201509161118776775_55f8d1bd9f98c1韓国映画「西部戦線」で主演を務めた俳優ヨ・ジングが、撮影中に負傷し、ショックで気絶していたことを明かした。

ヨ・ジングは16日、ソウル市内のカフェでおこなわれた映画「西部戦線」関連インタビューに出席。この席でヨ・ジングは、様々な撮影エピソードを公開した。

追跡されるシーンでの出来事として口を開いたヨ・ジングは「冬におこなわれた撮影で、手の指を負傷した。追跡シーンの撮影中に事故が起きた。手が(寒さで)凍りついている状態だったため、痛みを感じずにいたが、その後ショックが襲った。瞬間的に気絶してしまった」とし、「負傷後、病院へ行った後、すぐに撮影現場に復帰した。周りの人たちは、さらに驚いたようだ」と明かした。

一方、映画「西部戦線」は、農作業中に連れてこられた韓国の兵士と、戦車は本でしか学んだ経験のない北朝鮮の兵士が、戦争の運命を握る秘密文書をめぐり、危険な対決を繰り広げるストーリー。劇中、ヨ・ジングは北朝鮮軍の兵士ヨングァン役を熱演した。来る9月24日、韓国で公開される。