左から  インジュン 、セヨン(MYNAME) 、カラム

 

本記事一番下にチェキプレゼント詳細が記載されております。どうぞ最後までお読みいただけましたら幸いです。


「僕らが考えなければならないことは、もはや人生の絶望や希望じゃない。 どうすれば楽に死ぬかということについてだ。」

「ひとつ願いがあるとすれば、僕の死で僕の人生の価値を決めないでほしい。一生懸命に生きたいと思うのはみんな一緒だから。」

 

こんなメッセージとともに 舞台『僕らの選択』上演の知らせが届いた。自殺願望を持つ2人の男性のストーリー、だけどコメディ…。一体どんな内容なのか?

公演は 2018年5月19日(土)~24日(木)まで新宿シアターモリエールで上演中。 登場人物サトル役にはセヨン(MYNAME)が、そしてケンジ役に インジュンとカラムがダブルキャストで挑戦することになった。 サトルは人生がうまくいかず自暴自棄になっている男、そしてケンジは不治の病を宣告され、早く自ら死んでしまいたいと考える男。 そんな2人が出会い自殺を手伝ってくれる「自殺ヘルパー」を雇うための資金を稼ぐため、一生懸命働く。資金が貯まり、ついに自殺ヘルパーに会えるはずが…。
自殺ヘルパーに会うために2人でいろいろ相談していくうちに友情を深めていき、最後に選択した道は?

セヨン、カラム、インジュン。彼ら3人の得意とする日本語を駆使し、今回の舞台も全編オール日本語にて上演される。 一体どんな内容、どんな結末なのか?? 自殺というデリケートなテーマをどのように 表現するのか??
プライベートでもとても仲のいい3人は、どんな表情ややりとりを見せるのか?

そこでキャストに抜擢された3人に今回の舞台『僕らの選択』について 韓ペンと韓流NEWS Hwaiting! 2社合同で直接 話を伺うことにした。

上演前日の忙しい日だったが、3人はとてもにこやかに 丁寧に答えてくれた。仲のいい3人ゆえに醸し出される わちゃわちゃ感がとても楽しく、場を和ませてくれた。

◆まず今回の公演で演じるご自身の役名と、どんなキャラクターなのか、紹介してください。

カラム「僕はケンジという役を演じます。ケンジは もともと前向きでピュアなキャラクターです。病気にかかって余命宣告を受けるという絶望的な人生ですが、明るさを失わず、前向きに生きています。そして家族思いな部分を持っています。 でも、最終的には自殺という選択をしてしまい、サトルという人物に出会って自殺をするために頑張っていく…、そう、何事に対しても とにかく頑張って向かっていく、そんなピュアな姿が見られると思います。」

インジュン「僕も同じケンジと言う役(※Wキャスト)ですので 言葉を加えるとすれば、余命宣告され死ぬ日が近づいて来た時 、サトルというキャラクターに出会い、今 自分が生きていることが どれ程ありがたいことだったか…そんなことに気づく。 そう言う前向きな部分、誰が見ても理解しやすい… ケンジはそんなキャラクターだと思います。」

セヨン「僕が演じるサトルは 自分の本当の感情はあまり表現しない人物で、外見は結構強めな感じですが、実は中身はめっちゃいい人なんです。 心の中がとてもいい人ですね。 ケンジは見てわかるくらいの重い患者なんですが、僕の演じるサトルは外見は健康でも心の中に痛みを抱えている人物なので、それを演じることでうまく表現しなくてはいけない部分がとても難しいですね。 でも、強がっていますが、実は本当にとてもいい人なんです。」

◆この「僕らの選択」は 自殺がテーマだそうですが、 繊細なテーマを演じることになって どう思いましたか?

