r (26)
GOT7のベンベンが「ルームメイト」を訪れると、角突き合いをしていた末っ子たちの恋愛感情に突然の葛藤が生じた。

韓国で7日に放送されたSBS「ルームメイト」では、ジャクソンの外国人の友達であるベンベン、f(x)のエンバ、SUPER JUNIOR-Mのヘンリーがシェアハウスを訪れる姿が描かれた。

すべてジャクソンの親友だったが、GOT7のベンベンがKARAのヨンジと仲睦まじい姿を見せると妙な雰囲気になった。以前のボランティア活動でヨンジと和気藹々とした姿を見せたベンベンは、この日もヨンジに一番会いたかった気持ちを隠せなかった。ヨンジもベンベンとの再会を喜び、ベンベンが好きだと言いながら明るく微笑んだ。葛藤はその時から始まった。ジャクソンはヨンジとベンベンの仲睦まじい姿を見て愚痴をこぼしたり、ヨンジがベンベンを誘惑しようとしたとまで言いながらヤキモチを焼く男の姿を見せた。

しかし、ヨンジとベンベンの仲睦まじい姿はここで終わらなかった。様々な国から集まった友達の登場にパク・ジュニョンは国別のプロポーズを提案し、タイ出身のベンベンはタイ映画のあるシーンを再演した。相手役はヨンジだった。

この日、ベンベンはヘルメットをかぶった宅配青年として登場した。ヨンジに植木鉢をあげたベンベンはヘルメットを脱いで自身が荷物を送った人だと告白しながらヨンジの手の甲にロマンチックなキスをし、女心をくすぐった。ヨンジはベンベンのプロポーズに感動した表情を隠せなかった。その姿を見ていたジャクソンは何も言わずに立ち上がり、その場を離れることで不快な気持ちを表した。また、引き続きヨンジがプロポーズの再演相手役として登場すると「どうして引き続きヨンジなのか。サニー姉さんも使ってほしい」と要求しながら嫉妬心を表した。

続いて、香港のプロポーズを見せてほしいという要望にジャクソンは「もう負けた。ベンベンがヨンジにキスしたじゃないか」と不快な気持ちを表した。続いて「どうしてそんなにヨンジを管理するのか」というセホの質問にジャクソンは「キスはちょっと酷いじゃないか」と不満を付け加えた。

続いてジャクソンも映画のあるシーンを再演したが、ヨンジはそれほど良い反応を見せてくれなかった。結局ヨンジはジャクソンとベンベンのうち、プロポーズが良かった人としてベンベンを挙げた。するとジャクソンは「君とは今日から終わりだ」と絶交宣言しながら堂々と男らしさを装ったが、他の時よりも敏感な反応を見せた。

これまで末っ子二人の恋愛模様は何だかんだと言う程度の可愛いSome(Somethingの略、男女がお互いに好感を持っている段階)の段階に止まっていた。しかしこの日、胸キュン誘発者ベンベンの登場でジャクソンの嫉妬心が爆発し、二人の恋愛模様がより引き立った。

これから末っ子二人の恋愛模様がどのような面白さを与えてくれるかに注目が集まっている。