【韓ペンオリジナルインタビュー】~Gyubin(ギュビン)~2月26日 1stミニアルバム『Flowerling』をリリースした一度聴いたら忘れられない天使の歌声・Gyubin にインタビュー♡

韓国の最も注目される女性ソロアーティスト、Gyubin(ギュビン)が1st ミニアルバム『Flowering(フラワリング)』を2月26日にリリースした。本作は大人の階段をのぼるGyubin(ギュビン)のすべてを詰め込んだ一作で、収録曲全曲の作詞作曲に本人が参加している。人生で一番キラキラ輝きを放つ10代の様々な想いや瞬間が詰め込まれており、同世代には共感、それ以上の人々には忘れていたトキメキやせつなさを思い出させてくれる。そんな素敵なアルバムをリリースしたGyubinにインタビューさせていただくことができた。 愛らしいという言葉がピッタリなGyubinが語る言葉を、アルバムを聴きながら是非最後までご高覧ください。


【韓ペンオリジナルインタビュー】

◆まず、自己紹介をお願いします。

こんにちは、Kanpenをご愛読の皆さん!

Gyubinです。初のミニアルバム「Flowering」で帰ってきました。自分の音楽を皆さんに紹介できてとても嬉しいですし、その背景にある感情も共有できたらと思います。気に入っていただけると嬉しいです!

◆2月26日、1st ミニアルバム『FLOWERING』をリリースなさいました。 どんなアルバムか、ご紹介をお願いします。

「Flowering」は、恋愛と自己成長の両方で「咲く」という感情を表現したアルバムです。これが私の初めてのアルバムで、シンガーソングライターとして大きな一歩を踏み出した作品なので、「咲く」という感情を音楽で表現したかったんです。自分が成長していく過程や可能性を見つける過程を感じながら、アルバム全体に新しい始まりと色彩豊かな感情を込めたかったんです。各曲は、興奮や温かさから躊躇や切なさまで、愛のいろいろな側面を描いています。リスナーが自分自身の物語を見つけて、共感できるような音楽を目指しました。

アルバムを聴かせていただきましたが、どの曲も完成度がとても高く、Gyubinさんの 澄んだハイトーンボイスが本当に心地よかったです。 Gyubinさんは作詞・作曲にも参加しているそうですが、どんな時に歌詞を思いつきますか? 歌詞を書く時、何かヒントになるもの(例えば、映画とか自身の体験とか)はありますか?

時々、自分の経験を振り返ったり、日記を探したりしてインスピレーションを得ることがあります。でも、まだ恋愛経験があまり多くないので、周りの人々の話からも多くのインスピレーションを受けています。ロマンチックな映画やドラマを見ること(ちなみに私の好きな映画の一つは『나는 내일, 어제의 너와 만난다 – ぼくは明日、昨日のきみとデートする』です)は、さまざまな感情や視点を想像するのに役立ち、歌詞に反映させることも多いです。私の歌はいつも正直で共感できるものであってほしいと思っているので、感情を誰もが共感できる方法で表現しようと心がけています。

◆作詞をしたあと、その歌詞を乗せる楽曲は どのように 「メロディーやアレンジのイメージ」を作っていくのでしょうか?

通常、歌詞の雰囲気に合ったメロディーから始めます。時には、メロディーが先に浮かんで、その後に歌詞を合わせることもあります。それから、アレンジを慎重に作り上げて、曲が自然に流れるようにし、感情を伝えられるようにしています。「Like U 100」では、キャッチーでシンプルなメロディーと歌詞を目指し、誰もが一緒に歌いたくなるような感じにしました。

『LIKE U 100』や 『Evergreen』を聴くと、メロディーラインやアレンジに洋楽の香りを感じますが、Gyubinさんが影響を受けたアーティスト、リスペクトしているアーティストはどなたですか?

実は、まさに私がよく聴くジャンルが洋楽のポップやR&Bなので、私の音楽にその影響を感じてもらえてとても嬉しいです!私は、強いメロディーと感情的なストーリーテリングを持つアーティストに惹かれます。たとえば、Taylor Swiftさん。彼女が自分の方法で物語を伝える能力に感銘を受けています。また、あいみょんさんや藤井風さんなどの日本のアーティストも本当に好きです。彼らの音楽はとても正直で自然な感じがして、私もそれを自分の音楽に取り入れるよう努力しています。

◆『Flowering』には何種類かのコンセプトフォト(制服 ほか)がありましたが、Gyubinさん自身はどれがお気に入りでしたか?

私が一番好きなコンセプトは制服かな。このアルバムは、私のアーティストとしての旅の第一章のようなもので、咲き始めたばかりのわくわく感と、ティーンエイジャーとしての最後の瞬間を表現しています。制服のコンセプトはその過渡期を完璧に表現してくれていて、私にとってとても特別なものです。

◆『Flowering』は女の子の 初恋のトキメキと成長を描いているアルバムだそうですが、このアルバムを通して一番伝えたかったことは何でしょう?