インジュン「自殺がテーマではあるのですが、そんなに重い感じにはなっていないので、自分たちが伝えたいことは “死ぬことよりも生きることのほうが、もっといいことなんだ”ということなんです。死をテーマに扱っていますが、そんなに重くはないので、誰が見てもわかりやすい作品になっているのではないかと思います。」

セヨン「年齢に関係なく、つらいことってみんな持っているじゃないですか。 小さな子供だって老人だって、みんな 誰にでもつらいことがあるでしょう? でも そのつらさを生きていることによってどうやって楽しいことに変えていくか…それがこの舞台を通して僕らが皆さんに伝えたいことなんです。」

カラム「目標意識というか、希望という言葉を持って みんなそれぞれ夢に向かって何かを頑張って生きていく。でも、その中でも 目標意識をあまり持っていないかたも中にはいらっしゃるかもしれません。 なので、この作品を見ていただくことで、死ぬことも意外と難しい、生きていくことのほうが案外死ぬより簡単だから選ぶのならば、頑張って生きていったらどうかという メッセージを伝えたいなと思います。」

◆演じていて、どんな表現が一番難しいですか?

セヨン「サトルは先ほどもお話したように、心の中と外で見せている部分が違うんです。たとえば『おい、うるせぇよ!』と言う言葉も、実は心の中では単純にうるせぇと言っているわけではないっていうことを表現しなくてはいけないんです。普通に『うるせぇよ!』って言ったら 怖いって感じだけじゃないですか? でも、その言葉に込められた意味は実は違う…そういう心の中の本当に言いたいことを 表現しなくてはいけない部分が難しかったですね。 『死ね』って言いながら実は死んでほしくなんかない、そういう部分。 あ、これって サトルと僕セヨンがちょっと似ている部分かな。だから心が理解出来るから楽と言えば楽ですが、お客さんが見て、心の中までわかるように演じるのってやはり難しいですよね(笑)」

インジュン「前向きな性格ですが、心の中では自分のことも周りのことも実は気にしていて、表面的に見れば ただの若者ですが、内面は器の広い、幅のあるキャラクターな部分を演じるのが難しいですね。」

セヨン「僕サトルから見たケンジというキャラクターは、自殺しようと考え、初めてサトルという人に出会ったことで、逆にいい人生を送ることが出来るようになったと思うんです。」

カラム「僕は… 僕自身、あまり死にたいって思ったことが無いのに、ケンジはものすごく死にたがっているので、そういう部分を理解するのが難しかったですね。 実際に経験していないことだから。」

セヨン「そうだよね、そういうところ、難しいよね。だって“死”を考えたことってありますか? 僕がこの前に出演した作品(※『SANZ Ⅱ』)も 死後の世界の話だったから難しかったけど、今回はそれ以上に 『自殺??? いやいやいや、まるで僕には考えられないでしょう』…って。」

◆みなさんも、今まで一度は 「もう死にたい」と思うような困難に 出会った経験があるのではないかと思います。そんな時、どうやってその苦しい気持ちから抜け出しましたか?

セヨン「本当につらかったこと…それはもちろんありますよ! そんな気持ちから抜け出せたのは仕事があったからですね。 この3人とも好きなことを仕事にして やってるじゃないですか。だから仕事を沢山やれば逆にストレス発散になりますね。 ステージの上に立ったりファンの皆さんの前に立つことが僕たちのやりたいことだから。 外で嫌なことを忘れるために頑張って遊んでもストレスになるし…。 仕事が沢山あるとたしかに からだはボロボロになるけれど、ステージに立ってる間中ずっと『世界でオレが一番楽しいんじゃない?幸せじゃない?』って思えるし!」

インジュン「自分が好きなことを仕事としてやれるってことは 本当に幸せなことですよね。ファンの皆さんが見に来てくださっていることがすごくチカラになるし! つらいことがあっても皆さんに会って いっぱい笑って、イベントとかを一緒に楽しむことでまた気分転換にもなるし、終わったあとスッキリできるし。 だからイベントとか自分が今やっている公演を楽しむことで、つらい思いって乗り越えられるんじゃないかなって思いますね。 」

セヨン「カラムは家でゲームすることも発散になるよね?」

カラム「(笑) ゲームもステージと同じくらい好きなんですよ(笑)」

◆たとえばオタクを演じる時にはオタクの聖地・秋葉原に行って観察して役作り・・・のように、今回のテーマに対し、映画とか本とか 何かイメージを作るのに役立てたものはありますか?

