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2012年9月、 聞けば誰でも楽しい気分になる楽曲『Bebop』で華々しく韓国ミュージックシーンにデビューを飾った OFFROAD。
日本では、2015年10月7日、 韓国でもリリースした『HEAD BANGING』をひっさげ待望のデビューを果たした。 この『HEAD BANGING』は、韓国のHIPHOP界のみならず、K-POP界全般を常にリードするBlock.BのZICOが楽曲提供した話題作だ。 HIPHOP色の強いワイルドな作品で、OFFROADの新しい部分を引き出した大事な1曲となっている。

OFFROADのメンバーは、 デウォン・ キノ・ ハビン・ リオ・ ハラン の5人で構成されている。
みんなをまとめるリーダーのデウォンは 格闘技の経験もあり、からだを動かすことが好きなのに、温厚でロマンティックな一面も持っている。
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キノはRAPを担当している。 ラッパーらしいファッションから一見、いかつく見えるが性格はお茶目でおだやか。 グループ内の愛されムードメーカー。 料理が好きというかわいい趣味を持っている。
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美形ダンサーのハビンはちょっぴり不思議キャラだが、純粋で涙もろい。 しかし格闘技をやっていたワイルドさも持っている。
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リオは激熱ボーカリスト。 サッカーが好きで笑顔がとても爽やかだ。 作詞作曲など音楽の才能にたけていて、OFFRAOADでは大事な役割を果たしている。
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ハランはOFFROADのビジュアル担当。 日本語がとても上手で公演を盛り上げてくれる。 担当はサブボーカル。 また、彼はVainglory世界大会初代チャンピオンチームの元メンバーで、ゲーム業界では超有名人でもある。(ハンドル名はRuin)
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個性溢れる様々な才能を持った5人は 「一生懸命頑張って前に向かって進む。 そして決められた道ではなく新しい道を切り開いていく」 という彼らにぴったりのコンセプトのもと ”OFFROAD”と名付けたグループとなり、現在日本でも精力的に活動している。 公演を行えば毎回多くのファンが集まる人気ぶりだ。

2016年5月28日 代アニステーションで行われたLIVEにも 大勢のファンがやってきた。「Why?」と名付けられた公演へ大きな期待感が感じられた。
赤いライトが照らされメンバーが登場すると大きな歓声があがった。1曲目からファンを一気に惹きつけた。
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デウォン:僕は頼れる男。リーダーのデウォンです。
キノ:(かっこいいRapを披露して) 僕はラッパーのキノです。
ハビン:僕はダンシングマシーン。男前のハビンです。
リオ:いつも熱いボーカリスト、リオです!
ハラン:おはようございます。こんにちは。こんばんは(笑) 僕はゲーム担当の(笑)ハランです!
デウォン:今日、僕たちOFFROADの「Why?」コンサートに来てくれた皆さんを歓迎します!!
リオ:僕は幸せです。
キノ:期待してくださいね。
ハビン:サランヘ~(愛してる)
ハラン:今回の公演のタイトルは「Why?」です。 ということで今日僕たちが歌う曲にはささやかな意味と理由があります。 今回の公演は曲を選ぶのが一番難しかったです。 「Why?」というタイトルがちょっと難しいタイトルでしょう? でも今日は本当に楽しい公演になりますよ。今から盛り上がっていきましょうか!!
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ノリのよいカバー曲や 韓国デビュー曲の『Bebop』を披露し、一気に会場は興奮の渦となった。 ファンからも曲に合わせ大きなコールが入った。 メンバーもとても楽しそうに歌っていた。
続いてOFFROADの音楽をひっぱっている2人、リオとキノのユニット”オノブロ”が登場した。
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オノブロはリオの”オ”と、キノの”ノ”をとって”リオ・キノブラザース”から名付けられたユニット名だ。 二人の気の合った歌とラップ『魔法の杖』は心地よい。 二人のいい雰囲気が伝わってきて、聞いている側もなんだか幸せになれる。
キノ:今歌った『魔法の杖』は僕の父と、リオの母のための曲です。 杖は僕の父にとって大切なものです。 この曲には僕の父とリオの母に、僕たちオノブロがエネルギーになるよという意味が込められています。 それで曲名を『魔法の杖』にしました。 次の曲はオノブロの新曲です!
リオ:曲の題名は『TO』です。 日本語で言うと「~に」という意味ですね。 現在過去未来の僕たちに向けて言う歌なんです。 どのような厳しい状況でも成功するぞという思いを込めてつくりました。  すぐインターネットでも公開しますね。

OFFROADは歌った曲名や意味、選んだ理由をきちんと説明してくれるのがすごくいい。 それを知るからこそ聞く側も どうして彼らがその曲を選んだのか、そして聞きながらその曲をもっと深く理解することができる。

オノブロが魂のこもった『TO』を歌い終わると、続いてステージにはハビンが登場した。
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ハビンはSE7VENの『デジタルバウンス』をセクシーに踊り会場は歓声が大きく響いた。
ハビン:僕がこの曲を選んだ理由は ソロ歌手として SE7VEN先輩は素晴らしいし、すてきな先輩だと思い この曲をやってみました。 小さい頃から歌手になりたくて先輩の歌やダンスを真似したり・・・。 本当に大好きでした。 もちろん東方神起先輩にも大きな影響を受けましたが、SE7VEN先輩も僕にとって大きな存在です。