このアルバムを通じて伝えたかったメッセージは、早く咲く花もあれば時間がかかる花もあるように、私たちはみんな自分のペースで咲いていき、最終的にはそれぞれが自分らしく美しく咲くということです。

◆Gyubinさんが考える「10代」ってどんなイメージですか?

私にとって「10代」は、新しい世界の縁に立っているような感覚です。なぜか常に100%の勇気があって、何の理由もなくワクワクするけど、同時に不安もいっぱいで、学んだり間違えたりしながら、自分がどんな人間なのかを見つける時期だと思っています。その感情のミックスが、この時期を特別で忘れられないものにしているんだと思います。

◆Gyubinさん自身、このアルバムで一番のお気に入りはどの曲ですか?理由も教えてください。

選ぶのは難しいですが、「Evergreen」がとても特別です。制作からステージでのパフォーマンスに至るまで、たくさんの感情を込めました。歌詞は、まるで常緑樹のように常に新鮮で色褪せない愛を表現しています。この曲で、聴く人々に温かさを届けられることを願っています。

◆ご自身の「声の美しさ」 や 「音楽の才能」 に気づいたのは何歳ごろ、どんなきっかけでしたか? ちなみに「音楽」の授業の成績は良かったですか?

小さい頃から周りの人々に「声が澄んでいる」「高い声を持っている」と言われていて、どこに行っても「歌が上手な子」として知られていました。その認識が、自然に歌うことをもっと好きにさせてくれたと思います。音楽の授業については、成績には少しプレッシャーを感じていましたが、いつも良かったです。ただ、成績以上に、音楽は子供の頃から本当に情熱を感じていたことです。

◆ではアーティストになろうと決心した時期ときっかけを教えてください。

私は歌うことが大好きで、音楽を通して感情を表現することが好きでしたが、6歳か7歳の頃に初めて教会で歌った時、その歌を多くの人々の前で歌い、反応を見たとき、特別な何かを感じました。言葉にできないほど強烈な感情が胸に湧き上がり、その瞬間、将来シンガーになるべきだと確信しました。

◆昨年、日本で「KANSAI COLLECTION」のランウェイを歩いたり、「COUNTDOWN JAPAN」のステージ に出演したりしましたがどんな気持ちでしたか?

本当に忘れられない経験でした!KANSAI COLLECTIONのランウェイでは高いヒールを履いて鏡で歩き方を練習したことを覚えています。私にとっては全く新しいことだったので、緊張しつつもとても興奮していました。そしてCOUNTDOWN JAPANでパフォーマンスをしたことは夢のようでした!トップアーティストたちと一緒に過ごし、彼らのパフォーマンスを間近で見ることができて、本当に光栄でした。その経験が、さらに多くのファンの前でパフォーマンスをしたいという気持ちにさせてくれました。

◆今までの何度かの来日で気に入った 日本の食べ物や、場所、お店などはありますか?

日本での経験はどれも素晴らしかったので、次回の訪問が楽しみです。私は本当にデザートが大好きで、日本のコンビニには完全にハマってしまいました。特にプリンやロールケーキが気に入り、毎日違う種類を試しました。(ダンゴのもちもち感も!)サーモンが大好きなので、お寿司もたくさん食べましたし、スケジュールが終わった後に、特にお腹が空いていた時にラーメンも食べることができ、そのラーメンのことは今でも忘れられないくらい最も満足した食事の一つでした。場所に関しては、私は「タワーレコード」でたくさんの時間を過ごしたり、新宿を歩いて街の活気を感じるのが本当に楽しかったです。

◆1980年代を代表する日本のレジェンド歌手・中森明菜さんのトリビュートアルバムに、日本の錚々たるアーティストと並んで、韓国からは唯一Gyubinさんの参加が決まったそうですが、オファーを聞いた時はどんな気持ちがしましたか?

正直、少し驚きました!ですが、とてもうれしく光栄におもっています。中森明菜さんは伝説的なアーティストで、彼女へのトリビュートアルバムに参加できるなんて夢のようでした。大きな責任だと感じましたが、同時にアーティストとして学び成長するチャンスでもありました。レコーディングでは特に発音に気をつけて、歌詞の意味を正確に伝えられるように心を込めました。

※中森明菜トリビュートアルバムに参加!詳細 ➡https://kanpen.asia/archives/86903

◆Gyubinさんご自身は明菜さんの曲をどのように歌おうと考えましたか?