カラム「映画ですね。」

セヨン「あ!わかった!『アベンジャーズ』とか『ハルク』でしょ?(笑)」

カラム「!!(笑) え?そこっ???(笑)  『アンタッチャブル 1%の友情』という映画です。(※事故で全身麻痺となってしまった上位1%に属する富裕層の男性を貧しい層の男性が24時間介護することで友情を深めていく話) これは余命宣告を受ける話ではないのですが、からだ全身が麻痺してしまい、顔しか動かせない…そういうお金持ちの人の話なんです。お金がどれだけあっても希望がないんですよ。だけど介護してくれるある男性に出会ってそこから希望を持って生きていくっていう物語なんです。 実際にそういう経験が僕にはないけれど友情とか細かいところを見ながら、ケンジという役作りに役立てました。」

セヨン「僕は 自分が前に演じた(※舞台『SANZ Ⅱ』)の永士という役ですね。 永士は死んだあとの世界、今回のサトルは死ぬ前の世界ですが、似ている部分が沢山あって。不思議と重なるストーリーなんです。永士もサトル、 どっちも周りに認識されない存在であったり。 だからなんか繋がる部分があったので、今回の役を理解するのに楽な部分もありました。」

インジュン「僕は1月にやった作品 (※ミュージカル『マイ・バケットリスト』)が完全に余命宣告された役だったんです。 でもあの作品では癌になり完全に余命宣告されて徐々に病気が進んでいく間にやりたいことを全てやろうとする役だったので、今回の余命宣告を受けて自殺を考える話とは少し違うんですが、余命宣告を受けているっていう感覚を前作から自分に取り込んでやってみました。 あっ!僕、今まで死ぬ役しかやってない(笑)」

セヨン「オレも死ぬ役ばかりだ(笑) なんで死ぬのばっかりなんだ??(笑) この前なんて(※『SANZ Ⅱ』)完全に死んでたし(笑)」

カラム「僕は…女性を倒したり(笑)(※『いつだって最高の友達』)、変態だったり(笑)(※『あなたもきっと経験する恋の話』) あ、アトムもやった(笑)(※『さよならヨールプッギ』)空飛んでゴジラ倒して…(笑)」

セヨン「あ!オレら(※セヨンとインジュン)は、地球を守ったよ!(笑) (※『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ(韓国版)』)」

◆今回もオール日本語でのセリフですが、日本語が上手な皆さんでも、何か難しかった言葉はありますか?

セヨン「“水質汚染物質”って使ったことあります??? なかなかないですよね。難しい言葉が多くて…。 この間出演した『SANZ Ⅱ』は話の内容が深くて難しかったんです。説明するのとか。だけど今回は内容を説明するのは簡単だけど単語自体がとても難しいものが多いんです。使ったことがないような単語がいっぱいで。”哲学を専攻していて哲学学科の思想と彼らの文学的…”みたいな。難しすぎて覚えるのがもう本当に大変!  だって日本人同士でも使ったことあります??普通の会話の中で“水質汚染物質”とか~(笑) 僕ら韓国でも同じ意味の言葉수질 오염(※水質汚染)なんて使ったことないですよ!(笑) いや~、マジで難しかった(笑)」

