして新⽣活を迎えるすべての⼈へ」と題し、読者へのメッセージも♡
※以下、インタビューより抜粋※
⼤家さんの、家賃を持ち逃げ事件が発覚!?
初めてのひとり暮らしは22歳でしたね。両親から⼤学いっぱいまで⾯倒を⾒るって胎児ぐらいのときから⾔われてたので(笑)。でも、⼤学を卒業したあとはヨーロッパに⾏ったりしたので、新卒1年⽬の夏ごろからひとり暮らしを始めました。部屋探しの条件は安い、⾵呂トイレ別、南向きぐらいだったんですけど、家賃6万円台じゃ都内は厳しくて、結局、ひと駅先は東京都じゃなくなりますっていうところに決めました。決め⼿はその町の雰囲気が地元に似てたから。でも部屋が築57年のボロボロではあったんですけど…。そこに2年住んで更新をしようと思っていたときに、⼤家さんが家賃を持ち逃げするという事件が起きて(笑)。それで引っ越したんですけど、なかなか貴重な体験をしたなと思いますね。ホームシックには全然ならなかったですよ。帰りたかったらすぐ実家に帰れたので、ホームシックになりようもないというか。それよりもマンションのいちばん上の階だったので、ベランダに出て⽉を⾒ながら、先のわからない⾃分の⼈⽣について考えてました。
【プロフィール】
しょうじ・こうへい 1999年10⽉28⽇、東京都⽣まれ。A型。ʼ20年、『魔進戦隊キラメイジャー』でテレビドラマ初出演。ʼ24年には『仮⾯ライダーガヴ』(ラキア・アマルガ/仮⾯ライダーヴラム役)に出演。ʼ25年、ドラマ『40までにしたい10のこと』でブレイク。ʼ25年10⽉に作家デビューも。現在、Eテレ『NHK俳句』(毎⽉第⼀⽇曜6時35分〜)レギュラー出演中。ʼ26年秋放送のドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演予定。

『JUNON』4・5⽉合併号には、主演舞台『プレゼント・ラフター』で、魅⼒的だけどどこか⼤⼈げない俳優・ギャリーを演じる稲垣吾郎さんが登場!
読者のみなさんから募った疑問・質問を携え、体当たり取材してきました!ベールに包まれたプライベートもチラ⾒えします♡
※以下、インタビューより抜粋※
Q.お家でセリフの練習中に猫ちゃんたちがじゃれてきたときはどうしていますか?
よくそういう話を聞くけど、うちの猫はじゃれてくることがあまりないんだよね。つかず離れずみたいな感じで寄ってきてもスッとどこかに⾏ったり、こっちが触ろうと思ったら逃げたり。いつもちょっと離れたところにいる感じ。それは別に空気を読んでいるとかではなく、うちの⼦はあまりベタベタしない性格なんじゃないかな。ただ、猫とか動物って⼤きな⾳が苦⼿だから、練習で⼤きめの声を出したり歌ったりすると、びっくりして逃げちゃうことはある。
【プロフィール】
いながき・ごろう 1973年12⽉8⽇、東京都⽣まれ。O型。俳優としてドラマや映画、舞台などで活躍する⼀⽅、『ななにー 地下ABEMA』(ABEMA SPEC{hlb}IALチャンネルにて⽇曜20時〜)のレギュラー出演や『toi-toi』(NHK Eテレ⽊曜20時〜)でのナレーションも担当。現在はPARCO劇場にて主演舞台『プレゼント・ラフター』が上演中。3⽉以降は京都、広島、福岡、宮城でも順次上演される。また、舞台『ハリー・ポッターと呪いの⼦』のラストイヤーの締めくくりとなる11⽉〜12⽉には再びハリー役で主演を務めることも決定。