IMG_45602011年5月27日に日本での活動を始めてから今年で5周年を迎えたApeace。
恵比寿ガーデンプレイスにあった専用劇場(K THEATEAR TOKYO)で2014年12月末まで 2199回ものロングラン公演をおこなっていた。劇場に行けば必ず会える・・・そんな親しみやすさとモデル並みのスタイルとルックス、そして歌やダンスの実力など あらゆる魅力を兼ね備えたボーイズグループでどんどんファンを増やして来た。現在は 専用劇場の枠から飛び出し、いろいろな活動をおこない、多方面で活躍している。2015年の活動は今まで以上に積極的なものになっている。5周年の節目の年に5周年を記念するベストアルバム『Pray For』をリリース、および自身初主演映画である『Once Again』(ウエダダイスケ監督作品)、その映画の主題歌で11月18日リリースしたシングル『Just Once Again』でますます波に乗ろうとしている。その映画についての記者会見が映画公開初日 角川シネマ新宿にて映画上映後 行われた。

◆映画のシーンの中で、皆さんでケンカをするシーンがありますが 撮影し終わったあとはどんな雰囲気だったのですか?そのままの雰囲気が続いてしまったのか、それともすぐに元に戻れるのですか?
ソンホ:すぐに(相手を)ハグしました(笑)
Q:すぐにですか?
ヨンウク:すぐ!仲よく。いつもの通りに。
スンヒョク:やっぱり 男たちなんでケンカのシーンていうか遊びっていうか、それが普段の私生活みたいに自然に出来たと思います。
ソンホ:(スンヒョクの発言を聞いて)あの・・・・僕は自然にそんな風に怒らないですけどね・・・・(笑)
ドゥファン:(映画で)ソンホさんと僕、二人で言い合いをしたじゃないですか。僕とソンホさんは、よくあることでした(笑)よく言い合ってるんで。
ヨンウォン:顔が本気でした。顔が!(笑)
ドゥファン:あれ、演技じゃなかったです(笑)
ヨンウォン:僕はこわかったんです。優しい弟たちが、ケンカするっていうことでちょっとこわかったんです(笑)
スンヒョク:188cmの二人が~!
ヨンウォン:そのまま(まきこまれて)流されちゃったんです(笑)

◆役名がそれぞれ 本人の名前じゃなくて「レオ」とか「クロ」とかついていましたが、その理由を教えてください。
ヨンウォン:(ウォンシクを見ながら)スネーク!
ウォンシク:僕はへび年生まれなんで、だからスネーク!スネークです♡
スンヒョク:ダサイですね(笑)
セヒョン:一番目立ってましたよね。映画の最後のエンドロールで「スネーク  キム・ウォンシク」・・・・やっぱりダサいなって(笑)
ドゥファン:「映画の中の映画」の名前も必要だったんで、自分たちなりに考えてみたんですけど、ダサイ名前もあったし。僕は「マル」ですけど、一回も(映画中に)呼ばれてないです(笑)
セヒョン:ほとんど呼ばれてないよね。
ワンチョル:僕は「トム」でした。シヒョクが「ジェリー」で 二人でトムとジェリー。シヒョクとはたまにケンカとかもするので、そういった意味でもトムとジェリーにしました。
スンヒョク:僕は「クロ」でした。お肌が黒いんで~~(笑)そのまま使ったというか。黒が似合っている人みたいな。向こうは(と、ソンホを指して)ブタさんでした。
ソンホ:「シロ」じゃないよ!(公演中よく白ブタと呼ばれている)白いけど、僕は「マーク」! 英語の。
ヨンウク:マックじゃないの?マック好きですか?
ソンホ:だいすき~~!(笑)
セヒョン:僕は考えたんですけど全然思いつかなくて、スンヒョクお兄さんから 「オスカー」って。オ・セヒョンなので「オ」がつくオスカー。
ヨンウク:僕は「ケイ」でしたが UK(ユーケー :ヨンウクのウク=UK)だから ケイ。一回も呼ばれてないけど。
ヨンウォン:僕は意味もないけど。好きな俳優さんが レオナルド・ディカプリオだから。「レオ」で。この映画(ディカプリオの映画みたいに)売れるかなって思って。タイタニックみたいに。人生がかわる!(笑)
J.D:僕は ハリーポッターが好きで「ヘリー」
ワンチョル:「鳥(トリー)」でよかったのに~
J.D:??? ト、トリー???
ゴンヒ:僕は「チル」だったんですけど、韓国語で「7」っていう数字でチル・なな・セブン・・・ラッキーな意味で・・・そうしたんだけど、あまりそうでもなくて・・・
ジュンシク:僕は「ジェイ」 アルファベット。僕の名前のジュンシクのJです。
ソンホ:つまらないですねぇ(笑)
ジュンシク:マークでしょ?
ソンホ:!! マ、マークです・・・

◆劇中の中の好きなセリフを感情を込めて言ってください。
ドゥファン:自分は怒っているシーンしかなくて・・・「これで何が家族なんだよ!」って叫ぶところですね。ヨンウォンさんに愛されていない(と、勘違いしている)弟たちの叫びみたいにがんばって叫んだんですけど・・・・
(と、ドゥファンは韓国語でセリフを言ってみせた)
ヨンウォン:僕は・・・「Apeaceは俺の誇りだ!」

ヨンウォンの最高の言葉でしめくくられた会見はここで終了した。「Apeaceは俺の誇りだ」・・・・メンバーそしてファン誰もが心に思っていることを、大きな声でハッキリと叫んだヨンウォン。メンバーたちは終始笑顔で会見に臨み、温かい雰囲気で進行した。ウィットに富んだ返答が速攻で返ってくる・・・そんなスマートさと彼らの性格の明るさ、人柄のよさがとてもよく現れていた会見だった。彼らの様子を見ていると、常にお互い会話を交わし、家族として毎日を過ごしていることがよくわかる。この映画には本当に親しい友人・家族だからこそ感じるお互いのジレンマや葛藤に悩む姿も描かれていて、後半に進むにしたがってどんどん観客の心に深く入り込んでくる。Apeaceというグループのよさが引き出されたこの映画を是非たくさんのかたたちに観てほしいと感じた。

■映画『Once Again』ストーリー
カメラがとらえた Apeaceの真実・・・。日本デビュー5周年を迎えたApeaceの初主演映画が決まった。初めての演技、日本語での芝居に悪戦苦闘する彼らに密着。次第に、今まで語られることのなかった彼らの本音が見えてくる。メンバーは本当に仲がよく、親友のような関係。でも、本気のケンカをしたことはないなぁ、と みんな少し思っている。そんな自分たちは、本当の親友だと言えるのだろうか?と思う時がときどきある。そんな彼らの前に現れた、悪評高いワガママ女優。「ヨンウォン、Apeace辞めるんだって」親友のように仲がいいと思っていたのに、なぜメンバー以外の人物から こんな大切なことを聞かなければならないのか。憤るメンバーたち。Apeaceが突き進む先にあるものとはいったい・・・。

■キャスト
Apeace ・桃瀬美咲・川村エミコ(たんぽぽ)・西尾季隆(X-GUN)・川畑要(CHEMISTRY)

■上映期間 
2015年11月21日(土)~11月27日(金)

■上映館
角川シネマ新宿・シネマート新宿

■主題歌『Just Once Again』
発売元:ユニバーサルミュージック
・限定盤 POCS-9106
・通常盤 POCS-1370
・ユニバーサルミュージックストア限定スペシャル盤 PDCP-5031
・ソロ盤12形態セットD2CP-1046
・ソロ盤 PDCP-5019~5030(12種類あり)

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