インジュン「”血液透析“とか”高所恐怖症“」

セヨン「”高所恐怖症“なんて日本語、使ったこと無いよ~(笑)」

インジュン「だよね。 そういう単語自体難しいものが多かったし、発音も初めてだったし。」

セヨン「“オーガズム (※Orgasm)”とか。」

カラム「ん? それ英語だけどね~~(笑)」

セヨン「”マリー・アントワネット“とかも言いにくい(笑) めちゃくちゃ練習しました。アントワネット、アントワネットって(笑)」

カラム「僕は…難しい言葉なんて無かったですね、ぜ~んぜん(笑) セリフの量が多かったことだけかな~(笑)」

セヨン「カラムは日本語がうまいから、量が多くたって難しいことなんてないんですよ~。」

カラム「いやっ、難しかったですっ(笑)」

セヨン「この人は顔で演技が出来る人だから」

インジュン「この人の顔、かっこよすぎるからねぇ。この顔を見たら、もしセリフを間違ったとしてもみんな気づかないですよ(笑)」

セヨン「何しても、この顔に見とれていたらバレないくらいかっこいい!」

カラム「(笑) あ~、はいはい。 おかあさんに感謝してますよ(笑)」

セヨン「もう、レベルが違うもん!」

(※このやりとり、 いつまでもずっと続きそうだったので ここで 断ち切らせていただきました…(笑))

◆もともと とても仲のいい皆さんですが、今回一緒に練習していて、お互いに 新しく発見した部分ってありますか? いいところとか、クセとか。ヘンなところとか。

インジュン「いやいや~、見れば見るほどカラムの顔がかっこいいなと(笑)」

セヨン「僕もそれですよ!」

(※ と、断ち切ったつもりだった話が再び…)

カラム「いや~、僕も イケメンだなと(笑)」

インジュン「びっくりしましたよ。」

カラム「稽古場に鏡がついていたんですが、かっこよさにあまりにも驚いて~。」

インジュン「稽古場の電気をつけなかったんですよ。 あまりにもカラムが輝きすぎて!! 眩しすぎて~~!」

セヨン「いや、オレは目が開けられなかったよ。 もうこの輝きはなんなの?って思って。」

カラム「(笑)」

セヨン「カラムと一緒に演技すると、演技に集中できないんですよね…………。 顔が…かっこよすぎて! もう相手としては、つらいよね(笑)」

カラム「あ~~、それが僕の悪いとこじゃないかな~~?(笑) それがつらいですね~~(笑)」

セヨン「いや、そろそろちゃんと話しますね(笑) 普段はこんなに仲良しで明るくやんちゃな3人ですが、ステージに立てば、誰よりも真面目にするのが僕たち3人のすごいとこだなって思ってます。 芸能界ではカラムとインジュンは僕にとって先輩だから、やっぱり先輩って違うんだな、やるときはちゃんとやるんだなって感じましたね。さっきまで馬鹿みたいなことを言っていたのに、ステージに立ったらしっかりとキメて。いやぁ、すごいなって思いますね。あのギャップがいいですね。」

インジュン「3人とも芸能界に入って長いので、プロとして やる時は完璧にやる!! 本番では本当にかわりますね。」

セヨン「いろんな人のステージを見ましたが…。(※と、言いつつカラムを見つめて)こいつみたいな顔、見たことないわ~!」

インジュン「ほんと困りますよ、この顔!」

セヨン「かっこよすぎるからちょっと 整形したほうがいいんじゃない??(笑)」

インジュン「鼻の骨を潰したほうがいいんじゃない??(笑)」

カラム「二重もちょっと削ってね(笑) …って,おいっ!」

セヨン「次の質問へいきましょうか?(笑)」

◆『僕らの選択』というタイトルにちなんで、いまさらですが、このアイドルという道を選んだきっかけを教えてください。 そしてその選択は正解でしたか?