実際にお会いしたりすることはできませんでしたが、彼女のパフォーマンスや歌唱スタイルをたくさん研究しました。彼女は力強くて感情的な歌い方をしていて、そのエッセンスを捉えようと努力しましたが、自分なりの解釈も加えて、新しいバージョンを作り上げることを心がけました。

◆日本には 韓国の女の子のようにオシャレで可愛くなりたいと思っている女の子がいっぱいいます。Gyubinさんのオススメの美容法やメイク方法など教えてください。

実はメイクには興味があるのですが、自分で上手にするのは得意ではありません。ただ、素敵な見た目のための秘訣は、健康的で輝く肌を持つことだと思います。それがあると、どんなメイクもさらに引き立ちます。良いスキンケアがとても大切ですね!メイクで簡単にできる方法としては、ソフトでローズ色の頬紅やナチュラルなリップティントを使うと、フレッシュで若々しい印象が作れます。

◆最近韓国の10代の女の子に流行っていることを教えてください。

最近、ショート動画が大きなトレンドで、アイドルのダンスチャレンジや手のジェスチャーチャレンジが常に人気です。彼女たちはお気に入りの振り付けを再現して、TiktokやInstagramなどでシェアしています。

◆今後の韓国や日本での活動の予定で、お話しできるものがあったら教えてください。

5月24日のコメフェスにて、素晴らしいバンドセッションと共にパフォーマンスをしますので、ぜひその時にお会いできることを楽しみにしています!

※コメフェス 詳細➡ https://kanpen.asia/archives/86394

◆最後に日本のファンの方たちにメッセージをお願いします。

いつも応援してくださって本当にありがとうございます。これからももっと頻繁にお会いできることを楽しみにしていますし、さらに多くの音楽をお届けできることを願っています。これからも「Flowering」を楽しんでくださいね!また会いましょう♡


韓国の最も注目される女性ソロアーティスト、Gyubin(ギュビン)が初のEP『Flowering(フラワリング)』で2月26日にカムバックした。

「美しく咲き誇る」という意味を持つ「Flowering」は、 花のように咲き誇る純粋な初恋の感情を表現している言葉。 初恋におちるときのような、ドキドキや恥ずかしさ、 もどかしさやキュンキュンする瞬間すべてを この一枚で感じることができる。

大人の階段をのぼるGyubin(ギュビン)のすべてを詰め込んだ一作で、収録曲全曲の作詞作曲に本人が参加。それぞれが違う魅力を持った5曲が収録され、フォーカストラックの「LIKE U 100(ライク・ユー・ワンハンドレッド)」は、キャッチーなメロディと中毒性のあるコーラスが特徴のポップロックトラック。この曲は韓国語と英語で録音されており、Gyubin(ギュビン)のグローバルなファンベース「Really」と一緒に楽しめるようになっている。
5曲を通して、純粋でありながら自信に満ちたラブストーリーを描いているこの一作。2024年1月のデビュー曲「Really Like You(リアリー・ライク・ユー)」が世界中でヒットし、沢山の経験をした彼女の成長も感じられ、新鮮な魅力で再び世界中のファンを魅了することに違いない。


本作についてGyubin(ギュビン)は、
「2024年にデビューし、夢への第一歩を踏み出した私にとって、このファーストアルバムは、まさに 「開花期 」を迎えているようなワクワク感を感じながら制作しました。 全曲の作詞・作曲に参加し、自分の素直な気持ちを注ぎ込んだこのアルバムは、 まるで10代の頃の日記のようで、「ギュビン 」らしい作品に仕上がりました!! この新しい旅を始めるにあたり、私は成長し、前進することを約束します。 皆さんと分かち合いたい無数の物語が、このアルバムを通して美しく花開くことを願っています。皆さんも私と一緒に、この花をより鮮やかに咲かせてください」 と語っている。

Gyubin(ギュビン)プロフィール


生年月日:2006年 11月28日(18歳、先日高校を卒業!)
特技 歌 / 楽器演奏(ギター、ピアノ) / 作曲 / 英語(スピーキング)

韓国の18才新人シンガーソングライター、Gyubinのデビュー曲「Really Like You」がアジア各国でバイラルに。デビュー前から有名アーティストとのコラボなどで注目を集めていたが、1/17にリリース後1カ月以上経ってから、各国のバイラルチャートに登場。香港、台湾のK-POPファンの間で韓国のテレビ番組でのパフォーマンスがInstagramをはじめSNSで話題となり、「踊ってるのに歌が上手すぎる」「ポストIU」と急速に拡散。K-POPの推し活動画やVlogなどで幅広く使用されるようになり、アジア各国に広がった。Spotify Viral Chart Japan にて1位を獲得(2024年3月6日付け)したほか、KANSAI COLLECTIONやCOUNTDOWN JAPANでの出演で日本での認知も着実に高まっている。

【リリース情報】
Gyubin(ギュビン)『Flowering(フラワリング)』
視聴リンク: https://WarnerMusicJapan.lnk.to/JPFLPu
2025.2.26 発売

収録曲

1. LIKE U 100 / ライク・ユー・ペク
(フォーカストラック)
02. Evergreen/エバーグリーン
03. Oops!/ウップス!
04.아무튼, LOVE !/アムトゥン、ラブ!
05. 보다/ポダ

オフィシャルサイト:
YOUTUBE : https://www.youtube.com/@Gyubin
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/baggyubin73
X (TWITTER) : https://x.com/official_gyubin?lang=ko
TIKTOK : https://www.tiktok.com/@gyubin1128