続いて デウォンとハランが登場した。
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ハラン:僕がJ-POPにハマって、公演で歌うための曲を探していた時に この曲を聞いて、デウォンお兄さんと一緒に歌ったらいいなと思い選びました。 今 僕が一番好きな曲はまさにこの曲です。
と、日本の若者に大きな支持を受けているロックグループの代表曲の1つでもある バラード曲を聴かせた。 さすが、OFFROADのメインとサブボーカルコンビだけあり、心に強く熱く訴えてきた。 ふたりのハーモニーは見事だった。
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がらっとかわりBlock.BのZICOが OFFROADのために作った『HEAD BANGING』がはじまると、ファンからは曲に合わせて力強いコールが入った。 かっこいいパフォーマンスで最高に盛り上がったところで トークタイムへ突入した。
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ハラン:今日は「Why?」なぜ?…という公演です。 なぜ皆さん歌手になりましたか?
キノ:最初はHIPHOPとRAPは趣味でした。 でもこの2つは僕を成功に導きました。 僕が作った歌詞がもっとリアルになりました。
デウォン:歌手になった理由は 歌で感情を表現したかったんです。 歌う時はみんなとひとつに、一緒になれる。 そんな時は最高の気分になれるんです。
ハビン:僕はさっきソロパフォーマンスの時のあと、そのことについて話しました。 デビューして皆さんの前で歌とダンスを披露できて本当に幸せです。 ずっと愛してください。
リオ:愛のためだっ!(笑) 中学生の時、初恋相手の女性がいたんですが、かなり歌が好きだったんです。 たぶんその時から歌うことをもっと楽しむようになったんです。 あ、いまは皆さんの愛を受けるために歌を歌ってるので、いっぱい愛してくださいね。
ハラン:僕はもともとミュージカル俳優をやっていました。 でも、もっともっとファンの人たちと交流するにはミュージカルよりも歌手のほうがいいなと思って歌手になりました。
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ひとりひとりが歌手になった理由を話したあとは ゲームコーナーへ。 スクリーンに映し出された2枚の写真の間違いを探してファンが当てる。 正解者には メンバーが身につけていたブレスレットなどが贈られた。
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楽しいゲームのあとは、再び歌とパフォーマンスの時間へ。
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彼らが尊敬してやまない先輩たちのカバー5曲を歌ったが、いずれも彼らの歌のうまさと 自分たちの魅力の見せ方の巧みさを証明していた。 自分たちに合った曲を、絶妙な曲並びで披露した。 「Why?(なぜ?どうして?)」 というキーワードにピッタリ合った曲名のカバーもあり、最初にハランが言っていた通り、今日のコンセプトにピッタリな見事なセレクトだった。
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興奮したファンからはアンコールを求める大きな声が起こり、大盛り上がりでもう一曲披露して、ステージをあとにした。

公演全般を通して、OFFROADメンバーたちの人柄の良さ、 メンバー同士の仲の良さ、そして 歌およびダンスの実力・・・・あらゆるものが 観る側の心に飛び込んできた。 メンバー同士がお互いの個性を認め合っている、そんな良好な雰囲気が観る側にもよく伝わり、会場がとても心地よい場となっていた。 歌い踊ることが本当に好きで、そのためにはあらゆる努力も惜しまない様子が手にとるように伝わってきた。 終始なごやかな雰囲気で、笑い声が絶えない楽しい公演だった。 また、日本語をかなり一生懸命勉強しているのか 通訳なしで自分たちだけで、自分たちの言葉で公演をおこなったのは立派だった。 OFFROADと過ごす時間は絶対に楽しい時間となる。 是非会場に足を運んでほしい。
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◆OFFROAD公式HP⇒ http://www.japan-offroad.com/
◆OFFROAD公式FACEBOOK⇒ https://www.facebook.com/offroad.japanfansite/
◆OFFROAD公式Twitter⇒http://@japan_offroad
◆メンバーTwitter
デウォン⇒ http://@OFFROAD_D1
ハビン⇒ http://@OFFROAD_HABIN
キノ⇒ http://@OFFROAD_KINO
リオ⇒ http://@OFFROAD_RIO
ハラン⇒ @hararang0624

◆OFFROAD公演スケジュール
✩2016年6月
6/3(金) 19:30 START 代アニLIVEステーション
6/4(土) 13:00 START DDD青山クロスシアター
6/5(日) 13:00 START 代アニLIVEステーション
6/10(金) 19:30 START 代アニLIVEステーション
6/12(日) 18:00 START 代アニLIVEステーション
6/18(土) 13:00 START ヤマハ銀座スタジオ
6/19(日) 18:00 START DDD青山クロスシアター
6/26(日) 13:00 START 代アニLIVEステーション

✩2016年7月
7/3(日) 1部13:00 START / 2部 18:00 START 代アニLIVEステーション

■各公演 開場(OPEN)は開演(START)の30分前
■チケット価格 各公演 前売り4320円(税込) 当日4860円(税込)
主催:(株)IVE
制作:(株)IVE
協力:(株)SHOW
チケット販売・運営:SOIREE CLUB
問合せ:ソワレクラブ 03-3203-6601 soiree2013@yahoo.co.jp