セヨン「僕はもともとサッカーをやりたかったんです。 でも両親が芸能界に入ったら?って勧めてくれて。 珍しいですよね(笑)」

カラム「セヨンの顔、すごくイケてますもんね。地元の釜山では輝きすぎて~。」

セヨン「(笑) 両親がやってみればって言ってくれてやってみたけど、これが自分にすごく合っていたんですね。だからこの選択は正解でした! 僕は自分の選択に後悔なんてしないですよ。」

カラム「おっ! かっこいぃ~!」

インジュン「あれ???でも裏ではサッカーやりたいとか言ってない???(笑)」

セヨン「(笑) いや~~、実はサッカープロになれと誘われたらマジで行きたいくらいサッカーは好きですね。でも僕らを応援してくれるMYgirl(※MYNAMEのファンの呼称)が ひとりでもいてくれたら誘われてもサッカーの道には行かないですね。」

インジュン「僕は そんなに真面目な学生ではなかったんですけど(笑) 、僕がこれからやることは何だろうっていろいろ考えていたんですね。 歌が好きで沢山の歌の大会に出ていたらそこでキャスティングされて、その大会で優勝した時 『あ、自分には歌の仕事が合うんだな』って思って、歌を頑張ってアイドルになったんです。 ダンスとかはあまり得意でもなかったし、アイドルを目指したわけではなかったのですが、なぜかデビューしてもう9年目になっていました(笑) このアイドルになったという選択は 半分正解。なんで半分かって言えば、その分つらいことも沢山あったから。でも他の人が経験出来ないことも経験できるし。 だからつらい思いと、すばらしい経験とで半分正解だったとお答えしますね。」

カラム「芸能界には全く興味はなかったんです。 でも東方神起先輩にすごく憧れていたんです。で、街を歩いていたらスカウトされて とにかく会社に入ってほしいと言われたんです。」

セヨン「やっぱ違うな~~!」

カラム「あ、最後まで聞いて!(笑)  その時代、僕 ちょっと踊ったりしていたので、きっとダンスがうまいから誘われたんだって思って会社に入ってみたら、僕よりもっともっとうまいJayとか…もういっぱいいて。 ショックで『僕のことはなんで選んだの??』って思って社長に選んだ理由を聞いてみたんです。そうしたら社長から『お前は目のチカラがすごくいいから。』って言われて。」

セヨン「やっぱ顔がいいからなぁ~~。」

カラム「だから僕のこの選択は正解!生まれ変わってもまたやります。ファンの皆さんに出会えるならまたやりたいです! あ、生まれ変わったら5歳からスタートしたい。5歳から日本語を勉強して在日の人と同じくらいのレベルで話せるようになりたいから。」

セヨン「オレは英語も勉強してアメリカでも活躍したいな。」

◆もしも皆さんが今 「ヘルパー」を頼むなら、何を助けてもらえるヘルパーがいいですか?

カラム「自分がヘルパーになるなら 掃除をするのが大好きなので、人から頼まれたら驚くくらい綺麗に掃除をしてあげたいんだけどな。 僕が頼むとするなら…,う~ん、最近はそんなに助けてほしいことってないかなぁ? 自分の年齢に合った感じで生きて行きたいなって思うから、ヘルパーは要らないな。」

セヨン「僕はね、ファンのみんなともっと会えるような場所を作るヘルパーが欲しいな。大きいところで沢山会いたいし、早くMYNAMEが元の5人に戻ってほしいんです。(※現在メンバーのインスが入隊中のため4人で活動している) もちろん4人も好きなんですけど、やっぱり5人がよくて。」

インジュン「僕は 運転ヘルパーさんがほしいです(笑) だって、うちのマネージャー、運転出来ないんですよね…(笑) だから最近MYNAMEの車に沢山乗せてもらって結構申し訳ないなって思っていまして(笑) マネージャーに免許をとってもらうか、車を出してもらえる運転ヘルパーが欲しいですねぇ(笑)」

◆今回の役、皆さんそれぞれ、こういうところを見て欲しいと思う部分は?

インジュン「ケンジとサトルが 徐々に仲良くなっていくところですね。お互いに親友になって頼りながら絆が深くなっていくところを見て欲しいですね。 」

セヨン「それに追加するなら 死ぬためにお互い全く知らない2人が出会ったのに、同じ自殺という目標に向かって いろいろ話をしながら何かを感じて、そのうち生きていくのもいいなって思っようになっていく。 こいつと別れたくないなって考えるようになったり、ロマンスを感じる部分があるんですね。 そして…カラムの顔を見て欲しいですね(笑)」

カラム「(笑) そこは見て欲しいね(笑) 」

セヨン「(笑)一番見て欲しい!」

カラム「自殺するのにいろんな提案や方法を考えるんですが、ケンジとサトルの2人でどういう選択をするか…。すごく死にたがっている人たちなので、楽しみながら色んな自殺の方法を探して行く、そういう楽しんでいる姿を見てほしいですね。そこが面白いんです。コメディの部分で。」

◆最後に、この舞台の魅力を思い切りアピール、お願いします。

セヨン「みんな生きていく中で誰もがつらさも、幸福感も、悲しみも…いろんな感情を持っていると思います。 中には 死にたいって気持ちを持っている人もいると思います。でも、死にたくてもみんな生きていかなければいけないから必死で頑張るんです。 だから生きている世界の中にある幸福感を僕たちの舞台で教えてあげたいんです。 つらいと感じている人がこの舞台を観に来て、笑いながら帰ることが出来るように、僕たちも頑張るので是非皆さんに観てほしい舞台です!」

インジュン「今生きていることってどれだけありがたいことなのかっていうことを僕たちの舞台を観て”生きがい“を感じてほしいし、その生きがいを感じてから 残りの人生をどれだけ楽しめるかをわかっていただけたらと思います。 」

カラム「死ぬことも生きることもどっちも大変ですよね?」

セヨン「あっ!それセリフじゃん!(笑)」

インジュン「セリフで答えるなよ~~(笑) だったら ”血液透析“で 答えてよ(笑)」

カラム「(笑)。そう、これセリフなんですけどね(笑) いやいや、舞台に入ったらとにかくセリフですからね(笑) 」

インジュン「僕たちがさっき言ったのはセリフじゃないですよ~~(笑)」

セヨン「僕らの言葉は違って、ちゃんと自分の言葉ですからね~(笑)」

インジュン「”僕の顔を見に来て”って言えばいいんだよぉ(笑)」

セヨン「”つらい気持ちを僕の顔で治します”って(笑)」

カラム「(笑) いや、癒されることも大事ですからね(笑) イケメン3人が出るんで、そういう姿も見てもらって。 なかなかイケメン3人が舞台に揃うってないですからね(笑) コメディなところも観て欲しいし、それぞれの魅力の違いも。 残念ながら2人芝居なのでセヨンと僕か、セヨンとインジュンしか出ていないので、全員の魅力を味わうために、最低2回は観てもらえれば嬉しく思います。」

セヨン「本当に、観て 皆さんが面白くないって思ったら100%返金しますよ、カラムのお金で(笑)そのぐらい自信があります!!」

カラム「この3人はK-POPアーティストの中で、かなり日本語は喋れるほうだと思うので、そういう部分でも 楽しめると思います。是非観に来てください!!」

(※そう言って、日本語が堪能なK-POPアーティストの名前や話題で、このあとしばらく3人で会話が盛り上がっていました。 その会話も完全な日本語でした。)

公演初日を翌日に控えた3人だったが、準備万端な様子で期待感も自信感も溢れた意気揚々とする姿を見せてくれた。 本当にストーリーの深い部分まで、そして役どころの心の奥までもしっかりと理解できているのが、聞いたことへの返答の速さや正確さからよくわかる。 とにかく3人とも日本語が堪能なので、完全に日本語で自分の気持ちや考えをしっかりと伝えてくれた。 そしてこの文には書ききれない程、3人の会話はポンポン弾む。 ボケたり つっこんだり。 とかくカラムの顔のイケメン度の話になると、より一層盛り上がる。 わざとツンデレな態度をとったり、お互い遠慮なく心を開いて付き合っているのを感じる。 舞台やテレビで共演したり、同じグループだったり、同級生だったり。 とにかく私生活まで一緒に過ごして来た3人だから 彼らへの不安感は皆無。とにかく安心出来る。 まるで学校の休み時間のようにリラックスした雰囲気の中で、しっかりと 丁寧に今回の舞台について最後まで答えてくれた。

この舞台『僕らの選択』は5月24日までシアターモリエールで上演される。
心も外見もイケメンな3人が真剣に取り組んだこの舞台を見て、今生きていることへの感謝の気持ち、命の大切さ、友達のありがたさ、何事にも頑張る気持ちを改めて感じてほしい。

text : Chizuru Otsuka
photo : Aaru Takahashi


◆舞台『僕らの選択』公式HP
https://ticket.rakuten.co.jp/features/bokuranosentaku/index.html

◆MYNAME日本公式Twitter @myname_jp (https://twitter.com/myname_jp
◆カラム公式Twitter @official_karam (https://twitter.com/official_karam
◆インジュン公式 Twitter @injun_japan (https://twitter.com/injun_japan


舞台『僕らの選択』

余命宣告され生きることに絶望した男と、すべてがうまくいかず自暴自棄になっている男、この自殺願望を持つ二人が出会い、死ぬ方法を一緒に探していき、最後に二人が最高の選択をするという物語です。原作は韓国作品ですが、KPOPアーティストの中でも日本語が堪能な3人が全日本語で演じます。

高校の同級生で、以前も舞台【いつだって最高の友達】で共演したいセヨンとカラム、そして同じグループで活動していたカラムとインジュンがWキャスト、プライベートでもとても仲の良い3人が同じ舞台に立つということも注目です。

「自殺」という共通の願望から出会った二人が、その目標を達成するための過程で起こる様々な出来事、コミカルなハプニング、そして二人が最後にする選択とは・・・・。
笑いと感動が入り混じるストーリー展開、そしてセヨン、カラム、インジュンの本当の友情も見られそうなこの作品に是非ご期待ください。

【公演タイトル】舞台『僕らの選択』
【出演者】 セヨン(MY NAME) /カラム(Wキャスト) /インジュン(Wキャスト)
【公演日程】2018年5月19日(土)~5月24日(木)
【会  場】新宿シアターモリエール
【クレジット】主催:舞台『僕らの選択』実行委員会
企画: Aid B&A Company , Hyeinsa Company  制 作:ライズコミュニケーション
【チケット料金】全席指定 ¥9,300 (税込)   ※4歳以上有料(3歳以下入場不可)

◆舞台『僕らの選択』公式HP
https://ticket.rakuten.co.jp/features/bokuranosentaku/index.html

★スケジュール

 


舞台『僕らの選択』キャスト3人が一緒に写ったチェキを2名様にプレゼント!

(写真はお選びいただけません。ご当選者様には いずれかを当社で選んでお送りいたします。)

ご希望のかたは 以下のご応募条件を全てクリアしてご応募願います。
① 韓ペンTwitter @_Kanpen (https://twitter.com/_Kanpen)をフォローしてください。フォローいただかないと ご当選なさった時に DMをお送りできません。

② こちらのツイートを RT⇒ https://twitter.com/_Kanpen/status/998616161888583680

③ 上記 ②のツイートに チェキ希望と書いてリプしてください。 インタビューのご感想もお書きいただけると幸いです。(必須条件ではありません) なお、リプには ご本名など個人情報は絶対に書かないでください。

◆締切 5月28日 20時

◆ご当選者様にはDMいたします。

◆発送は申し訳ありませんが 日本国内onlyです。